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音楽の基礎 (岩波新書) 新書 – 1971/8/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人それぞれに音楽を聞き演奏して楽しむ。しかしさらに深く音楽の世界へわけ入るには、音楽の基礎的な規則を知る必要がある。本書は、作曲家としての豊かな体験にもとづいて音楽の基礎を一般向けに解説したユニークな音楽入門。静寂と音との関係から、調性・和声・対位法までを現代音楽や民族音楽を視野に入れつつ詳述する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

芥川/也寸志
1925‐1989年。1949年、東京音楽学校研究科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1971/8/31)
  • ISBN-10: 4004140579
  • ISBN-13: 978-4004140573
  • 発売日: 1971/8/31
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
興味深く読みましたが、音楽の知識が全くない素人には難しく、良くわからない所も多かったです。
知識ゼロの状態の入門書には不向きでした。
しかし用語の由来など細かい所まで著者の知識が光っているのがわかり、他の本を読んでからもう一度読もうと思えます。
私のように何の基礎も無い人は平均律や12音階の解説などに図解が有る本から読むと良いと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
もう、30年以上前になりましたが、高校時代に入っていた部活動で、先輩に言われて、この本を読み、多くの事を学ぶことができました。
著者の芥川也寸志さんは、当時の日本のクラシック界を代表する方で、TVなどでもよく拝見していました。また、その作品も非常に魅力的で、今でも、ファンの方は多いと思います。この著書の内容も、タイトルの通りまさに「基礎」となるたくさんの要素を、素人や初心者にも分かりやすく、丁寧に書かれています。歴史的な事柄にも触れられていて、後日、大変役立てることができました。いつのまにか、手元から無くなっていた(人に貸したまま・・・?)本ですが、ふと思い出し、こちらで見つけ、購入しました。クラシック音楽の入門書としては、必携の本だと思います。著者の芥川先生の、知的で素敵な人柄が偲ばれます。この本に出会えて、本当に良かったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
基礎なので初心者でも理解を出来るかと思っていたが、そこそこのレベルがないと難しい。

楽器をやっている友人に尋ねても、所々であるが知らないことがあった。

ある程度の知識は最低でも持って読んでください。
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投稿者 こういちろう VINE メンバー 投稿日 2017/2/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
私は楽典をひとわたり読んでいますが楽器の演奏はできません。しかし音楽鑑賞のためのいい手引きになりますね。他の方もお書きのように文章も格調高いです。
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形式: 新書
内容はごく普通の音楽の基礎だったと思いますが、日本語が綺麗で読んでいて心地よかったです。
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初心者にはちょっと難しいと思いました。もう一度読んでみようと思っています。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本はタイトルの通り「音楽の基礎」であるが、音楽学習のための基礎であるという点に留意したい。
小中高校で勉強した音楽という科目を、さらに専門的に体型だってまとめた書籍は「楽典」と呼ばれる。
この本はその楽典を新書サイズにまとめたものと考えることができる。

古い本ではあるがここまでコンパクトに音楽学習に必要な知識をまとめている本は類を見ない。
私も定期的に読み返しては改めて音楽のエッセンスを再確認している。
だが「音楽は聞くだけ」である人にとっては面白くない内容に思えるかも知れない。
というのもこの本は音楽学習の基礎であって、音楽を聞く人全般の書ではないからだ。
基礎的な音楽知識が無ければ読み進めることは難しいし頭にも残らないだろう。
その点万人に教養を与える新書としては、この本は読者を限定しすぎてしまうかも知れない。
何にせよ音楽というものは耳で感じるものであるからそもそも書物として読むだけでは全く意味がない。

しかしだからといってこの本の評価を下げるには当たらない。この本の素晴らしい点は、
音の代わりに言葉で表現し、音のイメージを読者に訴えかけているところにある。

p.111「この旋律線そのままに小さな波を乗り越えながら行く
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形式: 新書
膨大な音楽理論が一冊の本に良くまとまっているとは思いますが、このような内容ならば縦書きで読み物風の文体を使うより、横書きにして参考書のような体裁にした方が一般の人にはわかりやすかったのではないかとも思います。
また、これの初版が発行された1971年の時点では正しいと考えられていたことでも、21世紀の現在では否定されているものもあり、注意が必要です。例えば3-3「速度と表情」の冒頭2ページの内容は現在では完全に否定されています。現在では古典派以前の音楽に過剰にヴィヴラートを用いることはむしろ間違いとされていますし、古典派時代までの音楽は開放弦を積極的に利用していたのではないか、と言う説もあります。最新の研究成果を反映させたベートーヴェンの演奏はカラヤンよりもさらに速いテンポになっています。これはベートーヴェンのメトロノーム指示が(完全に、とまでは言えないものの)この本が書かれた頃よりは参考になるものであると考えられるようになった為で、132ページについても注意が必要です。
調性についても、現代音楽ではこの本のあとで調性や協和音が再認識され、露骨に調的な現代音楽も珍しくはなくなりました。また、クラシック音楽の作曲家が、明らかに調的なポピュラー音楽を(「芸術音楽ではない」という理由からか?)度外視する考え方も21世紀現在では古くさいでしょう。2-4「調性」の最初の2行
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