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ここはとても速い川 (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち4.0 47個の評価

読んでいる間、ずっと幸福でした。――川上弘美

保坂委員が説明の途中で嗚咽した場面は
野間新人賞の選考の歴史に刻まれよう。――長嶋 有

選考委員--小川洋子、川上弘美、高橋源一郎、長嶋 有、保坂和志--
満場一致の、第43回野間文芸新人賞受賞作


【あらすじ】
児童養護施設に住む、小学五年生の集。
一緒に暮らす年下の親友ひじりと、近所を流れる淀川へ亀を見に行くのが楽しみだ。
繊細な言葉で子どもたちの目に映る景色をそのままに描く表題作と、
詩人である著者の小説第一作「膨張」を収録。

選考委員の絶賛を呼び、史上初の満場一致で選ばれた、第43回野間文芸新人賞受賞作。

商品の説明

著者について

井戸川 射子
1987年生まれ。関西学院大学社会学部卒業。2018年、第一詩集『する、されるユートピア』を私家版にて発行。’19 年、同詩集にて第 24 回中原中也賞を受賞。’21
年、本書で第 43 回野間文芸新人賞受賞。著書に『する、されるユートピア』(青土社)、詩集『遠景』(思潮社)、『この世の喜びよ』(講談社)がある。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0BP1WC254
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2022/12/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 130ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 47個の評価

著者について

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井戸川 射子
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年6月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私の感想文がRTされて私の中でちょいバズったので印象に残ってます☺️大阪を舞台にした子供の章とこの作者のデビュー作が収録されてるみたいです 語り口にリアリティーがあり自分がその場にいるような感覚、情景が頭に浮かぶそんな本でした
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年1月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    関西弁で語られるのが読んでいて小気味良くて良かったです。
  • 2024年2月20日に日本でレビュー済み
    言葉がなんて豊かなんだろう。
    一生の本になります。ありがとう。
  • 2022年2月23日に日本でレビュー済み
    表題作と「膨張」の2篇。どちらも素晴らしかった。ぐはーってなるやつです。打ちのめされる感じの。詩の調べのように流れていく文章なのに、目線はばらばらに飛び交っていて不安にさせられる。一時も目が離せない気持ちで読み進めるが、ふとしたところで立ち止まり、心を持っていかれそこから読めなくなってしまう。「膨張」のラスト数ページは近年の文学史に遺るような名シーンではないだろうか。追いかける、壁にこすりつける手、玄関の段差、囲っている内部、膨張。とにかくすごい。ぜひ体感してみてほしい。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年7月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    文体についていけませんでした。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年6月24日に日本でレビュー済み
    書評を見て、興味を持ったので、軽い気持ちで読み始めました。なのに、感情が素晴らしく、虚しくなりました。こんな作品を書いて下さった作者さんに感謝します。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    他の方の意見にもあるように、文章や言葉自体を楽しむセンスのない私には、物語のプロットがわかりにくくて、読むのが大変でしたし、読後感もあまり良くなかったです。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年8月26日に日本でレビュー済み
    難儀やなー。改行もせんと何しとんねん、自分。ちゃんと改行しまひょと学校で習わへんかったか?目がしょぼしょぼしてくるさかいに。
    こんな感じですかね?
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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