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同志少女よ、敵を撃て Kindle版

5つ星のうち4.5 6,263個の評価

【2022年本屋大賞受賞!】

キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞ノミネート、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!
史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作

アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。
とても新人の作品とは思えない完成度に感服。──北上次郎(書評家)

これは武勇伝ではない。
狙撃兵となった少女が何かを喪い、
何かを得る物語である。
──桐野夏生(作家)

復讐心に始まった物語は、隊員同士のシスターフッドも描きつつ壮大な展開を見せる。胸アツ。──鴻巣友季子(翻訳家)

多くの人に読んで欲しい! ではなく、
多くの人が目撃することになる
間違いなしの傑作!
──小島秀夫(ゲームクリエイター)

文句なしの5点満点、
アガサ・クリスティー賞の名にふさわしい傑作。──法月綸太郎(作家)


独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?
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商品の説明

著者について

1985年生まれ。明治学院大学国際学部国際学科卒。本書で、第11回アガサ・クリスティー賞を受賞してデビュー。埼玉県在住。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B09L43DJMZ
  • 出版社 ‏ : ‎ 早川書房 (2021/11/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/11/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 6.3 MB
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 493ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 6,263個の評価

著者について

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逢坂 冬馬
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お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 物語として面白く、登場人物の魅力が溢れ、読者の心をかき乱す内容だと高く評価しています。また、文章の読みやすさやテンポの良さ、戦闘シーンの描写に臨場感があり、一気読みできると好評です。 一方で、臨場感については意見が分かれているようです。一部のお客様は「戦争の悲惨さ、壮絶さ、現実感を感じることができた」という声もあります。 全体的に、ソ連時代の女性狙撃手というレアな内容で、生々しさが凄まじく、戦場の緊張感を読者に感じさせる点を高く評価しています。 一方で、心理描写が少なく、状況描写が少ないという指摘もありました。

136人のお客様が「面白さ」について述べています。116肯定的20否定的

お客様はこの小説について、物語としてとても面白く、読者の心をかき乱す内容だと評価しています。主人公達の魅力的なキャラクターが描かれており、戦争を題材とした感動的な歴史物語だと感じています。戦闘描写に臨場感があり、迫力があると好評です。また、サクサク話が進む一方で、ミリタリー系ラノベでよく見る展開が延々と続く点も指摘されています。

"時代背景を知らなかったけど面白かった。 人物が良く書かれているので読みやすいし、背景も分かりやすかった。 読んだ後もスッキリして良かった。 素晴らしい。" もっと読む

"ガチの戦記ものではありません。そこを期待しすぎない方がいいかなと思います。個人的に気になったのは同一場面で視点が変わったりする部分。当初Audibleで聴いていたのですが、全く耳に入ってこずKindle版を購入した次第。これはロシア名前がピンと来ないことも関係しているかもしれませんが。..." もっと読む

"...取り上げたのが良い視点かと思います。 この作品は、史実に忠実に書かれており、登場人物も実在の人物が多く出て おり面白く読めました。 読んだ後で当時のソ連の女性狙撃手について調べてみると、主人公に近い人物が..." もっと読む

"狙撃時の描写は迫力があり読んでて息が詰まりそうでした。 これまで読んだ小説の中で特に面白かったです。" もっと読む

77人のお客様が「読みやすさ」について述べています。70肯定的7否定的

お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。文章の読みやすさや展開の上手さ、戦闘描写の丁寧さなど、多くの魅力があると感じています。また、ストーリーが面白く、物語として面白いと好評です。主人公の設定も完璧で、最後まで一直線に読めるとの声があります。特に、戦場の情景や少女達の心情がくっきりと浮かび上がる素晴らしい描写が描かれており、臨場感溢れる情景を体験できる点も魅力的だと感じているようです。

"時代背景を知らなかったけど面白かった。 人物が良く書かれているので読みやすいし、背景も分かりやすかった。 読んだ後もスッキリして良かった。 素晴らしい。" もっと読む

"狙撃時の描写は迫力があり読んでて息が詰まりそうでした。 これまで読んだ小説の中で特に面白かったです。" もっと読む

"...人間の細かな心理描写が巧みで、主人公をはじめ登場人物たちの人間模様が見事に描き出されている。常に読む者に人間としての価値観や尊厳を問いかけてくる。 文庫本では600ページ近くある長編であるが、読み始めると作品に引き込まれどんどん先へと読み進めたくなってしまう。..." もっと読む

