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妻が口をきいてくれません Kindle版

5つ星のうち4.4 2,937個の評価

妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子の4人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ……。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。Webサイト「よみタイ」で、累計3000万PVを超え大反響を呼んだ話題のコミック、描き下ろしを加えて待望の書籍化。1 夫 誠の章 1)妻が口をきいてくれません(3日目) 2)妻が口をきいてくれなくなった(2週間目) 3)妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目) 4)妻が口をきいてくれなくても(2カ月目) 5)妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目) 6)妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目) 7)妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目) 8)妻が口をきいてくれました(6年目) 2 妻 美咲の章 9)妻はそのセリフを許せない 10)妻は夫の背中につぶやく 11)妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた 12)妻は夫に期待などしないと決めたのです 13)妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの 14)妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません 3 夫妻の章 15)妻の心の内がわかりません 16)妻の決意は5年の時を経て 17)妻への想いは星空に響く 18)妻のつぶやきは5年の壁を砕く 19)妻の回顧「あの日」
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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08NVPSV6L
  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2020/11/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 26.3 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 2,937個の評価

著者について

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野原 広子
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お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 作品自体は面白く、男性や女性でも楽しめると好評です。話の内容が身近なことナノで、面白い本だと感じています。分かりやすさも高く評価されており、読めば分かるという意見が多くあります。また、共感できる部分も多く、あたたかい気持ちになれるとの声もあります。 心理的影響についても、自分の気持ちを言葉にできる力と人の話を聴く力が向上するとの意見があります。 絵がシンプル過ぎず読みやすいことも好評です。 夫婦間のリアルな問題をうまく表現していて、双方の視点で描かれている点も魅力的だと感じているようです。 一方で、ラストは涙が出るほど感動的な結末だったという指摘もありました。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

37人のお客様が「面白さ」について述べています。34肯定的3否定的

お客様はこの作品について、以下のような評価をしています: 作品自体は面白いと好評です。無駄の無い可愛い絵柄で、ラストがほっこりした感じだと述べています。サスペンス要素があり、共感できる内容だと考えています。また、女性にとって過去を綺麗さっぱり忘れられないというテーマも魅力的だと感じているようです。全体的に良い作品だと評価されています。ただし、価格は少し高い印象があるようです。

"実際にありそうな話で内容はいい。ラストも納得!女は過去を綺麗さっぱり忘れられません。 価格だけ少し高い印象。" もっと読む

"...丁寧な解説はないので「言われないとわからない」タイプはこれを読んでもやっぱり分からないのだと思います。 総じて、面白かったのですが、ひとつこの点が残念。察せない人のために、それぞれの立場からの解説があるとさらに気づきが広がるかもしれません。..." もっと読む

"...と呼べる幸せが戻って良かった。 非常に良い作品でした。" もっと読む

"一気に読んでしまいました。面白かった。 ウチの夫婦も、これほどではありませんが本質は似たようなものかもしれません。今は子供達がいるから、その存在に救われているところは大です。 私は男ですが、マンガの夫の方よりも妻の気持ちが圧倒的によく理解できました。..." もっと読む

34人のお客様が「内容」について述べています。31肯定的3否定的

お客様はこの小説について、内容が面白く、さくっと読めて面白いと評価しています。話の内容が身近なことナノで、共感がある内容だと感じています。また、ストーリーが面白かったという声もあります。一方で、届いた本の状態については不満を感じており、新品での購入に関わらず不良品だったという指摘もあります。

"実際にありそうな話で内容はいい。ラストも納得!女は過去を綺麗さっぱり忘れられません。 価格だけ少し高い印象。" もっと読む

"お話としては面白く読ませてもらいました。もし、実際にこの話の通りの事があったとして、夫が本気で離婚しようとすれば、裁判しても妻有責で慰謝料払わなくてはならなくなりますね。..." もっと読む

