新サクラ大戦 新価格版 - PS4
Platform : PlayStation 4 |
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About this item
- A Rage Storm in Taisho Cherry Blossom
- The Shin Sakura War is a dramatic 3D action adventure that depicts the role of the Imperial Kaehou who fights against evil in Tokyo. The "Imperial Hakakeu" is the protagonist and the haphazards that appeared in the capital and cities of the world. Repeat adventures and battles to develop the bond between the heroines and develop their stories. The Adventure Part allows you to freely explore the Imperial Theater and Ginza's city to communicate with various events and teams
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新サクラ大戦 - PS4セガPlayStation 4¥2,618 shippingGet it as soon as Thursday, Sep 19Only 1 left in stock - order soon.
ヴァルキリーエリュシオン [初回生産特典付き] -PS4スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)PlayStation 4¥2,634 shippingGet it as soon as Thursday, Sep 19Only 1 left in stock - order soon.

Product Details
- Rated : Suitable for 15 years and over
- Package Dimensions : 16.9 x 13.6 x 1.5 cm; 90 g
- Release date : December 17, 2020
- ASIN : B08LDLT22V
- Manufacturer reference : PLJM-16759
- Amazon Bestseller: #16,109 in Video Games (See Top 100 in Video Games)
- #1,499 in PlayStation 4 Games
- Customer Reviews:
Product description
The whole new Sakura War Series "Shin Sakura War" (PlayStation 4 software)
Main Character Design: Kubohito (Guest Character Design) Yuuki Horiguchi, Others
Music: Kohei Tanaka (Story Composition) Ishiiziro (Original work) Prince Hiroi (Production General Conductor) Reiki Riami
Cast: Shouhei Asa, Ayane Sakura, Masato Uchida, Hakihara, Ayaka Fukuhara, Saori Hayami, Yuichiro Umehara, Sumi Uesaka, etc.
Model Number: PLJM-16759
(C) SEGA
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4 out of 5 stars
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Top reviews
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Reviewed in Japan on February 18, 2024
Verified Purchase
昔から名前は知っていたサクラ大戦ですが、プレイするのは前作も含め始めてでした。内容は全く知らず始めましたが、何これ!?って感じで恋愛シミュレーション?アクション?でも楽しめました。ストーリーが悪いってって意見もあとから見ましたが、そもそも歌って踊れて、かつ戦う乙女ってところからぶっ飛んでいるわけで、そうとうなご都合主義な展開です。最近の綿密なシナリオや設定とは違い、それぞれの話が短いし、味方の数に比べ敵も少ないし(正味3名)乙女が喧嘩するシーンなど、グーパンチかよって終始突っ込みどころ満載です。久々に最後まで楽しめたゲームでした。続編でて、安くなったら買うと思います。
Reviewed in Japan on January 2, 2024
Verified Purchase
懐かしいゲームです。
Reviewed in Japan on October 19, 2022
Verified Purchase
ボイスの入り切りも、そこまで気にならなかったです。
シリーズ初でしたが、普通に楽しめました。
シリーズ初でしたが、普通に楽しめました。
Reviewed in Japan on December 17, 2020
2019年12月12日に発売された同名のゲームの廉価版。
ゲームの内容は初回版と一切変わっていません。
元はフルプライスで税込み1万円近くしていたので半値以下です。
ですが、酷評を受けて投げ売りされてる所が多く廉価版を出す前からすでに元の初回版が似たような価格で市場を出回っていて、中古品は1000円代で購入可能なので改めてこちらを買う必要があまりありません。
このゲームは「龍が如く」の開発者でチー牛発言で有名な元セガの取締役の名越稔洋がサクラ大戦の主要キャラの名前すら把握してないレベルなのにも関わらずあれこれ口を出して出来上がった作品です。つまりサクラ大戦を何も知らない人達が、好き勝手に作ったミリしら二次創作がこの新サクラ大戦です。そりゃサクラ大戦じゃないものが出来上がるに決まってますよね。
龍が如くで実績があるとはいえ、サクラ大戦とじゃ全くノウハウが違いすぎます。名越はあまつさえサクラ大戦の原作者の広井王子に協力を頼まないと自分が決めたと発言。ドラクエで例えると堀井雄二と鳥山明をわざと関わらせないで作ったゲームです。
現場のスタッフが旧作に寄せて作ろうとしたりしたら名越はそれを止めたとか。
おかげで内容は旧作は戦いで生きて帰る事を最優先、犠牲が何よりも否定されるテーマが描かれているのに旧作の人気キャラクターは10年以上敵と一緒に異次元に封印されるという酷い設定になってます。
ゲームで前作のキャラが不幸な状態になっているのは結構あるあるな設定ではありますが、大抵はゲーム物語中でそれが解決したりしますよね。このゲームはエンディングまでプレイしても旧作のキャラの封印は封印されっぱなしで一切救済されないという酷い内容です。
シナリオや設定も酷ければ、ゲーム性もやり込み要素も少ない。
シリーズ伝統のクリア後のおまけモードもない。
アプデで対応しましたが初期はテキストのバックログもないやる気のなさ。
そんなもの最初から当たり前に実装しておくべき機能ですよね?
