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史記列伝1 (岩波文庫 青214-1) 文庫 – 1975/6/16

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商品の説明

内容紹介

推薦者:槍田 松瑩氏(三井物産株式会社 取締役会長)
学生時代からの私の愛読書である史記は、何度読み返しても新たな面白さを発見する。


登録情報

  • 文庫: 313ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1975/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003321413
  • ISBN-13: 978-4003321416
  • 発売日: 1975/6/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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通勤電車で史記列伝を楽しむには、ちくま学芸文庫や、徳間文庫の史記シリーズか、この岩波文庫の「史記列伝一〜五」です。岩波より、ちくま・徳間は高いので、列伝の内容だけ楽しむには岩波がおすすめ。ただ、漢文と書き下し文が付いていないことと、「本紀」が出ていないため、歴史の流れがつかめないという欠点があります。列伝の話を味わうには、全体の流れをつかむ必要がありますが、その方法としては、横山光輝のマンガ「史記」や「項羽と劉邦」を漫画喫茶とかで通読するのが横着者には一番。ただし、横山作品は読者が解りやすいよう独自の解釈を加えていると思われるので注意。 

 岩波各巻のうち、「一」は、大国の首相や負け知らずの将軍など、歴史の中心人物が取り上げられています。そうした人たちも、陰謀で失脚したり、王の疑心暗鬼を招いて悲惨な死をとげる者が多く、人にとって「身の振り方」が大切だと思い知らされます。一番魅力的な人物は魏の信陵君です。義に篤く、軍事にすぐれ、人材に対しては見かけや身分にとらわれず礼を尽くして親交を深め、そうして集めたブレーンが人生の転換期にそのブレーンにしかできない助言をしてくれる、まさに人生の見本という人でしょう。その人徳が諸国結集の軸となり、秦の覇業を阻んだため、信陵君は秦の情報工作に陥れられ、最後は失意の中で酒浸りになり早死にします。やはり孔子の弟子の「子路」の様に、身
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確かに小説とは違って読みやすい本とはいえないし、一回で頭の中に入るといった内容でもない。しかし中国の歴史、さらには東洋の歴史を知る上でのもっとも貴重な資料であり、今後ともその価値が決して衰えることのない重要な作品であることはいまさら私の口から言うまでもないことだ。
一応私は星五つをつけたが、正直に言えばこの作品に評価というものは必要ないし、そういった対象ではない。しかしちょっとこう言いたくもなる。
「素晴らしい作品だ。ひょっとしたら三国志よりも面白いかもしれない。しかし我々現代人のやわなあごには固い食べ物のようだ。」
「せいぜいやわらかくなるまで良くかんでもらうさ。」
ヨーゼフ2世とモーツァルトとのやり取りをパクらせてもらった。
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投稿者 bringthenoize VINE メンバー 投稿日 2003/11/28
長いし、文章も読みやすいとは言えないのだが、こつこつ一ヶ月くらいかけて読破した。たまにはこんな読書もよかろう、ぐらいのノリで。列伝形式の史書としては、最高のものと言われるものだが、確かに冷徹な評価を、各人物に下している。多少感情が入っているな、と感じる部分もあるが、概ね公平。驚くほど現代人と変わらない、様々な人物像を取り上げつつ、「人はいかに生きるべきか」という普遍的な考察を行っている。もう少し対象に愛が感じられてもいいかな、と思わぬでもないが、小説じゃないのだし、ね。個人的には「刺客列伝」が最も興味深かった。ま、分かりやすい話ではありますが。
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本当にこれは歴史書か?

司馬遷は自分で話しを作っていないか?

と疑いたくなるほど面白い。

学校で習う歴史学は編年体だが、

紀伝体の歴史学がこんなにも面白いものだとは、

如何に学校教育がくだらないかが、理解出来るであろう。
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