ファミコン世代としては、グラフィックや文字フォントにはニヤッとさせられます。
シナリオは小ネタも挟みながらも、ストーリーが秀逸でのめり込めます。
ファミコン世代のアドベンチャーゲーム好きにはおすすめです
秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花
Platform : Nintendo Switch
- Introducing the ADV sequel with the DL ranking, while Indies!
- The sequel of "Ise Shima Mystery Imitation Black Pearl" has been released as a Nintendo adventure game, 5th place in the Nintendo DL ranking, and the family touristo Hall of Fame
- The character design continues with the previous series "Ise Shima Mystery" and was held by the manga artist Kiyaku Arai
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Product Details
- Package Dimensions : 16.9 x 10.6 x 1.3 cm; 60 g
- Release date : July 1, 2021
- ASIN : B091LDVFVF
- Manufacturer reference : HAC-P-AZSBA
- Amazon Bestseller: #19,517 in Video Games (See Top 100 in Video Games)
- #3,048 in Nintendo Switch Games
- Customer Reviews:
Product description
Model Number: HAC-P-AZSBA
Number of players: 1
Copyright Illustrated by Kiyokazu Arai (C) Happymeal Inc.
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Reviewed in Japan on November 18, 2022
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
Reviewed in Japan on August 4, 2021
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
やって良かったが、前半がダラダラと長い。後半はサクサクと進むが前半にイラっとした。
Reviewed in Japan on February 4, 2022
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
前作購入したので、無くなる前にと思い買いましたが、積みゲーにw
Reviewed in Japan on July 21, 2021
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
※核心的だったり、直接的な物語のネタバレはしていませんが、文章最後の自己考察が、その場にならなければ何の事かわからないはずなので、かなり安全とは思いつつも、本作の性質上、些細なバレも防ぎたい方や、いずれ本作をするつもりの方は、念の為、本作クリアまでこの文章は読まない方が安全かもしれません。
一応、そこのくだりでは、注意文章入れるんで、
そこまでは読んでも大丈夫、なはずです。
以下本文。
自分はADVジャンルが好きです。
で、スイッチで何かそれ系でいいのはないかと探し、これを選びました。
ただ。
まず、自分はTV接続可能な、据え置き版スイッチは持ってません。
また、DLC環境もありません。
以上の理由から、大画面でこそ遊びやすそうな作品、
DL専用販売作品は選ばず、あるいは選べず、その比較的限られた選択肢でこれを選びました事を読者の方々は念頭に入れてください。
まず、ボリュウムは申し分ないです。
体感で15時間くらいはしたでしょうか、ADVとしては充分満足。
また、背景枚数もファミコングラレベルとはいえ、そこそこあります。
秋田が舞台ゆえの、随所の旅情性や、雑学知識も。
本当に一部の箇所だけとはいえ、銃撃戦があったり、3D迷宮があるのも、
少しでもゲエム性を高めようとしていると感じられます。
音楽も一部にはなかなか哀愁やドラマ性がありますし、
