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メインテーマは殺人 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫) Kindle版
謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ
自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。ワトスン役は著者自身、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇『カササギ殺人事件』に並ぶ圧倒的な傑作登場。
解説=杉江松恋
- 言語日本語
- 出版社東京創元社
- 発売日2019/9/27
- ファイルサイズ953 KB
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商品の説明
著者について
イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』などを手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞〈翻訳小説部門〉』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。その続編の『ヨルガオ殺人事件』も絶讃を博した。また、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇している。
山田 蘭
英米文学翻訳家。ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』『メインテーマは殺人』『その裁きは死』、ギャリコ『トマシーナ』、ディヴァイン『悪魔はすぐそこに』、ハレット『ポピーのためにできること』など訳書多数。
登録情報
- ASIN : B07W5Q5F29
- 出版社 : 東京創元社 (2019/9/27)
- 発売日 : 2019/9/27
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 953 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 476ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 27,420位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認のシャーロック・ホームズ・シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』などを手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞〈翻訳小説部門〉』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。さらにホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でもすべてのランキングで1位に選ばれ、3年連続で年末ミステリランキングの完全制覇を達成した。
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、非常に面白いと評価しています。カササギよりだいぶ面白く、メインの流れは面白かったという声があります。また、翻訳が小気味よく読みやすいと好評です。一方で、登場人物については意見が分かれています。登場人物が少ないため、犯人当ての困難さや、架空の人物や現実にいる人物が出てくる点が映像的で面白いと感じています。ただし、構成に関しては意見が分かれているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、面白いと評価しています。カササギよりだいぶ面白く、メインの流れも面白かったという声があります。驚きの謎解きや上手な読み方など、多くのお客様が楽しんでいます。
"...事件の真相についても「そうですか」くらいの気持ちしか出て来ず、そうだった のか!みたいな驚きはありません。ミステリとしてそこそこ楽しめる内容だとは 思うのですが、イマイチ作風というか波長が合わない一冊だったという感想です。" もっと読む
"...登場人物は少なめで犯人当てという面ではとても困難な作品だが架空の人物と現実にいる人物が出てくるのが実に映像的で面白い。ホロヴィッツがロンドンでスピルバーグに会って脚本依頼されようとしているところをホーソーンがやってきてぶち壊しにされるところなどは最高です。..." もっと読む
"...やや失望したものの、もう一作くらい読んでみようと思って読んだのがこちらですが、こちらはとても面白かったです。 犯人の正体はある程度のところでわかってしまいましたし、トリックというトリックもありませんが、語り手も探偵役も魅力的でテンポ良く読めました。..." もっと読む
