山西省残留事件の犠牲になられた奥村氏の体験を酒井氏が聴き出すという座談構成に
なっています。一兵士としてどのように感じ、どのように理解し、そして行動したか
がよく解ります。ひどい話だという一語に尽きますが、この事件の真相やカラクリを
理解するためには、池谷薫氏の『蟻の兵隊』の方を読まれることをお勧めします。
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上官の命令に従ってアリのように黙々と、戦後も中国で戦った人たちがいた。内戦に巻き込まれ負傷し解放軍に捕まった元日本兵へのインタビュー形式で綴る、戦争の真実を明らかにする執念の書。
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