物語も一定以上の品性があり、あまり若い子向けに特化したノリでもないので、
この手の作品で深夜アニメやラノベなノリが苦手な方々にも、ある程度はおすすめできます。
グラフィックも、これを買おうかなとか思う方々は、そもそもファミコンレベルのグラには不満はないはず。
その一方。
オホーツクと比べるのは酷ですが、音楽に耳や心に残るものが少ない。
歌も計二曲あるらしいのに、自分は電子説明書(タイトル画面から選べる)読んでる時の一曲しか、見つけられませんでした。
(クリア後のサウンドテストでは未確認)
主人公が物語的に、やや蚊帳の外気味なのもつらい。
一応、我々ユーザーが主人公たるセンパイ、という事になってるのですが(スタッフロウル等の演出でわかる)、
それならもっと、推理、操作、会話等で、我々が参加してる感を演出して欲しかった。
主人公の相棒ケンにスポットが当たる事が多く、しまいにゃこれ主人公ケンでよくね?的感情がわく事も。
特にウィズ風3Dダンジョン。
犬に餌やったりなでたり、はケン。
そこはこっちにさせて欲しかったかも。
「兄ちゃん!アンタだけズルいよ!(リンダ)」
それに、捜査場面はともかく、推理場面は、ケンや如月さんや茂木さんが、状況から勝手にもりもり話を進めてしまい、そりゃそういう状況なら俺も同じ事思うから、別にいいけどさあ、と思いつつも、普通ゲエムって、そこは自分で色々考えさせてくれるんでないの、と。
(カイルハイドシリーズや、逆転検事シリーズは、その辺ちゃんとしてた)
ただ、普段主人公蚊帳の外気味だからこそ、銃撃戦や混浴イベントでは、しっかり主人公を主人公させてくれたところはよかったんですけどね。
せめて全体の八割くらいは、ああいう風に主人公を主人公させて欲しかった。
あと文章がやや冗長。
普通だったら3分の1くらいで済ませるであろうやりとりに、
長々長々三倍ちかく時間かける。
くどくて説明的でところどころ言い訳がましい。
ちょっとプロの物書きに監修して欲しい。
あと、値段。
三千円とちょっととるなら、他のレビュアーの方も書いてましたが、
前作入れて欲しかった。
(勿論プロダクトコオドとかいう排他的なそれではなく、ちゃんと、カトリジ差したら、普通にそれだけでトライできる、
オフライン者をぶった切らない仕様とかで)
FC時代のノリをリスペクトっていう事自体には賛成だし、
前作はパケ版が一部の通販限定で四千円て事考えると、
普通の店に三千円前後でパッケエジ版を流通させてくれた事も、とてもありがたい。
ただ、後もう少しユウザア目線に想像力が欲しかった。
グノーシアに比べると、少し文字が読みづらいのもつらい。
(あ、でも文字サイズを設定で大きくしたり、フォント形態を現代風に設定で変更できる仕様は、すごく尊敬できます。こういうちょっとした気配り、忝いです)
総合すると、まあまあ、でした。
あ、最後に一つ。
ここから下は。
間接的にネタバレしてる恐れありなので。
クリア前の方は一応読まないで
ください。
注意しましたぞ。
・
・
・
外道どもの蛮行の遂行に間接的に加担しながらも、悲しみの復讐鬼的存在のあの人には、結果的には裁かれなかった、あの人。
エピローグで自害したらしい、その、ある人物。
その人の間接的加担動機が(ある程度は想像できるとはいえ)、やや不明瞭なままでした。
あれは、こっちの捜査が足りなかったのか、見逃したサブイベントがあるのか、
あるいは、色々想像してくださいって事なのか。
あるイベントでのイニシャルから、あるイベントでは、比較的すぐに、あ、この人あの人だ、てわかるんですけど。
まさかあそこまであの悪党たちがするとは思わずに、おそらくは嫉妬から、脅しでもこの人たちにしてもらおう、みたいな気持ちだったんかなあ。
そしたらあんな悲惨な事件になってしまい、最後には耐えきれず・・・・・・、
とか。
なんでこの辺は説明不足なまま終えたんだろう。
脚本家さん締め切り迫ってたんかなあ。
一応、そこのくだりでは、注意文章入れるんで、
そこまでは読んでも大丈夫、なはずです。
以下本文。
自分はADVジャンルが好きです。
で、スイッチで何かそれ系でいいのはないかと探し、これを選びました。
ただ。
まず、自分はTV接続可能な、据え置き版スイッチは持ってません。
また、DLC環境もありません。
以上の理由から、大画面でこそ遊びやすそうな作品、
DL専用販売作品は選ばず、あるいは選べず、その比較的限られた選択肢でこれを選びました事を読者の方々は念頭に入れてください。
まず、ボリュウムは申し分ないです。
体感で15時間くらいはしたでしょうか、ADVとしては充分満足。
また、背景枚数もファミコングラレベルとはいえ、そこそこあります。
秋田が舞台ゆえの、随所の旅情性や、雑学知識も。
本当に一部の箇所だけとはいえ、銃撃戦があったり、3D迷宮があるのも、
少しでもゲエム性を高めようとしていると感じられます。
