クリストファーコロンブスから始まり、
西洋と、他の地域との遭遇の中で生まれた物語たち…
そういう話は面白いと思いました。
しかし、ポストコロニアリズムと、
コロニアリズム後に起きた様々な事事のつながりが、私には難しかったです。
すいません。
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植民地主義のすさまじい暴力にさらされてきた人々の視点から西欧近代の歴史をとらえかえし、現在に及ぶその影響について批判的に考察する思想、ポストコロニアリズム。ファノン、サイード、スピヴァクの議論を丹念に紹介しながら、“日本”という場で「植民地主義以後」の課題に向き合うことの意味を考える、最良の入門書。
本橋/哲也
1955年東京生まれ。英国ヨーク大学英文科博士課程修了。東京都立大学助教授。専攻はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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