献辞 外交評論家 加瀬 英明
序文 忘れてはいけない歴史を復活させるために 国際ジャーナリスト 藤田 裕行
第一章 なぜ日本は大東亜戦争を戦ったのか 奥本 康大
■英霊はすべて「国家の英雄」である
■靖国神社は「心の聖地」である
■大東亜戦争の真実
■白色人種による植民地政策の歴史
■先人たちが命を賭して守ろうとした国・日本
■「空の神兵」が果たした偉業
■日本人が死語にした「植民地」という言葉
第二章 パラオ「玉砕の島」ペリリュー 葛城 奈海・奥本 康大
《葛城 奈海》
■パラオの風土
■ペリリュー島戦跡慰霊へ
■千人洞窟
■戦争博物館
■西太平洋戦没者の碑
■中川州男大佐終焉の地
■顕彰碑
■大山
■ペリリュー神社
■アンガウル島
■不死身の分隊長 舩坂弘
■自衛隊とパラオ
■パラオの今
■パラオに学ぶこと
《奥本 康大》
■南洋の楽園を満喫した落下傘部隊
■パラオの統治までの経緯
■パラオの統治とアメリカ軍との死闘
■アメリカ軍との死闘
第三章 サイパン、テニアンで失われる皇軍の偉業 葛城 奈海
■サイパン、テニアンの概要
■サイパンの戦い
■水際作戦失敗により自決した晴気誠少佐
■サンロケ地獄谷司令部跡
■多くの日本人が身を投げた断崖
■彩帆香取神社
■テニアン島の戦い
■原爆が搭載されたハゴイ飛行場
■消え逝く日本人の足跡
■テニアンの現状
■テニアンの今
■サイパン、テニアンの歴史
■「サイパンを忘れないでください」
第四章 知られざる高千穂降下部隊と義烈空挺隊 奥本 康大
■日本軍の運命を分けた海軍の暴走
■「ジャワ本島攻撃」を支援したパレンバン落下傘部隊
■南太平洋で散華された英霊
■破竹の勢いの日本軍と戦域拡大
■制空権・制海権の喪失
■レイテ島の戦い
■薫空挺部隊
■高千穂降下部隊
■撤去されていた高千穂降下部隊の慰霊碑
■敵陣への強行突入部隊
■高千穂降下部隊慰霊碑の再建
■戦地における英霊の慰霊
■義烈空挺隊
■義烈空挺隊玉砕之地の慰霊碑
■沖縄平和祈念公園の義烈空挺の碑
■恒久的な慰霊碑の建立
■義烈空挺隊の顕彰活動
第五章 戦後を生き抜いた英雄の忸怩たる思い 奥本 康大
■父の慰霊活動
■戦後の旧軍人の忸怩たる思い
■旧軍人の潔さ
■口封じさせられたエリート集団
■東京裁判という茶番劇
■岡田資中将
■甲村武雄少佐
■堀内豊秋大佐
■「戦争犯罪人」という新語の登場
■『世紀の自決』
■高野山の空挺部隊の墓
■我が家の過去帳
■今後の日本への期待
第六章 『英霊の言乃葉』にみる先人たちの思い 葛城 奈海
■『英霊の言乃葉』
■日本人に受け継がれる「八紘為宇」の精神
■イスラエル建国の礎となった日本の武士道精神
■戦後危険視された「八紘一宇」
■東京裁判における「八紘一宇」
■伊舎堂用久中佐の言乃葉
■先人たちの思いを受け継ぐとは
■拉致問題
■敗戦国ドイツに学ぶこと
■邦人輸送の変遷
■心ある自衛官の本音「存分に戦わせてくれ」
■自衛隊の活用法あれこれ
■武威の発揚を!
■失われた歌詞
■戦うことは悪なのですか?
■「心ならずも戦死された」は英霊に対する侮辱
■英霊の成し遂げたこと
■大和魂
《参考文献》