"メインの流れは面白かったけど、せっかくの伏線が日本人にはわからない人が多いと思う。" もっと読む
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。非常に読みやすい文体で、翻訳も小気味よく、犯人も納得できると感じています。無駄な文章が少なく、なるほどの連続で構成がしっかりしていると好評です。また、語り手や探偵役が魅力的でテンポ良く読めたという声もあります。
"ホームズのパスティーシュで知られる著者ですが、初めて読んでみました。読み物として実に面白く、ページを手繰る手が止まりませんでした。ホームズとワトソンのような関係性を想像しながら読み進めたら、いい意味で裏切られました。..." もっと読む
"...いうのちょっと面倒くさいなぁ、と思いつつ読んでいたところは正直ありました。 海外の小説にしては格段に読みやすく、スイスイ話が進むのは良いのですが、ホ ロヴィッツがスピルバーグとどうしたとか、実際にある映画や小説がどうだのと..." もっと読む
"...翻訳がよいからという理由もあると思います。無駄な文章が少なく、なるほどの連続で、構成がしっかりした良作でした。 どうしても海外作品=昔と思い込んでしまいがちですが、これは現代でした。" もっと読む
"...犯人の正体はある程度のところでわかってしまいましたし、トリックというトリックもありませんが、語り手も探偵役も魅力的でテンポ良く読めました。 翻訳も小気味よく、読みやすいです。" もっと読む
お客様はこの小説について、フェアに書かれている物語と評価しています。著者の作品が好きなら間違いなく楽しめる話だと感じており、また、よくできている話だと述べています。ミステリーはエンタテイメント小説として期待されており、金払った分だけ面白く読めると好評です。一方で、登場人物が少なめであることや、架空の人物と現実にいる人物が出てくることが映像的で面白いという意見もあります。
"著者の作品が好きなら間違いないです" もっと読む
"...いった、意図がよくわからない描写が割と頻繁に出てくるのも微妙な部分です。 キャラクターにもそれほど魅力を感じられず、ホーソーンとホロヴィッツの関係 性の変化みたいなものをだらだら読まされるのもしんどかったですし、物語もテ..." もっと読む
"ミステリーはエンタテイメント小説である以上、金を払ったぶんだけ面白くあってもらいたい。そう思うのは当然で、ホロヴィッツはその期待に完璧に答えている。 ひとつネタバラしをご容赦願いたい。ま、ミステリーの謎とは関係ない部分なので。..." もっと読む
"まず「バスのタイヤはクルクル」の歌を聴いてから読もう。英国の幼児教育用の単純な曲だが知って読んでいくと不気味さが倍加する。登場人物は少なめで犯人当てという面ではとても困難な作品だが架空の人物と現実にいる人物が出てくるのが実に映像的で面白い。..." もっと読む
お客様はこの作品について、構成やトリックの面白さを高く評価しています。構成がしっかりした良作だと感じており、無駄な文章が少なくなるほどの連続で、構成がしっかりしていると評価されています。また、スタイルに独創性があり、実在の人物や映画の名前をふんだんに使ったという意見もあります。一方で、あまりにも凡庸でありきたりしていて新奇性がないと感じるお客様もいます。
"前作の「カササギ殺人事件」はまあ面白かったし、本作品は他の人の評価が高いようなので、読んでみましたが、私には余り面白くありませんでした。前半の約30%が 主役の ”はぐれ元刑事” ホーソーンと作家であるホロヴィッツの関係に終始した感じで、事件そのものは余り進行しないので少々退屈でした。..." もっと読む
"...翻訳がよいからという理由もあると思います。無駄な文章が少なく、なるほどの連続で、構成がしっかりした良作でした。 どうしても海外作品=昔と思い込んでしまいがちですが、これは現代でした。" もっと読む
"...期待していただけに、真犯人とその殺人動機がわかったときは、心底がっかりした。あまりに凡庸、あまりにありきたりで、新奇性がない。 破綻なくうまくまとめられてはいるけど、この程度でミステリ4冠なんて、ミステリというジャンルの低迷ぶりを示しているような気がする。" もっと読む
"この作家の作品は2作目です。 一作目はカササギでしたが、構成は面白いもののトリックや謎解きはやや無理があり、いまいちな印象でした。 やや失望したものの、もう一作くらい読んでみようと思って読んだのがこちらですが、こちらはとても面白かったです。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年10月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入メインテーマは殺人
ロケーション★★★
動機★★
犯人★★
サブ謎★★★★
ロジック★★★★
サスペンス★★★★★♾️
アンソニー不遇度★★★★★
このシリーズは順番通りに読むべき!
