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直観でわかる数学 単行本 – 2004/9/8

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

直観でわかる数学
 サイン・コサインや微分・積分が教科書に現れた時、数学と縁を切ったという人は多いだろう。『失敗学のすすめ』の著者として知られる畑村洋太郎・東京大学名誉教授は、「日常世界の住人には高校数学なんて知ッタコッチャナイ」と言い、身につかない理由は、数学の抽象世界を日常生活に置き換えられないところにあると語る。

 モノにするコツは、サイン・コサインならば「見えない直角三角形を周りの物事にあてはめてみる」、微分方程式なら「そのほとんどは解けない。教科書は解ける方程式しか取り上げない事実を知る」など、直観的に腑に落ちるポイントを探し出すことだと言う。「直観」とは本質を見抜く力だ。本書が直感的に数学が分かるようになる虎の巻ではないことを断っておく。


(日経ビジネス 2005/01/31 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

この本はこんな人に最適です. 数学なんてキライだという人. ラクして数学がわかりたい人. 問題は解けるのになんだかモヤモヤする人. 数式でなく,絵で理解する,世にも不思議な数学の本. 驚きの直観的説明が,あなたの苦手意識をきれいさっぱり吹き飛ばします. 「失敗学」のハタムラ式数学.本質がズバリわかる.

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登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000056794
  • ISBN-13: 978-4000056793
  • 発売日: 2004/9/8
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
直観的にはなんとなくわかるけど、あくまで理解を深めるためのきっかけに過ぎない。
理解を深めるのであればやはり別の参考書や実用書が必須となってくる
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形式: 単行本
この本に関する評価はここの書評を見ても分かる通り、両極端に別れている。まぁ簡単に言えば、本書の前書きに書いてある通り、一度数学に挫折した人(苦手な人)が読む本なので、対象でない人の書評は、それなりの酷評になっているのでしょう。
 私は恥ずかしながら高校時代、「正弦・余弦」そして「行列」の存在意義が全く分からず、それだけの理由で数学から距離を置いてしまっていた。
 卒業後10年が経ち、この本を手にして、思ったのはただひとつ「この本を高校時代に読んでおけば!」である。これまた前書きの受け売りだが、本書は参考書ではなく、正弦、余弦の言葉の由来や、何故行列はこのように並べるか等を一度挫折した人、これから高校数学を始める人に、分かり易く説明している「だけ」の本である。非常に分かり易く、簡単に読めた。こういう説明がベースにあれば、少なくても私みたいに、行列や正弦・余弦の存在意義が全く理解出来ないまま、講義を受けていた人間は救済されると思う。
 #重ねていうが、これは、数学者や数学大好きな人ようの本ではありません。
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形式: 単行本
 「はじめっからこう教えてくれればよかったのに」とは、どのような教え方をされても思うものなのだ。 実際、この本の冒頭の三角関数についての説明はよく分からない。 あまり読者を期待させるような書き出しをするのはよろしくない。 よかったのは歩合計算の解説ぐらいかな。
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形式: 単行本
私は高校の数学(もちろん中学数学も)を大変難儀に感じるレベルです。この本は個別の問題の解き方を解説しているものではないので、読んでも問題がスラスラ解けるようにならないのは判っていますが、それでも
読んで数学の本質を直観で理解できるかというと、あまり期待しないほうがいいと思います。本書のなかでは、「ああ、なるほど」という部分は確かにありますが、ほんの一部でしかそう感じることはないと思います。それは今まで多かれ少なかれ数学の勉強を誰もがしてきたわけですが、そのとき受ける説明とそんなに変わるところがないからです。
例えばサイン・コサインの章では「見えない直角三角形をイメージすること」と言っています。この説明は高校の数学の先生でも、予備校の先生でも当たり前のように言うと思います。その他、微分・積分、指数・対数でも同様に直観でわかるというよりも、今までにそのような説明は聞いたことがあると感じる部分が多いでしょう。裏を返せば、多くの先生達は、なんとか印象付けようと同様の説明をしてくれていたことに気付きます。そのとき、その説明にインパクトを感じていたかどうかだと思いました。
著者は曲がりなりにも理系学部の教授であったのだから疑問に思う点が数学が苦手だと言う人と同じとは限りません。
本を上梓するため数学が苦手な人向けに著者自身がそんなに疑問に思っていない部
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形式: 単行本
「サイン・コサイン」「数列」「指数・対数」「虚数・複素数」「微分・積分」「微分方程式」「確率」以上計7つの章立てで構成されている。章ごとの関連性は希薄なので章ごとに読んで行く必要はさほどない。難解と思える箇所はほとんどなく、高校大学と文系の私でもあっさり読むことができた。とりわけ「微分・積分」「微分方程式」の章は「難しくないんだぞ」という筆者の力強いメッセージが伝わってくる。筆者ならではのイラスト多用した構成や、軽快且つ辛辣な語り口で旧態然とした数学界をばっさり切っているのも気持ちいい。「抽象概念と化し高みにいる数学というものを日常へと汎化しテンプレートとして脳内で再利用可能な状態にし直感力を養う」筆者のこの試みはまずまず成功したと言える。あまりにも簡潔に切り過ぎてしまい(抽象から具象への汎化にこだわり過ぎ)、どの章に関しても数学的な説明を端折り過ぎたことが唯一の難点か。そのため、数学から離れ過ぎてしまった人にとっては、複素数の辺りから徐々に苦しくなってくるかもしれない。情報通信化が進み、いちいち「文系・理系」というカテゴライズや線引きをしていては務まらない仕事が近年増えつつある。すなわち、多種多様な情報の処理を短時間で行える優れた論理的能力を発揮することが文系理系の垣根を越えて求められているスキルなのだ。文系の側にいる私も思考を整頓させ、x,y軸だけをひたすら見続けるのではなく、t(z)軸、虚数i、を見つけ出せるよう柔軟な直観力を養っていきたい。
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