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エミール〈上〉 (岩波文庫) 文庫 – 1962/5/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「万物をつくる者の手をはなれるときすべてはよいものであるが、人間の手にうつるとすべてが悪くなる」という冒頭の言葉が示すように、ルソー(1712‐78)一流の自然礼讃、人為排斥の哲学を教育論として展開した書。ある教師がエミールという一人の平凡な人間を、誕生から結婚まで、自然という偉大な教師の指示に従って、いかに導いてゆくかを小説の形式で述べてゆく。


登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1962/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003362217
  • ISBN-13: 978-4003362211
  • 発売日: 1962/5/16
  • 梱包サイズ: 15 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
大学時代に読んだ。当初は教員を目指すための必読書と思って。
人間が人として生まれたところから、人生の伴侶を得るところまで、
エミールがどのような教育をうけながら成長していくかという物語の形で話しは進む。

なので、古典的で難解な教育論と思って読み始めた期待は、大きく裏切られ、
上・中・下巻のうち、下巻を読んでいるころには、柱は恋愛小説として読んでいた。
エミールと同様の価値観をもつ女性・ソフィーの描かれ方もよくできている。

現代の教育にそのまま活用するために読む必要はないが、
教師を目指す人には教育現場では得られない教養として読むべきだ。

ルソーは、当時の絶対王政や専制政治を変革する方法を2つ説いた。
1つは大人の思考を変革するための『社会契約論』=政治論・政治哲学であり、
もう1つが大人が変わらないなら次の世代を変えるための『エミール』=教育論・教育哲学である。

翻訳されたものであり、恐らくは原文であってもルソー独特の逆説的言い回しと、
ワンセンテンスが長いため、読み終えるまで根気を必要とするが、上巻で慣れるでしょう。

ルソー『エミール』、ゲーテ『若きウェルテルの悩み』、スタンダール『赤と黒』の
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投稿者 zelda 投稿日 2015/2/7
形式: 文庫
内容は他の教育学、哲学の名著に並ぶ。それは確か。
しかし岩波版に限って、訳があまり良くなく、読みにくい上に皮肉の表現がうまくいっていないので残念。
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形式: 文庫
 カントが時間を忘れて読みふけったといわれるフランス教育学の古典。
 消極的教育と呼ばれる。
 人は何か「自然」な行動をすると、その「自然」から「教育」を受けるという視点にたち、「積極的に、または人工的に何かをすること」を批判した、批判言説である。
 その論理は論理というより、主観でありストーリーである。つまり、「エミールの成長過程」に沿って、「世間で正しいと言われていてもそれは、人工的で誤っているとルソーが確信している『教育的行動や言論』」に「批判言説」の数々を加えていく物語とエッセイなのである。
 この本の本質的なところはいわば、「天に向かって唾を吐けば、唾は自分に帰る」ことから「反省」するということが中心にあり、その「反省」が教育の根幹をなしているとルソーは思ったわけである。
 (そうした点で哲学とは反省がなされることが主な学問だとして、この本はなかなか反省論的な哲学的教育論なのだが)その「反省」も「反省を作り出した行動」も「自然発生的」なものでないと、教育も意味がないということで、特徴がある。
 しかし、私は「もう、ちょっと、なかなか頭に文章が入ってこないのは何故だろう。」と思ったし、実際この上巻の途中で挫折した。あらためて本書を開いたのは、「我侭な子供」と対面して困ったときである。
 そこには、「我侭な
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形式: 文庫
すでに多くのレビューが書かれているので、
簡単に。

1762年に書かれたとは思えないほど、今でも
通用する貴重なメッセージが多く、ルソーというと
難しそう…という印象を持つ人にも、楽しめる一冊。
(もちろん、中には、時代錯誤的な部分もありますが)

たとえば、子供が泣いているときにどう対応するのが
よいのかとか、何かを欲しているときにどうすべきなのか、
あるいは、どんな環境で育てるのが理想的なのか、といった
ことなど、非常にやさしく書かれているので、思想・哲学
に苦手意識を持っている人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
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投稿者 DeepBlue213 投稿日 2006/3/25
形式: 文庫
教育学を学ぶには、必ず出てくる古典ではないかと思います。

ルソーが家庭教師となったときにどのような教育をするかを、生徒のエミールが誕生してから結婚するまでを描いている。ルソーが最も重要としたのは自然のままに育てること。まずはじめは乳母選びからはじまる。言葉によって物を教えても子供にとってそれは間違った観念で覚えてしまうので、必ず経験から学ばせるようにする。猫のしつけみたいなものね。そしてある年齢に達したら、今度は教師と共に学んでいくようにする。

二十数年かけて優秀な教師が一人の子供を教えるという構想に、ルソーは生徒が金持ちであることを健康であることと同じように条件に挙げている。貧乏人は勝手に人間になるそうです。そして環境が大切であるため、余計な干渉の一切ない田舎で育てることがポイントらしい。

後半は妻となるソフィーの性質と教育について。これはまあ、当時の上流階級での女性観がどんなものかを考える上では興味深いのではないでしょうか。

そうやって手間をかけて出来上がったエミールは、ほのぼの育ったお坊ちゃまってかんじなのよね。決して帝王教育ではない。上流階級の一生働かなくてもいいような人間を育てる方法のような気もするけれど、幼児期の子供の育て方には納得させられることが多かった。
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