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特高警察 (岩波新書) 新書 – 2012/5/23

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商品の説明

内容紹介

日常行動の監視、強引な取締り、残虐な拷問……。悪名高き特高警察は、いったいいかなる組織だったのか。その「生態」を膨大な資料・証言から解き明かすとともに、日本支配下にあった朝鮮や「満州」での様相、ドイツの秘密警察ゲシュタポとの類似と相違など、全体像を多角的に探る。

内容(「BOOK」データベースより)

日常行動の監視、強引な取締り、残虐な拷問…。悪名高き特高警察は、いかなる組織だったのか。その「生態」を膨大な資料・証言から解き明かすとともに、植民地朝鮮や「満州」での様相、ドイツの秘密警察ゲシュタポとの比較、戦後の「解体」と「継承」など、全体像に多角的に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/5/23)
  • ISBN-10: 4004313686
  • ISBN-13: 978-4004313687
  • 発売日: 2012/5/23
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,939位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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戦争に反対した人たちだけでなく、最後は自由主義者も餌食になってしまった。拷問で殺された人もたくさんいるが、むしろ病気で死んだ人が多いのにびっくりした。ろくな食事もない状態で、栄養失調になり、死にそうになると釈放して、自宅で死んでしまった人たちは、実際には病気で釈放と記録に残っていて、獄中死にはなっていない。その人たちも獄中死としたら、もっとたくさんの人が殺されたことになる。そのような、実体がよく理解できる本だった。
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同じ内容が何回も出てくる気がしたを
まあまあでした
歴史学のレポートでよまされるはず
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/9/9
戦前・戦中を通じて猛威を振るった特高警察についての本。注意人物への日常的な監視、スパイ網を通じた市民の視察、盗聴、信書抜き取り、あいまいな理由での検挙と拘束、拷問、長期拘留。戦前を通じて日本国内では、特高警察の拷問による虐殺80人、拷問による獄中死114人、病気による獄中死1503人と数えられているという。著者は、1970年代末から取り締まり側の歴史を調査しており、特高警察についてはこれが3冊目の著作になるという。

1900年の治安警察法と行政執行法の公布。1910年の大逆事件を契機に、その翌年に警察の特別高等課から分離して「特高警察」が誕生する。1925年の治安維持法成立。1928年の3.15事件。強固な中央集権制に支えられたこの組織は、憲兵と共に着実にその存在感を高めて行く。特に、何度か改正されてゆく治安維持法の柔軟な解釈と運用が武器となる。しかも、この特高は当時の警察では花形の部門であり、本人たちは「国家の警察」「天皇の警察」として、国体維持を守る役割に対して高い誇りと自負を持っていたようだ。叙勲や賜杯の授与も多い。1938年の国家総動員制の制定後の戦時統制強化にも貢献している。

朝鮮などでは、外務省警察・警務顧問・駐察憲兵隊があったが、1910年の朝鮮併合時にそれらから憲兵警察制度が作られ、武断統治が10年間行われる。その後の警察
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書店に並ぶ新書にもいろいろあって、こうした「手間と時間」を費やした著作には心から敬意を表する次第です。私たちはまじめに考え、再び歴史を逆戻りさせてはなりません。でないと結局自分の手で自分自身の首を締めることになるからです。今必読の書。
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