まえがき
其の一 無欲の心をもって見れば本当の姿を見ることができます
其の二 「他人と比較する心」からの認識は間違いです
其の三 競争して病むことよりも健康が第一
其の四 人の心は広大無辺であり無限の力を持つものなのです
其の五 大いなる存在に対しては“お任せ"でいるのが一番です
其の六 母性的な愛情がすべてを生み出します
其の七 無私無欲が物事を達成させる秘訣
其の八 水のように生きていれば人は非難されることはありません
其の九 寿命を守るため 子孫に悪い因子を残さないため
其の十 柔軟を心がけ女性の母性のように
其の十一 空を知る者は「成す」ことができます
其の十二 物事を追求したあとに残るモノを先に想像すること
其の十三 他人からの評価を気にすると間違った選択をしてしまいます
其の十四 難しいことよりも愛情が大切です
其の十五 ほどほどを知っていれば困難にも耐えられます
其の十六 人生を正しく生きる人は自然と社会に尽くすようになります
其の十七 上に立つ者には「信」がもっとも大切です
其の十八 表に現れていることとは その逆が実は真相なのです
其の十九 素直さ、純朴さを大切にし自我を抑え、欲望を追い求めない
其の二十 生かされていることに感謝できればすべてはOKなのです
其の二十一 物事の流れを見ていれば大事なことがわかります
其の二十二 人生の苦労には一切のムダがありません
其の二十三 人は自分が信じたことと一体化します
其の二十四 他人を意識するから無理な姿勢をしてしまう
其の二十五 四つの大いなる存在とは人間、大地、天、そして道
其の二十六 自分を支えてくれる人やモノのお蔭を知ること
其の二十七 どんな物事であっても師として尊び、愛することが大切
其の二十八 真の成功者の最後の姿とは原木のような純朴な人間です
其の二十九 やり過ぎることを避け驕り慢心することを捨て去ること
補稿 何かの「最中」にいることが大切なのです
其の三十 強制することは「不自然な道」不自然な道は早く終わりを告げます
其の三十一 他人の不幸を喜んではいけません
其の三十二 「すべてがつながっている」のが真理の姿なのです
其の三十三 自分自身であり続ける人は永遠を生きることになります
其の三十四 根源存在(大いなる真理)は常に無欲なのです
其の三十五 真理を胸に抱いていれば心は平安にして大安心です
其の三十六 奪おうと思うなら逆に何かを与えなさい
其の三十七 人々が我欲を持たなければ天下社会は自然と安定します
其の三十八 真に立派な人間は本心を大切にします
其の三十九 自分に宿る「一つなる存在」に気づくこと
其の四十 自分の弱さを知ることは強さに変わります