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ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)-PS5

Platform : PlayStation 5
4.3 4.3 out of 5 stars 2,202 ratings

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About this item

  • This is a remake work of the "FINAL FANTASY VII" (original) released in 1997
  • Based on the original work from the "Forgettable City," this is the second work of the FINAL FANTASY VII REMAKE project trilogy
  • Free adventures to travel a vast world
  • Battle has evolved by cooperation skills and new characters
  • A new story of clouds, sephyros, and Zaxx
『ファイナルファンタジーVII リバース』 ご購入時のご注意:

『ファイナルファンタジーVII リバース』パッケージ版ディスク(2枚組)において、製造過程の不備により、ディスク表面に印刷されたレーベルとディスクに収録された内容に誤りが発生していることが確認されています。

以下の順番でディスクをPlayStation 5に挿入いただくことでプレイを開始できます。
① レーベル面上で「Play Disc」と記載された黒いディスクを挿入しデータをインストール。
② 画面の案内に従い、インストールが完了したら、レーベル面上では「Data Disc」と記載された白いディスクを挿入。
※以降、ゲームをプレイされる際には②のレーベル面上では「Data Disc」と記載された白いディスクを挿入いただければプレイ可能です。

本件に関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
PlayStation カスタマーサポート: https://www.playstation.com/support/contact-us/

Product Details

  • Rated ‏ : ‎ Not yet rated by CERO
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • Package Dimensions ‏ : ‎ 17 x 13.5 x 1.4 cm; 120 g
  • Release date ‏ : ‎ February 29, 2024
  • ASIN ‏ : ‎ B0CHVGKPGX
  • Manufacturer reference ‏ : ‎ ELJM-30394
  • Customer Reviews:
    4.3 4.3 out of 5 stars 2,202 ratings

