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メディアと日本人――変わりゆく日常 (岩波新書) 新書 – 2011/3/19

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商品の説明

内容紹介

テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、書籍・雑誌、携帯電話――。日本人によるメディア受容の歴史と利用実態、さらにはメディア界の構造転換を、実証的に明らかにする。「テレビ離れ」「読書離れ」は本当か? ケータイ、ネットが若者のメンタリティーに与えた影響は? 日米のメディア研究の動向も紹介した、メディア論の決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、書籍・雑誌、携帯電話―。日本人はメディアをどのように受容し、利用しているのか。実証的に検討し、メディア界の構造転換を明らかにする。「テレビ離れ」「読書離れ」は本当か?ケータイ、ネットが若者のメンタリティーに与えた影響は?日米のメディア研究の動向も紹介したメディア論の決定版。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/3/19)
  • ISBN-10: 4004312981
  • ISBN-13: 978-4004312987
  • 発売日: 2011/3/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,196位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私のような脳の腐りきった底辺大学生でもわかりやくまとめられています。具体的な実験や資料があることで説得力が増している印象を受けました。主観的な要素も若干ありますが基本的には客観的な分析ができてるとおもいます。
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形式: 新書
新聞、ラジオ、テレビ、インターネットといったメディアの盛衰、影響等を、主として1995年以降の調査を基に解説しています。
若い人が新聞を読まなくなっていること、テレビが主な情報源であること、インターネットによる情報取得の偏りなどを調査結果を基に示しています。しかしそのデータの解釈には慎重で、疑似相関(因果関係はないが相関しているように見える)にも言及していて、そういった姿勢はとても勉強になりました。
メディアにはそれぞれの特性があり、今回の震災の被災地ではテレビはほとんど役に立たず、ラジオの有用性が再評価されたことを考えながら読み進みました。
また最後に示された価値ある情報の発信にはコストがかかるけれど、インターネットによってそれが機能しなくなるとの予測には可能性が高いだけにうすら寒いものを感じました。
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形式: 新書
めまぐるしく変化している近年のメディア環境。
その中で、日本人のメディア接触などがどのように変化しているのか、について、著者らが行った調査を中心に考察した書。

読んでいて特に感じたのは、非常に慎重な議論の進め方が為されている、ということだろうか。
調査の結果が示されても、すぐにそれを結論に行くのではなく、同様の他の調査と比較する。また、疑似相関の可能性や、反対の因果関係の可能性を常に考慮する。「メディア悪影響論」についても、常に反対の意見を示す。
その上で、結論を示していく、という形を取るので説得力を感じる。
結論の中の、ネットの発達がありながらも、そのコンテンツは既存のメディアが作ったものが多い。既存のメディアは、新しいビジネスモデル構築が必要となる。というような意見も、なるほど、という風に思う。
全体を通せば、非常に手堅い印象がある。

ただし、第4章「ネット世代のメンタリティ」は除く。
4章は、70年代生まれ以降の世代の特徴を、という章なのだが、他の章と異なり、著者らが行った調査のみをよりどころとし、かつ、単発調査の結果をもって、その世代が経験した(であろう)事件と絡めてこうなのだ、と言い切ってしまうものがあり、疑問を覚える。
例えば、157頁では、「世間のことより
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形式: 新書
 200頁弱の全5章の中に、メディアの「歴史」「利用実態」「悪影響(と見なされる側面)」「ネット世代の実像」など、新書としてはやや欲張った項目が詰め込まれている。簡潔で読みやすく、社会調査のデータに基づいたリジッドな実証に安定感が窺える一方、「その辺り、もう少し詳しく」と不満を覚えさせる「要約済み」めいた記述には、じれったさもある。その意味では、教科書風。

 インターネットの拡充がもたらしたさまざまな変化、その変化は恐らく不可逆的なもので、アナログ派が回顧的・懐旧的なスタンスで変化を排除・軽視しようとしても、いつの間にか逆にデジタル派から排斥され、取り残されてしまう。そんな昨今のアイロニーも実感できる。変化をどう受け入れ、どう対処するかを模索するうえでも本書は入門書的だ。

 実証的でオーソドックスという手触り以外に、評者が「おや?」と目にとめた箇所を挙げれば、例えば「異端、少数派も排除・軽視せず、それを支持する意見が抑圧されない風土の再構築と、大勢に流されない個々人の鑑識眼の育成が喫緊の重要課題」(48頁)だという指摘。および、「禁煙する気がない」ことを意思表示したような、やや唐突なくだり(190頁)などが、興味深く読めた。
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形式: 新書 Amazonで購入
鈴木みどり先生の「メディアリテラシー入門」で興味を覚え、この本も手にしました。インターネットの普及と時期を同じくして行っている調査結果と合わせて社会意識の変化も探っている好著です。
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形式: 新書
データを解析するときの独立変数、従属変数、媒介変数の設定のしかたで、解釈がどうにでもなるような気がした。相互作用もあるだろうし、○○だから、●●という短絡的な分析はいかがなものか。私生活中心主義だから携帯を使うのか、携帯を使うから私生活中心主義になるのかという関係がはっきりしない。というか、そもそも、本人の性格、行動特性、嗜好、生育環境、志向性などが違うわけで、それがメディア活用パターンの違いに現れてきたのかもしれません。行動の背景の研究を、さらに知りたいと思った。
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