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人はなぜ太るのか―肥満を科学する (岩波新書) 新書 – 2006/12/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

メタボリック症候群の報道にみられるように、肥満の健康への悪影響が大きくとりあげられている。では、肥満は具体的にどんな病気につながるのか。太る仕組みとはどうなっているのか。どこまで太れば「肥満」といえるのか。健康的にやせるには、どうしたらいいのか。最新の疫学調査のデータをもとに、肥満をめぐる疑問を一挙に解決する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田/正彦
1946年京都府に生まれる。1972年新潟大学医学部卒業。1990年より同大学医学部教授、医学博士。米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering編集委員、学会誌『生体医工学』編集長などを務める。1981年新潟日報文化賞、2001年臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」受賞。専門は予防医療学、長寿科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/12/20)
  • ISBN-10: 4004310563
  • ISBN-13: 978-4480031587
  • 発売日: 2006/12/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 29件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 肥満やその類似症(コレステロール、中性脂肪など)について書かれた本や雑誌、テレビ番組は毎日のように目にする。その治療法としてのダイエットに至っては、毎年のように新しいダイエット方法が報道される。多くの人々がその都度振り回されるが、これからは本書一冊を熟読、実行すれば良いと確信できる。

 本書の良い点は3つある。第一に、実際の診療経験と研究結果(かなり論文を読んでいると見受ける。)とに基づいており、かつ、広範囲に亘っている。つまりこの本一冊読めば、肥満、ダイエットなどこの関係の知識は足りる。

 第二は、分かりやすいことだ。それでいて、必要な医学的知識はきちんと解説している。また、やせる方法など具体的に書いてあるし、これがまた、自分でも出来そうだという気になるような実践的な方法である。1日で読める。

 第三は、第一とも関係するが、現在の医学水準で分からないことは「分からない」「はっきりしない」と率直に書いてあることだ。私にとってうれしいことの一つは、「アルコールはカロリーとして身体に残らない」とはっきり書いてあることだ。

 著者には、また数年後に、それまでの医学の発達等を踏まえて改訂版を出して欲しいものだ。
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投稿者 元祖正義の味方 トップ500レビュアー 投稿日 2007/4/29
形式: 新書
よくあるような決め打ち的なダイエット法を説く書とは違い、好意的に平易に解説してくれている。著者が「読者に間違った知識を与えないよう全身全霊を打ちこんだ」というのが気に入った。「肥満の仕組み」の第1章や「肥満をはかる」の第2章はやや堅苦しいと感ずる読者も多いと思うが、第3章の「肥満はなぜ健康に悪いか」や第4章の「健康的にやせるには?」からエピローグまでは俄然身の回りのことになってわかりやすく、興味深い。これまでの結構思い込みの知識はどうも違うとわからせてくれるのが気持ち良い。例えば「あてにならない体脂肪率」のことや、いろいろなことが研究者の意見では千差万別という例も面白い。運動療法や食事療法は参考になり、またいかがわしい薬物や中国製やせ薬等も怖さを教えてくれる。エピローグの「ちょっぴりやせたい人へのアドバイス」は気が利いている。電車の座席で迷惑なBMIが30以上の男女は本書でやせるよう、歩く姿勢の悪い若い女性は本書内の「颯爽とした歩き方5つのポイント」を読むことをお薦めする。
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形式: 新書
 医師という職業柄なんとか患者さんに良いダイエット本はないかと探しているのだが、本書は全ての意味で最良の本である。まず、著者の力量。「何故太ると高血圧になるの?」の問いは実は非常に高度であり、医師でもそう答えられる人はいない。私などは「肥満になるとインスリン抵抗性が増大し尿酸クリアランスが低下する。それにより血管の脈波が速くなる」「レプチンが増えることで交感神経が刺激される」などと、独りよがりで意味不明の説明しか出来ない。それを著者は実に感覚に訴える説明をしてくれている(詳細は読んでのお楽しみ)こういう分かりやすい説明は物凄い力量がないと出来ない。感服した。

 ダイエットのありとあらゆる状況を考慮し非常に分かりやすくかつ高度(本書程度の内容を知らない医師は幾らでもいる)に書いており、患者に勧めるどころか私自身大変勉強になった。最近メッサーをGod Handと持ち上げることが多いが、この様な方をGod Handと呼ぶべきだ。
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投稿者 Dr M 投稿日 2007/1/7
形式: 新書
 医者という職業柄、この手の一般向けの本にはいつも目を光らせているつもりだが、この本はとても良い。

 最新の知識がとてもよくまとまっている。私自身も大変勉強になった。この本を読むだけで、肥満に関しては、そこらへんの医者よりも賢くなれること請け合いである。

(医者の一人として言い訳させてもらうなら、肥満や栄養学については極めて一般的な問題であるにもかからわず、医学部でも医者になってからも、系統だったことを学ぶことはなく、独学で学ぶしかないのが現状なのである。)

 今話題のメタボリック症候群に関しても、定義や、その医学的意味について、混乱があることをきちんと説明している。

 BMIが24ぐらいの「ちょい太」が最も死亡率が低いとの結果も載っている。

 

 エピローグに書いてあった「肥満者に対して、最も強い差別意識を持っているのは、ほかならぬ病院の医者なのだという。医者の前に座って最初に投げかけられる言葉は、病気のことではなく、きまって太っていることに対する非難らしい。」

との言葉には反省。

著者も書いているように、肥満は医学的問題だけでなく、社会問題でもある。子どものころからの食育も関わっている。

 げに、肥満問題は奥深い。
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