Product description

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

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【再追記・2あり】アップデートについて('24/3/21) 仕様面絡みで若干ネタバレあり
5 out of 5 stars
【再追記・2あり】アップデートについて('24/3/21) 仕様面絡みで若干ネタバレあり
まず 、REMAKEのレビューでも書きましたしご存知の方が大半以上だと思われますが一応「FF7 REMAKE・REBIRTHとは?」という所から。PS1のFF7が物語のベースになってはいるものの、原作に忠実な純然たるリメイク作ではなく極端に言えば「原作とは別の世界線の上にあり、異なる部分があるお話」だという事です。「原作では語られていなかったエピソード(主に後追いで追加された設定)、もしくは物語や設定について深堀りされた」とも意味合いとしては取れなくもない。そもそも原作とは全く違う展開の話さえある。本来ならミッドガルの7番街プレート落下事故で死亡したビッグス、ミッドガルを目前にして殺されたザックスがREBIRTHでは生存している所を見てもそれがお分かり頂けると思う。ここは前作のREMAKEから新たに追加された「星の運命の番人・フィーラー」の存在が大きく関わってます。そこを念頭に一つお願い致します。原作(PS1版・FF7)に忠実なリメイクと期待してやると、人によっては少々がっかりさせられるかもしれません。あくまで原作に沿った内容ではあるものの、基本的には別物であると考えておいて下さい。三部作完結予定、今回は二作目ですが今作のREBIRTHが「核」なんだそうです。(※注・今回のREBIRTHの時点で、PS1のFF7だとDisc 1がようやく終了って所ですからね...今後どうなるかは少々疑わしいけども(汗))原作の話の流れを知っている方なら、いきなりREBIRTHからスタートしてしまっても勿論全く問題ないです。ゲームデータは前作のREMAKEとは完全に独立しており、レベルやアイテム類も引き継がれない為、再び1からのスタートとなります。とは言え、やはりストーリーの理解があった方がより楽しめるのは間違いないです。REMAKEのプレイがまだの方には是非オススメしたいです。(※注・REMAKEのプレイデータがあればリヴァイアサン、INTERmissionのデータがあればラムウと、それぞれREBIRTHのスタートから使用が可能になりますので、一石二鳥ミッドガル探索もREBIRTHとはまた違った楽しさがあります)さて、今回のREBIRTHですが前作のミッドガルから、うって変わって広大なフィールドその物が舞台です。言葉にならない解放感がある、序盤のグラスランドエリア一つを取っても行動範囲が広いなんてもんじゃない。初見プレイだとまずここに驚かされます、FF16が比にならないぐらい広いんじゃないか?と思わされたぐらい。FF16は割と平坦かつ地続きなイメージでしたが、REBIRTHは高低差に富んでます。そのせいでエリア探索は、「ここに行きたいけど、山や崖等が行く手を阻んでてなかなか正規ルートが見つからないな...」と言った事が多々あります(汗)本編をメインに進めて行くか、エリアごとの探索もしつつの進行にするか、方針一つで人によってはかなり変わって来るのではないかと思います。この点は少なくとも前作・REMAKEや、近年のFFシリーズ別作品程の一本道には出来ていないです。近年のFFシリーズは「ただレールの上を往くだけのゲーム」と揶揄されたりもしますが、REBIRTHはプレイヤーにプレイの自由がそれなりに与えられてはいるし、皆で賑やかに冒険していると感じさせてくれてる印象を受けます。それと基本システムは前作の仕様と基本的に同一なものの、チャドリーのレポート(主にエリア探索関連)、武器や技、ステータス関連のアビリティ付与、戦闘時にキャラ問わずor特定キャラ間での連携が可能になっていたりと若干の変更点があります、その点だけ注意。1.【◯・良い点】・前作のREMAKEとは比にならないレベルのボリュームがある1周目は兎に角長いです、全14章構成。前作のREMAKEで、クリアまで自分は約40時間程だった記憶がある。ユフィが主人公の外伝・INTERmissionまでプラスで加えても、REBIRTHのボリュームは単純計算&体感的ながら約2倍~2倍半程は上回ってる。余談ですが、難易度NORMALで1周目クリアまでに約101時間を要しました。(※注・エリア探索、何でも屋のサブクエストはコンプ。なおミニゲーム関連のやり込みは一切行わず、クリアに必須な最低限のラインを超えてるぐらい。それ以外は、特に寄り道等はしておりません。トロフィーコンプを目指すとなると更にかかるでしょう(汗))その分FF7の世界を十二分に堪能出来る。実質オープンワールドと言って差し支えない、この点ではFF16よりエリア一つを取ってもフィールドが遥かに広い。REBIRTHの方が上だと思う・サブとしてベンチを暖める機会が多いキャラにも固定のクエストでリーダーとして、又は別ルートの行動組等でしっかり出番がある(※注・キャラの好みの問題で、起用法は人それぞれ皆違うと思う。ちなみに基本スペックが劣るから、使えない等のキャラは居ない。アクション要素が入った事で、各キャラごとに得意分野や特色がPS1のオリジナル以上に色濃く出てはいるものの、基本的には好きなキャラでパーティー編成しても、全く問題ないと思ってます)サブにも経験値が入り、育成度で置いて行かれる心配が完全に無くなったのは、PS1のオリジナルより良い点だと思う。以上の事からショップや自販等から入手可能な基本的なマテリア、装備等は金銭的余裕が出てきた辺りから少しずつ揃えて、サブに置いてる段階からいつ出番が来ても良い様に順次育成を進めた方が良い。特にマテリアはレギュラー3人分のみだと後々詰むか、育成に膨大な時間を持ってかれる。・スクエニ公式のREBIRTHのHPに記載はないけど、REMAKEやINTERmissionの登場人物も引き続き何らかの形で出演があります(主にエンシェントマター、何でも屋絡み)前作をやってた人なら「コイツがこのタイミングで出てくるのかー!」等の楽しみが旅の途中で多々あると思う2.【△・あまり宜しくない点】・ミニゲームが半端なく多い。行く先々にある。本編を進めるのに、ミニゲームをいくつもこなさないと進めない箇所も多々ある。時には同じ物を難易度違いで何度もやらされたりする。それ故にテンポが絶望的に悪い。確かにね、PS1のオリジナルも多かったですねミニゲームは。本編を進める中に組み込まれてる物もあった。でも「またか...」とか、「もう勘弁してくれ」的な事は無かった記憶なんですよね。この差が何なのかがまだイマイチはっきりしないけど、クリアに課されたノルマの問題、又は純粋にミニゲームの数が多過ぎだからなのか。例えばスノボのミニゲームがPS1にありましたが、スコアはあくまでおまけ、飾りみたいなもんで完走すれば問題なく本編は進むがREBIRTHは全部ではないにしろ、点数のノルマを達成しないとクリア扱いにならず先に進めない物がある。プラスアルファで操作性の問題が含まれるケースもある。ストレスのみの話なら、何でも屋のおつかい等に含まれるミニゲームも同様。こういった所で、プレイヤーの不満やストレスを増幅させてしまってるのかな?と思いました。いずれにせよ他の方のレビューや、公式Xに寄せられてる意見の数々を見てる限り、ここでREBIRTHは大きく評価を下げてしまってる。実に勿体ない。ベースは凄くいいだけに。クリアの達成感より精神的疲労の方が遥かに大きい。どうしてもクリアが難しい時は、無理せずミニゲームだけはEASYへ難易度を落とすのが吉。全てではないにせよ、大抵は難易度が大きく下がりクリアがかなり楽になるので、オススメ。(※特にコンドルフォート、ガンビットギアース、シューティングコースター辺りはEASYに下げる事でミニゲームの難易度が落ちてかなり楽になるのを体感出来ると思う)苛々しながら何度もトライするより、そっちの方が精神衛生上余程いい。自分も全部では無いにしろ、それで何とかやり過ごしました(汗)(ただし腹筋ゲーだけはEASYでも難易度上がったら難しいと思う。どうかご無理はなさらず。相当なやり込みで得た感触と根性がないと無理。ノーミスどころか、完璧なタイミングとスピードまで要求されるから。それと今回REBIRTHは最初からPS5でリリースが決まってた事もあり、アダプティブトリガー(PS5のコントローラーの売りの一つでもあり、腹筋ではボタン半押し)を活用する事で肉体面の負荷を表現する的な事をしたかった等の思惑があったのかまでは知らんが、難易度が上がれば尚更操作の失敗が許されないシビアな物を勝負事に含めるのは勘弁して下さいな(汗)これで感触をなかなか掴めず失敗しまくって負けるとかストレスしか溜まらん、泣くに泣けん。ましてや、TASの様なエミュレーターじみた速さに精度の一歩二歩手前ぐらいの物を、人間様に求めてるとかどうかしてる(白目)多くの方が言ってる事ですが「FF7がやりたいのであって、ミニゲームがやりたい訳ではない」これは本当にそう。三作目はミニゲームを入れるなとまでは言わないけど、せめて前作のREMAKEや本編の進行に支障がないINTERmission程度の量に留めて欲しいです。今回はミニゲームに依存し過ぎってレベル。(※REBIRTHではそれを逆に売りとしており、元々ミニゲームの数々に期待されていたゴールドソーサーは除く)・エリア探索、何でも屋のミッションを本編同時並行で進行するとミニゲームとの合わせ技で、本編の話が次へ進むのに個人差はあると思われますが大袈裟ではなく数日を要する程だと思う。個人差はあるけど、クリアまでに一周目で100時間超えなんて珍しくない凄まじいボリュームの正体がこれだったりする。REMAKEやINTERmissionの方がその点では、まだ話がサクサク進んで良かった。ちなみに2周目以降はレベルや装備品等の引き継ぎ以外にも、1周目でエリア探索、何でも屋のサブクエのクリア済み等も引き継げます。勿論リセットして再び探索やお使いを一から楽しむ事も出来る。ここは選択可能。引き継ぎありなら、2周目プレイ以降は実質本編のみに集中出来る為ストレスは限りなく少なくなり快適その物。こちらはかなりオススメ出来ます。本編一本で行けば、実はREMAKEのクリア時間と恐らくさほど差はないだろう、と考える。エリア探索は百歩譲って良しとしても、最初から本編やお使いに絡めたミニゲームありきなゴリ押し仕様でなく、一周目からこの仕様だったなら...今の評価とは確実に違った物になっていただろうとも思う。仮にそれらを取っぱらったのが理由で、大幅にボリュームダウンしてしまったとしてもね。楽しい物なら、極端な話クリアまでの時間が短くたって何周でもやりたくなる。事実自分はREMAKEやINTERmission、ミニゲームの類いが一切なく本編に集中出来てたFF16なんてそれこそ何周もやりました。そんなもんですよ?今回はゴールドソーサーもREBIRTH最大の目玉の一つでしたから、クリア後はそちらでほっといても恐らく皆楽しんでたでしょうし。一番いいのは、一周目からほぼ本編のみに集中出来て尚且つ話が長いFF16の様な仕様ですけどね。・今回パーティーへ合流する操作可能な新キャラはレッドXIIIにユフィ、ケット・シーの三名。それ以外だとミッドガルに居るザックスも、パーティーには加わらないが冒頭+αで一応操作は出来る。残りの二人・ヴィンセント、シドはゲスト枠です。こちらは操作出来ませんし、戦闘参加すらない。パーティーへ加入はするが今回はムービーのみの登場。これは加入時期が物語のかなり後半な事から、主に育成絡みの問題と思われます。REMAKEのレッドXIIIポジションですね。まあレッドは戦ってたし、ルート確保の為に頑張ってくれたりしてたけど。特にヴィンセント、ガンアクションで戦えるのを楽しみにしてたんだけどな...これが自分は今回一番残念だったかもしれない。・クラフト素材収集が△押しの動操作で、地味に面倒。複数個回収なら個数分押さないといけないんですね。でも2周目プレイから、自動回収にも設定出来るんですよね。これが全くもって意味不明だし、変な所で不親切。1周目はこの機能を敢えてオミットにする必要性ありました?(汗)レビューは今回★5にしましたが、問題点を見て見ぬフリしてただ褒めちぎるだけなのは只の信者の意見でしかないので。問題点、よろしくない点は記載する事にしました。本当にすいません。まあクリアしてみて感想は実際面白かったし、買って損したとは全く思ってません。待ってた甲斐はあったと言えますよ、自分は。同時にその分残念、惜しいなとか勿体ないと感じた点があったのもまた事実。これは主に仕様面についてのお話です。3.【ディスク盤面の印刷ミスについて】初回版はディスク盤面の印刷に重大なミスがあった様です。これはスクエニさんが悪いというより、ソニーさん側の不手際だった様ですな。・「Play Disc(ブラック)」→PS5本体へ本編データを取り込む為の盤(データ容量は約140GB程あります)初回起動時はまずこちらの黒いディスクから使用します。データ取り込みが一時停止した所から、Data Disc(ホワイト)へ入れ替えます。以降「Play Disc(ブラック)」は使用しません。↓・「Data Disc(ホワイト)」→以降、プレイ時に使用となるのはこちらです。【追記・'24/3/8】4.【画質の設定について】当方の環境(4K・FHD非対応のモニター)では、少なくともパフォーマンスモードの方がざらつきやぼやけが無く、画質がクリアかつ滑らかな様に思えます。グラフィックモードより綺麗だと思うぐらい。この点は前作のREMAKEや、INTERmissionも再度改めて確認しましたが同様でした。プレイ開始時に一度画質設定の確認を推奨します。この点は主にモニターの仕様やスペックによって、大きく変わって来る点だと思われます。画質のクリアさ、フレームレート等違和感無く出来そうな方を選んでプレイしてみて下さい。【再追記2・'24/3/21】5.【1弾のアップデート(Version1.020)について(コピペ記載)】・一部テキストの誤字・脱字を修正。・マップ上における特定の条件下で発生する操作キャラクターの不具合の修正。・バトル中におけるレッドXIIIのアビリティ「ルナティックハイ」、「戦士の鼓舞」がキャンセルされやすくなっていたのを修正。・バトル中における特定の条件下で発生する敵が停止する不具合の修正。・クエストにおける特定の条件下で発生する進行不具合の修正。・フレームレートおよびゲーム全体の安定性の向上。・パフォーマンスモードの画面出力設定に「シャープ」と「ソフト」の選択肢を追加。・グラフィック品質の向上。・カメラのリバース設定を空チョコボ操作中の「滑空」に反映。・カメラのリバース設定を射的ミニゲームカメラに反映。・ロケーション「ミスリルマイン」のツタ登り中の誘導サポートを強化。・ミニゲーム「コンドルフォート」および「ガンビットギアーズ」のカスタマイズ画面に難易度設定を追加。特にパフォーマンスモードの画質選択を含む画質向上関連、コンドルフォートとガンビットギアーズの難易度を下げる事が可能になった事、ミスリルマインでの進路表示が可能になったのは大きなプラスだと思います。特にコンドルフォートなんてノーマルでも結構きつかったですから。でもなぁ。コンドルフォート、ガンビットギアーズと同等もしくはそれ以上にモーグリを捕まえる奴がダルいにも程があるんですよね(汗)エリアが変わる度なんで計5回ぐらいやらされる上に、難易度上がって来るといたずらレベルがアップにプラスして制限時間内にやれと来た。これが自分は心底嫌で、苦痛でしたね。最初の2回ぐらいまではまあ許せたが、後半にもなるとそろそろマジでいい加減にしとけとか大概にしろって感想しかなかった。モーグリの難易度が高い奴がクリア出来ない方、見てると実際に結構居るみたいですね。クリアしないとショップが開店しない、やりたくないからと避ければ武器スキルの書物が一部入手出来ない。エリア探索コンプなんて別にしなくたってストーリー本編のクリアには全く支障ないので、プレイは一応任意の体(てい)なんだけど、キャラの成長や強化の為となると...実質半強制みたいな話なんでね。レベル(難易度)の問題もなんだけど、あんまりおんなじ事何べんもやらせようとするのは流石に勘弁して欲しい(汗)これはモーグリを捕まえる、あのミニゲームだけに限ったお話ではないけどね。ここまで長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!総括としては【一周目は色々面倒くさい事も盛り沢山だけど、二周目以降は設定次第でREMAKEやINTERmissionと同様もしくは限りなくそれに近いテンポで出来る様になるので、ストレスが少なくなり快適になる】って事ですかね。自分はミニゲームの押し売り状態だった事を除けば、満点とまでは行かないけどゲームとしてそれ程大きな不満はなかったのでね。それでは良い旅を!
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Reviewed in Japan on August 13, 2024
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
そしてボリュームも凄いあって、この値段で良いのかと思う。
早く続編をやりたいですね。
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Reviewed in Japan on August 12, 2024
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過去FFシリーズをほぼ全てプレイしてきてこんなに素晴らしい作品はこのファイナルファンタジー7リバースだと断言出来るほど素晴らしい作品でした。
私が生きてる間にこの作品と出会えて本当に幸せです。
プレイ用+未開封保存用2つ購入させていただきました。
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Reviewed in Japan on July 29, 2024
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星5か4にするか迷いましたが、星4にしました。
ストーリー、ボリューム、難易度、グラフィックは最高で文句無しです。
星4にした理由はゴールドソーサー以外にもミニゲームが多すぎたからです。
もう少し無くしてストーリーに没頭できるようにすれば星5でした。

最終章が楽しみです!
迷ってる人はぜひ買ってみて下さい。
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Reviewed in Japan on July 29, 2024
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前作のリメイクから順当に進化しており、その面白さは前作以上で前作の不満点も概ね解消されており開発側の本気度がうかがえる出来で非常に楽しめました。
不満点としてはミニゲーム、ハードモードなどスキルコンプのためのスキルブックなどを報酬とする割に難易度が高すぎる点です。
正直、バトルシミュレーターやハードモード、3Dバトラーなどのミニゲームは理不尽さを感じるほどで苦行でした。
スキルコンプやクエストコンプなど基本的なやりこみ要素の難易度はもっと落としてほしいです。
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Reviewed in Japan on March 3, 2024
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
まず 、REMAKEのレビューでも書きましたしご存知の方が大半以上だと思われますが一応
「FF7 REMAKE・REBIRTHとは?」
という所から。
PS1のFF7が物語のベースになってはいるものの、原作に忠実な純然たるリメイク作ではなく極端に言えば
「原作とは別の世界線の上にあり、異なる部分があるお話」
だという事です。
「原作では語られていなかったエピソード(主に後追いで追加された設定)、もしくは物語や設定について深堀りされた」
とも意味合いとしては取れなくもない。
そもそも原作とは全く違う展開の話さえある。
本来ならミッドガルの7番街プレート落下事故で死亡したビッグス、ミッドガルを目前にして殺されたザックスがREBIRTHでは生存している所を見てもそれがお分かり頂けると思う。
ここは前作のREMAKEから新たに追加された
「星の運命の番人・フィーラー」
の存在が大きく関わってます。
そこを念頭に一つお願い致します。
原作(PS1版・FF7)に忠実なリメイクと期待してやると、人によっては少々がっかりさせられるかもしれません。
あくまで原作に沿った内容ではあるものの、基本的には別物であると考えておいて下さい。
三部作完結予定、今回は二作目ですが今作のREBIRTHが「核」なんだそうです。
(※注・今回のREBIRTHの時点で、PS1のFF7だとDisc 1がようやく終了って所ですからね...今後どうなるかは少々疑わしいけども(汗))

原作の話の流れを知っている方なら、いきなりREBIRTHからスタートしてしまっても勿論全く問題ないです。
ゲームデータは前作のREMAKEとは完全に独立しており、レベルやアイテム類も引き継がれない為、再び1からのスタートとなります。
とは言え、やはりストーリーの理解があった方がより楽しめるのは間違いないです。
REMAKEのプレイがまだの方には是非オススメしたいです。
(※注・REMAKEのプレイデータがあればリヴァイアサン、
INTERmissionのデータがあればラムウと、それぞれREBIRTHのスタートから使用が可能になりますので、一石二鳥
ミッドガル探索もREBIRTHとはまた違った楽しさがあります)

さて、今回のREBIRTHですが前作のミッドガルから、うって変わって広大なフィールドその物が舞台です。
言葉にならない解放感がある、序盤のグラスランドエリア一つを取っても行動範囲が広いなんてもんじゃない。
初見プレイだとまずここに驚かされます、FF16が比にならないぐらい広いんじゃないか?と思わされたぐらい。
FF16は割と平坦かつ地続きなイメージでしたが、REBIRTHは高低差に富んでます。
そのせいでエリア探索は、
「ここに行きたいけど、山や崖等が行く手を阻んでてなかなか正規ルートが見つからないな...」
と言った事が多々あります(汗)
本編をメインに進めて行くか、エリアごとの探索もしつつの進行にするか、方針一つで人によってはかなり変わって来るのではないかと思います。
この点は少なくとも前作・REMAKEや、近年のFFシリーズ別作品程の一本道には出来ていないです。
近年のFFシリーズは
「ただレールの上を往くだけのゲーム」
と揶揄されたりもしますが、REBIRTHはプレイヤーにプレイの自由がそれなりに与えられてはいるし、皆で賑やかに冒険していると感じさせてくれてる印象を受けます。
それと基本システムは前作の仕様と基本的に同一なものの、チャドリーのレポート(主にエリア探索関連)、武器や技、ステータス関連のアビリティ付与、戦闘時にキャラ問わずor特定キャラ間での連携が可能になっていたりと若干の変更点があります、その点だけ注意。

1.【◯・良い点】
・前作のREMAKEとは比にならないレベルのボリュームがある
1周目は兎に角長いです、全14章構成。
前作のREMAKEで、クリアまで自分は約40時間程だった記憶がある。
ユフィが主人公の外伝・INTERmissionまでプラスで加えても、REBIRTHのボリュームは単純計算&体感的ながら約2倍~2倍半程は上回ってる。
余談ですが、難易度NORMALで1周目クリアまでに約101時間を要しました。
(※注・エリア探索、何でも屋のサブクエストはコンプ。
なおミニゲーム関連のやり込みは一切行わず、クリアに必須な最低限のラインを超えてるぐらい。
それ以外は、特に寄り道等はしておりません。
トロフィーコンプを目指すとなると更にかかるでしょう(汗))
その分FF7の世界を十二分に堪能出来る。
実質オープンワールドと言って差し支えない、この点ではFF16よりエリア一つを取ってもフィールドが遥かに広い。
REBIRTHの方が上だと思う

・サブとしてベンチを暖める機会が多いキャラにも固定のクエストでリーダーとして、又は別ルートの行動組等でしっかり出番がある
(※注・キャラの好みの問題で、起用法は人それぞれ皆違うと思う。
ちなみに基本スペックが劣るから、使えない等のキャラは居ない。
アクション要素が入った事で、各キャラごとに得意分野や特色がPS1のオリジナル以上に色濃く出てはいるものの、基本的には好きなキャラでパーティー編成しても、全く問題ないと思ってます)
サブにも経験値が入り、育成度で置いて行かれる心配が完全に無くなったのは、PS1のオリジナルより良い点だと思う。
以上の事からショップや自販等から入手可能な基本的なマテリア、装備等は金銭的余裕が出てきた辺りから少しずつ揃えて、サブに置いてる段階からいつ出番が来ても良い様に順次育成を進めた方が良い。
特にマテリアはレギュラー3人分のみだと後々詰むか、育成に膨大な時間を持ってかれる。

・スクエニ公式のREBIRTHのHPに記載はないけど、REMAKEや
INTERmissionの登場人物も引き続き何らかの形で出演があります
(主にエンシェントマター、何でも屋絡み)
前作をやってた人なら
「コイツがこのタイミングで出てくるのかー!」
等の楽しみが旅の途中で多々あると思う

2.【△・あまり宜しくない点】
・ミニゲームが半端なく多い。行く先々にある。
本編を進めるのに、ミニゲームをいくつもこなさないと進めない箇所も多々ある。
時には同じ物を難易度違いで何度もやらされたりする。
それ故にテンポが絶望的に悪い。
確かにね、PS1のオリジナルも多かったですねミニゲームは。
本編を進める中に組み込まれてる物もあった。
でも
「またか...」とか、「もう勘弁してくれ」的な事は無かった記憶なんですよね。
この差が何なのかがまだイマイチはっきりしないけど、クリアに課されたノルマの問題、又は純粋にミニゲームの数が多過ぎだからなのか。
例えばスノボのミニゲームがPS1にありましたが、スコアはあくまでおまけ、飾りみたいなもんで完走すれば問題なく本編は進むがREBIRTHは全部ではないにしろ、点数のノルマを達成しないとクリア扱いにならず先に進めない物がある。
プラスアルファで操作性の問題が含まれるケースもある。
ストレスのみの話なら、何でも屋のおつかい等に含まれるミニゲームも同様。
こういった所で、プレイヤーの不満やストレスを増幅させてしまってるのかな?と思いました。
いずれにせよ他の方のレビューや、公式Xに寄せられてる意見の数々を見てる限り、ここでREBIRTHは大きく評価を下げてしまってる。
実に勿体ない。ベースは凄くいいだけに。
クリアの達成感より精神的疲労の方が遥かに大きい。
どうしてもクリアが難しい時は、無理せずミニゲームだけはEASYへ難易度を落とすのが吉。
全てではないにせよ、大抵は難易度が大きく下がりクリアがかなり楽になるので、オススメ。
(※特にコンドルフォート、ガンビットギアース、シューティングコースター辺りはEASYに下げる事でミニゲームの難易度が落ちてかなり楽になるのを体感出来ると思う)
苛々しながら何度もトライするより、そっちの方が精神衛生上余程いい。
自分も全部では無いにしろ、それで何とかやり過ごしました(汗)
(ただし腹筋ゲーだけはEASYでも難易度上がったら難しいと思う。
どうかご無理はなさらず。
相当なやり込みで得た感触と根性がないと無理。
ノーミスどころか、完璧なタイミングとスピードまで要求されるから。
それと今回REBIRTHは最初からPS5でリリースが決まってた事もあり、アダプティブトリガー(PS5のコントローラーの売りの一つでもあり、腹筋ではボタン半押し)を活用する事で肉体面の負荷を表現する的な事をしたかった等の思惑があったのかまでは知らんが、難易度が上がれば尚更操作の失敗が許されないシビアな物を勝負事に含めるのは勘弁して下さいな(汗)
これで感触をなかなか掴めず失敗しまくって負けるとかストレスしか溜まらん、泣くに泣けん。
ましてや、TASの様なエミュレーターじみた速さに精度の一歩二歩手前ぐらいの物を、人間様に求めてるとかどうかしてる(白目)

多くの方が言ってる事ですが
「FF7がやりたいのであって、ミニゲームがやりたい訳ではない」
これは本当にそう。
三作目はミニゲームを入れるなとまでは言わないけど、せめて前作のREMAKEや本編の進行に支障がないINTERmission程度の量に留めて欲しいです。
今回はミニゲームに依存し過ぎってレベル。
(※REBIRTHではそれを逆に売りとしており、元々ミニゲームの数々に期待されていたゴールドソーサーは除く)

・エリア探索、何でも屋のミッションを本編同時並行で進行するとミニゲームとの合わせ技で、本編の話が次へ進むのに個人差はあると思われますが大袈裟ではなく数日を要する程だと思う。
個人差はあるけど、クリアまでに一周目で100時間超えなんて珍しくない凄まじいボリュームの正体がこれだったりする。
REMAKEやINTERmissionの方がその点では、まだ話がサクサク進んで良かった。
ちなみに2周目以降はレベルや装備品等の引き継ぎ以外にも、1周目でエリア探索、何でも屋のサブクエのクリア済み等も引き継げます。
勿論リセットして再び探索やお使いを一から楽しむ事も出来る。
ここは選択可能。
引き継ぎありなら、2周目プレイ以降は実質本編のみに集中出来る為ストレスは限りなく少なくなり快適その物。
こちらはかなりオススメ出来ます。
本編一本で行けば、実はREMAKEのクリア時間と恐らくさほど差はないだろう、と考える。
エリア探索は百歩譲って良しとしても、最初から本編やお使いに絡めたミニゲームありきなゴリ押し仕様でなく、一周目からこの仕様だったなら...今の評価とは確実に違った物になっていただろうとも思う。
仮にそれらを取っぱらったのが理由で、大幅にボリュームダウンしてしまったとしてもね。
楽しい物なら、極端な話クリアまでの時間が短くたって何周でもやりたくなる。
事実自分はREMAKEやINTERmission、ミニゲームの類いが一切なく本編に集中出来てたFF16なんてそれこそ何周もやりました。
そんなもんですよ?
今回はゴールドソーサーもREBIRTH最大の目玉の一つでしたから、クリア後はそちらでほっといても恐らく皆楽しんでたでしょうし。
一番いいのは、一周目からほぼ本編のみに集中出来て尚且つ話が長いFF16の様な仕様ですけどね。

・今回パーティーへ合流する操作可能な新キャラはレッドXIIIにユフィ、ケット・シーの三名。
それ以外だとミッドガルに居るザックスも、パーティーには加わらないが冒頭+αで一応操作は出来る。
残りの二人・ヴィンセント、シドはゲスト枠です。
こちらは操作出来ませんし、戦闘参加すらない。
パーティーへ加入はするが今回はムービーのみの登場。
これは加入時期が物語のかなり後半な事から、主に育成絡みの問題と思われます。REMAKEのレッドXIIIポジションですね。
まあレッドは戦ってたし、ルート確保の為に頑張ってくれたりしてたけど。
特にヴィンセント、ガンアクションで戦えるのを楽しみにしてたんだけどな...これが自分は今回一番残念だったかもしれない。

・クラフト素材収集が△押しの動操作で、地味に面倒。
複数個回収なら個数分押さないといけないんですね。
でも2周目プレイから、自動回収にも設定出来るんですよね。
これが全くもって意味不明だし、変な所で不親切。
1周目はこの機能を敢えてオミットにする必要性ありました?(汗)

レビューは今回★5にしましたが、問題点を見て見ぬフリしてただ褒めちぎるだけなのは只の信者の意見でしかないので。
問題点、よろしくない点は記載する事にしました。
本当にすいません。
まあクリアしてみて感想は実際面白かったし、買って損したとは全く思ってません。
待ってた甲斐はあったと言えますよ、自分は。
同時にその分残念、惜しいなとか勿体ないと感じた点があったのもまた事実。
これは主に仕様面についてのお話です。

3.【ディスク盤面の印刷ミスについて】
初回版はディスク盤面の印刷に重大なミスがあった様です。
これはスクエニさんが悪いというより、ソニーさん側の不手際だった様ですな。
・「Play Disc(ブラック)」→PS5本体へ本編データを取り込む為の盤(データ容量は約140GB程あります)
初回起動時はまずこちらの黒いディスクから使用します。
データ取り込みが一時停止した所から、Data Disc(ホワイト)へ入れ替えます。
以降「Play Disc(ブラック)」は使用しません。

・「Data Disc(ホワイト)」→以降、プレイ時に使用となるのはこちらです。

【追記・'24/3/8】
4.【画質の設定について】
当方の環境(4K・FHD非対応のモニター)では、少なくともパフォーマンスモードの方がざらつきやぼやけが無く、画質がクリアかつ滑らかな様に思えます。
グラフィックモードより綺麗だと思うぐらい。
この点は前作のREMAKEや、INTERmissionも再度改めて確認しましたが同様でした。
プレイ開始時に一度画質設定の確認を推奨します。
この点は主にモニターの仕様やスペックによって、大きく変わって来る点だと思われます。
画質のクリアさ、フレームレート等違和感無く出来そうな方を選んでプレイしてみて下さい。

【再追記2・'24/3/21】
5.【1弾のアップデート(Version1.020)について(コピペ記載)】
・一部テキストの誤字・脱字を修正。
・マップ上における特定の条件下で発生する操作キャラクターの不具合の修正。
・バトル中におけるレッドXIIIのアビリティ「ルナティックハイ」、「戦士の鼓舞」がキャンセルされやすくなっていたのを修正。
・バトル中における特定の条件下で発生する敵が停止する不具合の修正。
・クエストにおける特定の条件下で発生する進行不具合の修正。
・フレームレートおよびゲーム全体の安定性の向上。
・パフォーマンスモードの画面出力設定に「シャープ」と「ソフト」の選択肢を追加。
・グラフィック品質の向上。
・カメラのリバース設定を空チョコボ操作中の「滑空」に反映。
・カメラのリバース設定を射的ミニゲームカメラに反映。
・ロケーション「ミスリルマイン」のツタ登り中の誘導サポートを強化。
・ミニゲーム「コンドルフォート」および「ガンビットギアーズ」のカスタマイズ画面に難易度設定を追加。

特にパフォーマンスモードの画質選択を含む画質向上関連、コンドルフォートとガンビットギアーズの難易度を下げる事が可能になった事、ミスリルマインでの進路表示が可能になったのは大きなプラスだと思います。
特にコンドルフォートなんてノーマルでも結構きつかったですから。
でもなぁ。コンドルフォート、ガンビットギアーズと同等もしくはそれ以上にモーグリを捕まえる奴がダルいにも程があるんですよね(汗)
エリアが変わる度なんで計5回ぐらいやらされる上に、難易度上がって来るといたずらレベルがアップにプラスして制限時間内にやれと来た。
これが自分は心底嫌で、苦痛でしたね。
最初の2回ぐらいまではまあ許せたが、後半にもなるとそろそろマジでいい加減にしとけとか大概にしろって感想しかなかった。
モーグリの難易度が高い奴がクリア出来ない方、見てると実際に結構居るみたいですね。
クリアしないとショップが開店しない、やりたくないからと避ければ武器スキルの書物が一部入手出来ない。
エリア探索コンプなんて別にしなくたってストーリー本編のクリアには全く支障ないので、プレイは一応任意の体(てい)なんだけど、キャラの成長や強化の為となると...実質半強制みたいな話なんでね。
レベル(難易度)の問題もなんだけど、あんまりおんなじ事何べんもやらせようとするのは流石に勘弁して欲しい(汗)
これはモーグリを捕まえる、あのミニゲームだけに限ったお話ではないけどね。

ここまで長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
総括としては
【一周目は色々面倒くさい事も盛り沢山だけど、二周目以降は設定次第でREMAKEやINTERmissionと同様もしくは限りなくそれに近いテンポで出来る様になるので、ストレスが少なくなり快適になる】
って事ですかね。
自分はミニゲームの押し売り状態だった事を除けば、満点とまでは行かないけどゲームとしてそれ程大きな不満はなかったのでね。
それでは良い旅を!
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5.0 out of 5 stars 【再追記・2あり】アップデートについて('24/3/21) 仕様面絡みで若干ネタバレあり
Reviewed in Japan on March 3, 2024
まず 、REMAKEのレビューでも書きましたしご存知の方が大半以上だと思われますが一応
「FF7 REMAKE・REBIRTHとは?」
という所から。
PS1のFF7が物語のベースになってはいるものの、原作に忠実な純然たるリメイク作ではなく極端に言えば
「原作とは別の世界線の上にあり、異なる部分があるお話」
だという事です。
「原作では語られていなかったエピソード(主に後追いで追加された設定)、もしくは物語や設定について深堀りされた」
とも意味合いとしては取れなくもない。
そもそも原作とは全く違う展開の話さえある。
本来ならミッドガルの7番街プレート落下事故で死亡したビッグス、ミッドガルを目前にして殺されたザックスがREBIRTHでは生存している所を見てもそれがお分かり頂けると思う。
ここは前作のREMAKEから新たに追加された
「星の運命の番人・フィーラー」
の存在が大きく関わってます。
そこを念頭に一つお願い致します。
原作(PS1版・FF7)に忠実なリメイクと期待してやると、人によっては少々がっかりさせられるかもしれません。
あくまで原作に沿った内容ではあるものの、基本的には別物であると考えておいて下さい。
三部作完結予定、今回は二作目ですが今作のREBIRTHが「核」なんだそうです。
(※注・今回のREBIRTHの時点で、PS1のFF7だとDisc 1がようやく終了って所ですからね...今後どうなるかは少々疑わしいけども(汗))

原作の話の流れを知っている方なら、いきなりREBIRTHからスタートしてしまっても勿論全く問題ないです。
ゲームデータは前作のREMAKEとは完全に独立しており、レベルやアイテム類も引き継がれない為、再び1からのスタートとなります。
とは言え、やはりストーリーの理解があった方がより楽しめるのは間違いないです。
REMAKEのプレイがまだの方には是非オススメしたいです。
(※注・REMAKEのプレイデータがあればリヴァイアサン、
INTERmissionのデータがあればラムウと、それぞれREBIRTHのスタートから使用が可能になりますので、一石二鳥
ミッドガル探索もREBIRTHとはまた違った楽しさがあります)

さて、今回のREBIRTHですが前作のミッドガルから、うって変わって広大なフィールドその物が舞台です。
言葉にならない解放感がある、序盤のグラスランドエリア一つを取っても行動範囲が広いなんてもんじゃない。
初見プレイだとまずここに驚かされます、FF16が比にならないぐらい広いんじゃないか?と思わされたぐらい。
FF16は割と平坦かつ地続きなイメージでしたが、REBIRTHは高低差に富んでます。
そのせいでエリア探索は、
「ここに行きたいけど、山や崖等が行く手を阻んでてなかなか正規ルートが見つからないな...」
と言った事が多々あります(汗)
本編をメインに進めて行くか、エリアごとの探索もしつつの進行にするか、方針一つで人によってはかなり変わって来るのではないかと思います。
この点は少なくとも前作・REMAKEや、近年のFFシリーズ別作品程の一本道には出来ていないです。
近年のFFシリーズは
「ただレールの上を往くだけのゲーム」
と揶揄されたりもしますが、REBIRTHはプレイヤーにプレイの自由がそれなりに与えられてはいるし、皆で賑やかに冒険していると感じさせてくれてる印象を受けます。
それと基本システムは前作の仕様と基本的に同一なものの、チャドリーのレポート(主にエリア探索関連)、武器や技、ステータス関連のアビリティ付与、戦闘時にキャラ問わずor特定キャラ間での連携が可能になっていたりと若干の変更点があります、その点だけ注意。

1.【◯・良い点】
・前作のREMAKEとは比にならないレベルのボリュームがある
1周目は兎に角長いです、全14章構成。
前作のREMAKEで、クリアまで自分は約40時間程だった記憶がある。
ユフィが主人公の外伝・INTERmissionまでプラスで加えても、REBIRTHのボリュームは単純計算&体感的ながら約2倍~2倍半程は上回ってる。
余談ですが、難易度NORMALで1周目クリアまでに約101時間を要しました。
(※注・エリア探索、何でも屋のサブクエストはコンプ。
なおミニゲーム関連のやり込みは一切行わず、クリアに必須な最低限のラインを超えてるぐらい。
それ以外は、特に寄り道等はしておりません。
トロフィーコンプを目指すとなると更にかかるでしょう(汗))
その分FF7の世界を十二分に堪能出来る。
実質オープンワールドと言って差し支えない、この点ではFF16よりエリア一つを取ってもフィールドが遥かに広い。
REBIRTHの方が上だと思う

・サブとしてベンチを暖める機会が多いキャラにも固定のクエストでリーダーとして、又は別ルートの行動組等でしっかり出番がある
(※注・キャラの好みの問題で、起用法は人それぞれ皆違うと思う。
ちなみに基本スペックが劣るから、使えない等のキャラは居ない。
アクション要素が入った事で、各キャラごとに得意分野や特色がPS1のオリジナル以上に色濃く出てはいるものの、基本的には好きなキャラでパーティー編成しても、全く問題ないと思ってます)
サブにも経験値が入り、育成度で置いて行かれる心配が完全に無くなったのは、PS1のオリジナルより良い点だと思う。
以上の事からショップや自販等から入手可能な基本的なマテリア、装備等は金銭的余裕が出てきた辺りから少しずつ揃えて、サブに置いてる段階からいつ出番が来ても良い様に順次育成を進めた方が良い。
特にマテリアはレギュラー3人分のみだと後々詰むか、育成に膨大な時間を持ってかれる。

・スクエニ公式のREBIRTHのHPに記載はないけど、REMAKEや
INTERmissionの登場人物も引き続き何らかの形で出演があります
(主にエンシェントマター、何でも屋絡み)
前作をやってた人なら
「コイツがこのタイミングで出てくるのかー!」
等の楽しみが旅の途中で多々あると思う

2.【△・あまり宜しくない点】
・ミニゲームが半端なく多い。行く先々にある。
本編を進めるのに、ミニゲームをいくつもこなさないと進めない箇所も多々ある。
時には同じ物を難易度違いで何度もやらされたりする。
それ故にテンポが絶望的に悪い。
確かにね、PS1のオリジナルも多かったですねミニゲームは。
本編を進める中に組み込まれてる物もあった。
でも
「またか...」とか、「もう勘弁してくれ」的な事は無かった記憶なんですよね。
この差が何なのかがまだイマイチはっきりしないけど、クリアに課されたノルマの問題、又は純粋にミニゲームの数が多過ぎだからなのか。
例えばスノボのミニゲームがPS1にありましたが、スコアはあくまでおまけ、飾りみたいなもんで完走すれば問題なく本編は進むがREBIRTHは全部ではないにしろ、点数のノルマを達成しないとクリア扱いにならず先に進めない物がある。
プラスアルファで操作性の問題が含まれるケースもある。
ストレスのみの話なら、何でも屋のおつかい等に含まれるミニゲームも同様。
こういった所で、プレイヤーの不満やストレスを増幅させてしまってるのかな?と思いました。
いずれにせよ他の方のレビューや、公式Xに寄せられてる意見の数々を見てる限り、ここでREBIRTHは大きく評価を下げてしまってる。
実に勿体ない。ベースは凄くいいだけに。
クリアの達成感より精神的疲労の方が遥かに大きい。
どうしてもクリアが難しい時は、無理せずミニゲームだけはEASYへ難易度を落とすのが吉。
全てではないにせよ、大抵は難易度が大きく下がりクリアがかなり楽になるので、オススメ。
(※特にコンドルフォート、ガンビットギアース、シューティングコースター辺りはEASYに下げる事でミニゲームの難易度が落ちてかなり楽になるのを体感出来ると思う)
苛々しながら何度もトライするより、そっちの方が精神衛生上余程いい。
自分も全部では無いにしろ、それで何とかやり過ごしました(汗)
(ただし腹筋ゲーだけはEASYでも難易度上がったら難しいと思う。
どうかご無理はなさらず。
相当なやり込みで得た感触と根性がないと無理。
ノーミスどころか、完璧なタイミングとスピードまで要求されるから。
それと今回REBIRTHは最初からPS5でリリースが決まってた事もあり、アダプティブトリガー(PS5のコントローラーの売りの一つでもあり、腹筋ではボタン半押し)を活用する事で肉体面の負荷を表現する的な事をしたかった等の思惑があったのかまでは知らんが、難易度が上がれば尚更操作の失敗が許されないシビアな物を勝負事に含めるのは勘弁して下さいな(汗)
これで感触をなかなか掴めず失敗しまくって負けるとかストレスしか溜まらん、泣くに泣けん。
ましてや、TASの様なエミュレーターじみた速さに精度の一歩二歩手前ぐらいの物を、人間様に求めてるとかどうかしてる(白目)

多くの方が言ってる事ですが
「FF7がやりたいのであって、ミニゲームがやりたい訳ではない」
これは本当にそう。
三作目はミニゲームを入れるなとまでは言わないけど、せめて前作のREMAKEや本編の進行に支障がないINTERmission程度の量に留めて欲しいです。
今回はミニゲームに依存し過ぎってレベル。
(※REBIRTHではそれを逆に売りとしており、元々ミニゲームの数々に期待されていたゴールドソーサーは除く)

・エリア探索、何でも屋のミッションを本編同時並行で進行するとミニゲームとの合わせ技で、本編の話が次へ進むのに個人差はあると思われますが大袈裟ではなく数日を要する程だと思う。
個人差はあるけど、クリアまでに一周目で100時間超えなんて珍しくない凄まじいボリュームの正体がこれだったりする。
REMAKEやINTERmissionの方がその点では、まだ話がサクサク進んで良かった。
ちなみに2周目以降はレベルや装備品等の引き継ぎ以外にも、1周目でエリア探索、何でも屋のサブクエのクリア済み等も引き継げます。
勿論リセットして再び探索やお使いを一から楽しむ事も出来る。
ここは選択可能。
引き継ぎありなら、2周目プレイ以降は実質本編のみに集中出来る為ストレスは限りなく少なくなり快適その物。
こちらはかなりオススメ出来ます。
本編一本で行けば、実はREMAKEのクリア時間と恐らくさほど差はないだろう、と考える。
エリア探索は百歩譲って良しとしても、最初から本編やお使いに絡めたミニゲームありきなゴリ押し仕様でなく、一周目からこの仕様だったなら...今の評価とは確実に違った物になっていただろうとも思う。
仮にそれらを取っぱらったのが理由で、大幅にボリュームダウンしてしまったとしてもね。
楽しい物なら、極端な話クリアまでの時間が短くたって何周でもやりたくなる。
事実自分はREMAKEやINTERmission、ミニゲームの類いが一切なく本編に集中出来てたFF16なんてそれこそ何周もやりました。
そんなもんですよ?
今回はゴールドソーサーもREBIRTH最大の目玉の一つでしたから、クリア後はそちらでほっといても恐らく皆楽しんでたでしょうし。
一番いいのは、一周目からほぼ本編のみに集中出来て尚且つ話が長いFF16の様な仕様ですけどね。

・今回パーティーへ合流する操作可能な新キャラはレッドXIIIにユフィ、ケット・シーの三名。
それ以外だとミッドガルに居るザックスも、パーティーには加わらないが冒頭+αで一応操作は出来る。
残りの二人・ヴィンセント、シドはゲスト枠です。
こちらは操作出来ませんし、戦闘参加すらない。
パーティーへ加入はするが今回はムービーのみの登場。
これは加入時期が物語のかなり後半な事から、主に育成絡みの問題と思われます。REMAKEのレッドXIIIポジションですね。
まあレッドは戦ってたし、ルート確保の為に頑張ってくれたりしてたけど。
特にヴィンセント、ガンアクションで戦えるのを楽しみにしてたんだけどな...これが自分は今回一番残念だったかもしれない。

・クラフト素材収集が△押しの動操作で、地味に面倒。
複数個回収なら個数分押さないといけないんですね。
でも2周目プレイから、自動回収にも設定出来るんですよね。
これが全くもって意味不明だし、変な所で不親切。
1周目はこの機能を敢えてオミットにする必要性ありました?(汗)

レビューは今回★5にしましたが、問題点を見て見ぬフリしてただ褒めちぎるだけなのは只の信者の意見でしかないので。
問題点、よろしくない点は記載する事にしました。
本当にすいません。
まあクリアしてみて感想は実際面白かったし、買って損したとは全く思ってません。
待ってた甲斐はあったと言えますよ、自分は。
同時にその分残念、惜しいなとか勿体ないと感じた点があったのもまた事実。
これは主に仕様面についてのお話です。

3.【ディスク盤面の印刷ミスについて】
初回版はディスク盤面の印刷に重大なミスがあった様です。
これはスクエニさんが悪いというより、ソニーさん側の不手際だった様ですな。
・「Play Disc(ブラック)」→PS5本体へ本編データを取り込む為の盤(データ容量は約140GB程あります)
初回起動時はまずこちらの黒いディスクから使用します。
データ取り込みが一時停止した所から、Data Disc(ホワイト)へ入れ替えます。
以降「Play Disc(ブラック)」は使用しません。

・「Data Disc(ホワイト)」→以降、プレイ時に使用となるのはこちらです。

【追記・'24/3/8】
4.【画質の設定について】
当方の環境(4K・FHD非対応のモニター)では、少なくともパフォーマンスモードの方がざらつきやぼやけが無く、画質がクリアかつ滑らかな様に思えます。
グラフィックモードより綺麗だと思うぐらい。
この点は前作のREMAKEや、INTERmissionも再度改めて確認しましたが同様でした。
プレイ開始時に一度画質設定の確認を推奨します。
この点は主にモニターの仕様やスペックによって、大きく変わって来る点だと思われます。
画質のクリアさ、フレームレート等違和感無く出来そうな方を選んでプレイしてみて下さい。

