通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: シミあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

民法のすすめ (岩波新書) 新書 – 1998/1/20

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 民法のすすめ (岩波新書)
  • +
  • 法とは何か 新版 (岩波新書)
総額: ¥1,750
ポイントの合計: 54pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

国家と古い共同体を主とした社会から,自発的な個人により形成される社会の重要性が強調されている今,私たちは民法を避けて通ることはできない.人と人を結びつける法である民法は,ビジネスをはじめ市民運動や日常生活の現場で活躍している.社会を創り活動する市民のために,民法学の第一人者がその基本理念と役割をやさしく解説.

内容(「BOOK」データベースより)

国家と古い共同体を軸とする社会から、自立した個人によって形成される社会を重視すべきことが強調されつつある今、私たちは民法を避けては通れない。人と人を結びつける法である民法は、ビジネスや市民運動、日常生活の見えざる基礎を成している。社会を創り活動する市民のために、民法学の第一人者がその基本理念と役割をやさしく解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1998/1/20)
  • ISBN-10: 4004305365
  • ISBN-13: 978-4004305361
  • 発売日: 1998/1/20
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 269,089位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 一昔前まで、一般的に、日本人は「法律」と言う言葉を聞くと民法ではなく憲法のことを連想しがちであると言うくらいに、民法に対する関心は余り高くなかったものです。そのような現状に対して、民法が社会の中で如何に重要な役割を果たしているものであるか、と言うことを平易な形で書き表わされているのが、この新書のコンセプトでした。
 しかし、色々法律関係のテレビ番組が放映されている現在おいても、テレビ番組では法律が何故必要になっていることについての哲学的な問いは為されていないのが現状ですから、法律が何故必要とされているのかについて、現在でも、この本を読む価値が減じたわけではありません。
 日本人が抱く「法」に対するイメージと西欧人が抱くright,droit,Recht,deritto「法=権利!」との違いが生じていく過程とか、近代民法が念頭としていた「人間像」の誕生とその修正の過程、そして近代民法が念頭においていた家族像とその変容過程が、この新書では詳しく描かれています。
 「抽象的な『計算高い人間』」から「具体的な『愚かさも含んだ人間』」へ、「青年男性中心の『家父長を中心とした家族』」から「男女間及び親子間の平等を体現する『多様な家族』」へ、推移していく現在の情況についても、電子技術やバイオテクノロジーの発展に対して法は如何に対処すべきなのかについても、民法学者の
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者は十数年前に人気を博した民法学者で、確か敬虔なクリスチャンだったと思いますが、本書でもそういった倫理観が色濃く反映されています。大学の一般教養で開講されている『法学』という講座で、民法をモチーフに近代市民社会を支えるル-ルや理念を解説するための教科書といった感があり、これから民法を学習しようという方はもとより、ある程度は学習が進んだ方が民法を色々な角度から鳥瞰したいという目的にいいでしょう。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
民法の入門書であるが、民法を「市民社会の法」として近代国家の成立によって身分関係が撤廃された状況における私人間のルールとして歴史的・社会的に位置づけているのはわかりやすい。
また、法律が規制する一方なのではなく、ルールによって保護を行っているというのももっともである。また成立当初想定していたのリベラル的な「強く賢い人間」から「弱く愚かな人間」へと対象が変化していった流れも示唆的である。
しかしいずれにせよ、こうした法なり近代国家が成立するのは、全体のことを考える個人が必要であり、日本においてはこうした個人のあり方が相当に弱いのは特徴である。それを解体したのが戦後民主主義か?
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 投稿日 2012/7/13
形式: 新書
勧められて読んだものの、よく理解できませんでした。初心者向けではありません。
民法は嫌いではないんですが…。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
東大名誉教授であり、かつて千葉大学教授でもあった民法の泰斗による『民法のすすめ』は民法こそが、我々の市民社会の構成原理であると論じている・・・?!
。法といえば、憲法か刑法をまず思い浮かべる方もおられるが、この本では法、および市民社会についてのイメージを深めるべきであるっ?!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告