サクラ大戦のシリーズファンには思い出を汚されるのでプレイはおススメしません。
新規ファンにも突っ込み所満載のシナリオ等を考えるとおススメ出来ません。
赤字を少しでも回収したくて廉価版を出したのかもしれませんが、こんな信用できない会社の製品を買う事はオススメしません。
以下初回版の同作品へのレビュー
【こんな続編なら出さないで欲しかった】
旧作サターンの1からのファンです。
Vから10年越しの新作、とても期待していました。
ネタバレでの感想になります。
事前情報にて「旧華撃団は消滅」…どういう事?
新しいキャラも気になるけど、どうしても旧作からのファンとしては旧キャラ達がどうなったかが気になるので1番はその詳細を確かめるためにプレイしました。旧キャラで出演するのはサクラ大戦1から出演してる「神崎すみれ」1人のみ。
一体何があったの?
それがゲーム中ですみれから語られました。
要するに、「10年前の戦いのボスを封印するために莫大な霊力が必要で全華撃団の霊力をもって封印した際に華撃団メンバーも一緒に封印されてしまった。すみれは霊力が枯渇したため、1人取り残されてしまった。」という事でした。
なんて事だ…聞いた時、悲しくてゲームプレイしながら泣きました。どんな気持ちでみんな戦ったのか想像するだけで涙があふれて来ました。
今回の敵はそのボス絡み。という事は倒せば旧キャラ復活するんだろうか?そのEDを期待して慣れないアクションに変わったバトルを必死に戦いました。
結果、すみれ以外の旧キャラ達は誰1人戻って来てくれませんでした。
大好きで20年以上追い求めて来たキャラ達の末路が敵と一緒に封印されてしまうなんて未来のために私はサクラ大戦を応援して来たのではありません。こんな未来になるんだったら新作なんて出してくれなくて良かった。
だって「5」~DSの「君あるがため」までのサクラ大戦の歴史なら、旧キャラ達はそれぞれの都市で明るく生きていてくれたのですから。本当に余計な蛇足も良い所です。
特に大神編ではこれ以上のない感動的な大団円を迎えていて終わってた所を今回の新サクラで無理矢理引っ張り出しておいてこれなので余計酷い。そして収集要素として封印されてるキャラのブロマイドを拾わされて、何ですかこれは嫌がらせですか?
仮に旧華撃団が救出されたとしても、
封印中順当に年をとっていた→10代後半~20代の輝かしい時を使い潰されている
封印中年をとっていなかった→すみれが1人だけ年を重ねてしまって悲惨
なので、どう転んでも旧キャラは不幸な目から回避できない状態になってしまっています。
封印という設定を通してしまった時点で手遅れでした。
新主人公やヒロイン達がボスを倒して晴れやかな笑顔で「やったね!」と言ってる姿と私の気持ちが180度違いすぎてED曲なんてほとんど耳に入りませんでした。あまりのショック状態でどんな曲だったか本気で覚えてません。
しかも変なアイドルコンサートEDで追い討ちでした。どうも何かの大会に優勝して復興というラ◯ライブのパクリの華撃団大戦といい、スタッフの中では歌劇団=アイドルらしい。
アイドルと舞台歌劇は別ものです。
このゲームはア◯マスではなくサクラ大戦のつもりで作ったんですよね…?スタッフがサクラ大戦をまるで理解してない。
旧サクラ大戦シリーズは「犠牲は出してはいけない」という事が幾度となく描かれて来ました。旧主人公の大神一郎は何度も口にして来ました。どれだけ犠牲を出さないようにしているか、というと真宮寺さくら1人の命を救うためだけに独断で国家機密の神器をぶっ壊すレベルです。
なので大神一郎が犠牲が出る方法を取るのは絶対有り得ません。なのに今回の「新サクラ大戦」は旧華撃団の封印や帝鍵がらみなど、犠牲のオンパレードになってます。根本の所が変更されていて、もはやサクラ大戦ではない別の存在になってます。
目玉の1つとして海外の華撃団が登場し、ストーリー中で華撃団オリンピックが開催されますが絶対いらなかった。ただでさえ8話とシリーズとしては短めなのに(1~3は10話以上あります)華撃団大戦に尺を取られていて肝心のメインの帝国華撃団のキャラ達の掘り下げの話が全然出来てませんし、そもそも華撃団同士が戦う大会とかいらないし大会の会場が現代的すぎて太正浪漫感0。
