逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル! ! [Blu-ray]
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| フォーマット | 色, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 星野 源, 藤井 隆, 真野恵里菜, 新垣結衣, 髙橋ひとみ, 成田 凌, 古館寛治, 大谷亮平, モロ師岡, 富田靖子 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 4 分 |
| ディスク枚数 | 2 |
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商品の説明
連続ドラマ放送から4年!
みくりと平匡がついに“結婚"を決めたその後を描くスペシャルドラマ!
どの夫婦にでも起こりうる様々な人生の転機を
二人はどう乗り越えていくのか—! ?
【特典映像】
・限定ナビ
・座談会完全版
・恋ダンスの裏側 完全版
・NG集
・クランクアップ集
・大沼田会 -その後Ver.- 【マルチアングルにて収録】
※お手持ちの再生機器でのアングル切り替え操作、もしくはポップアップメニューをご活用ください。
・宣伝SPOT集
【特典音声】
オーディオコメンタリー 新垣結衣&星野源&野木亜紀子(脚本)
【作品内容】
今回のスペシャルドラマでは、契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の“結婚"を決めた連続ドラマのその後を描きます。
脚本は原作の10巻と11巻をもとに、連続ドラマから変わらず野木亜紀子氏が担当。
お馴染みのメインキャスト陣も再集結し、連続ドラマ放送時に視聴いただいていた方にも、初めて『逃げ恥』を見ていただく方にも楽んでいただける内容になっています!
【作品ポイント】
◆最終回20.8%を記録し、社会現象になった『逃げ恥』がスペシャルドラマで登場!
◆みくりと平匡が、ママとパパに!
二人がついに“結婚"を決めてからのその後を描く。
どの夫婦にでも起こりうる様々な人生の転機を二人はどう乗り越えていくのか! ?
◆連続ドラマでお馴染みのキャスト陣に加え、西田尚美、青木崇高ほか豪華新キャストも新たに集結!
【あらすじ】
家庭という仕事場の「共同経営者」である森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野 源)。共働きとなり、2人に最適な家事の分担も出来て、平和で幸せな日々を過ごしていた。
女子社員の「出産の順番待ち」、みくりの会社ではそんな話題も出ていた。そんな中、みくりの妊娠が発覚。2人はついに正式に結婚をすることになるが、入籍をめぐってひと悶着が。
さらに、つわりで苦しむみくりを前に混乱する平匡は、「泣きたいのはこっち」と弱音を吐く始末。大切なプロジェクトを前に育休を取ることを決める平匡だったが、そんな窮地を支えてくれたのは昔の同僚である沼田(古田新太)たちだった——。
家事の役割分担など暮らしの再構築を目指すが、出産、育児と慣れない出来事の連続に翻弄されていくみくりと平匡。一方、百合ちゃん(石田 ゆり子)も人生の大きな転機を迎えていた・・・。
そして、“ある出来事"がみくりと平匡の間を引き裂き、離ればなれの日々を過ごすことに・・・。
2人は再び“ハグの日"を取り戻すことは出来るのか——。
【キャスト】
新垣結衣 星野 源
大谷亮平 藤井 隆 真野恵里菜 成田 凌 古舘寛治 モロ師岡 高橋ひとみ
富田靖子 宇梶剛士 / 西田尚美 青木崇高
古田新太 / 石田ゆり子
【スタッフ】
原作:海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」所載)
原作担当:鎌倉ひなみ(講談社「Kiss」編集)
脚本:野木亜紀子
主題歌:「恋」星野源 (スピードスターレコーズ)
音楽:末廣健一郎 MAYUKO
編成:宮﨑真佐子
プロデューサー:那須田 淳 磯山 晶 峠田 浩 勝野逸未
演出:金子文紀
製作:TBSスパークル TBS
【Blu-ray仕様】
2021年/日本/カラー/本編124分+特典映像70分/16:9 1080i High-Def/2層/音声:リニアPCM2.0ch/日本語字幕(本編のみ)/2枚組
※仕様は変更となる場合がございます。
©TBS 原作/ 海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」連載)
発売元:TBS 発売協力:TBSグロウディア
販売元:TCエンタテインメント
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 180 g
- EAN : 4562474225885
- メディア形式 : 色, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 4 分
- 発売日 : 2021/4/9
- 出演 : 新垣結衣, 星野 源, 大谷亮平, 藤井 隆, 真野恵里菜
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : TCエンタテインメント
- ASIN : B08R9PT4B8
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 27,904位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 627位ブルーレイ テレビドラマ
