序章 稲作をなさる世界で唯一の君主 7 第一章 繰り返される祭祀の形骸化 24 第二章 側近たちが破壊した宮中祭祀 44 第三章 裏切られた神道人の至情 67 第四章 明らかな神道差別の背景 88 第五章 政教分離はキリスト教問題である 112 第六章 宗教的共存こそ天皇の原理 131 第七章 多様な国民を多様なままに統合する祭祀 149 第八章 女系は万世一系を侵す 165 第九章 参考にならないヨーロッパの女帝容認論 184 第十章 的外れな東宮への要求 207 あとがきに代えて 浅はかな側近こそご心痛のタネではないか 243