其の四十一 真理とは名づけようがなく物事の裏側に隠れているのです
其の四十二 夫婦は子どもによって和が保たれるのです
其の四十三 自然な流れに抵抗せずに従うということ
其の四十四 現状に満足することができれば安心が長く続くのです
其の四十五 未完成に見えるものこそが完成していて悟っているのです
其の四十六 「足るを知る」ことは成功への道
其の四十七 自分自身から離れれば真理がわからなくなります
其の四十八 自然な境地になれればできないことなどありません
其の四十九 周りと和合したものが聖人の社会でのあり方です
其の五十 生への執着を捨て死ぬ理由を作らない生活を
其の五十一 万物は「道」を尊び「徳」を貴びます
其の五十二 自然の流れに従うのが人間の最高の生き方なのです
其の五十三 自分の良心と向き合った生活が大切
其の五十四 先祖供養をおこなえば子孫と国家が繁栄します
其の五十五 優れた本当の知恵とは自然な生き方を心得ていること
其の五十六 真理を知ってしまうと何も語らなくなります
其の五十七 上の者が無欲であれば下の者は自然と純朴になります
其の五十八 謙虚さを持つことによって幸運を呼び、災難を遠ざけます
其の五十九 質素倹約に徹すれば真理に従う人間になれます
其の六十 道徳に生きる人間は誰にも傷つけられることがありません
其の六十一 自分からへり下れば信頼や安心を得られます
其の六十二 すべての人間は良心(道徳)により生かされます
其の六十三 小さなことから始めれば最後には大きな物事を成し遂げられます
其の六十四 何かに執着すれば結局それを失うことになります
其の六十五 「神妙なる徳」を知っていればコノ世のすべてが順調に回ります
其の六十六 謙虚な言葉で語りへり下るということ
其の六十七 慈悲の心を持っていれば天界が守護してくれます
其の六十八 争わない人徳が成功するための天の法則
其の六十九 悲しみを持つ人間は強くなれます
其の七十 真理とはアタリマエ過ぎてなかなか気づかないものです
其の七十一 欠点を認めるならそれは欠点ではなくなります
其の七十二 自分の心を大切にすれば自分自身が変わり始めます
其の七十三 天はどんな悪人も絶対に取り逃がしません
其の七十四 生死を司る大いなる存在だけが人間に死をもたらすものなのです
其の七十五 生きることに執着せず自然に生きるということ
其の七十六 木は堅く強いほど逆に折れやすくなります
其の七十七 天の意志は細部にまで貫徹し海面の完璧な水平を保ちます
其の七十八 弱いものが強いものに勝ち柔よく剛を制します
其の七十九 完全に公平である天は常に善人にエコヒイキします
其の八十 理想の国家を造るためにしなければならないこと
其の八十一 多くのモノを与えればさらに多くのモノが得られます
あとがき