正直なところ、本作はB級にも満たないC級レベル。
大半の俳優の演技も、素人にヘアが生えたようなもの。
地球温暖化を画面で感じてしまうユルさ。
スベり具合が激しいサブゼロなギャグ。
北風と太陽、北酒場と南パブ、北ウイングとデビルウイング。
熱光線で焼き尽くせ!的憤りを一般人は感じることになる。
舞台は、とある郊外のリハビリ施設。
治療のために入所した依存症患者が、ゾンビに襲撃されるホラーコメディだ。
ギャグは、下系に配球を繰り返す。
トイレネタが、最大の緊張感を醸成。
時点でゲゲゲの嘔吐太郎か。
かなり嬉しくないセクシーネタもあり、マニアックな扉が開く。
ヒーハーの使い方が解るので、留学前に学習しておこう。
C級としてみれば、ゾンビメイクは「ダメ、絶対レベル」ではない。
安っぽさは拭えないが、ストーリーのオチも作っている。
おリズが可愛く思えたら、きっと明日はホームラン。
アメリカン・マツコDX。
不可解なコールドギャグ連発のバート。
C級のなかに、わずかに光る星をみつけました。
それではまた、お便りします。
イッキュゥ~。