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国宝 上 青春篇 Audible版 – 完全版

5つ星のうち4.4 670個の評価

特典音声として、本編終了後に、舞台を見ているかのような感覚で尾上菊之助の語りを堪能できる「特別音声版」を収録しています。
通常版とともにお楽しみください。


俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ!

極道と梨園。
生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、
芸の道に青春を捧げていく。

作家生活20周年記念作品として放つ渾身の大作。

(あらすじ)
1964年1月1日 長崎は料亭「花丸」
侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、
この国の宝となる役者は生まれた。
男の名は、立花喜久雄

極道の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、
喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。

舞台は長崎から大阪、そして、オリンピック後の東京へ。
日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。

血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。
舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、
その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?

登録情報

再生時間 21 時間 7 分
著者 吉田 修一
ナレーター 尾上 菊之助
配信日(Audible.co.jp) 2019/12/13
制作 Audible Studios
フォマット オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B0827W5QN6
ナレーションのアクセント Standard Japanese
Amazon 売れ筋ランキング

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
670グローバルレーティング

この商品をレビュー

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お客様のご意見

お客様はこの小説について、抜群に面白く、迫力ある表現と歌舞伎の演目の描写が細部まで美しく描かれていると評価しています。また、読み応えがあり、イッキに読破できるという声もあります。尾上菊之助丈の朗読も絶品で、数秒で小説の世界に引き込まれるようです。舞台についても、目の前で展開しているかのような印象を与えています。登場人物の個性的な魅力や魅力的なキャラクターも多く、映画になるのが待ち遠しいと感じるお客様もいます。

選択して詳細を見る

20人のお客様が「面白さ」について述べています。20肯定的0否定的

お客様はこの本の面白さを高く評価しています。抜群に面白く、迫力ある表現に引き込まれる作品だと感じています。歌舞伎の演目の描写が細部まで美しく、目の前で展開しているかのような感覚を覚えます。また、自然でリアルな会話文と魅力的な登場人物らの生き生きとした会話文が魅力的だと好評です。

"この方の作品は初めて読みました。 読み進める程に引き込まれていきました。 歌舞伎はあまりわかりませんが 情景がまるで目の前にあるかのように錯覚します。 本はたくさん読みますが近々では とてもよい作品にめぐりあえました。..." もっと読む

"...栄光と凋落が目まぐるしく展開する物語の厚み、伝統芸能をかじった人間にとっても懐かしい生き生きとした情景が眼に浮かぶ表現に、圧倒されます。作家さんが実際に楽屋務めをなさったとかで納得です。 これを映画でどこまで(どの部分を)表現するのか、刮目したいところ。" もっと読む

"語り口は講談のようで、流れるように進んでいきます。 そのためか、まるで舞台を観ているように、話に吸い込まれていきます。 歌舞伎の演目の描写も細部まで美しく、目の前で展開しているかのようです。 まさにエンターテインメント小説😊..." もっと読む

"苦の境地からどのように昇華させていくのかを知りたくなるような青春編、動きや心情を迫力ある文章で引き込まれる。" もっと読む

4人のお客様が「読み応え」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの小説について、読み応えがあると評価しています。イッキに読破できるほど感動的な内容で、尾上菊之助丈の朗読が絶品だと高く評価しています。また、登場人物も個性的で魅力的な人物ばかりで、感情移入して読むことができると好評です。特に主人公があらゆる時代を駆け抜けていく描写がリアルで、感情移入して読み進められるという声もあります。

"しゅんぼんにどおしても感情移入してしまう。イッキに読破。長さを感じない。" もっと読む

"...しかしいざ読み始めると主人公があらゆる時代を駆け抜けていく様がリアルにそして感情移入して読み進めることができました。また登場人物も個性的で魅力的な人物ばかり。 男の物語と思っていましたが、実は女性のたくましい生き方を描いていたりと、読み応えたっぷりであっという間に読了していました。" もっと読む

"期待を大幅に超えて傑作です。尾上菊之助丈の朗読は絶品で、どこで聴いても、数秒で小説の世界に引き込まれていきます。この作品との出会いに感謝いたします。" もっと読む