過去のシリーズを遊んだ事のある方なら華撃団がどれだけ重要な組織なのか分かるかと思うんですが、気軽にポンポン出すような組織じゃないのに実は華撃団オリンピックに予選敗退して出られなかった華撃団も沢山ある、と無駄に設定だけ広げられてしまってもいます。
旧華撃団メンバーでも犠牲封印がやっとだったという降魔皇といい、無駄に壮大な設定を作りすぎ。
不満点として多く上がってる上海の隊長が天宮さくらをボコるイベントに対してセガの寺田貴治ディレクターが「確かにシャオロンは嫌なやつすぎましたね、でもあれは必要な事だったんです」とか言っててシナリオを制作するにあたって素人考え丸出しで作られていたんだという事も判明してます。
ヒロインがボコられるシーンが必要なら味方キャラではなく普通に敵キャラにさせれば良かったですよね、敵との因縁も作れますし。キャラの人気でもってる所もあるシリーズなのに自らキャラ人気を下げるような事をキャラにさせてるのにビックリです。
新シリーズ構成のイシイジロウも漫画版1巻が重版がかかった記念にドヤ顔で解説していましたが「初代帝劇を尊敬していて、今の不甲斐ない帝劇が許せないから」ボコったそうです。
その尊敬している初代帝劇の神崎すみれが運営する新帝劇の花組をボコるってどういう心境でしょうか?全く意味が分かりません。ゲームをやっていて「旧帝劇を尊敬してる」なんて微塵も伝わって来なかったですし。
ゲームだけでプレイヤーに理解してもらえるような作りにしないといけないのに、解説しないと理解できないストーリー。いえ解説されても理解できないストーリー。旧キャラ封印以外にも続編ありきで作られており謎が本作だけでは解決されない作りになってたりアラがありすぎて書ききれません。
戦闘に関してはジャンルがアクションに変わったのは個人的には問題はないんですが、部隊で戦ってる感が0になり操作出来るキャラが華撃団大戦以外では固定なのがダメすぎました。(その華撃団大戦の戦闘も2戦目では1人はメインヒロインの天宮さくら固定で自由に選べるのは1人のみ)
全体的に変更してはいけない・しなくてもいい所を変更し、変更した方が良い所は変更せず続投しているという感じです。
タイトルを「新」としてまた1からナンバリング開始してるんですし、太正時代に固執せず10年やそこらの地続きでなくいっその事100年ぐらい時代を飛ばすぐらい思いきった事をやった方が新規にも既存ファンにも良かったかと。
とてもじゃないけど、私はこれがサクラ大戦の正史だとは認められないのでこれはパラレルなんだって思う事にします。不幸中の幸いにタイトルが「6」じゃなくて「新」ですし。
それか旧シリーズのストーリーを考えていた原作の広井王子氏、シリーズ構成のあかほりさとる氏が今回制作に関わってないですし(広井王子氏を故意に関わらせなかった模様)原作者が作った物ではない=サクラ大戦の本筋ではない、つまり二次創作のただの同人ゲームとでも解釈しようと思います。
出来ればセガからも新の世界はパラレルだと公式宣言お願いしたいです。そうすればこの酷評も大分マシになるかと思います。
じゃないと旧キャラを見てもこのキャラ達の末路は封印されるんだよな…という悲しい気持ち、新のキャラを見るとお前達だけ何で帝都で平和に暮らしてるんだよという怒りの気持ち。
どのサクラ大戦のキャラを見ても負の感情しか沸かなくて怒涛のグッズ展開とかされても誰が買うか。各種コラボも誰が手を出すかという負のスパイラル状態です。
このストーリーを決めた人はもうサクラ大戦に二度と関わらないで下さい。
まだこのシリーズのゲーム出す気があるなら広井氏あかほり氏藤島(松原)氏を再雇用した「サクラ大戦6」でお願いします。同じセガのヴァルキュリアシリーズも「蒼き革命の~」という新タイトルで出した後に「4」を出してる訳ですし。
旧シリーズとこのゲームが名前を並べてるのすら嫌です。
このスタッフ続投の新サクラ大戦2なんて冗談でも買いません。
このゲームは、サクラ大戦が好きであればあるほど不満が出るものだと思います。
あと最速体験会の満足度が異様に高いのは、発売前でこの支離滅裂なシナリオや旧作のキャラを地獄に叩き落とした設定などが露呈しておらず、かつ14年ぶりに新作が発売されるという大きな期待。そして新ゲキテイの「夢は甦る」に見事にファンが騙されてた時の結果なので数字には偽りはないと思います。体験会まで行くようなコアなファンの人達の回答でもありますし。
