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道路をどうするか (岩波新書) 新書 – 2008/12/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本ほど道路建設に金を使い続けている国はない。なぜそれが可能なのか。全国の事例や法制度をさぐると、道路計画や道路特定財源をはじめ、利権集団を支える強固な仕組みが浮かび上がってくる。それが市民生活や行財政にどんな歪みをもたらしているのか。これまでの改革の試みを検証し、「道路国家」を根本から解体する方策を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五十嵐/敬喜
1944年山形に生まれる。1966年早稲田大学法学部卒業。現在、法政大学教授・弁護士

小川/明雄
1938年東京に生まれる。1961年東京学芸大学英語科卒業。AP通信、朝日新聞社を経て、現在、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004311640
  • ISBN-13: 978-4004311645
  • 発売日: 2008/12/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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菅内閣の内閣参与が書いた本です。日本の高速道路網は欧米と比べて貧弱なのが事実です。
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形式: 新書
公共事業が憎くて憎くてしょうがない、その心意気はしっかりと感じられます。
公共事業の代表格、道路が標的になった本著。著者の五十嵐 敬喜氏は菅内閣の参謀参与になっていることからもお分かりの通り、バリバリの公共事業悪玉論者です。道路が長すぎるの根拠となっているのは、可住面積あたりの道路密度というこの人オリジナルの指標。
可住地と可住地を繋ぐ道路の長さを、何故可住地面積あたりで求める必要があるのか?世界的に用いられている、車の台数あたりの道路ではなぜいけないのか?もちろん道路を不要と言うためにデータをこしらえた、捏造と呼んで糾弾するのがふさわしい行為です。ご存知のとおり日本の国土は山間部が多く、可住地面積は他の先進国と比べて狭い、そんな物を分母に持ってきたら道路が世界一長い〜となるのは当然です。東京の地獄のような交通渋滞を見てもわかるように、明らかに道路、特に高速道路は十分とは言えません。

東日本大震災で命の道路の話が有名になりました。高速道路が震災の少し前に開通していたおかげで1000人近くの命が助かった、公共事業のありがたさがよくわかるエピソードです。また震災時には道路がネットワーク化していないと一部の道路が潰れるだけで孤立してしまう地域が発生してしまうことも問題になりました。そのような地方に住んでいる人間は自己責任、と著者や竹中平蔵氏は言う
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投稿者 つくしん坊 トップ500レビュアー 投稿日 2009/3/31
形式: 新書
日本社会の宿病とも言うべき、「道路利権国家」の歴史的な成り立ちと構造、害悪を詳細に論じ、そこからの脱出策にも言及している。
道路の話は聞き飽きた、と考える方も是非一読をお奨めする。これほどの大問題を、政治やマスコミが騒がないのが不思議だ。それだけ、道路利権(道路官僚−政治家−ゼネコン−自治体−・・・・)が日本社会の隅々まで根を張っているということだろう。
道路公団の民営化が失敗して、かえって道路利権を太らせたこと、2008年のガソリン税問題の裏側など、表面的な報道しかしないマスコミではほとんど見聞きすることのない実態が明らかになる。
先進国中でダントツの道路網を作っている間に、日本は先進国中の最低レベルの医療や教育へのサービスしかない国になっしまった。つまり道路問題の裏側は、実は医療や教育の問題でもある。
道路利権国家の脱出には何十年も掛かるだろうが、これを成し遂げなけば、日本は間違いなく三流国家に転落するだろう。
まずは政権交代がその一歩であるが、野党は果たしてこの利権を断ち切れるのだろうか。政治のウラを読むためにもこの本は役立つ。
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形式: 新書
無駄な道路の話や道路特定財源の無駄遣いの話はもううんざりです。

つくってしまったものはもうどうしようもないし、今後も必要な道路はかならず出てくると思います。

過去の悪政で道路収支が大赤字だからと言って、今後は道路を一切作らないという短絡的な発想はあまりに無責任です。

赤字会社を任された経営者になったと考えると、やることはコストの削減と次の成長の起動力となる事業モデルの構築です。

一つの素晴らしいソリューションが本書の後半で提示されていました。

アメリカの事例として、高速道路をファンドに売却し、通行料徴収権を民間に譲り渡してしまうという方法です。

こうすれば、民間は最も効率よく収益を上げようと努力し、メンテナンスコスト等はかなり圧縮できるでしょう。

自治体側も、売却代金をまとめて手にれることができるので、借金の大幅な削減が早期に実現できます。

こういった新しいソリューションをどんどん導入してこそ、ともに成長できる国家が構築できるのだと思います。

本書に対して言いたいことは、批判ばかりせずに、今ある強み(ガソリン税や高速道路利用料)をいかに活用していくかを考えていかないといけないということで
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形式: 新書
著者は道路をどうしたいのだろう。
「間違った交通需要予測」という節がある。
100年の予測から,50年後,20年後,10年後の在り方を考えるとよいのではないだろうか。
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