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教師が育つ条件 (岩波新書) 新書 – 2012/11/21

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

社会の鏡である学校において、教師が問われるべき資質能力とは何か。いじめ問題や教師の問題行動発覚などに不安が巻き起こる今、求められるものとは何か。学校現場を育てるのは小手先の政策ではなく、教師集団であり子どもであり保護者であることを多くの声から紡ぎ出す。教育の本源をみつめる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

社会の鏡である学校において、教師が問われるべき資質・能力とは何か。いじめ問題や教師の問題行動の報道などに不安が巻き起こる今、求められるものとは。学校現場を育てるのは小手先の政策ではなく、教員集団であり、子ども自身であり、また保護者でもあることを多くの声から紡ぎ出す。教育の本源をみつめる一冊。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004313953
  • ISBN-13: 978-4004313953
  • 発売日: 2012/11/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

本書は、大学での研究職を歴任された後、中高の校長を務められた
経験をお持ちの著者が、現役の教師や、定年退職された教師の「声」
をもとに、教師が育つ条件について、様々な角度から検討を加えた
ものである。

本書は5章構成になっている。第1章では、多忙化や保護者との関
係の変化や教育改革に代表される政策にとまどっていることなど、
現在の教師がおかれた状況について書かれている。続く第2章では、
教師の質とは何か、その構成要素を解きほぐしている。第3章では、
教員養成を通した教師の育ちと、現職を通した教師の育ちについて
まとめている。第4章では、教師が育つ環境として、出会いや、教
師を支援する人々との関係などを挙げている。最後の第5章では、
評価の時代にどう向き合うかについて、教師が育つ評価は、査定で
はなく、総合的な評価であることなどをまとめている。

本書の特長としては、研究的立場から一方的にまとめているのでは
なくて、ご自身がフィールドワーク的にこれまで広げてきた現場の
教師たちとのつながりの中から本書が書かれていることである。
現場の教師たちの声を手掛かりにして、教師の質や教育政策の仕組
みや方
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学校教育が直面する現状や制度改革への提言などについては既に多くの人が論じていますが、本書は教員同士の自主研究会や校内研修など外部からは見えづらい部分にスポットを当てているのが特徴です。「大学で行われる教員養成課程だけでなく、教員免許取得後の初任者研修や現職研修なども含めた『教師養成』の環境整備が必要」というのが主要なテーマですが、大学やNPO法人などとの連携もテーマに含まれていますので、狭い意味での学校教育関係者以外にも一読を奨めたい内容です。章立ては以下のとおり(個人的には1〜3章が秀逸だと思います)。

はじめに
第1章 いま、教師は
第2章 教師の質とは何か
第3章 教師をどう育てるか
第4章 教師が育つ条件
第5章 「評価の時代」にどう向き合うか

教育学の研究者が大学に籍を置いていることもあって、学校教育に関する従来の議論は大学の教員養成課程に偏りすぎていた。教師のキャリア全体を見通した「教師教育」をどう整備するかが重要だ、というのが著者の主張です。その背景にあるのは、これまで日本の教師の質を高いレベルで支えてきたのは、教員養成課程の授業よりもむしろ教員相互のインフォーマルな学習会や研修制度であったという認識です。しかしこうした教員間のつながりは、「書類仕事の増加」「中堅世代の教員の
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 「教師とは」からはじまり、その教師の質や育てる環境など興味深く読むことができた。しかし、新書の限界なのかはわからないが、第5章からの中途半端な内容に物足りなさを感じた。指導力不足教員や指導改善研修に意見する内容に偏りはあるものの第1章から4章まで納得できる内容であっただけに、その次を知りたいという欲求があった。教師の評価とどう向き合っていくかを深めたものを期待した。
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投稿者 鳥羽 文乃 投稿日 2013/7/1
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教師は大学で必要な授業を受けてくるが,教師になってからの研修もとても大事。その研修見視点を当てより良い研修について考える。
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