音楽も一部にはなかなか哀愁やドラマ性がありますし、
物語も一定以上の品性があり、あまり若い子向けに特化したノリでもないので、
この手の作品で深夜アニメやラノベなノリが苦手な方々にも、ある程度はおすすめできます。
グラフィックも、これを買おうかなとか思う方々は、そもそもファミコンレベルのグラには不満はないはず。
その一方。
オホーツクと比べるのは酷ですが、音楽に耳や心に残るものが少ない。
歌も計二曲あるらしいのに、自分は電子説明書(タイトル画面から選べる)読んでる時の一曲しか、見つけられませんでした。
(クリア後のサウンドテストでは未確認)
主人公が物語的に、やや蚊帳の外気味なのもつらい。
一応、我々ユーザーが主人公たるセンパイ、という事になってるのですが(スタッフロウル等の演出でわかる)、
それならもっと、推理、操作、会話等で、我々が参加してる感を演出して欲しかった。
主人公の相棒ケンにスポットが当たる事が多く、しまいにゃこれ主人公ケンでよくね?的感情がわく事も。
特にウィズ風3Dダンジョン。
犬に餌やったりなでたり、はケン。
そこはこっちにさせて欲しかったかも。
「兄ちゃん!アンタだけズルいよ!(リンダ)」
それに、捜査場面はともかく、推理場面は、ケンや如月さんや茂木さんが、状況から勝手にもりもり話を進めてしまい、そりゃそういう状況なら俺も同じ事思うから、別にいいけどさあ、と思いつつも、普通ゲエムって、そこは自分で色々考えさせてくれるんでないの、と。
(カイルハイドシリーズや、逆転検事シリーズは、その辺ちゃんとしてた)
ただ、普段主人公蚊帳の外気味だからこそ、銃撃戦や混浴イベントでは、しっかり主人公を主人公させてくれたところはよかったんですけどね。
せめて全体の八割くらいは、ああいう風に主人公を主人公させて欲しかった。
あと文章がやや冗長。
普通だったら3分の1くらいで済ませるであろうやりとりに、
長々長々三倍ちかく時間かける。
くどくて説明的でところどころ言い訳がましい。
ちょっとプロの物書きに監修して欲しい。
あと、値段。
三千円とちょっととるなら、他のレビュアーの方も書いてましたが、
前作入れて欲しかった。
(勿論プロダクトコオドとかいう排他的なそれではなく、ちゃんと、カトリジ差したら、普通にそれだけでトライできる、
オフライン者をぶった切らない仕様とかで)
FC時代のノリをリスペクトっていう事自体には賛成だし、
前作はパケ版が一部の通販限定で四千円て事考えると、
普通の店に三千円前後でパッケエジ版を流通させてくれた事も、とてもありがたい。
ただ、後もう少しユウザア目線に想像力が欲しかった。
グノーシアに比べると、少し文字が読みづらいのもつらい。
(あ、でも文字サイズを設定で大きくしたり、フォント形態を現代風に設定で変更できる仕様は、すごく尊敬できます。こういうちょっとした気配り、忝いです)
総合すると、まあまあ、でした。
あ、最後に一つ。
ここから下は。
間接的にネタバレしてる恐れありなので。
クリア前の方は一応読まないで
ください。
注意しましたぞ。
・
・
・
外道どもの蛮行の遂行に間接的に加担しながらも、悲しみの復讐鬼的存在のあの人には、結果的には裁かれなかった、あの人。
エピローグで自害したらしい、その、ある人物。
その人の間接的加担動機が(ある程度は想像できるとはいえ)、やや不明瞭なままでした。
あれは、こっちの捜査が足りなかったのか、見逃したサブイベントがあるのか、
あるいは、色々想像してくださいって事なのか。
あるイベントでのイニシャルから、あるイベントでは、比較的すぐに、あ、この人あの人だ、てわかるんですけど。
まさかあそこまであの悪党たちがするとは思わずに、おそらくは嫉妬から、脅しでもこの人たちにしてもらおう、みたいな気持ちだったんかなあ。
そしたらあんな悲惨な事件になってしまい、最後には耐えきれず・・・・・・、
とか。
なんでこの辺は説明不足なまま終えたんだろう。
脚本家さん締め切り迫ってたんかなあ。
Reviewed in Japan on July 6, 2021
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
ファミコンの名作『オホーツクに消ゆ』をオマージュした2作目。
ボリュームもそこそこあってシナリオも悪くないのだが、プレイヤーを置き去りにしたキャラの会話のみで進む展開が多く、テキストを読まされるだけの時間が長い。表示速度の変更は出来ず、溜めたセリフはゆっくり表示されるので余計にしんどい。
最たる原因は相棒であるケンで、緊急時でもとぼけた発言で雰囲気を壊し、いちいち言わなくていいことを喋っては無駄にテキストを増やしてくるのが煩わしい。
その他、基本的にキャラの主張が激しく、意味のない内輪話やつまらない漫才ノリで何度も脱線するため、話の内容が散らかってわかりにくい。
