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社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書) 新書 – 2011/2/19

5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。同時にそこにこそ〝未来を選ぶ自由〟があると説く。

内容(「BOOK」データベースより)

メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。同時にそこにこそ“未来を選ぶ自由”があると説く。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/2/19)
  • ISBN-10: 4005006736
  • ISBN-13: 978-4005006731
  • 発売日: 2011/2/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
情報操作をされないように、私たちが真実を見極めるための方法がこの中には書かれている。岩波ジュニア新書は子どもだけでは無く,大人にとっても十分に読み応えがあると思う。この本を読んだ後で、大人向けに書かれた同じ著者の本を読むと頭にすんなりと入ってくる。
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投稿者 piyo トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/24
形式: 新書
前半から中盤にかけて、彼女ならではの人脈・情報が書かれていて、とても興味深く読ませていただきました。ことに、教育に関しては、とても詳細に書かれており、チャータースクールなど、知らないことが多く、とても勉強になりました。日本がアメリカの轍を踏んでいることを思うと、とても恐ろしい話ばかりです。
落ちこぼれゼロ法が施行され、点数を稼げない教師はどんどんクビにされていく。だから、わざとカンニングさせて成績を上げたりする。
貧困化が進み、アメリカ軍は、進学できない学生を次々とリクルートしていく。しかし、戦争から帰還しても、元の木阿弥。心に傷を残すだけで終わってしまう。
どの局も、ニュースで派手派手しく同じスキャンダルを流し続ける。その裏には、かならずひっそりと恐ろしい法案が進められている。
ニュースや記事に対して、「なぜ?」という疑問を常に持つこと。そういった「目」を持つ必要性を、ひしひしと感じさせられました。5年前の本ですが、基本的なことが書かれてあるし、ぜんぜん古さを感じませんでした。読みやすいのでおすすめです。
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投稿者 Grace 投稿日 2016/6/12
形式: 新書 Amazonで購入
まことしやかなタイトル。でも結局は、リベラル側の意見書だ。保守派は同意できない内容を書いている。各国は成り立ちや立場や見解が違う。この本も、自分自身の考え方に欺かれている、単なる意見書に過ぎないのだ。リベラルの人々がどう考えているかわかる上では、役に立った。
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形式: 新書 Amazonで購入
戦争の作り方、教育がビジネスになる、・・・どれも、よく理解できる。堤さんのお父さんがジャーナリストであること、和光学園の出身であることが、堤さんの考え方、生き方の基本に有るということだ。和光学園は、文部省の指導要領に拘束されない、指導がなされている私立の学校だ。私は体育と数学の教師だけれど、和光学園には同じ考え方の先生が集まっておられる。だから、卒業生である堤さんの活躍をとても嬉しいことだと思う。自分の頭で考える学校が和光学園だと思う。
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形式: 新書
■戦争、教育など、日本のメディアでは伝わっていない実態が
 この本を通じて知ることができます。

■「社会の真実の見つけかた」という書名につられて買いました。
 「見つけかた」についてはあまり触れられていませんが、
 十分に元がとれる本でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は4章から構成されており、それぞれ「戦争の作りかた」「教育がビジネスになる」「メディアがみせるイメージはウソ?ホント?」「社会は変えられる」というタイトルがつけられている。本書の非常に面白いところは、第1章と第2章でメディアがいかに信用できないものかを暴き、第3章でメディアとの構造と付き合い方について論じ、最終章ではメディアに踊らされずに社会に接する方法を説くというストーリー構成にすることで、読む者にただ「面白い」と思わせるだけでなく、実際の行動を起こさせる力があるところだ。

本書は普段テレビやインターネットの様々なメディアを通じて社会を「知った」気になっている我々に、いかにメディアから得られる情報が限られたもので作為的な偏向報道であるか、我々が知っていたと思っていた世界の裏側で起こっていたを教えてくれる。アメリカが戦争を起こしたがる背景にある様々な利害関係、そこに巻き込まれたアメリカの教育改革、筆者が「経済徴兵制」と名付けた驚くべき構造は、間違いなくメディアに頼っていては見えない真実があることの証左になるだろう。あるいはウィキリークスに対する世界の対応を客観的に分析する中で見えてくるメディアの「偏り」にも、複数のメディアを比べることの重要性、メディアという道具に振り回されずに「自分の頭で考える」ことの意義に気付かされる。

最後に、第
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/7
形式: 新書
 本書は、「第1章 戦争のつくりかた」「第2章 教育がビジネスになる」「第3章 メディアがみせるイメージはウソ?ホント?」「第4章 社会は変えられる」の4章から成る本です。

 「ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)」で有名な著者ですが、第1章、第2章は、「ルポ貧困社会アメリカ」に書かれていた事柄をベースにして、いくつかの要素を加え、さらに「これはアメリカだけのことではなく、日本の若い人たちにもあてはまる」ということが説明されています。私は「ルポ貧困社会アメリカ」をすでに読んでいましたが、とても興味深く読みました。
 「国家は戦争をはじめるときに、それぞれ『正義』を持ち出す。また、国は人々の感情をあおって戦争に引き込んでいく。」という趣旨のことが、アメ
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