終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation- 限定版
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- This is the story of the eternal ends
- Illustrator: Yoki, Director: Misa Yoshida, Producer: Fumiju Tachimatsu, Main Scenario Writer: Tomomi Nakayama, Sub Scenario Writer: Dawn Month, Aiko Asami
- Cast: Soma Saito, Daisuke Hirakawa, Kouhei Tenzaki, Yoshimasa Hosaya, Taku Yachiya, Kazuyuki Kotsu, and others
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Product Details
- Package Dimensions : 18.1 x 13.1 x 3.7 cm; 306 g
- Release date : October 7, 2021
- ASIN : B092W9WHYV
- Manufacturer reference : SVSW-21062
- Amazon Bestseller: #9,464 in Video Games (See Top 100 in Video Games)
- #1,699 in Nintendo Switch Games
- Customer Reviews:
Product description
(Allow)
Alpecheer, a small country of western Europe.
The people in this country surrounded by Licoris Noworge in the oceans and black disaster flowers on all four sides -
It was born by the age of 23 with the "Curse of Death" until death.
The Alpecheer has been able to be called as one of the most equal death.
A country that was attracted by the reaper
The nations are wandering and fighting their own destiny as short-lived.
After many years of research we created a system that was one of us.
Ditch death by 23 years of age and make memories alive - "Download Memory"
People who live persistently due to "download memories", are called "reliver",
It is continued to resist short-life.
There was a girl called the "Reaper God" because all those involved in the same time are misfortune.
The moment a girl wandering her life tried to finish her life,
A mysterious man named "Death" appears in front of you.
The guiding of the keeper will make a girl close to the mystery of various death, nesting in this country without reversion.
The destination of those who are attracted by the reaper is too far ahead of the desire
Product Composition:
1. Game software.
2. Drama CD.
3. Bonus booklet.
Model Number: SVSW-21062
Number of players: 1
(C) 2021 IDEA FACTORY / DESIGN FACTORY
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「面白かった」なんて簡単な言葉で片付けられないほど、濃厚で緻密なシナリオにこれでもか!というほどに圧倒されました。
何度鳥肌が立ったか分かりません!
何度「嘘でしょ!?」って口にしたか分かりません!笑
燃え尽き症候群のままに感想を書きます。
☆☆☆ストーリー☆☆☆
もうこれなしには語れません。
全三幕、全てのルートの綿密に練られたシナリオ、張り巡らされた伏線、ゾクゾクが止まらず、眠気も忘れて夢中でプレイしました。
wordリストがうまっていくたびに、この世界の全貌が少しずつ明らかになっていくのが、ドキドキして楽しかったです。
胸を抉られるような絶望がウリの作品ですが、微笑ましくてくすっと笑えるシーンも多く、ずっと暗い雰囲気だけではない。そこの繋ぎというか塩梅が本当に絶妙で、上手いなぁと思いました。(上から目線な感想ですみません…)
キャラクターも、サブキャラ含め意味の無いキャラクターが誰1人いないというか、本当に良かったです。
糖度は公式ブログでディレクターの吉田さんが仰られていた通り、高くはないです。
でも、絶望の中でもがき苦しみながら育み、手にした愛は、本当に切なくて美しいものでした。
ネタバレにになるのであまり言えないですが、私が本当に弱い設定、展開があって……
今まで泣いたことないくらい泣きました(';ω;`)
記憶を消してもう一度プレイしたいです。
間違いなく名作だと思います。
※BL要素が~という意見を見かけましたが、全然気にならない程度です^^;
そういう意見だけ見てプレイしないのは本当にもったいないです!!
☆☆☆イラスト・スチル☆☆☆
美しくて艶のある読氏のイラストは、終ヴィルの世界観にとても合っていて、こちらも鳥肌が立つくらい素晴らしかったです。
作品によっては「ん??」となるスチルもあったりするのですが(失礼)、終ヴィルはそれが一切なくて、最初から最後までスチル崩れがなく、スチル来て欲しいなぁと思うところで読氏の美麗なスチルを見れたので、大満足でした。
立ち絵も様々なバリエーションがあって、スチル共々テキスト非表示にして何度もうっとり眺めちゃいました(笑)
背景もとても綺麗でした。
☆☆☆システム☆☆☆
システム周りも快適でした。
フローチャートに感謝(笑)
緻密なシナリオがゆえ攻略制限もギチギチにあると聞いていましたが、私は新鮮な感情でプレイしたいと思って攻略サイトは一切見ずにプレイしたのですが、フローチャートのおかげで自力でフルコン出来ました。
選択肢ジャンプは若干ロードに時間は掛かるものの、それほど気になりませんでした。
スキップもサクサク快適です。
セーブした時にセーブ時の画面も一緒に見られるので、とても分かりやすかったです。
あと通常の愛キャッチの他に、〇〇〇(ネタバレ)が入る設定も、終ヴィルの世界観に合っていてゾクゾクして良きでした。
いやぁ、こんなに素晴らしい作品に出会えて本当に良かったです。
絶賛終ヴィルロスで、壮大なストーリーを堪能出来た満足感と、終わってしまったがゆえの心にぽっかり穴があいたような喪失感に襲われています。
CERO:Dなので残酷で残虐なシーンも多かったですが、ただ無意味にそういったシーンがあるのではなく、この作品の魅力の1つではあるのですが、絶望の中でこそ輝く深い愛というか…語彙力がなくて纏まらないのですが、
残酷な描写にある程度耐性がある方には胸をはってオススメできる作品なので、ぜひ!プレイしてこの絶望や感動を味わってもらいたいです!!