"素晴らしい。 読んでいて涙が出る場面が多々あり、読み応えあります。歌舞伎には詳しくありませんが、描写が見事としか言いようありません。" もっと読む

3人のお客様が「舞台」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの舞台作品を舞台観ているような印象で、舞台の世界に引き込まれたと感じています。舞台を観ているような感覚があり、読んでも面白いと評価しています。

"...もともと吉田修一さんの『悪人』以前の本が好きで読んでましたが、しばらく手に取ってなかったのですが、こちらは抜群に面白く、その世界に引き込まれてしまいました。 主人公は、長崎の任侠の世界に生まれて女形の歌舞伎役者になる喜久雄。..." もっと読む

"読んで、観ていただきたいです。..." もっと読む

"舞台を観ているよう..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年5月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この方の作品は初めて読みました。
    読み進める程に引き込まれていきました。
    歌舞伎はあまりわかりませんが
    情景がまるで目の前にあるかのように錯覚します。
    本はたくさん読みますが近々では
    とてもよい作品にめぐりあえました。
    ぜひ読んでいただきたいです。
    6月6日から上映される映画の
    吉沢亮さんが楽しみです。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「きのね」以来の、作中の舞台が眼前にひろがる感覚を覚えました。栄光と凋落が目まぐるしく展開する物語の厚み、伝統芸能をかじった人間にとっても懐かしい生き生きとした情景が眼に浮かぶ表現に、圧倒されます。作家さんが実際に楽屋務めをなさったとかで納得です。
    これを映画でどこまで(どの部分を)表現するのか、刮目したいところ。
    20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年5月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    歌舞伎は血筋と才能で選ばれた人間が人生をかけて芸事を極めていくことだと分かりました。演目と実際の出来事がリンクして、人生のその時にしか演じられない舞台を、運命に導かれるように演じていく様は、人の一生そのものが演目なんだとつくづく思いました。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年4月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    商品画像とは違い、映画版の『国宝』のポスターが使われた映画コラボバージョンで届きました。
    私は映画verの方が嬉しかったですが、念のためご参考に。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白かった
  • 2024年9月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    個人差がありますが、少し文体が読みづらいなと思いました。
    状況説明が長く、なかなかストーリーが本題に入っていかないので、面白いと思えるまでに飽きちゃいそうでした。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年5月10日に日本でレビュー済み
    堂々たるタイトルだ。内容を見ても、これはもう宮尾登美子、山崎豊子、有吉佐和子クラスのテーマである。で、実際に読んでみると、吉田修一らしい圧倒的なリーダビリティで、ストーリー的にはほぼ漫画だけれど(そういう意味では表紙を漫画家が描いているのはピッタリ)、特に上巻が面白かった。

    上巻P146に「貧乏には品がある。しかし貧乏臭さには品がない」という某女流作家の言葉が紹介されていて、なかなか印象深い。これは実際に誰かの言葉なのかな? と思いチャットGPTに聞いてみたところ、「特定の著名人による名言として広く知られているわけではありません」との回答だった。創作なら、さすが吉田先生。

    どうしても読みながら引っかかっていたのが、関西歌舞伎という言い方である。対して江戸歌舞伎という言い方がされているのだから、ここはやはり「上方歌舞伎」のほうが座りがよいと思う。また曾根崎心中の説明で、堂島に「どうしま」とルビが打たれているのも気になる(どうじま、と濁るはずだ)。

    古い時代背景なのに、比較的最近の言葉があちこちに出てくることにも違和感があった。「ばあば」「じぃじ」「いらんわー、そんな情報」「早ッ」というような言い回しは、2000年以降のものだと思う。また解説はネタバレ全開で、事前に読んでしまったため、まさに「いらんわー、そんな情報」だった。

    吉田修一は映画にとても詳しい。もしかして吉田先生は『さらば、わが愛/覇王別姫』(1993年香港・中国・台湾)がやりたかったのではないか、というようなこともふと思った。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    結構難しい内容では有りましたが、一人の人間の限界がどこまで続くのか、凄いよね。