通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 使用感は少なく概ね良好な状態です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

同性愛と異性愛 (岩波新書) 新書 – 2010/3/20

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 284
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 同性愛と異性愛 (岩波新書)
  • +
  • 同性婚 私たち弁護士夫夫(ふうふ)です(祥伝社新書)
総額: ¥1,684
ポイントの合計: 52pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

日本は同性愛者に寛容というのは本当だろうか。なぜ「見えない」存在なのか。エイズ・パニックや「青年の家」利用拒絶事件、ある殺人事件などを題材にしながら、異性愛社会に染み付いたホモフォビア(同性愛嫌悪)の諸相を描き出す。また、同性愛者が肯定的に生きるための取り組みも紹介。同性愛者から見た日本社会論。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は同性愛者に寛容というのは本当だろうか。なぜ「見えない」存在なのか。エイズ問題や公共施設の利用拒否事件、ある殺人事件などを題材にしながら、異性愛社会に染み付いたホモフォビア(同性愛嫌悪)の諸相を描き出す。また、同性愛者が肯定的に生きていくための取り組みも紹介。同性愛者から見た、もうひとつの日本社会論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004312353
  • ISBN-13: 978-4004312352
  • 発売日: 2010/3/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,769位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2010/4/8
形式: 新書 Amazonで購入
同性愛者が被ってきた受難の歴史と、現在の課題を提示する。著者はともに同性愛者である学者。淡々と書かれているが、重要な論点を明示。例えば、「ホモセクシュアル」「ゲイ」「レズ」などの用語はきわめて新しく作られたもので、その命名そのものが、同性愛者への差別との戦いの中で創られた(p38f)。ゲイは男性同士の対等な関係だが、日本の「男色」は成人男性と年少男性との上下関係があった(95、古代ギリシアの少年愛も然り)。女性同性愛は、存在そのものが歴史の中で隠されていた等々。同性愛は、かつては(イスラム教では現在も)神の創った自然に反する「悪」として犯罪と同じ「処罰の対象」であったが、19世紀後半からは「病理」「変態性欲」として伝染病のような「予防・治療の対象」とされた(100)。しかし、どちらも異性愛こそが「自然」であり、同性愛は「不自然」だという規定である。そこで、「犯罪」→「病理」→「脱病理」の試みとして20世紀末に登場したのが「性的指向sexual orientation」という指導概念である。「性的指向」とは、欲望を向ける相手の差異として、「異性愛」「同性愛」「両性愛」の三者を対等に扱うものだ。「性的嗜好sexual preference」が自由な選択を許すのに対して、「性的指向」は自分に選ぶ自由がない点が異なる。だが、これで問題が解決したわけではない。例えば、「性同一性障害」は手術に...続きを読む ›
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
昨年末、東京のとある首長が同性愛者差別ととれる発言をして物議をかもした。今回の選挙でも、おお
かたの予想では彼が受かるというのだから、(選挙の論点が性に対する考え方だけではないにしても)
ある意味これは怖いことなのだけれど、そのように理解が進んだとされる現代でも、未だ根深く残る
「同性愛」についての偏見、無知、差別。本書は「同性愛」についての新書だ。

タイトルが「同性愛」ではなく『同性愛と異性愛』となっていることに注目してほしい。これはアカデミシャ
ンの著者二人が、一方的な「被害者の言説」を安易にもちださず、勤めて客観的に事態を描写してよう
としていることの表れではないだろうか。この世界が「同性愛」者だけならば何も問題はない。「異性愛」
者と「同性愛」者がいて、両者が共生していかなければならないという問題意識が、ここにある。

話題は、同性愛がエイズと短絡して結び付けられる問題から、同性愛差別にまつわる裁判のケーススタ
ディ、同性愛者の「発見」から追った歴史的考察、セックス/ジェンダー/性自認/性的指向の4つ概念の違い
と関係など多岐にわたる。初学者が途惑わないようになるべく丁寧に解説しようとする努力がわかる。

個人的には教育現場の問題が印
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
同性愛と言うと、ふざけた内容の本かエロしかない中で、真面目に考え
同性愛の社会における位置を正しくつかもうという姿勢が感じられる本です。
最近この様な真面目な出版物がほとんどないので珍しいかも。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 小僧 VINE メンバー 投稿日 2011/2/17
形式: 新書
異性愛を標準とし、同性愛を逸脱視、嫌悪する「異性愛主義」と「ホモフォビア」が当然のものとして広まっている社会にあって、同性愛者は日々常に、「カミングアウトをするか否か」、「彼氏(または彼女)はいますかの問いにどう答えるか?」、「ご結婚は?」の問いをどうはぐらかすか?」といった選択に悩み、葛藤し、格闘し続けてきた。異性愛主義の社会にあっては、異性愛者の権力性は不可視化され、同性愛者の日々直面させられる「闘い」になかなか気づくことができないのである。本書は、同性愛者と異性愛主義社会の関係の過去と現在を紐解きつつ、未来を構想するヒントを提示する試みである。様々な重要な論点をわかりやすく解説してくれており、非常に勉強になる!の一言である。

個人的に勉強になったのは特に、「性同一性障害」に対する社会的関心の高まりや、「性的指向」の考え方の普及がもたらしている問題についての指摘である。社会の異性愛主義の権力性を前にして、同性に惹かれる者は自らの性自認を転換しなければならないと考える者も出てくる。そこで医者やカウンセラーの前では自らを「病理」のカテゴリーに収めるために、男性ならば「女らしく」、女性ならば「男らしく」振舞って見せなければならないというジェンダー化の力学が生じてしまう。また、「性的指向」の考え方は同性愛と異性愛の対等性を強調するために、「男として男を愛する。」「
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー