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「常連道」カウンター10席の隠れ家小料理屋 行きつけの店の作り方: 40歳からはじめる 3ヶ月でお店の探し方から常連になるまでの実践ガイド Kindle版
「ビジネスマナー」「ビジネススキル」「ビジネス交渉・心理学」
「コミュニケーション」「リーダーシップ研修」
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ありがとうございます!!㊗️✨✨
***
「今度、会食をするんですけど、どこか、おススメのところありますか?」
一緒に仕事をしているビジネスパートナーや、かつての同僚や部下から、
「会食の場所の設定」の相談をよくうけます。
おススメといきなり言われても、どういうシーンで使うのかで全く異なるので、私からはチャットでこう問います。
「会の主旨は?人数は?予算は?先方の重要人物のお住まいは?会社の所在地は?」と。
そしてイメージが湧いたら、私の頭の中にあるデータベースから、
この条件にあったお店を3~5カ所くらいピックアップして、
お店のサイトとなぜチョイスしたのか、をチャットに打ち込んで速攻で送ります。
だいたい10分以内に(おそらく、まだchatGPTより早くて的確かと思います。笑)
そんなやりとりが実績となり、信頼となって、お声がけをいただくのかと思います。
そして、ここ最近、急激に増えているのは、経営者やリーダーの方々からいただく質問でして。
「どうしてそんなにお店をよく知っているのですか?」
「自分も行きつけの店をそろそろ用意しておかないといけないかな、と思うのですが、
どうやって行きつけの店を作ってきたのですか?」
というものです。
これは想像なのですが、この三年間、コロナで自粛してきた宴会、会食が、
そろそろコロナが収束し、リアルな会食の機会が増えてきたことと関連していると思われます。
そして、この3年間のコロナ禍でリーダーや経営陣に昇進された方々は、
まさにいま、急激に、「誰かをおもてなしするためのお店」を用意する必要が
でてきたからではないでしょうか?
経験豊富な方々は、すでに自分なりの考え方や行きつけのお店をたくさんお持ちでしょうが、
新任のリーダーや新任の経営幹部の方々は、今こそ手に入れたいことでもあるでしょう。
本書では、そんな方々に向けて、3ヶ月で行きつけのお店を作る方法、
そして、その店にとって、なくてはならない存在である常連さんになるための方法、
「常連道」の考え方やステップを具体的にお伝えしていくものです。
そして、実践ガイドに基づきアクションをしていただければ、
きっとあなたも、あなたの大切な方々と至福のときをおすごしいただけるのではないか、と思っております。
今度、行きつけの店に連れて行ってください
自己紹介をさせてください。私は中島あみた。
新人としてコンサルティングファームでコンサルタントからスタートし、
その後、転職し、コーチングファームの創業立ち上げ、マネジメントや経営をし、
その後、独立起業をして現在の会社の社長として10年。
経営者へのエグゼクティブコーチでもあり、ベンチャー企業への投資をし顧問をしている関係上、
会食の場面が一般の方よりも多いこともあり、行きつけのお店をいまでは都内各所に数十カ所あります。
また、その行きつけの店の「候補の店」も含めると600軒ほどのログがあるため、
先ほどのお話ししたように、ビジネスパートナーやかつての部下からも問い合わせや
相談がいまでもあるのは、そのためなのです。
しかし、私自身も、いまから十数年前は、行きつけの店は一軒もありませんでした。
いまでも忘れません。私が、ちょうど40歳のとき、
当時、一緒に働いていた女性の部下から、言われたのです。
「あみたさんの行きつけの店って、どんなお店なんですか?
今度、そのお店に連れて行ってくださいよぉ」と。
ドキッとしました。
なんとなくですが、行きつけの店とか、そろそろ自分も持っていないとまずいかな、
と思ってはいたものの、毎日ハードな仕事をしていたわけでそんな時間などはなく、
ついつい後回しにしてしまっていたわけです。
そこに、そんな問いかけと要望が私に投げかけられ、問題点がくっきりとはっきりとしてしまったのです。
そんなとき、ほぼ同時期に、こんな問題が発生してしまいました。
自分の役職もあがり、会社の格もどんどんあがり、お付き合いするクライアント企業の格も、
そして、お付き合いする先方の役職もどんどんレベルがあがっていきました。
私の会食の機会も、どんどん増え始めていった頃でした。
私は当時、そういった会食や接待についてあまり関心がなかったため、
こちらが設定する会食の場所などもアシスタントに
「今度、○○会社の□□さんと会食をするんだけど、いい感じのお店見繕っておいて。よろしくー」
と依頼していました。アシスタントも、特に詳しいわけでもないので、
ネットで調べて写真や口コミなどからチョイスして、予約をしてくれていました。
私もメンバーも、誰も行ったこともないお店で、ホストとしてクライアントをお招きすることを
日常的にしていたわけです。
いまから思えば言語道断。
ホスト側がこんな適当なスタンスではあってはならないことですし、
とても危険な状況でしたが…結果として、事故が起きてしまったのです。
それは、私たちがお招きしたお店は、なんとお招きしたクライアントさんはそのお店の常連さんだったのでした。
常連さんの通うお店で、一度も行ったことのない私達がホスト側になり、
こっちはドキマギ、そして、きっとクライアントさんもめちゃくちゃこちらサイドに気を遣い、
そして最後のお会計はこちらがもつ…といった最悪の接待を演じてしまったわけです。
この最悪の経験からです。さまざまの会食の本を読み漁るとともに、
二度とこのようなホストを演じることはしまい。
大切な方に対して、最高のおもてなしと感謝を伝えるためにも、
仕事と同様に、もっと時間とお金を投資しよう。
そして、最高の場を用意してお招きをしていこう!と決めたのです。
私自身、覚悟を決めた瞬間から、異常なほどのめり込んで身に着けていくタイプですので、
振り返ってみると短期間でいろいろなスキルや考え方が身についたと思います。
コロナが終わり、多くの方が外食、会食をされる機会が増えてきています。
そんな中、
「大切な方に対して、最高のおもてなしをしたい」
「そういった行きつけのお店を開発したい」
「ただの常連ではなく、お店からも必要とされる常連でありたい」
という方に、最短で、最小の努力で、最高の成果を手にするように、実践ガイドを作成しました。
私が後輩たちに、口頭でアドバイスをしてきたことを、まとめたまで…ですが、
ぜひ、一つでも二つでも参考にできる部分があると幸いです。
それでは、はじめていきましょう!
- 言語日本語
- 発売日2023/5/2
- ファイルサイズ518 KB
Kindle Unlimited 読み放題対象の少女マンガ
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- 同時に利用できる端末数 : 無制限
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 49ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 262,062位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 190位ビジネスマナー (Kindleストア)
- - 193位リーダーシップ研修
- - 215位ビジネス交渉
- カスタマーレビュー:
著者について

株式会社ドリームチーム・ディレクター
代表取締役社長
中島 克也(なかじま かつや)
早稲田大学理工学研究科修了
野村総合研究所にてコンサルタント。応用行動科学を米国で学び
行動変革の第一人者として、業績向上や企業風土変革プロジェクトの豊富な経験を持つ。
その後、コーチ21に転職。日本のコーチングブームを牽引し、
世界最大級のコーチングファームとなったコーチ・エィ創業メンバー/元常務取締役
2012年に独立し、株式会社ドリームチーム・ディレクター起業。
ニッチ業界も含め業界トップ企業の経営者へのエグゼクティブコーチ。
大手企業の次世代経営幹部リーダーのOSバージョンアップに導く
トランジションマネジメントプログラムの講師。
IWD-LAB 所長
(いきいき・わくわく・どっきどき研究所)
2800名のリーダーたちからなるIWD-LAB運営。
日々IWD事例創出に挑戦中。朝礼メルマガ平日配信中!
趣味
トランジション。
人生初のこと、最後にしたのはいつですか?と聞かれ、「さっき」と答え続けていたい

新人としてコンサルティングファームでコンサルタントからスタートし、その後、転職し、コーチングファームの創業立ち上げ、マネジメントや経営をし、その後、独立起業をして現在の会社の社長として10年。主に、経営者へのエグゼクティブコーチ。リーダーシップ研修の講師。Udemyでは1万人の受講生。ベンチャー企業への投資をし顧問をしている。
もともと、ログマニア。高校のときは教師の発言ログをもとに、定期テスト対策ノートをクラスメイトに配布して喜ばれたり、6歳のころから親と一緒にいっていたパチンコはデータ分析などを駆使し、大学時代には新人初任給の3倍くらい。
食事のログ、本のログ、買い物のログ、などをこまめにとっていたため、それぞれのプラットフォームからレビュアーとして認定を受けている。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2023年5月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入このようなテーマの書籍はグルメライターの方が書きそうなのですが、著者はコンサル出身の経営者。確かに、切実に常連のお店を必要としている方です。
そこそこの歳になると、行きつけのお店ぐらいないと人脈が広げにくくなるのはその通り。確かに常連のお店を開拓するのは時間やお金はかかるのですが、だからこそコツを学んで着々と進めていきたいと思いました。
- 2023年5月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入さずが、常連!!と圧倒される内容でした。
初回訪問時に二回の予約。真似したいけど、そう簡単にはできないワザですね。
行きつけのお店、探したくなりましたー!
- 2023年5月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入私は、行きつけの店は欲しいけど、やり方が分からず、アクションできていませんでした。この本を読んで、その具体的な手順がイメージできました。早速、試してみたいと思います。
- 2023年5月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入筆者の足元にも及ばないが、自分にも行きつけの店があり共感し納得できる点も多く、ただそこまで極めるか?と思うほどこの「常連道」には圧倒され、感心させらる。店愛と言うのか、気にいれば徹底的に店を愛し、世にアピールする。店目線を持って客としてどう対応すれば喜ばれるのか、コミニケーションが深まるのか、尋常でないほどの熱の入れようである。いささか費用が掛かるかと思うも、一方でこの「常連道」、本筋を目指す者としても、また普段我々の人間関係にも活かされるメソッドでもあると感じる読み応えのあるオススメの一冊である。
- 2023年5月22日に日本でレビュー済み文章がとても読みやすいです。
「30秒CMにできそうなお店」の具体例がありますが、イメージが頭の中に広がって、そのお店に行きたくなりました。
経営者としてお店とのつながりを大切にしつつ、取引先・家族など皆がwin-winになる過程が具体的で実践しやすいです。「2回分の予約」は私にはハードルが高めですが。
親しくなっても相手を尊重する想いとマナーが根底にあり、コミュニケーション術の基本も学べる1冊です。
- 2023年5月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入行きつけの店を作りたいと思っていてので、参考になりました。
ここまで、細かく書いてる本は見たことごありません。
方法だけでなく、心の持ち方など奥ゆかしい内容でした。
常連道という「道」なので、ゆっくり進んで行きたいと思いました。





