【再追記2・'24/3/21】
5.【1弾のアップデート(Version1.020)について(コピペ記載)】
・一部テキストの誤字・脱字を修正。
・マップ上における特定の条件下で発生する操作キャラクターの不具合の修正。
・バトル中におけるレッドXIIIのアビリティ「ルナティックハイ」、「戦士の鼓舞」がキャンセルされやすくなっていたのを修正。
・バトル中における特定の条件下で発生する敵が停止する不具合の修正。
・クエストにおける特定の条件下で発生する進行不具合の修正。
・フレームレートおよびゲーム全体の安定性の向上。
・パフォーマンスモードの画面出力設定に「シャープ」と「ソフト」の選択肢を追加。
・グラフィック品質の向上。
・カメラのリバース設定を空チョコボ操作中の「滑空」に反映。
・カメラのリバース設定を射的ミニゲームカメラに反映。
・ロケーション「ミスリルマイン」のツタ登り中の誘導サポートを強化。
・ミニゲーム「コンドルフォート」および「ガンビットギアーズ」のカスタマイズ画面に難易度設定を追加。

特にパフォーマンスモードの画質選択を含む画質向上関連、コンドルフォートとガンビットギアーズの難易度を下げる事が可能になった事、ミスリルマインでの進路表示が可能になったのは大きなプラスだと思います。
特にコンドルフォートなんてノーマルでも結構きつかったですから。
でもなぁ。コンドルフォート、ガンビットギアーズと同等もしくはそれ以上にモーグリを捕まえる奴がダルいにも程があるんですよね(汗)
エリアが変わる度なんで計5回ぐらいやらされる上に、難易度上がって来るといたずらレベルがアップにプラスして制限時間内にやれと来た。
これが自分は心底嫌で、苦痛でしたね。
最初の2回ぐらいまではまあ許せたが、後半にもなるとそろそろマジでいい加減にしとけとか大概にしろって感想しかなかった。
モーグリの難易度が高い奴がクリア出来ない方、見てると実際に結構居るみたいですね。
クリアしないとショップが開店しない、やりたくないからと避ければ武器スキルの書物が一部入手出来ない。
エリア探索コンプなんて別にしなくたってストーリー本編のクリアには全く支障ないので、プレイは一応任意の体(てい)なんだけど、キャラの成長や強化の為となると...実質半強制みたいな話なんでね。
レベル(難易度)の問題もなんだけど、あんまりおんなじ事何べんもやらせようとするのは流石に勘弁して欲しい(汗)
これはモーグリを捕まえる、あのミニゲームだけに限ったお話ではないけどね。

ここまで長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
総括としては
【一周目は色々面倒くさい事も盛り沢山だけど、二周目以降は設定次第でREMAKEやINTERmissionと同様もしくは限りなくそれに近いテンポで出来る様になるので、ストレスが少なくなり快適になる】
って事ですかね。
自分はミニゲームの押し売り状態だった事を除けば、満点とまでは行かないけどゲームとしてそれ程大きな不満はなかったのでね。
それでは良い旅を!
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Reviewed in Japan on June 27, 2024
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
サイドクエスト+シナリオ+隠しボス(FF5で有名な方)攻略済み
ミニゲームコンプは…断念。私には絶対にできないと悟った。
グラフィックは相当きれいです。あのカクカクポリゴンをすげぇ!といっていた年代からするともはや神レベル。ここまで進化したのかとしみじみ。
マップが広いしオープンワールド!これも予想をはるかに超えてきました。リメイク1作目のような形になるのかと思いきやいい意味で裏切られました。各マップのBGMも秀逸で環境に浸れます。
楽しいバトル!操作キャラが増えに増えてそれぞれ個性があって楽しい!ボスもたくさん、個性もあり1戦1戦が楽しいです。FF6ファンはニヤリとするようなボスもおります。私はニヤリとしました。すごいぞ!スクエニ!ただし!メインストーリーのラスボス!あれはもう少し考えたほうがいい!
シナリオは若干変わっております。変わってよかった点もあるし、変えないほうが演出としてよかったのでは?という場所もあります。後半のゴールドソーサーは圧倒的なグラフィックも相まって変えてよかったと思いますが、バレット主役のあのシナリオの最後の描き方はポリゴン時代のほうが好きだなぁ…古代種の神殿に至っては設定とは?となりました…どっこいどっこいだな、スクエニ
ミニゲーム。これはひどい。ポリゴン時代はやりたい人だけやったらいいよ、みたいなノリだったのですが、リメイクではほぼ強制です。いや、やらなければいいじゃん?って方もおられるとは思いますが、ミニゲームの景品にキャラの武器やマテリア、装備品が並んでおります。サイドクエストも絡んでいる場合、ミニゲームをやらないと達成できません。武器で新しいアビリティを覚えるのでこれ取れないのは辛い。景品はエリクサーとかにしとけばよかったのにと思います。そしてラスト直前に発生する地獄のミニゲームクエスト…まさかいい味出してた彼を憎しみの対象として見ることになるとは…
そしてミニゲームの達成がメインストーリーの進行に必要な場所もあります。リメイクではミニゲームができねぇ奴はジュノンの柱も登れねぇ!!私は泣きました。
エンドコンテンツとしてミニゲームを極めるとか闘技場の隠しボスとかいますが凡人には不可能な領域に感じます。闘技場は敵の組み合わせが変わるだけの戦いを何十回もさせられるやっつけだし…達成している動画を拝見させていただきましたが、あの方たちは超人です。闘技場の隠しボスも普通にやって倒せるレベルではないです。FF5の有名人のほうは攻略サイトなしで自分で考えながら攻略できて楽しかったですが、闘技場のほうはちょっと…攻略法はあるけどこれは楽しくないぞ…という感じでした
総合的に見てグラフィックやバトルは非常によく仕上がっているのに対してミニゲームがすべての足を引っ張っているように感じます。おそらくこのゲームを買った人はミニゲームやりたくて買ったわけではないかと思うのですが…次回作ではミニゲームを減量してほしいです。一回作ったミニゲームなんで全部ぶっこんできそうですけどね!
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Reviewed in Japan on July 2, 2024
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
言わずもがな神ゲー。
発売本数が奮っていないようだが関係無い。おもしろいものはおもしろい。
レビューは他の人のものを見てもらうとして、ゲームをより楽しめる小技をいくつか紹介します。

1.連携アクション(とくにマギアブレイク)を使おう
  前作には無かった「連携アクション」。使わなくても問題無くクリアまでいけますが、だまされた
  と思って、まずはクラウドとエアリスの「マギアブレイク」を使って見て。エアリスのゲージがみ
  るみる貯まり、技、魔法をバンバン使えます!爽快感MAX!

2.ミニゲームは思い切ってeasyモードにしては?
  今作はミニゲームが大量に盛り込まれています。やりこみがいがあると感じる人もいれば、ストー
  リー進行のじゃまと感じる場合も。ミニゲームの中にはeasyモードを選べるものもあるので、そん
  なときは迷わずeasyモードにしましょう。報酬が魅力的なものもありますが、あとでなんとかなる。

3.素材はアイテムクラフトと金策に使う
  道中で大量に拾える「○○の枝」みたいな素材の主な使い道は装備の作成。(メニューから
  しれっとできるようになってます(笑))。使わない素材は売って金策したいところですが、いつ
  か必要になるんじゃないかと不安で売れない気持ちになります。目安として200個以上は不要と割
  り切って売りましょう。

4.マテリア育成の最優先は「ぞくせい」
  自由度が高いマテリアシステムですが、「ぞくせいマテリア」は所持数が限られている上に、効果
  が強力なので、攻略サイトを見てでも集めた方がいいです。あと、「てきのわざマテリア」も今作で
  は1点ものの強力なマテリアなので注目です。
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