偽りなのはセガの作った夢の内容です。
甦った夢は、悪夢でした。
ゲームの内容は初回版と一切変わっていません。
元はフルプライスで税込み1万円近くしていたので半値以下です。
ですが、酷評を受けて投げ売りされてる所が多く廉価版を出す前からすでに元の初回版が似たような価格で市場を出回っていて、中古品は1000円代で購入可能なので改めてこちらを買う必要があまりありません。
このゲームは「龍が如く」の開発者でチー牛発言で有名な元セガの取締役の名越稔洋がサクラ大戦の主要キャラの名前すら把握してないレベルなのにも関わらずあれこれ口を出して出来上がった作品です。つまりサクラ大戦を何も知らない人達が、好き勝手に作ったミリしら二次創作がこの新サクラ大戦です。そりゃサクラ大戦じゃないものが出来上がるに決まってますよね。
龍が如くで実績があるとはいえ、サクラ大戦とじゃ全くノウハウが違いすぎます。名越はあまつさえサクラ大戦の原作者の広井王子に協力を頼まないと自分が決めたと発言。ドラクエで例えると堀井雄二と鳥山明をわざと関わらせないで作ったゲームです。
現場のスタッフが旧作に寄せて作ろうとしたりしたら名越はそれを止めたとか。
おかげで内容は旧作は戦いで生きて帰る事を最優先、犠牲が何よりも否定されるテーマが描かれているのに旧作の人気キャラクターは10年以上敵と一緒に異次元に封印されるという酷い設定になってます。
ゲームで前作のキャラが不幸な状態になっているのは結構あるあるな設定ではありますが、大抵はゲーム物語中でそれが解決したりしますよね。このゲームはエンディングまでプレイしても旧作のキャラの封印は封印されっぱなしで一切救済されないという酷い内容です。
シナリオや設定も酷ければ、ゲーム性もやり込み要素も少ない。
シリーズ伝統のクリア後のおまけモードもない。
アプデで対応しましたが初期はテキストのバックログもないやる気のなさ。
そんなもの最初から当たり前に実装しておくべき機能ですよね?
サクラ大戦のシリーズファンには思い出を汚されるのでプレイはおススメしません。
新規ファンにも突っ込み所満載のシナリオ等を考えるとおススメ出来ません。
赤字を少しでも回収したくて廉価版を出したのかもしれませんが、こんな信用できない会社の製品を買う事はオススメしません。
以下初回版の同作品へのレビュー
【こんな続編なら出さないで欲しかった】
旧作サターンの1からのファンです。
Vから10年越しの新作、とても期待していました。
ネタバレでの感想になります。
事前情報にて「旧華撃団は消滅」…どういう事?
新しいキャラも気になるけど、どうしても旧作からのファンとしては旧キャラ達がどうなったかが気になるので1番はその詳細を確かめるためにプレイしました。旧キャラで出演するのはサクラ大戦1から出演してる「神崎すみれ」1人のみ。
一体何があったの?
それがゲーム中ですみれから語られました。
要するに、「10年前の戦いのボスを封印するために莫大な霊力が必要で全華撃団の霊力をもって封印した際に華撃団メンバーも一緒に封印されてしまった。すみれは霊力が枯渇したため、1人取り残されてしまった。」という事でした。
なんて事だ…聞いた時、悲しくてゲームプレイしながら泣きました。どんな気持ちでみんな戦ったのか想像するだけで涙があふれて来ました。
今回の敵はそのボス絡み。という事は倒せば旧キャラ復活するんだろうか?そのEDを期待して慣れないアクションに変わったバトルを必死に戦いました。
結果、すみれ以外の旧キャラ達は誰1人戻って来てくれませんでした。
大好きで20年以上追い求めて来たキャラ達の末路が敵と一緒に封印されてしまうなんて未来のために私はサクラ大戦を応援して来たのではありません。こんな未来になるんだったら新作なんて出してくれなくて良かった。
だって「5」~DSの「君あるがため」までのサクラ大戦の歴史なら、旧キャラ達はそれぞれの都市で明るく生きていてくれたのですから。本当に余計な蛇足も良い所です。
特に大神編ではこれ以上のない感動的な大団円を迎えていて終わってた所を今回の新サクラで無理矢理引っ張り出しておいてこれなので余計酷い。そして収集要素として封印されてるキャラのブロマイドを拾わされて、何ですかこれは嫌がらせですか?