"長いけど、読む価値はある。" もっと読む

50人のお客様が「内容」について述べています。39肯定的11否定的

お客様はこの作品について、傑作だと評価しています。見事な構成と展開、緻密な人間描写、確固たる歴史観が描かれており、エンターテイメントとして良くできていると感じています。また、非常に面白く、退屈しないスピーディな展開で読みやすく、重厚な印象を与えているようです。特に後半の展開は絶賛されており、人生や戦いの意味を考えさせられる内容だと考えています。

"時代背景を知らなかったけど面白かった。 人物が良く書かれているので読みやすいし、背景も分かりやすかった。 読んだ後もスッキリして良かった。 素晴らしい。" もっと読む

"本屋大賞やアガサ・クリスティー賞などを受賞している作品です。最近読んだ小説の中で一番です。想像以上です。読み終えた夜は、なかなか寝付けませんでした。ただ第二次世界大戦のソ連とドイツが舞台のお話で、残酷なシーンが多いので、戦争小説が苦手な方にはおすすめしません。大丈夫な方は今すぐ読んでください。..." もっと読む

"...訓練学校や戦場でのリアルな描写。スナイパーの銃、照準を合わせられた敵。まるで高いところから俯瞰しているような臨場感がありました。傑作です。" もっと読む

"分厚い書籍だったけれど、いっきに読み進めた。主人公だけでなく、色々な人々の成長や人生模様が網羅してあり、また歴史にも忠実な記述で興味深く読めた。" もっと読む

10人のお客様が「引き込み力」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこの小説の引き込み力を高く評価しています。一気に引き込まれ、迫力満点だと感じています。ストーリーの流れが流石でグイグイ引き込まれていく様子や、リーダビリティも高く、テーマも読ませるようです。また、長編小説としてはしばらく読んでいなかったにもかかわらず、一気に引き込まれたという声もあります。

"...独ソ戦、人類史上最初で最後の絶滅戦争。正義も倫理もなかった、あの究極的な戦争を、本作は、一つの狙撃小隊を通して描き通している。迫力があり、恐怖が香る刺激的な戦場の描写と、国家主義と戦争犯罪のシーンが交互に現れ、読者の心をかき乱す。..." もっと読む

"見出し通り、最初からグイグイ引き込まれた。長編なので中だるみしたが、最後はまたグイグイ・・・!" もっと読む

"長編小説はしばらく読んでいなかったが一気に引き込まれた。映像が浮かぶようだった。 男性がここまでフェミニズム的なラインを書けるのかと感動した一方で、メインキャラクターの美貌を強調したり、百合的なサービス要素や、一部の母性信仰的なキャラクター造形が邪魔に思えた。..." もっと読む

"...決してライトな内容ではありませんが、サクサク読み進められて引き込まれます。時代背景が頭に入っているとより深く入り込めるかと思います。 無を作ること、そして自我を取り戻すこと、どちらも少女が戦争によって求められたもので、酷で、苦しさが伝わってきます。" もっと読む

23人のお客様が「臨場感」について述べています。12肯定的11否定的

お客様はこの作品について、臨場感については意見が分かれています。一部のお客様は心情を描いた話で感動し、現実感を感じられると評価しています。戦場の緊張感や情景描写が丁寧で、訓練の厳しさ、戦場の緊張感を感じさせると好評です。一方で、心理描写が少なく、感情移入できないという指摘もあります。特に、過酷な戦場での心境の異常さが分かる点や、極限の心情の描写が冷ややかで、寒気や疲労、寒さと飢え、雨、雪、泥、虱などの不快感が伝わらないという声があります。また、映画化に期待している方もいますが、全体的に甘ったるい内容だと感じているようです。

"...序盤中盤のセラフィマの訓練、戦闘シーンは、シアトリカルでありながらも情景描写が丁寧で、訓練の厳しさ、戦場の緊張感を読者に感じさせ、作品の世界観に難なく没入することができた。 尚、終盤では訳あってドイツ軍に囚われることになるが、多少違和感のある場面があった。..." もっと読む

