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アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書) 新書 – 2008/8/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

豊かなジンバブエの農業を一〇年で壊滅させ、アパルトへイトを克服した南ア共和国を犯罪の多発に悩む国にしたのは誰か。中国の進出、逆に国を脱出するアフリカ人の増加などの新しい動きを追い、同時に、腐敗した権力には頼らず自立の道を求めて健闘する人々の姿も伝える。三〇年近いアフリカ取材経験に基づく、人間をみつめた報告。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本/仁一
1942年長野県生れ、ジャーナリスト。1968年東京大学法学部卒業、朝日新聞社に入社、2007年まで勤務。社会部員、外報部次長、ナイロビ支局長、中東アフリカ総局長、編集委員を歴任。ボーン・上田国際記者賞、日本記者クラブ賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/8/20)
  • ISBN-10: 4004311462
  • ISBN-13: 978-4004311461
  • 発売日: 2008/8/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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アフリカとそこに住む人々に共感を持つものとして大いなる期待感をもって読み始めました。
たしかに、優れたレポートで、したたかな中国人の進出の現状などなんとなく体感していることが、具体的に書かれており興味深く読みました。 しかし、個別的なストーリーは面白く参考になるのですが今ひとつ充足感に乏しいのです。なぜかと考えてみると理論的な枠組、歴史観といったもののプレゼンが弱く、上質なルポルタージュの域を超えていないと思われるからです。
従って、アフリカの現状をスナップショット的に見るのには好適な本です。 その上で「最底辺の10億人」や「新書アフリカ史」といった骨太の本を続けて読むことによって複雑なアフリカ問題の総合理解が進むように思われます。 なお、レビューワーは、星5 買ってでも人に勧めたい、 星4 良い本で自宅に保存したい、 星3 なにか得るものがあった、  星2 買うんじゃなかった 星1 読むんじゃなかった との基準で評価していますので念のため。
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形式: 新書 Amazonで購入
 「あなたはレイシスト(人種差別主義者)だ」。政治腐敗が蔓延するアフリカの政治家は誰かに批判されると、こう言って相手を黙らせるという。著者はしかし、そういうアフリカの政治家や政府の姿勢こそがむしろ問題だと考える。
 本書によると、アフリカの権力者たちが国家建設をないがしろにして利権をあさるのは、「自分の部族の者を多く食わせるのが指導者の資質」とする部族社会の文化によるという。それは他の部族を排除するための独裁政治を生み、汚職をはびこらせ、部族間の対立に発展して内戦にエスカレートする。治安は崩壊し、失業と貧困、犯罪が街にあふれる。国の近代化を担うはずの高等教育を受けた人材は失望して海外に流出していく。アフリカの人々の中には「安全だっただけ植民地時代のほうがましだった」とする声まである、と著者は言う。
 国際社会が認める、投資や経済進出に値する近代国家をアフリカに育てるには、公平性や合理性といったルールを社会に浸透させることが必要だ。著者の言うアフリカの「文化」と折り合いを付けることが、これから本格的に「離陸」しようとしているアフリカ諸国にとって大きな課題であるに違いない。
 しかしながら、本書でも紹介しているが、内戦や犯罪のリスクを恐れずアフリカに地下資源を求めて進出する中国企業と、そこに押し寄せる中国商人のパワーはすごい。タフでハングリーでなければできないことだ。中国人の恐れることのない底知れぬ行動力は、間違いなく先じてアフリカに影響力を浸透させるだろう。
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形式: 新書
限られたページ数でアフリカという広いフィールドの政治、生活を
概説し、しかもメッセージ性もある。極めてよくまとまった本だと
いえるだろう。

著者はまずアフリカの国家を成長の度合いで4タイプに分け、下2
つのタイプ最貧国(ジンバブエなど)と停滞国(南アフリカなど)
についてその問題点を探っている。

4章までは政府の腐敗、中国や旧宗主国の介入、祖国を捨てる人々
など救いが無い。しかし5、6章は政府に頼らず学校や農業支援な
どを始める人々や、現地で活躍する日本企業の姿を描く。

本書の最後では日本政府の対アフリカODA倍額の話題が取り上げられ
ている。日本政府がアフリカに目を向けたことは世界にとっても日本
にとっても喜ばしいことだが、政府は額面だけでなく援助の方法に
ついても再検討する段階に来ている。
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形式: 新書
 例の名作『カラシニコフ』をものした元朝日のジャーナリスト(少し前に退社していたらしい)が描く、現代アフリカのスケッチ。もともと紙面で連載されていたときに目にしていたのだが、本書ではそれ以降の動きを加筆してある。
 所謂「失敗国家」で目白押しのアフリカ。そのような低い評価は、西欧的価値観による「レイシスト」的な評価にすぎないと、アフリカの為政者たちは自己正当化をしてはばからない。そのようなアフリカ側の反発は、どうやらアフリカ人特有の部族優先主義が原因のようで、自らが所属する部族の利益を最優先することが、部族の長には求められるのだという。ジンバブエのムガベは白人農場を暴力的に接収したし、ナイジェリアのビアフラ内戦から、最近の「優等生」ケニヤの部族紛争まで、この部族を重んじる価値観は根が深そうである。
 歌舞伎町にいるアフリカ人の多くがビアフラ系のナイジェリア人だとは知らなかった。主流の部族から日本に来ている者は、一人もいないらしい。
 アフリカで会社を営む日本人のことについても触れられていて、目配りも良い。昨今流行の「社会起業家」のはしりであろうか。
 新書という紙数の限られた媒体で、アフリカという広大な地域について紹介するというのも大変な苦労を強いられそうだが、浅く広くという感じで面白く読めた。文章も、流石というか、大変読みやすい。もっと本格的にアフリカを知りたい、という気にさせてくれる。
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