仮に旧華撃団が救出されたとしても、
封印中順当に年をとっていた→10代後半~20代の輝かしい時を使い潰されている
封印中年をとっていなかった→すみれが1人だけ年を重ねてしまって悲惨
なので、どう転んでも旧キャラは不幸な目から回避できない状態になってしまっています。
封印という設定を通してしまった時点で手遅れでした。
新主人公やヒロイン達がボスを倒して晴れやかな笑顔で「やったね!」と言ってる姿と私の気持ちが180度違いすぎてED曲なんてほとんど耳に入りませんでした。あまりのショック状態でどんな曲だったか本気で覚えてません。
しかも変なアイドルコンサートEDで追い討ちでした。どうも何かの大会に優勝して復興というラ◯ライブのパクリの華撃団大戦といい、スタッフの中では歌劇団=アイドルらしい。
アイドルと舞台歌劇は別ものです。
このゲームはア◯マスではなくサクラ大戦のつもりで作ったんですよね…?スタッフがサクラ大戦をまるで理解してない。
旧サクラ大戦シリーズは「犠牲は出してはいけない」という事が幾度となく描かれて来ました。旧主人公の大神一郎は何度も口にして来ました。どれだけ犠牲を出さないようにしているか、というと真宮寺さくら1人の命を救うためだけに独断で国家機密の神器をぶっ壊すレベルです。
なので大神一郎が犠牲が出る方法を取るのは絶対有り得ません。なのに今回の「新サクラ大戦」は旧華撃団の封印や帝鍵がらみなど、犠牲のオンパレードになってます。根本の所が変更されていて、もはやサクラ大戦ではない別の存在になってます。
目玉の1つとして海外の華撃団が登場し、ストーリー中で華撃団オリンピックが開催されますが絶対いらなかった。ただでさえ8話とシリーズとしては短めなのに(1~3は10話以上あります)華撃団大戦に尺を取られていて肝心のメインの帝国華撃団のキャラ達の掘り下げの話が全然出来てませんし、そもそも華撃団同士が戦う大会とかいらないし大会の会場が現代的すぎて太正浪漫感0。
過去のシリーズを遊んだ事のある方なら華撃団がどれだけ重要な組織なのか分かるかと思うんですが、気軽にポンポン出すような組織じゃないのに実は華撃団オリンピックに予選敗退して出られなかった華撃団も沢山ある、と無駄に設定だけ広げられてしまってもいます。
旧華撃団メンバーでも犠牲封印がやっとだったという降魔皇といい、無駄に壮大な設定を作りすぎ。
不満点として多く上がってる上海の隊長が天宮さくらをボコるイベントに対してセガの寺田貴治ディレクターが「確かにシャオロンは嫌なやつすぎましたね、でもあれは必要な事だったんです」とか言っててシナリオを制作するにあたって素人考え丸出しで作られていたんだという事も判明してます。
ヒロインがボコられるシーンが必要なら味方キャラではなく普通に敵キャラにさせれば良かったですよね、敵との因縁も作れますし。キャラの人気でもってる所もあるシリーズなのに自らキャラ人気を下げるような事をキャラにさせてるのにビックリです。
新シリーズ構成のイシイジロウも漫画版1巻が重版がかかった記念にドヤ顔で解説していましたが「初代帝劇を尊敬していて、今の不甲斐ない帝劇が許せないから」ボコったそうです。
その尊敬している初代帝劇の神崎すみれが運営する新帝劇の花組をボコるってどういう心境でしょうか?全く意味が分かりません。ゲームをやっていて「旧帝劇を尊敬してる」なんて微塵も伝わって来なかったですし。
ゲームだけでプレイヤーに理解してもらえるような作りにしないといけないのに、解説しないと理解できないストーリー。いえ解説されても理解できないストーリー。旧キャラ封印以外にも続編ありきで作られており謎が本作だけでは解決されない作りになってたりアラがありすぎて書ききれません。
戦闘に関してはジャンルがアクションに変わったのは個人的には問題はないんですが、部隊で戦ってる感が0になり操作出来るキャラが華撃団大戦以外では固定なのがダメすぎました。(その華撃団大戦の戦闘も2戦目では1人はメインヒロインの天宮さくら固定で自由に選べるのは1人のみ)
全体的に変更してはいけない・しなくてもいい所を変更し、変更した方が良い所は変更せず続投しているという感じです。
タイトルを「新」としてまた1からナンバリング開始してるんですし、太正時代に固執せず10年やそこらの地続きでなくいっその事100年ぐらい時代を飛ばすぐらい思いきった事をやった方が新規にも既存ファンにも良かったかと。
とてもじゃないけど、私はこれがサクラ大戦の正史だとは認められないのでこれはパラレルなんだって思う事にします。不幸中の幸いにタイトルが「6」じゃなくて「新」ですし。
それか旧シリーズのストーリーを考えていた原作の広井王子氏、シリーズ構成のあかほりさとる氏が今回制作に関わってないですし(広井王子氏を故意に関わらせなかった模様)原作者が作った物ではない=サクラ大戦の本筋ではない、つまり二次創作のただの同人ゲームとでも解釈しようと思います。
出来ればセガからも新の世界はパラレルだと公式宣言お願いしたいです。そうすればこの酷評も大分マシになるかと思います。