"...全体的に心理描写が薄い。最後まで殺すと誓っているはずの主人公の仇敵への憎しみが伝わってこない。過酷な戦場にいるはずなのに恐怖や疲労、寒さと飢え、汗と血、雨、雪、陽、泥、虱の不快感が伝わってこない。ゲームのフレーバーテキストとプレイ実況を読んでいるかのようなちぐはぐさがある。..." もっと読む

"...よくできたアニメを見ているような感覚で 「読み(聴き)」進みました。 登場人物たちの気持ちの揺れ具合がオーディブルではよく伝わり、 ラストシーンに滂沱。 聴いた後、再体験したくて文字で拝読しました。 音声の楽しみ方と、..." もっと読む

"...人物や都市も色々出てきますが、スピーディーで深堀されていないので、感情移入ができず情景もあまり浮かびませんでした。浅いぶん読みやすくなっているとも言えます。 海で浅瀬は早く動けますが、深いところは動きが鈍くなります。後者はたくさん運動できますけど、どっちもどっちですね。..." もっと読む

16人のお客様が「史実」について述べています。11肯定的5否定的

お客様は、本書について以下のような評価をしています。良い史実を研究し、確固たる歴史観に酔いしれたと感じています。また、情報の質や量も非常に高く、読みやすさが指摘されています。一方で、一部のお客様は、説明的で退屈な部分が多く、参考文献に引きずられすぎるという意見もあります。小説部分は作り物めいて物足りないという声もあります。

"...取り上げたのが良い視点かと思います。 この作品は、史実に忠実に書かれており、登場人物も実在の人物が多く出て おり面白く読めました。 読んだ後で当時のソ連の女性狙撃手について調べてみると、主人公に近い人物が..." もっと読む

"...そして、躍動的な物語が綴られてるが歴史的事実が欠如していて、どこかファンタジーのように感じられる作品。 本作は、歴史的事実と物語的面白さという非常に難しい両極をどちらも損なわずに書き上げた名作である。 独ソ戦、人類史上最初で最後の絶滅戦争。..." もっと読む

"...主人公たちの心情や行動の動機も理解しづらく、物語に入り込むことができませんでした。 約3分の1まで読み進めましたが、その先への興味を失ってしまい、読むのを断念しました。..." もっと読む

"外国を舞台にした小説は、これまで敬遠していたが、評判に違わずよかった。小説はあくまでフィクションだが、時代背景、歴史的事実を合わせて知りたくなった。" もっと読む

8人のお客様が「緊張感」について述べています。5肯定的3否定的

お客様はこの小説の緊張感について意見が分かれています。狙撃シーンの緊張感に取り込まれ、背筋がゾッとし、心を打つものだったと評価しています。また、戦場描写も作り込まれており、ときに背筋がゾッとし、心が打つものであったという声もあります。一方で、苦しくなることや、不快感が伝わってこないといった指摘もあります。

"本屋大賞を始め高人気の本を買い漁って読んでいるが、その中でも間違いなくトップグループの一冊。長編ながら、最初から最後まで飽きることは無く、緊張感と興味を持ち続けて最後まで読める。今も世界の各地で愚かな戦争が進行中だが、それが絶対悪であることを改めて強く感じた。" もっと読む

"何だろう、浅い?エンタメにも振り切ってないしどっちつかずな感じがする。" もっと読む

"だんだんと過激化していき、だんだんと展開が速くなり、だんだんと緊張感がましていき、だんだんと面白くなりました。良作です。" もっと読む

"...全編を貫く緊張感、漂う悲壮感、悲劇の数々、戦場にいるような臨場感、読んでいて全く気を抜くことができません。予想した結末が裏切られてほっとしたくらいです。私は、本作品のような重厚な傑作を読んだ記憶が……ありません。 私が買った本は第19版でしたが、初版から半年が経っていませんでした。..." もっと読む

