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悪魔の夜鳴きそば Kindle版

5つ星のうち4.4 45個の評価

大都会の真ん中で、不安を抱えながら懸命に生きる人の
心を温める不思議なラーメン屋台。

「幸せになりたい。けど、やっぱりまだ自分で
どうやってなっていけばいいかわかんないし、
正直自信ないよ、私には」

主人公の満内(みちない)ミチコ、通称「みっちゃん」は、27歳女子。
東京の高級外資系ホテルで働く、駆け出しのホテルマン。
きらびやかな世界で裏方としてがんばる毎日だけれど、
努力が空回りして落ち込んでばかり。

そんなある日、夜道にポツンと現れた1軒の屋台。
怪しげな「らぁめん」提灯の灯りに引き寄せられ――。

生きることが下手くそでも
「ポジティブ」になれなくても、大丈夫!
不器用だけど、そこにある希望に救われる
みっちゃんともちぎママと一緒に笑って、一緒に泣いて、
「共感度200%」の感動ストーリー

「オカマの神様」から遣わされた!?
百戦錬磨のラーメン屋台店主「もちぎママ」が贈る
「今を生きる私たち」への教え

「自分らしく生きる」名言の数々

「幸せになんて勝手になれるの」
「過去を呪うのは《未来から目を背けるための防衛策》よ」
「言ったでしょう、努力も反省も、怒りや悲しさから始まるって」
「自分ばっか見てる人間は、他人のことをちゃんと見られない」
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商品の説明

著者について

もちぎ
作家。平成初期に生まれたゲイ。元ゲイ風俗とゲイバーの従業員。
現在は、猫3匹と一緒に暮らしつつ、2度目の学生生活に挑戦中。
2018年10月より開始したTwitterはフォロワー約58万人。
コミックに『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』
(KADOKAWA)『ゲイバーのもちぎさん』(講談社)各シリーズ、
小説『繋渡り』(KADOKAWA)などがある。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08S6MH8PT
  • 出版社 ‏ : ‎ マガジンハウス (2021/1/14)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/1/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 14.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 208ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 45個の評価

著者について

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もちぎ
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元ゲイ風俗とゲイバーで働いていたゲイ。ギリギリ平成生まれ。

現在は学生兼作家。作家としてエッセイやコラム、小説などを手がける。取材や対談などで得た知見や、経験談などをブログやツイッターにて日々更新している。ネコチャンと6年間暮らしていた。今はネチコヤンと暮らしている。

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
45グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年7月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ほら見てください!

    責任感と重圧でパンパンですよ!パンパン!

    行きますよー…

    あー!精神が壊れる音〜!!

    …ってなっちゃった人や壊れる前にそういう選択肢もあったんだって保険によんでおくのもイイかもしれません。
  • 2021年5月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    恋愛の話や家族の話が多い印象でしたが、
    恋人がいなくてもいいことや
    家族とのしがらみの話も
    綺麗事じゃない解決策が入っていてもちぎさんらしいなと思いました。
    ただ漫画は少しだけでした。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年1月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    年賀状で高校の同級生から推薦されたことで読むきっかけとなった。因みにその同級生
    は女性であり、僕は男性である。本作を考えるに当たってジェンダーをはっきりしておいた
    だけの話だ。感想は二点である。

     まず本書は「自分探しの旅」という普遍的なテーマを扱っている。「自分探しの旅」を扱った本は
    昔からいくらでもあると言ってよい。おそらくゲーテあたりから始まり、その時々の時代の中で常に
    色々な変奏曲を奏でてきたはずだ。日本においても夏目漱石、倉田百三、戦後においては庄司
    薫やデビュー当時の三田誠之等が上げられると思う。ノンフィクションのジャンルにおいても
    未だに読まれている高野悦子の「二十歳の原点」から始まり、最近の幡野広志の作品群も
    「自分探しの旅」と言える。

     但し現代において「自分探しの旅」は往々にして難しいものになりつつある。それは「旅」
    そのものが格差社会の中で容易ではなくなってきたことがあるのではないか。旅に出る
    どころか、むしろどこにも行けず、ある種の袋小路の中に入ってしまっている事態が増えて
    きていると僕は思う。それを思わせる事件も増えてきている。

     そんな中で本書は明るい作品に仕上がっている。それはとりもなおさずLGBTを前向き
    に描き出したことで、「多様性」への肯定感を強く打ち出しているからではないか。登場人物の
    大半がトランスジェンダーという描き出し方は、今の時代が可能にしたものだ。十年前なら
    本書が成り立ったのかどうか覚束ない気がする。

     二点目。本書はもちぎママとの対話を通じて主人公のみっちゃんが変わっていく筋である。
    成長していくという言い方の方が読者には快いかもしれない。
     但し、これは僕の全くの私見なのだが、むしろみっちゃんの周囲の人が成長していく
    話のようにも読める。それはみっちゃんの家族であり、上司であり、後輩であり、元彼氏たちだ。
    彼らがみっちゃんとの対話の中で変わっていく様子を本書はうっすらと描きこんでいる。
    もっと言うと、もちぎママですら変化しているのかもしれない。作者が彼(というか彼女か?)を
    妖怪にせざるを得なかった理由を考えるのも面白いのかもしれない。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年5月5日に日本でレビュー済み
    「ゲイ風俗のもちぎさん」が良かったので読んでみました。
    前半がちょっとまどろっこしい。(ホテル勤務の主人公の性格で失敗を引きずってしまうところをもちぎさんがお話聞きながら諭すところがちょっと私には長すぎた)
    後半は主人公の同僚や家族のLGBTQ背景が見えてきてお話の糸がほどけて行く。
    説明的な部分も多いけどLGBTQについて学ぶ教科書だと思うと良いかな。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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