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女ことばと日本語 (岩波新書) 新書 – 2012/8/22

5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

女性がつかうべき女らしい言葉が「最近、乱れてきた」と、100年以上も嘆かれ続けるのはなぜなのか――近世から現代までの日本社会の価値や規範、庶民の憧れや国家イデオロギーが埋め込まれてきた、もうひとつの日本語「女ことば」。各時代のさまざまな言説と言語学の知見からその魅力と不思議を読み解く。

内容(「BOOK」データベースより)

女性の言葉づかいは「どうも最近、乱れてきた」と一〇〇年以上も嘆かれ続けている―「女ことば」は、近世から現代の日本社会の、価値や規範、庶民の憧れや国家イデオロギーを担って生き延びている、もうひとつの日本語なのだ。各時代のさまざまな言説と、言語学やジェンダー研究の知見から、「女ことば」の魅力と不思議を読み解く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004313821
  • ISBN-13: 978-4004313823
  • 発売日: 2012/8/22
  • 梱包サイズ: 17.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
女ことばが批判されるべき背景や理由がたくさん書いてあり、それらには概ね同意します。しかし、ここまで批判するなら、女性はどういう言葉を使えばよいか、提案されるべきではないでしょうか、批判に終始している点は非常に残念です。また、我々男性も「ますらお言葉」を持て余しているのであって、その両方からの視点がもたらされなければ、何も変わらない、どうしてその視点が欠如しているのか、不思議です。現在の首相が「丁寧に説明してまいります」と繰り返す度に、どこか気持ち悪さを感じますし、新しいジェンダーフリーな現代語の提案が必要な気がしてなりません。

また、女ことばの起源を鎌倉・室町時代とするのは東国史観からなのでしょうか? 「土佐日記/紀貫之」などは当然検討材料として挙がると思い読み進みましたが、一言も触れられていませんでした。それ以外の、女ことば的平安時代の作品についても最後から13ページ前に一言触れているだけです。これで、女ことば成立の経緯を語れているとはとても思えません。

また、女ことばの推賞者がほぼ全員男性のように書かれていますが、女性自身も推賞してきた経緯があると普通に想像します。
標準語を制定するとき、都言葉は女性的過ぎる、とされたのが惜しかったのかもしれませんね。それらは標準男子語よりも、既にジェンダーフリーに近かったのではないでしょうか?

フェミニスト以外の人が読んでも概ね面白くない本かもしれません。
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形式: 新書
こういう歴史があったんだと 馬鹿正直になって書きにくいね
本音はまさかー / 知らんかったワー そもそも世界が違うしね
「違いに関する発言がほとんど見られない」の言葉に慰めてもらおう
ドラマや(翻訳)小説の言葉だと思ってきたからねェ
しばらくじっくり考えてみた
内容の前半は男がマニュアル書いてそれを女が洗練化、都会化のために努力しすぎたみたいな
最終的に明治時代で「よくってよ」の完成までの過程 というように理解

西から東の語源は流れが切れてしまうし
落語「延陽伯」が「垂乳女」になったみたいな
年表は自分で作らねばならず 
紅葉p92じゃなく p109何葉の前まで戻れだ 
図書館の蔵書検索ではどうも劇化の変化にも注目してほしいらしい
疑問は次々とわいてくる 
消化不良でついていけない
どうやったらもっとわかりやすくなるのかな 
根っからの江戸っ子からの言葉の発達じゃないらしい たしかに
「遊ばしやがるんだとさ」は関西期待の「ーサ」で 関東化、都会化なんだよね 

しかも「おわりに」で書いてある事実でわかることも
本当は評価しづらい 
次を待つような気持ち
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投稿者 齊藤祐作 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/9/29
形式: 新書
 なぜ、日本語には女ことばがあるのか?

 この本は、その謎を豊富な文献を基にしながら解き明かすものであるが、実際にこれを読んでみると、女ことばに関するトリビアが幅広く網羅されていることがよく分かる。
 なお、この本では女ことばが成立した時期や、女ことばが永く受け継がれてきた理由などについて述べられているが、これらの理由について深く解説している一般向けの書籍は非常に少ないため、非常にありがたいと言える。

 ただ、現代の日本では女ことばを使う人が非常に少なくなっているが、いずれにしろ、女ことばについて深く考えることは、日本語の奥深さを知ることでもある。
 だから、この本は多くの人に読まれて欲しいと思う。
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/31
形式: 新書
 すでに100年以上前に、「最近の女ことばは乱れている」と嘆かれているという。
 「日本語にはなぜ女ことばがあるのか」という問いに対し、本書は丁寧に考察を重ねる。鎌倉時代から現代に至るまで、女ことばの実態と一般的・あるいは言語学的な言説を見ていく。本当に女ことばというものがあるのか、あるとしてそれは単一のものなのか、どんな規範があるのか、さらに言えばどんなイデオロギーや背景が隠されているのか・・・なんとなく自明のことと思われているものの本質に少しずつ迫るのは大変刺激的であった。
 単に女ことばだけでなく、日本語や言語一般、そして社会における性役割等、色々な分野における深い視点をもたらす一冊である。
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