終ヴィル制作陣の皆様、素晴らしい作品をありがとうございました!!
これまでたくさんゲームを遊んできましたが、過去一好きな作品になりました。
願わくばFDや続編でまた終ヴィルの世界に浸りたいです。
いつまでも待っています。
ま、目当てのキャラが良かったというのも多々ありますが((笑)いつも好みのキャラが何人いるかで購入を決めます(笑))丁寧な恋愛模様に加えて話が面白く、久々に全EDコンプするほどにハマりました♪
非現実的でありながら、どこか現実的な部分も含める為、曖昧に濁している部分もあって、そこはもうちょい深く掘り下げて欲しかったですが、散りばめられた伏線を最後までプレイすると見事にもれなく拾い上げるので、完成度の高い作品だと素直に感動しました。
ただ、乙女ゲーにしては残酷な描写が幾度となく続くので、そういう耐性がある程度ないと、本気で心を抉られると思います(汗)私自身、メリバは結構好きなタイプなのですが、容赦ないメリバ展開に本当に心が消耗しました(汗)
あと、言われているBL要素?ですが、特に気になりませんでした(笑)確かに某攻略キャラに対して、好きなんだろうなとは思いましたが、そういうのって同性にもたまに湧く感情じゃないかな?と思うし、乙女ゲーとしては描いちゃいけないのか?と逆に思うタイプです。それよりも好かれてしまう“彼”は仕方ないかな?と思いました。ま、そこは人によりけりじゃないかな?
そして、救済ED〜キャラによっては救済?ってなる人もいます(汗)あと、某キャラに関してはちゃんと救済EDが欲しかったです(泣)ま、仕方ない面もあるんだろうけど…なんか切ない(涙)終焉EDのラストがかなり切なかったので…幸せEDで見たかったな…と。
FD出るのかは微妙ですが…もし出たら、本当に糖度高めのを出して欲しいです(笑)物語上、仕方ないとはいえ、CERODなら…って期待しちゃうので(苦笑)個人的に…シアンぐらいしか糖度感じなかった(笑)他のキャラにもあれくらいは欲しかった(願)
バッドエンド好きな方、向けだと個人的に思います
致死率&狂人率が高いです
そもそも、3ルートのバッドを見ないとハピエンが開放されません
耐性があるのでとても楽しめましたが、ハピエン好みの方は最初はキツイと思います
バッドルートの内容も、中々どうして…です
途中、斬首とかあるので…
ともかくバッド3→ハッピー→初期のバッドルートのハッピー回収となります
ヒロインに対してのハッキリとした拷問シーンは無いものの暴力シーンはそれなりにあるので苦手な方はご注意を…
ヒロイン以外は流血なんて当たり前でしたよ?
ハピエンルートの途中で、これって良くてもメリバジャね?と思う攻略対象も居ましたし、やっぱりメリバだったねー、でもそれじゃなきゃ納得出来ん!というお話でした
個人的には好きなお話でしたけど、人を選ぶなぁと思いました
BL要素も私的にはあります
本人も自覚がないけど、そうだったのかって感じです
そこら辺はプレイヤーの感じ方だと思います
個人的にBLに拒否感は全く無く普段からゲームも漫画も読みますが、ココでコレがくんの!とは思いました…気が逸れる、萎えそう…
乙女ゲーなのに…想定外…
そこら辺はカテゴリー分けて欲しいかもです
じゃなきゃ事前にお知らせが欲しい…
全ルートではないけどハピエンだろうが何だろうが、綺麗なクセに気分爽快ではないお話であると思ってます
そして最大の面倒くささは、攻略順だと思いました
まぁ、クリアしたし納得もしてます
お好みの方、どうぞって感じです
私は大変好みでした!
ただ、全体的に重たい内容になってはいるため、好き嫌いは別れます。多くの方が言われていますが、バッドエンドやグロに耐性のない方にはお勧めしにくいです。
システム面は基本便利ですが、私はスキップの遅さがかなり気になりました。
恋愛を楽しむ乙女ゲームというよりは、物語の中で生まれる淡い恋愛と物語を楽しむ乙女ゲーム、という印象です。基本的に√後半はどのキャラも絶望展開をどんどん重ねてくるので、精神が健康な時にプレイした方がいいかもしれません。
<BL要素について>
BL要素は直接「このサブキャラはこのキャラが好きです」という文言が入ることはありませんが、読み手はストーリーの流れから「このサブキャラはこのキャラが恋愛的に好きなんだろうな」とほぼ確信を持ってしまうことができる、という書き方になっています。
分量がものすごく多いわけはないと思います。ただ、私も恋愛的な意味で好きなの!?と衝撃を受けたため、一連の流れは結構よく覚えています。地雷の方からすれば十分な分量と言えるかもしれせん。ご参考までに。
レビューではBLについて色々思うところはあるようですが、私はそこまで気になりませんでした。特別その要素が多いわけではありません。
シナリオも凝っていて、最後まで楽しくプレイできました。かなり絶望的な物語ですが、面白いシーンも沢山あります。何より絵が綺麗で、声優さんも凄くキャラクターと合っています。
バッドエンド好きな方には向いているゲームだと思います。限定盤では絶望エンド後の小冊子がついてくるので益々絶望感が増します。
オトメイトの本気作品に思えました。






