中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

echo―夜、踊る羊たち (ファミ通文庫) 文庫 – 2004/9

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二年前、沢渡直樹は事故で家族を失った。今はフリーターとして、レンタルビデオ店でバイトをしながら毎日を無気力に生きている。悲しみの想い出、その夢から目覚めた朝―。枕元には直樹を呼ぶ少女の貌があった。清水を梳いたような銀の髪。白く澄んだ肌。切れ長の瞼の奥に、鮮やかな紅を湛えた円い瞳。何だろう、ぼんやりした頭で直樹は妹の名を呼ぶ。「―灯雪」今日も直樹と灯雪の兄妹の一日が始まる―。新鋭が放つ、ミステリアス・ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

枯野/瑛
8月31日生まれ。クリエイター集団「A‐TEAM」に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757720009
  • ISBN-13: 978-4757720008
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,015,877位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ホラーに成り損ねているけれど、幻想的な、綺麗に描かれた寂しい物語。
なにげなく手にとって、読みやすい文章に引かれて購入しました。うん、面白かった。
描写がとても技巧的で、キャラクターにも魅力があるので、映画を観るようにスルスル読めます。
設定にはもの足りなさがあるけれど、それによって作られる幻想的な雰囲気、そして著者のセンスの片鱗が随所に見られた良作ということで、☆4つです。著者の今後に期待。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
先月の「てくてくとぼく」に続く枯野さんのオリジナル第2弾。
ジャンルとしては伝奇ホラーですが、淡々とした文章もあって別に怖くはありません。
しかし、メインから脇まで十分魅力的に描かれたキャラと、しっかりした文章力とできっちり楽しませてくれる良作です。
枯野さんの既刊が好きなら迷わず買い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Shion 投稿日 2010/7/27
形式: 文庫
少年は二年前に両親と妹を交通事故で亡くしていた。
ある日の朝目覚めてみると少女の顔がある。
そしてその少女を妹だと思う少年。
妹がやってきた日から近所でヒトが何かに
服などのすべてを食べられてしまうという事件が起こる。
不可解なことを言い出す妹。
少年の元カノは大学の友達の調査をひきついだが…

まあまあ面白かったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文章はとても読みやすくて、キャラクターも良かったですが、
話のタネみたいなものがすぐにわかってしまうので、
その後の展開も大体予想がついてしまってミステリーとしては物足りないと思います。
しかも時間をかけて盛り上げた割には、最後があっさりしすぎている感じがしました。
ただし、決してつまらないわけではないので、期待しすぎなければ読んでみて損はないと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 lies 投稿日 2004/9/29
形式: 文庫
この本はミステリアスで楽しいですよ。
でも僕は中学生なので理解できない部分がありましたが
怖くてミステリーにあふれています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告