"コンピとかで泥沼化する話ではなく すれ違い仕立てで最後は子供が大人じゃ?と思わせる当たりは痛烈でした 元サヤに収まって読後感良かったです" もっと読む

"...何でも行き過ぎたらダメ、間に合ううちに、後戻りできるうちに何が本当に大切なのか、向き合うようにします。 良い警鐘になりました。素晴らしいマンガをありがとうございました!" もっと読む

10人のお客様が「分かりやすさ」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、読めば分かると評価しています。結末はあれ、めちゃくちゃ分かりやすく描かれており、夫婦で一緒に読むのに適していると感じています。漫画で一気に読めるため、気難しい書籍ではなく、漫画で一気に読めるという点も好評です。また、読みやすさや漫画の面白さも高く評価されており、涙なしではとても読めないという声もあります。多くの若い夫婦に読んで欲しいという意見があります。

"...内容に関して思うこと よくリサーチしてとてもわかりやすく書いてあると思いました。 男女それぞれの性質を的確に捉え、上手くキャラ作りがされており読み進めるたびに『気持ち分かるわ〜』と共感出来る部分が散りばめられています。..." もっと読む

"入院中に貰いました。面白くて、直ぐに読み終えてしまいました。この作者の違う作品も読みたくなりました。" もっと読む

"...それに近い状態になっているので、とても参考になりました。気難しい書籍ではなく、しかも漫画で一気に読めるので超おすすめの一冊です。 ところで、この夫婦は6面目にして仲直りができて本当に良かったです。" もっと読む

"読めば分かる。" もっと読む

8人のお客様が「共感できる」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、共感できると評価しています。あたたかい気持ちになれる描写や柔らかいタッチで夫婦の間のリアルな問題を表現していると感じています。また、読み進めるたびに「気持ち分かるわ〜」と感じる部分が多く含まれていると述べています。

"柔らかいタッチの中で夫婦の間のリアルな問題を 夫側、妻側からの視点でうまく表現していると思う" もっと読む

"...男女それぞれの性質を的確に捉え、上手くキャラ作りがされており読み進めるたびに『気持ち分かるわ〜』と共感出来る部分が散りばめられています。また異性側の目線の章ではどんな価値観で思考されているか、学ぶ部分も多くありました。..." もっと読む

"...夫の側のPartでの伏線をしっかりと妻の側のPartで回収してきます。それが痛快で「ああ!こういうことなんだ!!」と、とてもすっきりした気持ちになります。それゆえ、一気に読み進めてしまいました。また、4コマ漫画のスタイルなので読みやすいです。..." もっと読む

"心当たりばかりで涙なくて読めないけど、あたたかい気持ちになれる。 夫婦生活とは妻と夫の気持ちのすれ違いを埋めていく長い年月のことを指し、つくづくよい夫婦になりたいものだと思う。絵も好きだな~。" もっと読む

7人のお客様が「心理的影響」について述べています。7肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、自分の気持ちを言葉にできる力と人の話を聴く力がもっと欲しいという意見が多くあります。妻の気持ちが良く分かると評価しています。相手のことを想う気持ちや、ささいな一言で夫婦仲をよくすることができると感じています。また、美咲の気持ちが理解できたことで、夫を完全無視した5年間の生活を乗り越えられたようです。

"身近にいる誰かのことが、何から何まで嫌になることがあります。特に「この人は私のことを理解してくれてるはず」という期待が裏切られた時。自分の気持ちを言葉にできる力と人の話を聴く力がもっともっと欲しいなあと思っている人達にオススメしたいです。" もっと読む

"...5年も旦那を無視する理由が知りたくて 待ちきれなくて予約購入しました。 とにかくヨメの精神力がすごい。 夫を完全無視。 でも食事は夫の分も作り 弁当を作り 口きかなくても家族で出かけ…。..." もっと読む

"妻の言い分が滲みるほど分かる! 旦那にも読んでほしくてリビングに置いてますが、まだ読んでくれてません(苦笑)" もっと読む

"美咲の気持ちが本当に理解でした。理解できたからこそ5年間の無視はかなりしんどく感じました。 ラストは想像と結構違ったけど、読んで良かったと思いました。" もっと読む