じゃないと旧キャラを見てもこのキャラ達の末路は封印されるんだよな…という悲しい気持ち、新のキャラを見るとお前達だけ何で帝都で平和に暮らしてるんだよという怒りの気持ち。
どのサクラ大戦のキャラを見ても負の感情しか沸かなくて怒涛のグッズ展開とかされても誰が買うか。各種コラボも誰が手を出すかという負のスパイラル状態です。
このストーリーを決めた人はもうサクラ大戦に二度と関わらないで下さい。
まだこのシリーズのゲーム出す気があるなら広井氏あかほり氏藤島(松原)氏を再雇用した「サクラ大戦6」でお願いします。同じセガのヴァルキュリアシリーズも「蒼き革命の~」という新タイトルで出した後に「4」を出してる訳ですし。
旧シリーズとこのゲームが名前を並べてるのすら嫌です。
このスタッフ続投の新サクラ大戦2なんて冗談でも買いません。
このゲームは、サクラ大戦が好きであればあるほど不満が出るものだと思います。
あと最速体験会の満足度が異様に高いのは、発売前でこの支離滅裂なシナリオや旧作のキャラを地獄に叩き落とした設定などが露呈しておらず、かつ14年ぶりに新作が発売されるという大きな期待。そして新ゲキテイの「夢は甦る」に見事にファンが騙されてた時の結果なので数字には偽りはないと思います。体験会まで行くようなコアなファンの人達の回答でもありますし。
偽りなのはセガの作った夢の内容です。
甦った夢は、悪夢でした。
Reviewed in Japan on January 15, 2021
色々と賛否両論ありますが・・・まずキャラが少しサクラ大戦の
雰囲気に合わない事がダメだと思います。これさえクリアしていれば
多少の問題は誤魔化す事が出来たと思います。キャラものでユーザーの
臨んでるモノを作れてない時点で駄目なのですが・・・それこそ
藤島康介さんや広井王子さんにも協力をお願いするべきだと思いますが・・・
あと戦闘がアクションなのは良いとして全体的に爽快感が薄すぎます・・・
サクラ大戦の従来の戦闘のイメージに全くそぐわないレベルです。
動作や動きにバトルの爽快感を感じれません・・・キャラの個性を
活かした戦闘スタイルとは言えない出来です。それでもストーリーさえ
良ければ何とかなったと思いますが・・・それがダメだったので
この批判の嵐です。もう駄目です。音楽は良いのでプレイ動画を見て
音楽が気に入ったのならサントラだけ買って後はプレイ動画を見て
楽しむ事をオススメします。これも直ぐに安くなるので・・・
500円になった時が買い時かも・・・あと
やっぱり風呂シーンのパンチが弱かったのが
ダメなのが一番いやだったな・・・
従来のサクラ大戦を超えるならそこに力いれろよ・・・
雰囲気に合わない事がダメだと思います。これさえクリアしていれば
多少の問題は誤魔化す事が出来たと思います。キャラものでユーザーの
臨んでるモノを作れてない時点で駄目なのですが・・・それこそ
藤島康介さんや広井王子さんにも協力をお願いするべきだと思いますが・・・
あと戦闘がアクションなのは良いとして全体的に爽快感が薄すぎます・・・
サクラ大戦の従来の戦闘のイメージに全くそぐわないレベルです。
動作や動きにバトルの爽快感を感じれません・・・キャラの個性を
活かした戦闘スタイルとは言えない出来です。それでもストーリーさえ
良ければ何とかなったと思いますが・・・それがダメだったので
この批判の嵐です。もう駄目です。音楽は良いのでプレイ動画を見て
音楽が気に入ったのならサントラだけ買って後はプレイ動画を見て
楽しむ事をオススメします。これも直ぐに安くなるので・・・
500円になった時が買い時かも・・・あと
やっぱり風呂シーンのパンチが弱かったのが
ダメなのが一番いやだったな・・・
従来のサクラ大戦を超えるならそこに力いれろよ・・・
Reviewed in Japan on December 20, 2020
ストーリーは賛否両論ですが私は好きですね。アザミがかわいいです。
ゲームは意外と面白く、バトルはイースシリーズに近いかと思います。カスタマイズ性はないかな。
戦闘は本当に面白いです。YouTubeなどで見ればわかりますが、
敵の攻撃を見切ったりガードしたりすると敵がスローになってこちらが早くなり
攻撃を当てまくれます。これが3000円台ならお買い得だと思います。
価格改定前に3700円程度で購入しましたが満足してますね。
気を付けてほしいのは価格で価格改定版と改定前版がありますので安いほうを選びましょう。
価格.comで検索してからの購入をお勧めします。
アニメ版をみていると続きがありそうなのでぜひゲームのほうも攻略対象を増やして続きを作ってほしいです。
ゲームは意外と面白く、バトルはイースシリーズに近いかと思います。カスタマイズ性はないかな。
戦闘は本当に面白いです。YouTubeなどで見ればわかりますが、
敵の攻撃を見切ったりガードしたりすると敵がスローになってこちらが早くなり
攻撃を当てまくれます。これが3000円台ならお買い得だと思います。
価格改定前に3700円程度で購入しましたが満足してますね。
気を付けてほしいのは価格で価格改定版と改定前版がありますので安いほうを選びましょう。
価格.comで検索してからの購入をお勧めします。
アニメ版をみていると続きがありそうなのでぜひゲームのほうも攻略対象を増やして続きを作ってほしいです。
Reviewed in Japan on December 17, 2020
2018年4月に突如発表され、約1年後の2019年3月に大々的にお披露目された『新サクラ大戦』。『サクラ大戦V』から数えて約14年ぶりの新作だけあって、当時は相当な期待作でした。セガも「威信をかける作品」だの「社内の総力を結集する」だのご大層な言葉を並び立て、柱となるゲームの結果が出ないうちから漫画やアニメや舞台といったメディアミックス展開を発表する等、少なくともプロジェクト全体ではお金を掛けている事が伺えました。
勿論、不安もありました。旧作の開発に関わったレッド・エンタテインメントが外れ、メインスタッフも音楽とメカデザを除いて全て刷新。更に、セガの取締役である名越稔洋が発売前に「既存のファンに向けただけの作品になると制約があるのでぶち壊す」「従来の方向に戻らないように見届けた」「原作の広井王子に協力を仰がないといった事は私が決めた」などと発言し、物議を醸しました。それでも、期待は大きかったです。
で、結局本作がどうなったかと言うと、良くも悪くも存在した当時の盛り上がりは最早見る影もありません。それは、大作ソフトとして発表されながら発売から1年という短期間で価格改定版を出すという事からも分かると思います。少しでも評価が高く、少しでも継続的に売れていたら、わざわざ安くする必要はありません。出演俳優が不祥事を起こし急遽差し替えざるを得なくなった『JUDGE EYES』を除くと、異例と言って良いでしょう。ですので、この価格改定版は所謂「ベスト版」とは異なります。キャラクター衣装のDLCがセットになった「シーズンパス」は含んでいないので、本当に買う気であればそこは注意してください。そもそも、発売から半年経過した頃には既に新品でも半値近くになっていたので、「値下げ」というよりも「実際の市場価格に合わせた」という方が正しいと思います。
本作は「旧作の扱い」でサクラ大戦シリーズを長年応援してきたファンの神経を逆撫でする描写が間違いなく存在し、だからこそ発売後に劇烈な反応を呼びました。特にこの旧作の扱いに関しては、私以上にボロクソに言っているサクラファンを何人も知っています。では、「旧作を知らない新規ユーザーであれば問題なく楽しめる」かと言うと、私は全くそんな事はないと思います。通常版の商品ページで既にレビューしたので改めて詳しくは書きませんが、「荒唐無稽と支離滅裂を履き違えた脚本で進行するアドベンチャーパート」「ステージのバリエーションがたったの4種類しかない低クオリティのアクションゲームで構成されたバトルパート」等々、本作は純粋に「1つのゲーム作品として」完成度が低すぎるのです。私も件のレビューでは旧作の扱いに関してはあえて触れませんでした。
実は、セガがリブートのために作品をぶち壊すのは今回が初めてではありません。例えば、ぷよぷよシリーズではコンパイル時代からキャラクターデザインを大幅に変えましたし、シャイニングシリーズはキャラデザからゲームシステムに至るまで旧作の原型を留めない程に変更しました。私はこの2シリーズのファンでは無いので当時傍からその様子を見ているだけでしたが、それでも旧作ファンの反発が少なくなかった事は知っています。ですが、ゲームそのものの面白さは変えなかった、あるいは変わってしまった部分を新しいデザインの魅力で補うという必要最低限の部分はこなせていたからこそ、ぷよぷよシリーズは現在も定期的に新作が作られ、シャイニングシリーズはリブートの中心人物であった社員がセガを退職するまでは継続出来たのだと思います。
2019年から2020年の年末年始にかけて、セガは『新サクラ大戦』以外にも『十三機兵防衛圏』と『龍が如く7』を発売しました。ほぼ同時期に発売されたこの2作品はユーザーから高い評価を受け、日本ゲーム大賞やThe Game Awardsといった賞にノミネートされ、いくつかは実際に受賞しました。何より現時点でベスト版は発表すらされていません。これらの事実から考えても、『新サクラ大戦』は内容的にも商業的にしくじったと言って良いと思います。
本作がお披露目されて間もない2019年4月頃に次世代機であるPS5の存在が明かされたので、PS5が発売される今まで買い控えしていたサクラファンもひょっとしたらいるかもしれません。「赤の他人が何と言おうと十数年待った新作なんだから絶対にプレイする!」という想いには私にも覚えがありますし散々評判を聞いて覚悟してると思うので、そういった人達に「『新サクラ大戦』を買うのは止めた方が良い」とは言いません。しかし、「実際どれだけ酷いゲームなのか逆に気になる」といった野次馬根性の類でこのゲームに興味を持っている人に対しては全くオススメ出来ません。絶対火傷します。3000円強もあれば、評判が良い名作ゲームの中古やベスト版、巷で話題のインディーズゲームが普通に買えます。本作は少なくとも発表当初は注目を浴び話題を呼んだので、PSPlusのフリープレイで事実上無料になる時がいずれ来るはずです。どうしてもプレイしたいのであればその時まで待つ事をオススメします。
