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ローマ法王―世界を駆けるヨハネ・パウロ2世 (岩波ブックレット) 単行本 – 2001/5/18

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1978年に法王に就任して以来,カトリック教会の象徴として精力的に世界各国の訪問を続けるヨハネ・パウロ2世.東欧の民主化や各地の民族紛争の終結にむけて大きな役割を果たし,2000年には聖地エルサレム訪問を実現するなど「空飛ぶ聖座」と呼ばれるほど多彩な活動を続ける法王の行動を辿り,その役割をさぐる.

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮平/宏
1944年生まれ。上智大学文学部哲学科卒。ローマ法王庁立グレゴリアン大学神学部卒。74年からバチカン記者室に常駐し、イタリア外人記者協会、イタリア記者協会のプロフェッショナル・メンバー。「佼成新聞」ローマ/バチカン支局長

藤谷/健
1963年生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒。在学中にフィリピン・シリマン大学に留学。87年、朝日新聞社入社。93年、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)で開発学修士。北海道報道部、外報部などを経て、97‐2000年、ローマ兼ベオグラード支局長。現在、英字紙「ヘラルド朝日」編集部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 55ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/5/18)
  • ISBN-10: 4000092375
  • ISBN-13: 978-4000092371
  • 発売日: 2001/5/18
  • 梱包サイズ: 20.6 x 14.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 2001年5月刊の岩波ブックレット。55頁の大変手頃な入門書です。
 ポーランド人カロル・ボイティワとしての生い立ち、78年のコンクラーベの様子、「空飛ぶ聖座」といわれた精力的な外交活動、中絶や同性愛などに関しては保守的であった思想まで概観できます。
 ヨハネ・パウロ2世がユダヤ教との和解や共産主義への牽制を進めたのは、母国ポーランドで目撃したホロコーストや共産主義の圧制の記憶があります。本書で改めてそのことに言及している部分を読んで、あることを思い出しました。
 「ローマ教皇とナチス」(大澤 武男著/文春新書)は第二次大戦中のローマ法王だったピウス12世について論じた書ですが、彼がナチズムに対してあまりにも寛容であった理由のひとつに、ドイツで聖職者活動を行なった体験があり、個人的にドイツに強い愛着を抱いていたことを挙げています。また無神論的共産主義への防波堤としてナチズムを頼りにしていたということも指摘しています。
 このように若き日の体験が、各法皇のその後の行動を大きく左右する可能性があるのです。
 だからこそ、今月(2005年4月)のコンクラーベが指名する人物がどんな体験を持つのかを注目するべきだと感じます。
 有力候補の一人に中米ホンジュラスのOscar Andres Rodriguez Maradiaga大司教
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形式: 単行本
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形式: 単行本
帰天されて5年近く、未だに11億のカトリック信者にとってパパ様は懐かしく慕わしく、教会のの内外共にこれほどの影響力を持たれたローマ教皇は空前だと思います。(昨年末には、「尊者」に認められました。)リアル・ポリティクスの世界でも強烈な指導力を行使されました。けっして理想主義として退けられるほど、簡単な影響力ではなかったはずです。唯、信徒にとっては当たり前のバチカンの組織や教会用語は、キリスト教徒の少ない日本では一般的ではないので、こういう解りやすい解説はごく親切だと思います。ちなみに当のカトリックでは、POPEは教皇と呼ぶのですが。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 わずか60P弱の薄い紙面の中に、ローマ法王とは何か、バチカンとは、法王選挙(コンクラーヴェ)とは……という基本から、共産圏出身の法王というパーソナルな出自、仕事の特徴、業績・一日のスケジュールにいたるまで要領よく納められている。

 内容は大聖年(2000年)までのものだが、知識としては十分な内容であると思う。500円足らずという非常に低廉な価格も相まっておすすめできる一冊。

 余談として、個人的に興味深かったことを一つ。

 当書は大聖年までの内容にもかかわらず、末尾には生前退位を懸念する一文が添えられている。次代のヴェネディクト16世で物議を醸した700年ぶり生前退位の発想は当時から十分にあったようである。『事件』は確かに異例のことだったのかもしれないが、現代に生きる聖職者のありかたとしての理性が当時から働いており、それが後の行動を生んだという意味で、ここにも一つ強い影響力を残したと言えるのではないだろうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ヨハネ パウロ二世が世界に及ぼされた影響についても。   ブックレットですが、読み応えのあるほんです。
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