7人のお客様が「表現」について述べています。7肯定的0否定的

お客様はこの小説について、夫側と妻側の視点でうまく表現していると評価しています。絵がシンプルで読みやすく、サラッと読める点も好評です。また、子供の目線からも描かれている点が特に好評です。

"柔らかいタッチの中で夫婦の間のリアルな問題を 夫側、妻側からの視点でうまく表現していると思う" もっと読む

"...夫婦はそれぞれ。描き方がとてもうまい。" もっと読む

"値段の割に話が短いかな。 絵が可愛らしくて読みやすいとおもいます。" もっと読む

"双方の視点で描かれているのが良い。年単位のシカトに至るまでにイエローカードが何度も切られていたことに気付かない夫。こういう男性多そうです。「許す」の基準が妻(女性)と夫(男性)では大きく異なるということもわかりやすい作品でした。" もっと読む

5人のお客様が「価格」について述べています。0肯定的5否定的

お客様はこの本の価格を不満に感じているようです。内容面では、高いと感じており、金の無駄だと評価しています。

"実際にありそうな話で内容はいい。ラストも納得!女は過去を綺麗さっぱり忘れられません。 価格だけ少し高い印象。" もっと読む

"広告で良く見かけたのでなんとなく気になって購入したのですが、内容の割にちょっとお高いですね。 率直な感想としてメインの登場人物の父母が親と思えない幼稚な思考で読んでいて理解が追いつかず違和感が気持ち悪かったです。..." もっと読む

"短かった。この値段は高い。フリーで読むでよい。" もっと読む

"本としてはそれなりに楽しめましたが 高いです。内容が値段に見合わない" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年2月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分の夫婦関係を見られている感じがしました。
  • 2024年11月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    夫には夫の、妻には妻の。
    相手を思いやってるつもりでも的外れ。
    そのズレが修復不可能なレベルに達してしまったら、もう離婚しかない。
    と思っていたら、何かがキッカケでその不可能が修復出来ることがある。
    といっても完全ではないけど。

    面白い話だった。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    夫婦2人きりの生活の時は大概のことは許容出来るが、育児が始まると話は別。時としてパートナーは憎悪の対象となる。そんな夫婦あるあるが双方の視点から描かれている。お互い余裕が無いためかリフレーミング出来ていない。妻は「不機嫌」で夫をコントロールし始めるが、それが6年も続く。6年という長さにリアリティがなく、感動のラストに繋げるための設定のように感じられた。そしてこのような夫婦関係で子供に影響は無いのだろうか?ニコニコ過ごす子供にもリアリティを感じられない。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年11月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    身近にいる誰かのことが、何から何まで嫌になることがあります。特に「この人は私のことを理解してくれてるはず」という期待が裏切られた時。自分の気持ちを言葉にできる力と人の話を聴く力がもっともっと欲しいなあと思っている人達にオススメしたいです。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年9月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    夫婦+小学生の子供2人の4人家族において、ある日を境に妻が夫に対してのみ口をきいてくれなくなり、夫はその理由がわからないまま6年間悩み続けるという状況を、前半は夫の目線で、後半は妻の目線で描くというもの。

    育ち盛りの子供がいて、子供を育てながら、夫に対してだけ口を利かないという状況を6年間続けるというのは、実際のところ、かなり難易度が高いと思われ、ミステリアスだし、ホラーでもあるし、偉業とすら言えるのですが、後半で、そのからくりが明かされることで、まったくあり得ないとは言えないものの、さすがに、偉業過ぎるだろうと思ってしまいましたね。よく根気が続いたものだなと。

    とはいえ、フィクションなので、一見リアリティの薄い異常な状況を設定し、受け手の興味をを持続しつつ、その中に夫婦間の勝手な思い込み、すれ違いなどのリアルなあるあるを埋め込む手法も、エンタテインメントとしてはありだなと思いました。実際に興味深く最後まで読んでしまったので。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年11月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    夫婦の女性の問題を的確に鋭く書いてある
  • 2024年9月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    夫は無神経すぎる、配慮の言葉がなさすぎる。それでは妻が怒るのもわかる。
    妻は本心を言わ無さすぎる、察してと自分本位すぎる。それでは夫が理解できないのもわかる。