こんな箸にも棒にも掛からないクソゲーは買うべきではありません。
勿論、不安もありました。旧作の開発に関わったレッド・エンタテインメントが外れ、メインスタッフも音楽とメカデザを除いて全て刷新。更に、セガの取締役である名越稔洋が発売前に「既存のファンに向けただけの作品になると制約があるのでぶち壊す」「従来の方向に戻らないように見届けた」「原作の広井王子に協力を仰がないといった事は私が決めた」などと発言し、物議を醸しました。それでも、期待は大きかったです。
で、結局本作がどうなったかと言うと、良くも悪くも存在した当時の盛り上がりは最早見る影もありません。それは、大作ソフトとして発表されながら発売から1年という短期間で価格改定版を出すという事からも分かると思います。少しでも評価が高く、少しでも継続的に売れていたら、わざわざ安くする必要はありません。出演俳優が不祥事を起こし急遽差し替えざるを得なくなった『JUDGE EYES』を除くと、異例と言って良いでしょう。ですので、この価格改定版は所謂「ベスト版」とは異なります。キャラクター衣装のDLCがセットになった「シーズンパス」は含んでいないので、本当に買う気であればそこは注意してください。そもそも、発売から半年経過した頃には既に新品でも半値近くになっていたので、「値下げ」というよりも「実際の市場価格に合わせた」という方が正しいと思います。
本作は「旧作の扱い」でサクラ大戦シリーズを長年応援してきたファンの神経を逆撫でする描写が間違いなく存在し、だからこそ発売後に劇烈な反応を呼びました。特にこの旧作の扱いに関しては、私以上にボロクソに言っているサクラファンを何人も知っています。では、「旧作を知らない新規ユーザーであれば問題なく楽しめる」かと言うと、私は全くそんな事はないと思います。通常版の商品ページで既にレビューしたので改めて詳しくは書きませんが、「荒唐無稽と支離滅裂を履き違えた脚本で進行するアドベンチャーパート」「ステージのバリエーションがたったの4種類しかない低クオリティのアクションゲームで構成されたバトルパート」等々、本作は純粋に「1つのゲーム作品として」完成度が低すぎるのです。私も件のレビューでは旧作の扱いに関してはあえて触れませんでした。
実は、セガがリブートのために作品をぶち壊すのは今回が初めてではありません。例えば、ぷよぷよシリーズではコンパイル時代からキャラクターデザインを大幅に変えましたし、シャイニングシリーズはキャラデザからゲームシステムに至るまで旧作の原型を留めない程に変更しました。私はこの2シリーズのファンでは無いので当時傍からその様子を見ているだけでしたが、それでも旧作ファンの反発が少なくなかった事は知っています。ですが、ゲームそのものの面白さは変えなかった、あるいは変わってしまった部分を新しいデザインの魅力で補うという必要最低限の部分はこなせていたからこそ、ぷよぷよシリーズは現在も定期的に新作が作られ、シャイニングシリーズはリブートの中心人物であった社員がセガを退職するまでは継続出来たのだと思います。
2019年から2020年の年末年始にかけて、セガは『新サクラ大戦』以外にも『十三機兵防衛圏』と『龍が如く7』を発売しました。ほぼ同時期に発売されたこの2作品はユーザーから高い評価を受け、日本ゲーム大賞やThe Game Awardsといった賞にノミネートされ、いくつかは実際に受賞しました。何より現時点でベスト版は発表すらされていません。これらの事実から考えても、『新サクラ大戦』は内容的にも商業的にしくじったと言って良いと思います。
本作がお披露目されて間もない2019年4月頃に次世代機であるPS5の存在が明かされたので、PS5が発売される今まで買い控えしていたサクラファンもひょっとしたらいるかもしれません。「赤の他人が何と言おうと十数年待った新作なんだから絶対にプレイする!」という想いには私にも覚えがありますし散々評判を聞いて覚悟してると思うので、そういった人達に「『新サクラ大戦』を買うのは止めた方が良い」とは言いません。しかし、「実際どれだけ酷いゲームなのか逆に気になる」といった野次馬根性の類でこのゲームに興味を持っている人に対しては全くオススメ出来ません。絶対火傷します。3000円強もあれば、評判が良い名作ゲームの中古やベスト版、巷で話題のインディーズゲームが普通に買えます。本作は少なくとも発表当初は注目を浴び話題を呼んだので、PSPlusのフリープレイで事実上無料になる時がいずれ来るはずです。どうしてもプレイしたいのであればその時まで待つ事をオススメします。
こんな箸にも棒にも掛からないクソゲーは買うべきではありません。
Reviewed in Japan on December 12, 2023
過去作の登場人物と背景知ってる前提の世界観、なのに過去作の登場人物や背景がゲームプレイに絡まない同人ゲーム。 ストーリーは風呂敷を雑に広げて放ったらかしエンド、公式は今作で完結扱いなのでプレイ中の謎、伏線回収はない。
星マイナス1
星マイナス1











