通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 東京 ブック
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 少し擦れ、軽いヨレが見られますが、その他特に大きな損傷などなく概ね良好です。アマゾン掲載画像とカバーデザインなどが違うことが御座います。中古品の為、使用感がある場合もありますがご了承くださいませ。【検品担当者より】中古品の為、できる限りの確認作業を心がけておりますが、もし見逃しがあった場合はご了承下さい。※土日、祝日出荷作業は行っておりません。2営業日以内にゆーメールにて発送いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書) 新書 – 2007/4/20

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 21
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書)
  • +
  • 社会保障亡国論 (講談社現代新書)
  • +
  • イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
総額: ¥3,693
ポイントの合計: 113pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田/昌弘
1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授。専攻、家族社会学・感情社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/4/20)
  • ISBN-10: 4004310709
  • ISBN-13: 978-4004310709
  • 発売日: 2007/4/20
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 122,843位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2007/8/21
形式: 新書 Amazonで購入
日本は少子化が進んでいる。
その事実は疑いようがない。そして対策が全く功を奏していないことも疑いない。

では、なぜ少子化が進んだのか。
なぜ日本人は子供を産み、育てることをしなくなったのか。
格差社会に関する第一人者である著者が各種の統計や調査を駆使してその原因に迫ったのが本書である。

少子化もまた格差の表れの一つである。
家族の格差・収入の格差・恋愛の格差がある。
パラサイトシングルで収入以上の生活を享受した男女は結婚により生活水準が低下することが我慢できない。現在の生活水準を確保できる相手を探すが、男女ともそのような恵まれた相手は絶対的に不足している。だから結婚は遅くなるし、人によってはできずに終わる。子供の数が減るのも当然といえようか。

個人的には恋愛の格差という視点がもっともおもしろかった。結婚が恋愛を前提とするようになっただけでなく、恋愛の終着点が必ずしも結婚を意味しなくなった。恋愛できない男女は結婚ができない。かつては男女間の接点も少なく、見合いなどで恋愛が不得手でも結婚にたどり着くことができた。恋愛が自由になったということが、恋愛にも格差をもたらしたというのは身の回りを見ても納得できる。

さらに個人間の格差だけでなく、地域間格差も顕
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
少子化の対症療法として子育て支援なるものが必要との意見が多く,行政も委員会の答申を元に支援を行っている.しかし,そんなことでは,少子問題は解決しないというのが,著者の従来からの意見であった.

少子化という個人の生活観をベースとする部分では,あくまでミクロでなおかつ語られなかった部分に問題があることがわかる.妙齢の男と女がいて,子育ての状況が良ければ,誰でも結婚して子供をもうけるというのは,マクロで見てももう既に過去のことである.今は当たり前のことだが,お互いに惹かれあって,更に肉体的に結ばれて,なおかつ経済的にも生殖機能的にも恵まれていなければ,子供を作れない.逆に,このようなプロセスや障壁を経て初めて子供が生まれるという点で,低い確率と言える.

魅力格差,経済格差,セックスの変化など,少子化の論議で語られていない部分にキーワードがあることがわかる.
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
少子化を扱う時にマスコミなどでもあまり扱われない魅力の部分(顔の良し悪し、収入など)を避けずに論じているせいもあり、男女交際の実態に沿った内容であると感じる。
もちろん経済的要因やらパラサイトシングルなどにもきちんと触れられている。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/10/3
形式: 新書
「多くの若者は、結婚や子どもをもつことを望んでいる。望んでいながら、配偶者や子どもをもてないという事態が進行しているのだ」。

2007年の出版なので、少子化を扱った本としては古い方だろう。ただ、さらに深刻さを増してゆく現在の状況と照らし合わせてみると、その原因とされることについては結局ほとんど改善されていないということに改めて気づかされる。

著者は、日本の少子化の主因を、「若年男性の収入の不安定化」と「パラサイト・シングル化」の2つだと主張している。前者については、若年層の非正規雇用増加、成果主義、終身雇用制の危機、低賃金化、二極化などによって生じていて、特に男性の結婚のしやすさについては、「年収でほぼ説明がついてしまう」という。結婚情報サービス産業では定職についていない男性は受け付けさえしてもらえないし、経済的な問題は離婚の理由としても上位になっている。一方、後者については、比較的豊かな親の世代と同居することで、あえて家を出て自分の家庭を持ってパートナーと支えあう必要が無くなり生活水準への希望も高くなるという状況を生み出している。親元から独立することが当然視されるアメリカでは2人別々で暮らすより一緒になった方が安上がりという発想になるそうだが、親元で暮らす人が多い日本ではなかなかそういう考えにならない。一方、出生率を押し上げる唯一の要因
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 日本では、少子化が声高に叫ばれて久しい。ではなぜ、少子化は起きたのか?
 そしてなぜ日本では、少子化がここまで進行してしまったのか?

 この本は、少子化に関する理論を、図表を多用しながら幅広く、かつ一般向けに分かり易く解説するものであるが、実際にこれを読んでみると、私は日本の少子化対策が、果たしてこのままで良いのか不安に感じてしまう。
 と言うのは、これまでの日本では、少子化に対する危機感が明らかに薄いと言わざるを得なかったからである。実際にこの本の最後では、ガダルカナルの教訓を挙げながら日本の少子化対策の問題点を指摘しているが、確かに山田さんの言う通り、日本政府は少子化対策を一応は打ち出していた。だが、結局は満足な成果を挙げられなかった。しかも、山田さんは既に『希望格差社会』(ちくま文庫)や、『新平等社会』(文春文庫)などで、日本の家族政策の問題点を指摘していたのにも関わらず、政府は発想の転換が出来なかった。こんな状況では、少子化が深刻化するのも当然だと思う。

 なお、この本では、少子化についての理論を述べると同時に、少子化対策の私案を幾つか提示しているが、もし少子化対策を本気で進めたいのならば、まず私達がこの本を読んで、少子化についての理論を幅広く理解すべきではないだろうか。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー