いろいろ調べたら、絶版'
たまたま古本屋でみつけました。やってみると、すごくいい。
内容は、基礎的な問題から、結構ハイレベルな問題まで、豊富に演習できるといったかんじ。
レベル的には、ネクステージから桐原全解説英文法語法問題1000といったところ。ただし、これらとの違いは、イデオム問題は無く、語法問題が薄く、文法問題はかなり厚い。フォレスト解いてトレーニングの、レベルアップ版的なそんざい。
収録問題は、例題590題・演習880題トータル1470題。
文法問題の網羅性は一冊で、これを凌ぐものは現在市販されているものでは無いかも?(基礎・標準問題精講')
解説もいい。
ただし、今の大学受験向きかどうかはわからない。
ネクステージあたりのほうが、合格にはバランスがいいのかな?
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精選英文法・語法問題演習シリウス(SIRIUS Ver.1.0) 単行本 – 1995/9/1
綿貫 陽
(著)
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最新5年間の大学入試の英文法・語法問題を24の大項目、318の小項目に分類し、出題頻度をコンピュータで集計した完全な頻度順演習書。24項目のうち上位半分で全問の約8割をカバーしています。
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登録情報
- 出版社 : 旺文社 (1995/9/1)
- 発売日 : 1995/9/1
- 言語 : 日本語
- ISBN-10 : 4010316306
- ISBN-13 : 978-4010316306
- Amazon 売れ筋ランキング: - 633,214位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,335位高校英語教科書・参考書
- - 13,130位英語 (本)
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- 2022年5月25日に日本でレビュー済み当時の印象としては、英文法において駿台は新英頻、桐原も新英頻、そしてタイトルに
有るようにZ会は英文法・語法のトレーニング、対して旺文社はコンパクトな基礎英文法
問題精講がそれぞれの看板だったように思えます。
それぞれを手に取ってみると分かるのですが、とにかく基礎英文法問題精講は小さい。
フォントやレイアウトも古臭い。そこで90年代のデジタル写植にあわせるべく
文字も見やすく、色も現代的にして出版したのではないかと勝手に推測します。
当時のZ会の英文法・語法のトレーニングは表紙がCGで描かれたいかにもそそる色合いで
そういう意味で、対抗のいの一番は英文法・語法のトレーニングではないかと勝手に
考えています。
- 2022年9月27日に日本でレビュー済みなんとか英語マップとかいうネットの著者の紹介で有名になった本。
絶版で価格が高騰したが、中身はいたって普通の昔の問題集。特にこれといった特徴もなく解説も薄い。今は音声や解説動画のついた詳しい問題集がいくらでもある。
転売屋の人には悪いかもしれないけど、夢見て高い値段で買ってがっかりする人が出てくると思うので注意喚起としてレビューしました。
- 2016年5月17日に日本でレビュー済みと嘆かざるを得ないほどいい本です。例えば、6Pに文法項目目次として、この問題集で取り上げられている問題を頻出順に載せてあります。当然、準動詞がもっとも頻度が高いので、
1 不定詞か動名詞が目的語の動詞
から始まり、頻度の低いのは、
297 話法の転換 疑問文の転換
となっています。
全部で318の項目のリストが載っていますが、このリストだけでも、価値があると思います。高校で学ぶべき英文法を細かく分解すると318あるとわかれば、あとは、それを頻度順に潰していけばいいわけです。
今はネクステージなどが売れているようですが、どうして、この本ではないのか、フシギに思ってしまいます。優れた本が必ずしも売れないといういい例でしょう。
- 2014年9月5日に日本でレビュー済み見開きで例題と練習問題が、掲載されていて、例題に簡潔な解説がしてあります。
- 2009年10月23日に日本でレビュー済みジュニアよりレベルが高くなっていますが、良問が揃っているところはジュニアと同じです。頑張って、この二冊を片づけましょう。英語力向上が確実です。少数精鋭主義で行きましょう。
(本書は確かに良書ですが現在は絶版になっていますので、大金を払ってまで買う価値があるかについて、私は疑問を持っています。定評のある英文法問題集を2〜3冊つぶし、『ロイヤル英文法』等の定評のある文法書を必要に応じて参照すれば十分でしょう。同じ綿貫先生の『ロイヤル英文法問題集』を不明点を『ロイヤル英文法』で調べながら進めるというのもいい方法です。単に解説を読むより、自分でわからないところを調べることは記憶を強固にしますから。大学進学後、時間があれば文法書に一通り目を通し、知識の漏れを無くせれば更に良いでしょう。)
大学受験や資格試験に出題される英文法は、出題される範囲が明確で、比較的厚めの問題集を3冊程度、徹底的に繰り返せば(徹底的というところが重要。一時的には、その問題集の全問題が正解できるところまでやる。)、その範囲の問題の9割は習得できる。その結果、どの試験でも90%以上は安定して取れるようになる。大学受験でそうなっていれば、資格試験を受ける時も、問題集でメンテナンスすれば、容易にその状態に戻せる。
- 2007年4月28日に日本でレビュー済み英文法語法問題では1番の解説だと思う。解説は詳しい。これの基礎版精選英文法・語法基本問題演習SIRIUS JUNIORをふくむと1000くらい問題がある。これば難しかったら安河内しの改訂版の英文法レベル別問題集をやればすんなりやれるだろう。桐原の1000、1100、ネクストステージは解説がいまいちだがこれをやればすんなりはいれるだろう。
- 2022年7月27日に日本でレビュー済み著者のネームバリューでもって、書いた本の評価までもが突き上げられているように見える。
(それか、これを使うしかなかったような時代の、遠い昔の受験生によって思い出評価されているか。)
解説がかなり簡素なものでしかなく、あまりにも説明が少ないため、著者がいかに英語に優れた人であろうと情報を全然出そうとしないのだから意味がない。
文法問題集なんてこれよりもずいぶん解説が親切なものが本屋にはいくつもあるのに、
わざわざこれをやるべきだという必要性をまったく感じない。
古い学参マニアや収集家とか、かなり昔の受験生がこの本を使ってたとかでノスタルジーを感じるとか、
特殊な拘りのある人でない限り、中古でプレミア価格を出す程には到底思えない。


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