コマンド操作はフラグを立てるだけの総当たりで作業感が強い。またコマンドが命令形のため、ケンの主観的な感想が多く、刑事ドラマを傍観している印象で没入感がない。大体は全て選択した後にケンが勝手に仕切って話が進むため、プレイヤーキャラの存在意義もわからない。
グラフィックに関してはファミコン風を踏襲しており、キャラは表情豊かに仕上げてあるものの、事件現場など荒過ぎて状況がよくわからない画も多い。BGMは特に印象深いものもなく普通。
メーカーがドラマやキャラを押し出すことに執心しているため、肝心のプレイヤーをシナリオに落とし込めておらず、ちょっとコマンド操作しては会話テキストを長々と読まされる。ネタに走った思い付きのような無駄なテキストをもっと吟味して整理すべきだった。
2022年には九州を舞台にした3作目の発売も決定しているが「プレイする2時間サスペンスドラマ」というコンセプトの完成形がこれだとすると厳しい。主役はケンではなく、プレイヤーが捜査をして事件を解決したいのであって、デジタル小説ではなくアドベンチャーとして達成感のあるゲーム性を期待したい。
ボリュームもそこそこあってシナリオも悪くないのだが、プレイヤーを置き去りにしたキャラの会話のみで進む展開が多く、テキストを読まされるだけの時間が長い。表示速度の変更は出来ず、溜めたセリフはゆっくり表示されるので余計にしんどい。
最たる原因は相棒であるケンで、緊急時でもとぼけた発言で雰囲気を壊し、いちいち言わなくていいことを喋っては無駄にテキストを増やしてくるのが煩わしい。
その他、基本的にキャラの主張が激しく、意味のない内輪話やつまらない漫才ノリで何度も脱線するため、話の内容が散らかってわかりにくい。
コマンド操作はフラグを立てるだけの総当たりで作業感が強い。またコマンドが命令形のため、ケンの主観的な感想が多く、刑事ドラマを傍観している印象で没入感がない。大体は全て選択した後にケンが勝手に仕切って話が進むため、プレイヤーキャラの存在意義もわからない。
グラフィックに関してはファミコン風を踏襲しており、キャラは表情豊かに仕上げてあるものの、事件現場など荒過ぎて状況がよくわからない画も多い。BGMは特に印象深いものもなく普通。
メーカーがドラマやキャラを押し出すことに執心しているため、肝心のプレイヤーをシナリオに落とし込めておらず、ちょっとコマンド操作しては会話テキストを長々と読まされる。ネタに走った思い付きのような無駄なテキストをもっと吟味して整理すべきだった。
2022年には九州を舞台にした3作目の発売も決定しているが「プレイする2時間サスペンスドラマ」というコンセプトの完成形がこれだとすると厳しい。主役はケンではなく、プレイヤーが捜査をして事件を解決したいのであって、デジタル小説ではなくアドベンチャーとして達成感のあるゲーム性を期待したい。
Reviewed in Japan on February 13, 2022
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
前作をプレイして微妙だったのですがこのジャンルのゲームが好きなので購入をかなり迷った結果、ダウンロード版の方が安く買えるもののつまらなかったら売りとばせば手元に残らないパッケージ版を購入。
結果として、購入後少しだけプレイしてすぐに売りました。他の方のレビューを見るとシステムへの不満が多い印象ですが、テキストの表示速度を早く出来るようにしてほしいとか、早送りを出来るようにしてほしいというのは、テキストが圧倒的につまらない、読むに耐えないものであるからそういった不満の声が上がっているのだと思います。
また、この類のゲームにはお決まりのコマンドを全部選ぶことで先に進める"コマンド総当り"のシステムがありますが、これについても誤解があると思います。コマンドを総当りしなくてはいけないのは、先を進めるのに意外なコマンド入力が必要で、その答えが分からず結果として総当りすることになってしまうだけで、総当りすることが目的ではありません。それなのにこのゲームは総当りさせることが目的になってしまっているところがあります。
「結果として総当りすることになってしまう」というのは、例えば「ファミコン探偵倶楽部」では、ゲームを中断する「そうさやめろ」を選択しないと先に進まない場面があります。先に進めたいと思ってコマンドを選択している限りは先には進められず、あきらめて今日はもうやめようと「そうさやめろ」を選択したところで話が進展する、という製作者の"仕掛け"です。プレイヤーは製作者の術中にハマってしまった結果としてコマンドを総当りするハメになっているだけで、しなくてはならない作業としてそれをさせられているわけではありません。先に進めなかったことには納得出来る理由があって、だからこそ先に進むことができた時にはカタルシスがあるのです。