    お互いの大変さをお互いがそれぞれ経験し理解できたらもっとスムーズに解決しただろうけど、理解のための歩み寄りが双方になかったのが大きな要因な気がしました。

    最後は解決して本当に良かったです。
    お互いの思いやりが大事ですね。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    前にもレビューを書いてたんですが(おそらく)長すぎたりしたのか、消されてしまったので、
    今回は、短く書こうと思います。

    基本的に、全部通して読んだとき、前提として「女性は男性に気を使うべきものである」というのが、当然の
    前提として女性主人公(妻)の心にあると思ったので、それが、いまいち良くないなと思いました。

    もし男女が対等だと思っているのであれば、こういう発想にはならないだろうという行動や、感情が多く見てとれたので、それが、個人的に、ひっかかりました。

    最後に、別れようって夫に言われた女性主人公(妻)は「あんたが、それ言う?」って思う場面があるのですが、

    まさに「自分だけが被害者」って思ってる人の典型的な発想です。

    「自分だけが被害者だから、罰を与えているのは自分で、相手はただ、耐えるか謝るかしかなく、自分は
     許すか許さないかしかない。  相手が何か自分に対抗してくるなんて、あるわけもない」

    と思っているのが伺えます。

    ただ、だいたいの場合、そういうとき、相手にも言い分があり、思っているより自分だけが被害者ではないもの
    です。

    ブラック企業の上司も、仕事できない部下にキレて、キレて、自分は使えないやつを許してやってるつもり
    なんでしょうけど、
    部下が、それで裁判したら、負けることは多々あります。

    もちろん、所詮、この世は、昔から、女性の容姿、外見的魅力に、吸い寄せられた男が、女性を喜ばせて、
    喜ばせてくれる男を好きになった女が、そんなに喜ばせてくれるのならば、パートナーになってあげるよとOK
    を出すという流れで、恋愛が成立するという『事実』があります。
    (100%この流れではないかもしれないですが97%以上は、この流れでしょう)

    これはもう、事実であり、ゆるがないもので、それで人類が発展してきたのだから、
    それが人類にはちょうど良い男女の上下関係なのでしょう。
    男は、女のご機嫌をとるべきなのでしょうね。

    ただ、それは男性が女性に好かれるために、頭を下げているのであり、
    自然なことではありません。

    本来、人は誰にも頭など下げなくてもいいはずです。
    仕事で、お客様に頭をさげるとき、仕事だからやっているのと同じで、誰も、何もないのに、誰かに
    頭を下げることは無いはずです。

    つまり、男女の恋愛は、事実、不平等で成り立っています。

    ただ、今の時代、憲法14条や、男女共同参画社会基本法などで認められている以外の部分で、
    なぜか、ほとんどの人が、男女平等がまるで法律ですべてにおいて決まっているかのように

    『男女平等』
    『男女平等』

    と叫びます。

    その中で、前述のように男性は女性に好かれたいものですから

    女性に都合よい平等を女性が叫んでも男性は「そうだね」と受け入れ、

    男性に都合がよく女性に都合がわるい平等は、女性が叫ばないから、誰も主張しない流れになりつつあります。

    (例えば、恋愛においての男女の、どちらから言い寄るかなどの不平等については
     『機会均等』が当然のようになっておりますね。)

    で、

    男女の恋愛だって「男が女にプロポーズすべき」ということなどは、当たり前ですが、
    それも、不平等な発言だから、僕はそんなことは当たり前だと言うべきことではないと思っています。

