ゴールデンカムイは私の近年のコミック・バイブルのベスト3に入っているので、これも漸く買えて何回も読み直しています。
エンタメとしても暇つぶしとしてもこのゴールデンカムイという漫画はかなりレベルが高いです。
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ゴールデンカムイ 23 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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黄金への欲望が人生を狂わせるのか、黄金に狂わせる魔力があるのか。熾烈さを極める金塊争奪戦、北海道で再び激突する正義と正義!! 「天から役目なしに降ろされたモノはひとつもない」 谷垣・インカラマッ、鯉登・月島、そして、家永。役目が問われる第23巻!!!!!
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2020/9/18
- ファイルサイズ75.7 MB
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- ASIN : B08GFDKMNN
- 出版社 : 集英社 (2020/9/18)
- 発売日 : 2020/9/18
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 75.7 MB
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2020年9月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入今回も楽しませてもらいました。特にこの巻はより面白かった。
いつも笑いネタがありますが、杉本と小鳥が出会ったところが好きで、
最後が映画のミストを連想して今までの笑いネタで一番笑ってしまった。
あの鬱映画をここまで面白く出来るところに笑いのセンスを感じます。
次の巻も楽しませてもらいます。
- 2020年9月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入ネタバレ感想含みます。
本線の金塊探しに関して派手な動きがあったわけではないのですが、エピソードが盛りだくさん。唾を吐き捨てる永倉新八、杉本のドラえもん遭難パロなど、ところどころの小ネタでも相変わらず笑わせて貰える満足度の高い漫画です。
宇佐美-鶴見の過去も次巻以降の伏線として興味深いのですが、この巻の白眉は、谷垣インカラマツの逃走劇の末に生じた、鯉登少尉と月島軍曹の遣り取りだったと感じます。
谷垣を粛清、さもなければ貴方も反逆者か、という、鶴見イズムに染まった選択を突きつける月島軍曹。
それに対して鯉登少尉は、鶴見・月島と共に道を行く覚悟を示しながらも、その果ての正邪に関しては保留。これは不用な殺しであると、極端に対抗する中庸な理屈を正面から説き、月島に待ったをかける。
それは鶴見への忠誠だけが行動原理であるかに見えたかつての鯉登とは一線を画した、自立した精神を思わせるもの。またそれが、杉本に勝るとも劣らない壮絶な不幸を抱えてここに至った月島の行く末に、一筋の光を差したと感じられます。いつまでも迷っているだけの、只のボンボンではなかったのだ!やるな鯉登少尉。
鯉登も家永もあまり好きな人物像ではなかったのですが、この巻を読んで感想がぐっと変わりました。それぞれのキャラクターを変態的な特性交えつつ、時に冗長にも思えるほど丁寧に描いてきたからこそ、各々の言動や翻意に納得感のあるドラマが生まれ、人物にも思い入れが生まれていく。やはり並の漫画ではないな、と唸らされます。
いつ誰が死んでも不思議ではないこの漫画に、ご都合主義的にハッピーな道が拓かれる展開は考えにくい。
それでも、不死身の杉本がアシリパに光を見出しているのと同様に、今回のインカラマツ出産の一連のエピソードが月島にとっても救いの道をもたらすことを。いつか、えご草ちゃん(美人!)と再び邂逅を果たす、月島軍曹にとってのグッドエンディングを願わずにはいられない。
- 2020年9月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入樺太編が終わった辺りからずっと違和感がある。
まるで本編があらすじのような展開の早さ。
それともこれはスピード感があると言うべきなのか。
一巻丸々使ってほとんど話が進まない漫画よりは遥かに良いですが、話を端折り過ぎでは?という感もある。
でも良いデス。十数冊も巻を重ねても中身スカッスカなラノベ原作の漫画などとは比べるべくも無い。
野田先生、最終巻までついて行きます。
- 2020年9月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入・シリアスとギャグがバランス良く、また大きくストーリーが動く感
・今回は見所が多い、新しい囚人、鶴見中尉の部下達の掘り下げやインカラマッの出産、谷垣の覚悟など
・キャラクター達の変化も多い巻、家永カノの犯罪を犯してきた動機や心境の変化、尾形の命中力ダウンや鯉登や月島の心境の変化など。
・ギャグやジビエも忘れていない、可愛い事で有名なシマエナガちゃんが…
・杉元がアシリパに習ったサバイバルスキルを遺憾なく発揮する
・アイヌの出産の時のやり方やおまじないなども学べる
・表紙の宇佐美が今巻のメインキャラと言っても良い、
・大多数の兵士は殺人には抵抗があり、銃を撃つマネをしたり命令に背いたりするが稀に抵抗を全く持たないシリアルキラーが存在する、今までただの変態だと思ってた宇佐美が急に凶キャラ感が増してきた
・いかに命令を躊躇なく実行する兵士を育てるかが鶴見中尉の「愛」で鶴見中隊のメンバーが信奉している理由がなんとなくわかる
・ただそれも完全ではないようで鯉登少尉や月島軍曹の変化が気になる
・今巻も一瞬で読み終わる面白さ、あとシマエナガが可愛い
- 2024年10月7日に日本でレビュー済み人物の残虐性を表現するためのエグい殺人シーンや、特定の動物(※このレビューの末尾に記載)の死の描写が無理そうな方は要注意。
ここまで読んできている方々にとっては今更かもしれないが……。
しかし、それでも毎巻かならず面白い・魅き込まれるのがゴールデンカムイ、そして野田サトル先生の凄いところ。
キャラクターの掘り下げが、しっかりと描かれるから、その成長や変化にも心を揺さぶられるのだろうか。本当に凄い。
※
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(※インコ🦜)
- 2020年9月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入今までのゴールデンカムイが凝縮されたかのような素晴らしい巻でした。以下ネタバレを含みます。
刺青囚人もいよいよ残り3名。物語も終盤です。
23巻は今までのゴールデンカムイの物語、そしてひとりひとりの登場人物に宿った思いやその物語の上での意味が集大成となった、終盤の幕開けとも言えるかのような一冊でした。
鶴見中尉がなぜ今まで兵士たちを掌握する「芝居」を打ってきたのか。そしてその芝居が必要なかった「生まれながらの兵士」である宇佐美という人物はいったい何ものなのか。そうか、宇佐美ははじめからやばいやつだったのか...。
札幌にて土方組が追うのは切り裂きジャックを彷彿とさせる殺人事件。そこへ向かうのは殺人鬼のような異常性を抱えていることが明らかになった宇佐美。
鶴見中尉は「殺人にためらいのない人間」のことを「生まれながらの兵士」と表現しました。そして鶴見中尉が今まで打ってきた芝居は、「鶴見中尉との関係による愛」がために残酷な仕事にも手を染めることができる(月島のような)兵士を作り上げるためだったと明らかになります。
宇佐美のような「生まれながらの兵士」が戦場を離れてしまったとき、殺人のハードルや罪悪感を持ち得ない彼はどうなってしまうのか。今後の展開に目が離せません。この生まれながらの兵士宇佐美が際立つ展開は、ゴールデンカムイという戦争に人生を狂わされた男たち(生まれながらの兵士ではなかった者たち)が活躍する物語にとって「対照的な存在」として重要な意味を持つでしょう。
ひとり遭難する杉本。小鳥を捕まえて語りかけるアハハウフフと、小鳥をぷくぷくに太らせた末に焼いて食ってしまう残酷さがすごくゴールデンカムイです。杉本が小鳥へ語りかけるサバイバル技術はアシリパさんとの時間で身についたものでした。「アシリパさんに教えてもらったことで生き延びていられる」という杉本の言葉はこの物語にとってあまりに深い。戦争に人生を狂わされた杉本という男が、同じく近代化により生活を狂わされたアイヌの少女との関わりの中で、生きていくということを技術的に獲得していくゴールデンカムイのエッセンスが一話をかけてじっくりと描かれています。こうして杉本が獲得してきたアイヌの生活の知恵とは、近代化以前から育まれてきた長い歴史を持つものです。この対照的な構造が見事。
インカラマッの出産、そして鯉登少尉の「鶴見中尉と月島軍曹を最後まで見届ける覚悟」という言葉も少尉の成長と研鑽された人間性を感じさせます。ゴールデンカムイにはさまざまな欲望を抱えた人物が登場しますが、その誰もがこの金塊争奪戦によって浮き彫りにされたそれぞれの人生のけじめを見届けたいのだろうと思いました。そして読者もまたそのひとりと言えるでしょうね…。
ゴールデンカムイというどばどば人が傷つき死んでいく物語の中で、これだけの厚みをもたせて出産というシーン(しかもアイヌの伝統を学びながら)を描いてしまう筆者の巧みさに毎度のことながら感動してしまいました。すげえ漫画です、本当に。
出産という人生において最大の出来事を前に、月島は自らの人生の確執に関わる質問を保留します。月島の厳格であるがゆえの罪の意識が、命の純粋な尊さにより晴らされていくのでしょうか。
次巻が待ち遠しくてなりません。
- 2020年9月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入ものすごく濃くて、ものすごくおもしろかった。
鶴見中尉と宇佐美、
家永とインカラマッ、
杉本とシマエナガ...
見どころはいっぱいだけど、
何よりも
鯉斗少尉と月島軍曹と谷垣ニシパが、最悪のことにならなくてよかった。
もう本当にどうなるかと思いながらはらはらして読んでた。
鯉斗少尉、おバカなだけじゃなかった。
まさか彼にみんなが救われることがあるなんて。
最後に、谷垣ニシパと高齢のご婦人の素敵な話、お待ちしてます。






























