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夏はなぜ暑いのか 単行本 – 2009/5/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夏はなぜ暑いのかと聞かれても当たり前すぎて、どう答えてよいのか戸惑うかもしれません。こんな単純なことでも、面白いことに、太陽と地球との関係ばかりか、電磁波や赤外線天体などのさまざまな知識が絡んできて、地球だけで考えていると気づかない宇宙の深いメカニズムが見えてきます。宇宙論や天文学の専門家である著者が、存分にその知識を活かして、身近な現象の謎解きをしてくれるユニークで楽しいエッセイ集です。二〇〇八年度のノーベル物理学賞を受賞した南部、益川、小林の各氏との交流に因む秘話も珠玉です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/文隆
1938年生まれ。1960年京都大学理学部物理学科卒業。現在、甲南大学教授、京都大学名誉教授。専攻は宇宙物理学、一般相対論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/5/28)
  • ISBN-10: 4000057421
  • ISBN-13: 978-4000057424
  • 発売日: 2009/5/28
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 まず「夏はなぜ暑いのか」のかという問いかけ(?)が目を引く。当たり前じゃないのか?「夏」という言葉の定義じゃないのか?と思わせる。地球ではどうして1年のうちに寒暖の周期的変動が起こるのか?他の惑星には季節があるのか?どういう条件が季節というものをもたらしているのか?ということをきちんと説明しようとすると、意外に難しいということから話を起こして、豊富な事例を引き合いに出しながら、科学的にものごとをつきとめることの楽しさを語ってくれる本である。
 おそらくこの本の主たるメッセージは、ケタ数を数えるだけでもいいから定量的に計算してみることが大事だということ。紫外線やX線や宇宙線の存在や、地上200キロメートルの大気はどれくらい希薄なのか(真空管よりもはるかに真空に近い)、など、直接感覚では捉えられないことを考えに入れることが大事だということ。宇宙の始まりのような手の届かない話にロマンを感じるのもいいが、太陽系の近くには何があるのか、太陽系はどんな所を動いているのか、などと「ご近所の」宇宙論にも目を配ると面白いことがたくさんあるということ。科学知識を活かして身近な世界と遠くの世界がつながっていることを理解することは、想像力を膨らませることであり、楽しいということ。そういうことを読者に伝えたいのだろうと思う。博識な著者によって軽快な語り口で書かれた、夢のある本。
 少し
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形式: 単行本
世界の猛暑、空気と太陽光線、空気の加熱、高地の涼しさ、熱の最終処理、温室は温室効果で温まるのではない、自転軸の傾斜角、黒体放射の仮定、気温は太陽からの距離で決まる、電磁波と物体、散乱と長寿、温暖化ガス、エアロゾル等々、簡単に地球温暖化を規定できないのはよく理解できるのだが、頭の良くない、短気な私のような読者は、そんなデータをスーパーコンピュータにでもかけたら、人為的影響はどれだけか、誤差の範囲内なのか、標準偏差3Eを超えた状態かということが知りたいわけで、こんなに難しいことを簡単に考えるなといわれてもストレスがたまる。スパーコンピュータに入れたらどれだけ解明するのかについてのコメントでもあればわかりやすかったと思う。

第五部では言い回しが複雑になり、著者の言いたいことが、私のようなものにはわかりにくかった。「ウソを教えない工夫」でははっきり本当はこうなっているんだよと直截にいってもらってもよかった。なぜウソを放置せざるをえず、「それでも電子は回っていない」という量子力学の説明を直接にしづらいのかが理解できなかった。
 日本のような無宗教の国では、あえて保存しておかねばならないイメージなどないように思った。

星間物質が不均一に分布し、太陽系とは別個に動いているなどとても面白かった。いかんせん当方の頭脳が就いていけないとところが多す
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形式: 単行本
 日本人では少ない、素敵な科学エッセイ。
 科学好きは是非読んでおきたい本です。
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