- - 1,590位日本のTVドラマ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこのドラマについて、内容と出来映えを高く評価しています。本編が最高で、何度も観たい作品だと感じています。また、可愛過ぎるという声や、子供への愛が描かれた点も好評です。特に特別編のフワが台無しにしていると指摘されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこのドラマについて、内容に満足しています。本編は最高で楽しめたと感じており、何度も見返したい作品だと評価しています。また、ディレクターズカットで申し分ない内容で、考えさせられるストーリーになっているようです。特に、特別編のフワが台無しにしている点や、NG集やクランクが収録されていることも魅力的だと感じているようです。
"何年経っても このドラマは可愛過ぎる" もっと読む
"...中々考えさせられるドラマ内容で、何度見ても発見があって過去一良いドラマ、良い続編だと思います。 買って損はないと思います。 パッケージを開けてからも感動が止まりませんでした。" もっと読む
"...オーディオコメンタリー収録時はもう交際中(婚約中!?)なのは間違いないのですが、きゃっきゃしてるわけでもなく、わざとよそよそしくしてるわけでもなく、自然にお喋りしていてガッキーは相変わらず源さんに敬語使ってます。笑 そこが素敵だなぁ、お二人らしいなぁと思いました。..." もっと読む
"本編は申し分ないのですが、特典映像の「恋ダンスの裏側 完全版」に、 フワちゃんが出てきて残念です。 私は、あのキャラは受け付けません。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
逃げ恥マイブーム再来 笑
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2022年3月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入値段の起伏の激しいAmazonだからこそ、4000円を切るのをずーっと待って買いました。
まだ手元に届いて1週間程度ですが10回は見ました(;・∀・)
ドラマのboxも持っているので喉から手が出るほど欲しかった品が買えて幸せです。
中々考えさせられるドラマ内容で、何度見ても発見があって過去一良いドラマ、良い続編だと思います。
買って損はないと思います。
パッケージを開けてからも感動が止まりませんでした。
- 2021年8月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入お二人が実際にご結婚されたということで、オーディオコメンタリーと特典映像目当てで購入しました(^_^)
オーディオコメンタリー収録時はもう交際中(婚約中!?)なのは間違いないのですが、きゃっきゃしてるわけでもなく、わざとよそよそしくしてるわけでもなく、自然にお喋りしていてガッキーは相変わらず源さんに敬語使ってます。笑
そこが素敵だなぁ、お二人らしいなぁと思いました。
大大大好きなドラマです。
もう続編はないだろうけど、このスペシャルドラマが最高すぎるので、何度でも見返します!!
- 2021年4月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入(2021.5.19追記)
星野源と新垣結衣、主人公カップルの婚約発表には吃驚したが、ドラマでの息の合った演技を思い出せば、然もありなん。お二人の披露宴がリアル逃げ恥のゴールとは、現実とはドラマよりも劇的だ!
お似合いなのは全国の逃げ恥ファンから既にお墨付きですので、末永くお幸せに。
(原レビュー)
恐らく、二時間ドラマ枠へのメッセージの詰め込み数では、近年にない出色の作品だ。
一つ目は、“イクメン(男性の育児休業)”を認めさせる様に日本の保守的な企業文化や経営意識の転換を訴えたこと。
二つ目が、“新型コロナ”に毅然と闘う国民一人一人へのエールを込めたことだ。
石田ゆり子演じる百合と、大谷亮平演じる風見のハイスペック・カップルのその後の粗末な扱いについて不満が無い訳ではないが、それを補って余りある内容の濃さを評価したい。
「逃げ恥」は、一見ほのぼの恋愛ヒューマンドラマに見せておいて、実は結婚を現代的な視点の“経済的契約アプローチ”から分析した社会派ドラマなので、様々な社会テーマを埋め込んで発信しやすい素地が元々あった。
結婚後、必然的に訪れる“出産”に着目するのではなく、出産育児休業にフォーカスして、星野源演じる夫役、津崎平匡が勤務する企業の姿勢や“サラリーマン社会の常識”に斬り込んだのが素晴らしい。
津崎の上司のスタンスを改めて問い質す、古田新太演じる沼田さんの名ゼリフはシンプルで本質を突いた神シーンだろう。
元々国内企業の多くは、人件費を抑制する為にギリギリの人員しか配置せず、業務量の変動には残業による調整で対応する、いわゆる職員への“遣りがい搾取”や“忖度文化”での対応を当然としてきた。
そんな企業文化では、長期間にわたって“周囲に迷惑をかける”と嫌われる産後育休、特に男性には風当たりが強いが、それを改革するのが「経営責任」と断じた番組方針は賞賛に値する。
少子高齢化による将来の財政・健保・年金不安や移民社会への変化を嘆きながら、男女に限らず社員の産後育休を本音では避けたい自己矛盾に、多くの企業経営者は既に気付いている。
「でも自社だけは別だ」と言う欺瞞的な姿勢を改めない限り、日本全体の潮流は変わらない。
民主主義で資本主義の日本では「国や社会を変えるのは国民や民間企業の意思と行動」と言う当たり前の原則を思い起こさせてくれた。
自由を得るのと引き換えに、果たすべき責任から逃げない、真に規律ある社会とは何かを伝えるのに「逃げ恥」を使うのだから、TBSドラマは奥が深い。
新型コロナ対策に対するメッセージから受けた印象は、「TBS内で報道やバラエティの番組企画スタッフと、ドラマの企画スタッフを入れ換えたら面白いのに」との思いに至った。
それ程にTBSのドラマ制作は国民に日和らず、安易におもねらないプライドがある。
「逃げ恥」のヒットは、恋愛トレンディではなく社会トレンディなドラマだったからだと思っている。
だからこそ、企業経営者も週末に視聴する日曜劇場枠に設定したマーケティングセンスにも感心する。
日本人の結婚観や家父長制へのアンチテーゼと言う壮大な役割を引き継ぎ、さらに出産と感染予防に大人達の責任を問い掛けて進化した今回の二時間ドラマには、素直に拍手喝采だ。