ウクライナVSロシアの今の戦争が見えて来る
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ウクライナVSロシアの今の戦争が見えて来る
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年5月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    時代背景を知らなかったけど面白かった。
    人物が良く書かれているので読みやすいし、背景も分かりやすかった。
    読んだ後もスッキリして良かった。
    素晴らしい。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年4月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    舞台は奇しくもウクライナ戦争の場所とほぼ同じ場所で、命をかけて戦うという意味を考えさせられます。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年3月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ガチの戦記ものではありません。そこを期待しすぎない方がいいかなと思います。個人的に気になったのは同一場面で視点が変わったりする部分。当初Audibleで聴いていたのですが、全く耳に入ってこずKindle版を購入した次第。これはロシア名前がピンと来ないことも関係しているかもしれませんが。他にもキャラ立ちが弱いとか、序盤が苦痛などありますが、半分を超えた辺り(スターリングラード包囲線)から面白くなってきますので、そこまで我慢できれば楽しめると思います。私は十分楽しめました。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年3月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    狙撃時の描写は迫力があり読んでて息が詰まりそうでした。
    これまで読んだ小説の中で特に面白かったです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年5月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    只の村娘が100人余りを殺す狙撃兵になってしまう戦争の狂気。
    「悪夢を見れる自分でありたかった」の一文がとても印象に残っている。
    なんのために戦うのか、撃つべきは誰か、
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年2月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    『同士少女よ、敵を撃て』は、2021年に『アガサクリスティー賞」、2022年に全国の書店員が選ぶ「本屋大賞」を受賞し、直木賞候補にも選ばれた作品である。
     第二次世界大戦中に、母親をナチスドイツに殺された少女がソ連赤軍の女性狙撃手として成長し激動の時代に巻き込まれていく大作である。
     狙撃のシーンを含め戦場の描写に臨場感と迫力があり、読んでいるとまるで自分もその場にいるような錯覚に陥ってしまうほどである。
     人間の細かな心理描写が巧みで、主人公をはじめ登場人物たちの人間模様が見事に描き出されている。常に読む者に人間としての価値観や尊厳を問いかけてくる。
     文庫本では600ページ近くある長編であるが、読み始めると作品に引き込まれどんどん先へと読み進めたくなってしまう。
     主人公をはじめ登場人物一人一人が個性的で魅力がある。そして、女性狙撃者どうしの友情と絆に感動させられる。
     人の命を奪うだけでなく人の人生を大きく変えてしまう戦争の悲惨さ、母国を守るために殺人行為が正当化される理不尽さ、女性への差別と性暴力、愛と憎しみなど、様々なことを考えさせられる重厚な作品に仕上げられている。
     現在もウクライナとロシアの間では、戦いが続き多くの命が失われている悲惨な現状を考えると、悲しい気持ちになってしまう。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年4月28日に日本でレビュー済み
    大変話題になっていて、レビューを見ると賛否両論。読む前からなんとなく想像はついてたけど、話題になってたので読んでみました。
    作者は戦記などをいろいろ参照したのはわかる。それで日本人としてロシア戦線の戦争作品を書いてみたんだろうけど、確かにラノベ調。展開がラノベというか、リアルさはない。いちいち標的の頭部を狙うのもリアルでないだろうし。
    そもそも宿敵の敵狙撃兵について、作中で活躍の描写がなく、人物描写も足りないので、どれだけ凄い敵なのか「?」と思いながら読んだ。
    周辺人物のエピソードも万事ラノベ調。まあ海外の戦争小説だってどれだけリアルなのか?と問われたら、多分に誇張や作為が含まれるだろうから、日本の若い新人作家が書いたものなので、こんなものなのかもしれませんね。すごく「マンガっぽい」話です。
    皆思ってることでしょうが、この小説は十中八九アニメ化されるでしょうね・・・(笑)。TVでは難しいだろうからアニメ映画かな?
    あと気になったのは、なぜ一行毎に改行するの?ということ。ラノベの宿命なのか、一行毎に改行するケースがすごく多い。本来日本語文章には「適切な改行の頻度」があって、必ずしも一行毎に改行するのはよくないと思うのですが。なぜラノベは一行毎に改行するのでしょうか。

    そんなわけで、話題になってるので読みましたが、いわゆる本屋大賞向けの作品でした。いつかアニメ化するだろうから、その予習として読むにはいいと思います。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分は第二次世界大戦の戦記ものが好きで、何冊もの作品を読んでおります。
    但し、今まで特に日本では、ソ連側にたっての作品は少ないように思いそこを
    取り上げたのが良い視点かと思います。
    この作品は、史実に忠実に書かれており、登場人物も実在の人物が多く出て
    おり面白く読めました。
    読んだ後で当時のソ連の女性狙撃手について調べてみると、主人公に近い人物が
    確かに実在していたのと、その実在の人物の兄弟の名前に何人か登場人物の名前を
    重ねていたのを発見できました。
    読んで満足の作品でした。
    実在の人物が
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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