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生物から見た世界 (岩波文庫) 文庫 – 2005/6/16

5つ星のうち 4.4 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす“環世界”の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのものだと唱えた最初の人ユクスキュルの、今なお新鮮な科学の古典。

内容(「MARC」データベースより)

かつて「新しい生物学の開拓者」と呼ばれたユクスキュルの古典的名著。昆虫や動物など、生物たちが持つそれぞれ独自の環境世界の驚くべき眺めを紹介。彼らが何を考え、行動しているのかを解明。新装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 166ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003394313
  • ISBN-13: 978-4003394311
  • 発売日: 2005/6/16
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 40件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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タイトルから興味が湧き読みましたが、実は色んな学者が引用したり話題に上がる名著です。
生物、感覚に興味のある若い人にオススメです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
薄くて楽しい挿絵も一杯の本であり簡単に読めそうなものだが、どうしてどうして手ごわい本であった。内容についての感想は、日高敏隆著『動物と人間の世界認識』へのレビュー欄に記したとおりなので省略し、以下印象に残った短文を記してみたい。

「環世界のこの貧弱さはまさに行動の確実さの前提であり、確実さは豊かさより重要なのである」(22頁)。

「どの主体も、事物のある特性と自分との関係をクモの糸のように紡ぎだし、自分の存在を支えるしっかりした網に織りあげるのである」(28頁)。

「環世界を観察する際、われわれは目的という幻想を捨てることがなにより大切である。それは、設計という観点から動物の生命現象を整理することによってのみ可能である」(79頁)。

「本能は、個体を超えた自然の設計というものを否定するためにもちだされる窮余の産物にすぎない」(87頁)。

「いずれの主体も主観的現実だけが存在する世界に生きており、環世界全体が主観的現実にほかならない」(143頁)。

「この環世界全体は、人間主体の能力に応じて切りとられた、自然のほんの小さな一こまにすぎない」(155頁)。

「世界全ての背後に、永遠に認識されえないままに隠されているのは、自然という主体
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大学の先生の授業で ユクスキュルの作品の魅力を聞き、よんで見たいと思い購入しました。
文章はわかりやすく、訳した型も動物学者ということで、本当に感激する内容が多かったです。
木村敏の本と同時に読むと何か見えてくるかもしれません。
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 誰しもが一度ならず耳にしたことがあるであろう童謡「手のひらを太陽に」。
 太陽の下、「おけらだって、みみずだって、あめんぼだって」、そしてヒトだって、みんな
みんな同じ世界を共に生き、そして同時に各々が全く別の世界を見出す。

 全く別の世界、つまり各々の生物に固有の知覚と作用に基づいて構築される、各々の生物の
「環世界Umwelt」の多様性を開示すること、そしてすべての生物は一様に主観を免れえない、
との主張からして必然的に、客観的な自然とやらの認識の可能性は否定されねばならない、
それこそがこの『生物から見た世界』の主題。
 この本の新しさの一つは、単に種の差異を遺伝的要因のみによって説明するのではなく、
その「環世界」の差異によって特徴づけようとする点にあるように思う。
 実に驚くべきアプローチだ。

 無論、こうしたユクスキュルの議論の背景にあるのは、かのエマニュエル・カント。
 要は、「現象と物自体」や「コペルニクス的転回」の議論を、生物学の観察や実験の成果に
従って再構築したら、こうなりました、という話、と言って言えないこともない。
 このテキストを読むにあたって『純粋理性批判』を参照するのは極めて正統な手法である
ように思う。ただし、その整合性については私の知る限りではない。
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大変役に立ちました。現在の研究にプラスになりました。良い本です。
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投稿者 tatchan VINE メンバー 投稿日 2006/2/25
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本書は、1933年に書かれ1934年に出版された、古典的名著である。さすがに個々の実験内容などは時代を感じさせるものがあるが、読み進めるにしたがって引き込まれてゆき、著者の熱意・説得力に感心させられる。

動物の行動を単に外から観察するのではなく、その心理世界ともいえる「環世界」を考えることで、動物の行動をより深く理解できるようになる、という主張は、動物の心理を直接知ることが原理的に不可能である以上、非科学的であるとみなされてもしかたがないともいえるが、環世界という考えが科学の進展に与えたものは決して少なくない。

今なお読む価値のある名著である。
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形式: 文庫
文体は読みやすいとは言えないし、使っている用語や、知識だって、現在では別の説が優勢な話も含まれている。(距離感はレンズを収縮する筋肉の内在神経で測る、など)。あえてそうしているのだろうし、知識としての記述は全てを鵜呑みにすることはできないけれど
生きる世界は違う、という哲学に則り、それを論理的に示した良い本と思う。各時代に、他の生物の知覚についてどこまで調べられていたかをざっくり把握する資料にもなるだろう。
生物学をある程度学んだ人が読むと良いのでは。
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