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ブランド―価値の創造 (岩波新書) 新書 – 1999/9/20

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ブランドの市場ダイナミズム
ブランドとは不思議なものである。いまや世界を覆っているのは商品ではなくブランドであり、社会の富の形態は、商品というよりブランドによって成り立っている。現代資本主義経済の特徴となっている、このつかみにくく、しかも魅力的な課題に果敢にアプローチを試みたのが本書である。

商品の物理的寿命はその大半が人間の寿命よりも短いが、ブランドという衣装をまとえば人間よりも長寿であり、しかも国や文化圏を超えて長期にわたって生き続けるという。

本書には、われわれがよく知っている身近な生活用品や食品、衣類などのブランドが多数登場する。筆者はヒット商品、ロングセラー商品の成功事例から、ブランド商品の創造がどのようなメカニズムを持っているのかを分析。また消費欲望との関係を明らかにし、ブランドの意義を考察する。

本書の新しい点は、ブランドという問題に対して、「メディアとメッセージが交錯しあう」ダイナミックな視点から、多角的にアプローチをしたことにあると言えよう。ブランドは現代の市場経済のありようを象徴的に示すものであるため、あまりにも現代的な問題であることがよくわかる。


(日経ビジネス1999/10/18号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
-- 日経ビジネス

内容紹介

現代社会の富は「膨大な商品の集積」ではなく,「膨大なブランドの集積」として現れる.高級品から日用品まで,ブランドではない商品は見つけにくい.単なる商品名にすぎないブランドが,なぜ価値をもつのか.そして,究極のブランドとは何か.ブランドの誕生と成長のダイナミズムを解き明かす価値創造のマーケティング論.

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登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1999/9/20)
  • ISBN-10: 4004306345
  • ISBN-13: 978-4004306344
  • 発売日: 1999/9/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
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こういった専門書は、さすがAmazon!歩いて探した時間がもったいない。
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投稿者 小僧 VINE メンバー 投稿日 2010/10/12
形式: 新書
本書は、経営学・マーケティング論専攻の著者による、ブランド論入門である。ブランドに関する様々な理論を紹介・整理しつつ、ブランドとは何なのか、ブランドはどのようにしてブランドの地位に至るのか、などといったことをわかりやすく説明してくれる。

人はなぜブランドを渇望するのか。なぜブランドからは、その製品それ自体の価値を超越した価値が生じるのか。そうしたブランドを巡る不思議に関心を持っている方はぜひ読まれると良いと思う。読み物としても面白く読める。
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形式: 新書
日本におけるマーケティングの権威のひとりである石井淳蔵氏が新書にまとめた「ブランド」論。
前半ではブランドの性格、機能を解説。特に第2章ではブランドの性格を技術と使用機能の軸をもとに分類してみせ、消費者がどのようにブランドを認知するかを分かりやすく説明してくれます。
後半はブランド価値分析やブランドマネジメントなど企業におけるブランド管理手法を中心に触れています。
事例が豊富で、かつ、参考文献も数多く紹介されているため、類書を読みたくなるような刺激を受けます。また、貨幣法制論や記号論など別ジャンルの切り口での解説も新鮮に感じます。
知的刺激をうける一冊です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/27
形式: 新書
ブランドの分野では、アーカーやケラーの本がスバラシイのだが、
他部門の社員にも薦められる安価な入門書を求め、3冊読んでみた。
まず阪本啓一の『ブランドの授業』は解り易いのがよい。本屋で
20分で読了できた。だが、残念ながら内容まで薄くなっている。
これでは雑談であり、とうてい「授業」とは呼べない。
それに比べ、田中洋の『企業を高めるブランド戦略』は中身が濃い。
そもそもブランドが何故効くのか、それを主観で述べるのではなく、
院生と一緒に実験を行なって明らかにしている。
それにケーススタディが実践的だ。「成熟した日用品市場に
海外メーカーが新製品を投ずるには、どうすべきか?」
「老齢化したロングセラー実用車がモデルチェンジするには?」
「バブル期に製品の改善を怠った調味料を再生するには?」などなど、
たいへん切実な問題を扱っている。しかも新書だから安い。
石井淳蔵の『ブランド』も新書だから安い。それに、ブランドが
商品から離れて一人歩きを始める過程の説明は、独創的であり、
気に入った。
ただ、いささか変わった本なので、気に入るかどうかは読者しだい。
この本はアマゾンで買う前に、書店で中身を読んでみるとよい。
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投稿者 ひか 投稿日 2013/7/26
形式: 新書 Amazonで購入
今でも読んでいる。現実的で良い。授業で購入して良かった。読みやすい。
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形式: 新書
マーケティングの一分野であるブランド・マネジメントについて講学的に知ろうと読み始めましたが、説明のアプローチはかつての言語論や記号論そのままです。「ブランド」が製品の技術や使用機能の従属性から離れて生成発展していく説明は十分成功していると思いますが、言語論や記号論がない読者はちょっと辛いかもしれません。ただし、こういった一連の概念に慣れると応用が利くので、知っておく価値は小さくないと思います。
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形式: 新書
わかりやすい本。ブランドとは冒険であり、その物語だ。価値を表す形式自体が価値を持ったモノ。コカコーラのブランドバリューとは、アメリカである。ポルシェのバリューとは、ヒーローである。ダンヒルは、英国紳士である。しかし、それを言ってしまっては身も蓋もない。それは、企業が、そっと守り続けていくもの。共感した。
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形式: 新書 Amazonで購入
ブランド研究の第一人者が著した本らしく、新書ながら奥が深い。ただし、ポストモダンな発想によるブランド論展開であることは留意して読むことをおすすめする。いずれにしてもマーケティングを学ぶ上で押さえておくべき書のひとつ。
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形式: 新書
教科書的な本です。

社内のブランディング部門を任され
上司からこれを読めと言われ読みました。

題材は古いものもありますが
今でも充分に使える知識でした。
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形式: 新書
ケラーなどの外国書籍のように体系化された理論ではありませんが、実務家の人でも視野を広めるとう点では面白い論理が展開されます。
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