しかしこのゲームでは、ストーリー上そうする理由はないのに、脈略もなくただ全部のコマンドを何回選んだかがフラグとなっているからしなくてはいけないということが多々あります。その結果、先に進むことが出来ても理不尽に退屈な作業をさせられたという感じばかりが残り、何のカタルシスもなく、「なんかつまんねえな、このゲーム」という感じが募っていきます。前作にそういう場面が多いと感じていてどうかなと思ったのですが、本作は序盤の段階で前作を上回る退屈なゲームになっている気配を感じたので、理不尽な作業をイライラしながらやらなくてはいけないならやめてしまった方がいいに決まっていると思い途中でやめたのでした。
私が思うに製作者側は根本的なところでこの類のゲームを誤解しているのではないでしょうか。もっと言えばAVG及びゲーム制作やそのプレイヤーを舐めているのでは?出来上がったものを見る限りそうとしか思えません。作るのならちゃんとコマンド選択式AVGに理解があり、かつ好きな人に作って欲しいです。適当なゲームを作って名作「オホーツクに消ゆ」に泥を塗るのはやめてほしい。もしこっちが先であとから「オホーツクに消ゆ」を知った方がいたら、これに懲りず「オホーツクに消ゆ」はやってみてほしいです。名作ですので。
結果として、購入後少しだけプレイしてすぐに売りました。他の方のレビューを見るとシステムへの不満が多い印象ですが、テキストの表示速度を早く出来るようにしてほしいとか、早送りを出来るようにしてほしいというのは、テキストが圧倒的につまらない、読むに耐えないものであるからそういった不満の声が上がっているのだと思います。
また、この類のゲームにはお決まりのコマンドを全部選ぶことで先に進める"コマンド総当り"のシステムがありますが、これについても誤解があると思います。コマンドを総当りしなくてはいけないのは、先を進めるのに意外なコマンド入力が必要で、その答えが分からず結果として総当りすることになってしまうだけで、総当りすることが目的ではありません。それなのにこのゲームは総当りさせることが目的になってしまっているところがあります。
「結果として総当りすることになってしまう」というのは、例えば「ファミコン探偵倶楽部」では、ゲームを中断する「そうさやめろ」を選択しないと先に進まない場面があります。先に進めたいと思ってコマンドを選択している限りは先には進められず、あきらめて今日はもうやめようと「そうさやめろ」を選択したところで話が進展する、という製作者の"仕掛け"です。プレイヤーは製作者の術中にハマってしまった結果としてコマンドを総当りするハメになっているだけで、しなくてはならない作業としてそれをさせられているわけではありません。先に進めなかったことには納得出来る理由があって、だからこそ先に進むことができた時にはカタルシスがあるのです。
しかしこのゲームでは、ストーリー上そうする理由はないのに、脈略もなくただ全部のコマンドを何回選んだかがフラグとなっているからしなくてはいけないということが多々あります。その結果、先に進むことが出来ても理不尽に退屈な作業をさせられたという感じばかりが残り、何のカタルシスもなく、「なんかつまんねえな、このゲーム」という感じが募っていきます。前作にそういう場面が多いと感じていてどうかなと思ったのですが、本作は序盤の段階で前作を上回る退屈なゲームになっている気配を感じたので、理不尽な作業をイライラしながらやらなくてはいけないならやめてしまった方がいいに決まっていると思い途中でやめたのでした。
私が思うに製作者側は根本的なところでこの類のゲームを誤解しているのではないでしょうか。もっと言えばAVG及びゲーム制作やそのプレイヤーを舐めているのでは?出来上がったものを見る限りそうとしか思えません。作るのならちゃんとコマンド選択式AVGに理解があり、かつ好きな人に作って欲しいです。適当なゲームを作って名作「オホーツクに消ゆ」に泥を塗るのはやめてほしい。もしこっちが先であとから「オホーツクに消ゆ」を知った方がいたら、これに懲りず「オホーツクに消ゆ」はやってみてほしいです。名作ですので。
Reviewed in Japan on October 14, 2021
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
オホーツクに消ゆが好きで前作もやったので購入しました。値段が高くなりましたのでボリュームなどアップしてるんだろうな〜と思って購入しましたが思った程ではなく残念。シナリオも唐突で「えっ?こいつなの?」みたいな印象でした。ちょっとがっかりな出来だと思います。
Reviewed in Japan on September 12, 2022
Edition: No Amazon ExclusiveVerified Purchase
長いが懐かしい内容だが昔はもっと笑えた

