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アメリカ黒人の歴史 新版 (岩波新書) 新書 – 1991/3/20

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商品の説明

内容紹介

合衆国総人口の約十二パーセント,三千万人以上を占める黒人たち.人間としての,市民としての平等を求める彼らの闘いは,どのようなものであったのか.合衆国独立前から南北戦争を経て公民権運動へ,さらに真の解放を目指す現在までの長い苦闘の歩みを歴史的発展とともにたどる.旧版以後二十七年の変化を見据え,大幅に書き改めた.

内容(「BOOK」データベースより)

合衆国総人口の約十二パーセント、三千万人以上を占める黒人たち。人間としての、市民としての平等を求める彼らの闘いは、どのようなものであったのか。合衆国独立前から南北戦争を経て公民権運動へ、さらに真の解放を目指す現在までの長い苦闘の歩みを歴史的発展とともにたどる。旧版以後二十七年の変化を見据え、大幅に書き改めた。

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登録情報

  • 新書: 260ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (1991/3/20)
  • ISBN-10: 4004301653
  • ISBN-13: 978-4004301653
  • 発売日: 1991/3/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 アメリカにおける黒人問題を、事の起こりから1980年代まで、政治史・経済史・社会史の観点から概説した著書。自発的に北アメリカに来たわけではない唯一の成員としての黒人の苦難の歴史を、彼らを悪用した人たちの振る舞いを浮き立たせることで広く理解できるように工夫している。全十章、巻末には「アメリカ黒人史略年表」が添えられている。

 その歴史を辿っていけば、彼らを悪用する人たちの意図が一貫して経済的利得に基づくものだったことに気づく。それは当初の三角貿易のときだけに限らず、南部の大土地プランテーション全盛のときにも限らず、奴隷制反対の論理の中にも黒人を経済的損得勘定の上で見る視点があり、北部が奴隷制の完全な撤廃を頓挫させた影にも、ジム・クロウにも、リンチにも、経済的利害が背景としてある。まず第一に自分の魂を経済的利得を前に売り飛ばし、その後でアメリカ黒人を人間とみなさないことで良心を売り飛ばし、その振る舞いを無理矢理な理屈をこねて合理化し、法制化し、判例化し、その表面上の現われが差別の苛烈さとしてむき出しになってくる。

 差別について言えばそれは麻薬にも似た蜜の味で、差別は快楽の一つとして機能し、差別する者は被差別者に快楽の道具として依存した上で自らの心理的な快を得るのが常だが、麻薬と同じく人の脳を麻痺させて、狭い内輪の人以外への素朴な善意や相互
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形式: 新書
アメリカの黒人問題は奴隷貿易に始り、奴隷制度に拠って立った新興国アメリカの経済建設、南北戦争、そしてその間を縫って続けられてきたほとんど絶望的な奴隷自身による自己解放の歴史である。それはアメリカの社会心理の基底に居座っており今日に続く人種差別の歴史であり現実である。その意味で「アメリカ黒人の歴史」は振り返って一望できるような歴史ではなく、むしろ現実のさなかにこそ存在する課題である。それは船底に積み込まれた貿易商品であり、法律上も「動産」にすぎなかった被支配人種の人間性の復活運動として独特の性格を持っている。黒人の開放をアメリカの独立革命に続く第二の革命と位置づける史観は注目すべきである。
問題がこのように複雑かつ多岐にわたる以上、そしてこの「白人の重荷」をめぐる観点がいまだ不定である以上、新書一冊で「アメリカ黒人の歴史」を書き上げるのは至難の業である。しかし読者としては簡便な一冊も欲しい。本書はそのような需要に応える十分に目配りの利いた一冊だと思う。アメリカの黒人による公民権闘争をわれわれの多くはアメリカの国内問題として断片的な新聞記事として読んでいたにすぎない。そこに現われていた運動家たちの勇気には今さらながら驚かざるをえない。法律を捻じ曲げ、暴徒を放置して彼らに刃向かう反動勢力の抵抗も執拗でまた凄まじい。そこに9・11以降のアメリカのユニラテラリズムを見る思いをする読者も少なくないことだろう。
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形式: 新書
かなり読みやすい本です。
共和党と民主党が、奴隷制に対し、それぞれどんな立場をとっていたかがかなり詳しく書いてあります。これは、現在のアメリカ政治情勢を理解するにも参考になりますね。
また、I have a dream の演説で有名な、バスボイコットから始まる黒人革命のこともかなり詳しく書いてあります。
まあ、新書なので、詳しいと言っても、教養的に理解するのにちょうど良いというだけですが、反面、あまり時間をかけずに、理解するには、かなり優れた本だと思います。
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形式: 新書
表題のとおり、アメリカの黒人の歴史を綴った書。
アフリカ黒人が1620年に初めてアメリカの国土を踏んで以来、
その実態は、まさに奴隷解放から自主自立のための歴史であった。

白人の黒人に対する差別意識は根深く、本質的な解決には至っていない。

現在に至っても、たとえば2015年4月、サウスカロライナ州において、
丸腰の黒人男性を射殺した疑いがある白人警察官を地元警察が解雇し
訴追されたというニュースが記憶に新しい。

「自由」「正義」「民主主義」といった理念を掲げることによって、
その普遍性と正当性を内外に主張した国であるアメリカが、
いまだ深刻な人種差別に苛まれているというのは残念である。

なぜ、これほどまでに黒人を差別するのか?
差別意識の本質を考えるきっかけにしたいと思う。
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