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ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書) 単行本 – 2004/1/7

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

健康,アイドル,レトロ…さまざまなモノが意外なきっかけでブームになる.何がいつブームになるかは,誰にもわからないが,ブームはいつかは終わる.ブームはどのように頂点を迎え,何がきっかけとなって退潮し,終焉していくのか.クラシックカメラブームのなかに身をおき,成功と挫折を味わった著者が自身の経験をふまえ,考察する.

内容(「BOOK」データベースより)

ブームは予測できない、でもいつかは終わる。ブームで成功するためには、ブームを発見すること。たまごっち、ボウリング、角川映画…ブームの栄枯盛衰。大きなブームからマイブームへ。ブームは報道によって変質する。撤退するための判断基準。クラシックカメラブームから学んだブーム8つの法則。

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登録情報

  • 単行本: 177ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4007000964
  • ISBN-13: 978-4007000966
  • 発売日: 2004/1/7
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
内容はとても平易に記述されていて、非常に読みやすい。
著者が後書きに書いているように、著者が事業の失敗を糧に本書を書き上げた本である。著者自身の事業がブームで成功し、ブームの終焉とともに著者の事業が終わった経験談を基に書かれているが、著者の事業を他の事業に置き換えて読めるところが、最大のセールスポイントである。
本書は、とてもよくまとめられている。読後、目次を読み返すだけで、本書のポイントをきちんと把握できる。そのおかげで、目次で興味が惹かれた章や節を読むだけでも十分に理解できる。
目次だけでも十分読む価値があるが、実は本文の中で著者の感慨が記された数行分が、とても優れている。
例えば、著者は昨今、なかなか大きなブームが生まれない理由として、「業界内の人間だけではならまだしも、一般の人にまでブームを生み出すための仕掛けが完全にばれてしまっている」と論じている。その理由もきちんと挙げているので、仕事で興味がある人だけではなく、世の中の仕組みの裏側に関心がある人にとっても、非常に興味深い内容になっている。
少なくとも、値段分の価値はある。
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形式: 単行本
著者は「カメラジャーナル」を出していたアルファベータの社長(兼編集長)。1960年生まれ。同誌についてはクラカメブームに染まった方ならよくご存じだろう。著者のお人柄は同誌やカメラエッセイ本などで田中長徳氏がよく触れていたが、本書を読んで当時をなつかしく思い出した。
クラシックカメラという小さなブームの「発見」から「終焉」までを振り返りつつ、ガンダムとか小泉とかたまごっち、角川映画といった明快な例証で「ブーム」を分析している。分析は「デパートでの中古カメラ市」という毎年の催事の定点観測、「カメラジャーナル」と関連本の売り上げ推移といった数値、当時の業界構造などを元になされている。冷静な語り口がいい。
一気に読める。ブームを作り、ブームに乗り、ブームを荒らしてゆく群衆の心理が怖くなる。著者は本書を「失敗の本」であり「ビジネス書にはとてもなっていない」と書くが、そこらのビジネス書よりもずっとためになる。ビジネスの秘訣は書いてないが、人間の本質についてしっかり書いてあるからだ。
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形式: 単行本
 書店で偶然見つけた本ですが、掘り出し物でした。
 ビジネス書というよりは、事件の体験者による社会心理学の報告書として読みました。もちろんビジネス書としても読めると思います。
 私はやりませんが、株をやっている人には売り買いのタイミングに関する本としても読めるかもしれません。
 バブルはなぜ始まってなぜ終わるか、ということに興味があったのですが、それの一つの答を得た気もします。
 一番印象深かった文章は、(ブームがピークを過ぎたとき、売り上げの伸び率が鈍ってきたことを)「発見はできても、なかなか認識できない。なぜ鈍くなったのか、いろいろ分析しようとする。それがじつは落とし穴だ。」まさにその通り!と、膝をたたきました。
 
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形式: 単行本
クラシックカメラ関連の雑誌を出版していた著者が、クラシックカメラブームの中で、いかに儲け、いかに損したかという体験が語られています。著者はこの体験を通じ、ブームとは何かを分析しています。私は、株式投資に関係する仕事をしているので、ブームを理解することは相場を理解することにつながると思い購入しました。読みながら、著者の分析のほとんどが株式相場で起こっていることと共通性があると思いました。「クラシックカメラブームが新聞に取り上げられたのは、ブームが始まって3年後だった」とか、「ブームは起こすものではなく、発見するものだ」などの見方は、的を得ていると思いました。
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投稿者 midKEN 投稿日 2009/12/19
形式: 単行本
 学術的なものの入門版を期待して買ったのですが、著者が体験したブームの描写がほとんどで、ブームの原因を著者なりの解釈で書いてあるものでした。
 期待していたものとは違いましたが、一人の男の半生記として純粋に楽しめました。
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形式: 単行本
 個人的にはブームと聞くと逆に意固地になって背を向けてしまう方なのだが、そんな私にとっても興味深い1冊だった。積極的に作り出したわけではなく、周囲でいつの間にか始まったクラシックカメラの小さなブーム。その始まりから崩壊までを、関連雑誌の編集長という少し離れた立場から定点観測的に見つめ、一方で自身もそれに巻き込まれた著者が淡々と語る当時の経験が、逆に臨場感をもってブームの素顔を伝えてくれる。
 クラシックカメラというやや特殊な商品(基本的にマニア向け、絶対数が少ない、再生産が不可能)で起こったパターンが、全てのブームに単純に当てはまるものではないかも知れない。だが、バブル経済やファシズムにも通じる集団心理の捉え難さ・ある種の恐ろしさをえぐった本書は、単にブームを煽ってそれに乗りたがるだけのクズ本よりはるかに深く、世の中の仕組み、人間の本性を教えてくれるように思う。著者自身は結びの部分で本書について「ビジネス書にはとてもなっていない」と書いているものの、凡百のビジネス本が書き連ねる薄っぺらな精神論や予定調和の成功物語よりも、世のビジネスマンの皆さんが学ぶところは確実に多いはずである。
 ところで、本書の最後で著者がカメラ雑誌を畳んで新たに立ち上げたクラシック音楽の雑誌は、その後どうなったのだろう。折しも2007年末現在、そちらの方にもちょっとしたブームが来てしまっているようだが、一段落付いたら本書の続編のような形で顛末を書いてほしい気もする。
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