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だだちゃ豆(茶豆/在来種)
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皆さんは「だだちゃ豆」と呼ばれる枝豆の一種をご存じでしょうか?知らない方はただの枝豆でしょ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、だだちゃ豆はその味の良さと希少性から「枝豆の王様」とも呼ばれる、山形県鶴岡市だけの特産品になります。その独特の甘みと濃厚な風味は一度食べるとやみつきになってしまい、「だだちゃ豆の味を知っちゃうと、他の枝豆は食べられない!」という声もよく聞こえてくるほどのおいしさです。
鶴岡市は山形県西部の日本海側の都市で、東は出羽山地を境に県内陸部と南は朝日山地を境に新潟県、西は日本海に面しており山と海に囲まれた広大な平野が広がる自然豊かな地域に位置しています。豊かな水と肥沃な土壌から形成された庄内平野は、日本有数の米どころとしても知られ、収穫されるお米は品質と味の良さから、ブランド米として市場に出荷されています。
だだちゃ豆は山形県鶴岡市でしか収穫できない在来作物になります。在来作物というのは、その土地で長い間栽培され、特定の土地や気候でしか育てられない農作物の事で、その地域や家柄だけに受け継がれてきた特殊な作物です。一般に流通する野菜と違って在来作物は不思議なことに、同じ種であっても場所や育て方を変えると、実がつかなかったり、まったく育たなかったりと、適地適作という言葉を体現した非常にわがままな農作物です。そのため他の品種と交配しないよう厳しく管理し、丁寧に農家ごとに自家採種をして代々受け継がれてきました。
四方を山や海に囲まれ、良い意味で陸の孤島のような存在の鶴岡市は、他県に比べて多くの在来作物が存在しています。鶴岡市では現在確認されているだけで約60品種もの在来作物が受け継がれています。独特の栽培技術や地域ごとの食文化の継承を担う貴重な「生きた文化財」として考えられ、在来作物を絶やすことが無いように、次代に継承するための多様なプロジェクトを市が先頭に立って進められています。こうした多くの在来作物をはじめとする鶴岡市の独自の食文化が評価され、2014年、鶴岡市は日本国内で唯一の「食文化創造都市」として国連機関の「ユネスコ」から認定されるまでになりました。
■商品名:山形県産 枝豆 だだちゃ豆
■内容:各種取り揃え
・内容量:1kg/2kg/3kg/4kg/5kg
・等級:ご家庭用/秀品
※段ボール箱入り
(箱のデザインは予告なしに変更する場合があります)
■賞味期限:生もののため、時間の経過とともに鮮度が失われてしまうため、美味しくお召し上がるには、到着後なるべくお早めに茹でてください。
■保存方法:食べきれない場合は固めに茹でた後、冷ましてから冷凍保存してください。 冷蔵庫で保存する場合は、到着からお早めにお召し上がりください。
■お召し上がり方法:1,洗い桶に豆を入れ、水を少なめに入れて、ゴシゴシ強くこすり毛を洗い流す。2,ザルに上げて、水気を切る。 鍋に豆の量の約3倍の水を入れ、塩を少々入れた後、沸騰させる。3,沸騰した湯の中に豆を入れてふたをする。(約3~4分)4,すばやくザルにあけて、塩をふり、うちわなどで扇いでさます。※だだちゃ豆はすぐに茹で上がりますので、茹で過ぎにご注意下さい。
幻の枝豆とも呼ばれただだちゃ豆は、そんな鶴岡市を代表する特産物となりました。実は農家の人々が数百年にわたり種を守り継いできたことによって味わえる貴重な作物だったんです。
だだちゃ豆の名前を聞いた時、変な名前だと思いませんでしたか?名前の由来には諸説あり、代表的な説なのは「だだちゃ」とは庄内地方で、「お父さん・親父」を示す方言で、江戸時代に庄内藩を納めていたお殿様が献上品である豆を食べたときに、味の良さに感心し「これはどこのだだちゃ(親父が育てた)の豆か?」と尋ねたことから、その名がついたと言われています。
だだちゃ豆の見た目は他の枝豆に比べ莢(さや)・実ともに小ぶりになります。莢の表面が茶色の毛でおおわれ、くびれが深く、しわが寄りふっくらしています。そのため!はっきり言って見た目はあまり良くありません。以前はその色合いをみて腐った枝豆と勘違いする人も多かったとか。莢に入っている豆の数は一般的な枝豆に比べ2粒が多く約7割、1粒・3粒が約3割程度ありますが、決して偽物ではありませんのでどうぞご安心ください。
だだちゃ豆の鮮度は収穫後にどんどん失われてしまいます。だだちゃ豆は気温の低い朝方に収穫をします。だだちゃ豆は収穫されたらなるべく早く茹でるのが美味しく食べる秘訣です。枝豆は鮮度の足が早い野菜として知られていますが、だだちゃ豆はさらに足が早いために以前は流通させるのが難しく、「幻の枝豆」とも言われていたんです。どうしても保存しておきたい場合は、一度茹でてから冷凍保存するのがお勧めです。コツは少し固めに茹でておくと解凍した時に丁度いい固さになります。ただし、お届け時よりは若干風味が落ちてしまうので、早めにお召し上がりください。
少し前までは同じ山形県であっても内陸部の人でも知らない人が沢山いる状態だっただだちゃ豆。ですが、「たそがれ清兵衛」などの庄内藩を舞台にした小説が映画化されたり、時代小説家の藤沢周平は小説の中で、だだちゃ豆が度々登場してきます。
最近ではCMで登場したり、多くの雑誌やテレビ番組で紹介され知名度も年々全国に拡がっています。茹でるととうもろこしのような甘い香りが漂い、食べると栗にも似た濃厚な味わいが口の中に広がります。是非一度、だだちゃ豆をご賞味下さいませ。
山形県産だだちゃ豆が一番おいしいのは8月の旧盆を過ぎてから。なので、お盆や残暑御見舞の時期でしょうか。1年に数回の大切なギフトや贈り物、各種ギフトシーンでご注文者様やお届け先様の方にも喜んで頂けるように、各種熨斗(のし)やメッセージカードなどのギフト対応も無料で対応・お受けします。
今年だけ贈りたい!お中元だけ贈りたい!そうゆう時は、熨斗の表書きを「お中元」ではなく、「お礼」として、日頃の感謝の品!という感じにするのも良い贈り方ではないでしょうか。