    もちろん、そんなことぐらい気にしない度量の男がモテるのでしょうが、

    僕は別に、モテなくても良いから、一生独身でもいいから、納得できないものは、納得できないと想い
    生きてきました。

    それでも、たまたま、僕はそれでも結婚できたから、今は結婚していますが、告白もプロポーズもしてません。
     頭を下げるような行為は一切しておりません。 
    男女は人間として対等な価値であり、自分にも対等に値札がついていると思っているからです。

    赤ちゃんとして生まれたときは、僕も、両親に愛されておりました。

    男に生まれたか、女に生まれたかによって、いつ、僕は女性の家来になり下がったのか、わからないです。

    この作品の、女性主人公は、自分が老けたと鏡を見て言っていますが、

    それは、自分の不幸として認識し、

    決して、夫に対して与える自分の価値が下がっているとは認識してないのに、

    「夫に最近、かわいいと言われていない」と、嘆いています。

    まるで、その二つは関連してないかのように考えています。

    (そして、おそらく夫の価値である収入、男としての強さはどんどん上がっていることも当然うけられる利益と
     思っていると思います)

    自分は、夫に求められて当たり前の存在だと認識しすぎて、
    夫が自分のご機嫌を取るべき存在であることに、疑いもないから、

    自分がご機嫌をとられる側でいられる根拠である、男女の間における女性の魅力が提供できなくなることに
    何も思ってないということだと思います。

    そもそも、僕は告白もプロポーズもしてないですし、夫婦は対等に仲良しなので、このような話題には
    関係ない場所で生きておりますし、

    夫婦は、対等に、上も下もなく、ただ、好きだから一緒にいて幸せになるのが良いと考えています。

    ですが、まぁ、もしプロポーズをして、ご機嫌をとって生きてきたのなら、
    それは、自然なことではないですし、

    提供される価値が無くなったら、こちらも、ご機嫌とりを提供しないと思います。

    女性は、別に、産まれながら特別な存在で、愛されるべき天使ではないです。

    子供は、生まれながらに特別な愛されるべき、全力で守られるべき存在ですが、女性は違います。

    男性と同じような知能で、同じだけ生きてきた精神性の高い、同じ人間、ちゃんとした大人です。

    前述のとおり、頭を下げる関係というのは自然ではありません。

    もし、企業で、仲の良い上司と部下がいて、40年、ずっと仲良く一緒に仕事してきたとしても、
    部下はきっと、上司に敬語をつかって、ごきげんをとり、上司は、仲良くても、多少は偉そうにするでしょう。

    その場合、きっと、上司だけが、老後も、ずっと友人だと考えるでしょうが、
    部下は、もう、老後は一緒にはいられないでしょう。

    あくまで、頭を下げる関係というのは、上下関係であり、不自然なものなので、絆が作れたと思っているのは
    上司側だけなのです。

    部下は、決して自然な関係ではないのです。

    夫婦も同じ。

    頭を下げて、男がプロポーズして、女に結婚してもらったとして、
    上下関係があるわけですから、長年一緒にいても、絆があると思っているのは女性だけ。

    下からご機嫌をとっている男は、それは本来なら、不自然な関係なので、
    女性の身体的魅力を手に入れるために、いびつな行為として、頭を下げてゴキゲンをとっているのですから
    それは、長年一緒にいても、上司と部下のように絆にはなっていきません。

    与えられるものが女性側になくなっていけば、当然、頭を下げない自然な態度へとなることでしょう。

    なので、
    僕だったら、この状況なら、付き合いきれないので、すぐ離婚するだろうと思いますが、

    この夫は、最終的に家族の元に戻りました。

    もしかしたら、他の女性とお付き合いできる器量がなく、このままだと一生、1人身だと思ったから、
    元に戻りたかったのかもしれませんね。

    正直、ずっとモヤモヤしながら見てました。

    いろいろ考えて読んで、楽しかったので、星は4つです。

    これ以上、長く書いても、また消されてしまうので、この辺にしましょう。

    言いたいことはいっぱいあるのですが、まぁ、そもそも言いたいこと全部、言いながら生きていけると思うほうが
    おこがましいので、半分でも、言えたら良しとするべきでしょうね。
    317人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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