- 2025年1月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入ホームズのパスティーシュで知られる著者ですが、初めて読んでみました。読み物として実に面白く、ページを手繰る手が止まりませんでした。ホームズとワトソンのような関係性を想像しながら読み進めたら、いい意味で裏切られました。出てくる地名や建物も実在するものが多く、Google mapのストリートビューを見て情景を思い浮かべながら読んだら一層楽しめました。
- 2024年8月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入作品の印象をかなり乱暴に表現すると、ドイル、クイーン、クリスティ辺りの作
風を足して三で割ったような感じです。そういう意味で古めかしいミステリと言
えますが、舞台は現代なのでそこらを馬車が走ってたりするわけではないです。
まず本書は、探偵役であるホーソーンの活躍を作家のアンソニー・ホロヴィッツ
が書いているという体の、いわゆるメタフィクションな構造になっていて、こう
いうのちょっと面倒くさいなぁ、と思いつつ読んでいたところは正直ありました。
海外の小説にしては格段に読みやすく、スイスイ話が進むのは良いのですが、ホ
ロヴィッツがスピルバーグとどうしたとか、実際にある映画や小説がどうだのと
いった、意図がよくわからない描写が割と頻繁に出てくるのも微妙な部分です。
キャラクターにもそれほど魅力を感じられず、ホーソーンとホロヴィッツの関係
性の変化みたいなものをだらだら読まされるのもしんどかったですし、物語もテ
レビのサスペンスドラマで見かけるような既視感しかない展開で期待外れでした。
事件の真相についても「そうですか」くらいの気持ちしか出て来ず、そうだった
のか!みたいな驚きはありません。ミステリとしてそこそこ楽しめる内容だとは
思うのですが、イマイチ作風というか波長が合わない一冊だったという感想です。
- 2023年12月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入早く来た本📕は嬉しかったけど、本📕のストーリーは「ぇッ、マジで…」…
期待「大」にちょっと⬇️
- 2024年4月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入まず「バスのタイヤはクルクル」の歌を聴いてから読もう。英国の幼児教育用の単純な曲だが知って読んでいくと不気味さが倍加する。登場人物は少なめで犯人当てという面ではとても困難な作品だが架空の人物と現実にいる人物が出てくるのが実に映像的で面白い。ホロヴィッツがロンドンでスピルバーグに会って脚本依頼されようとしているところをホーソーンがやってきてぶち壊しにされるところなどは最高です。当然スピルバーグ監督にも許可をもらっているわけでほかにも多くの大物業界人が登場の許可を出しているそしてギャラもそんなに取っていない雰囲気だ、ここらがホロヴィッツならではの実力と人脈と信頼の大きさであり他の作家ではこんな芸当はしたくてもできない。昔コロンボにハリウッドの大物俳優や有名スポーツ選手が快く出演していたのを彷彿とさせて懐かしさまでおぼえた。刑事フォイルが尋問しないのは主役男優のマイケルキッチンの提案で脚本を書き換えてみると新たな表現の発見につながったという舞台裏も知ることができたりと自伝エッセイの要素もふんだんに盛り込まれていてホロヴィッツマニアにとってはこたえられない作品になっている。
- 2023年5月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入ミステリーはエンタテイメント小説である以上、金を払ったぶんだけ面白くあってもらいたい。そう思うのは当然で、ホロヴィッツはその期待に完璧に答えている。
ひとつネタバラしをご容赦願いたい。ま、ミステリーの謎とは関係ない部分なので。
作中、ワトソン役のホロヴィッツは名探偵役のホーソン(これまでの日本語訳ならば、この表記にしたはず。ホーソーンでは発音しにくい)の人間性に嫌気がさして、決別を決意する。
そこにスピルバーグ(言わずとしれた映画の皇帝)とピーター・ジャクソン(ロードオブリングの監督)が現れる。いずれも実在の人物だ。
この2人によって、半ば無理やりにホーソンとのコンビを継続されられる、という展開になるのだ。
実在の人物を登場させて、キーパーソンとして使うとは、思わず笑ってしまったシーンだった。ホロヴィッツは、こういうエンタメ小説らしい仕掛けをあちこちにしている。
名探偵役ホーソンのキャラ設定もいい。
最初は実に嫌味で魅力の無いキャラなのだが、しだいに謎めいたその性格、隠された彼の背景が提示され、ホーソンはどういう人物なのか、これも謎の一つになっていく。その興味から小説を読まされてしまう。
この一作だけでも、ホロヴィッツは手練れの作家であることは明らかだ。
ホーソン・ホロヴィッツ・シリーズは10作以上書かれる予定とかで、ホーソンの謎はシリーズが進むにつれて、解明されていくことになるのだろう。
こりゃ全部読まされるな。時間あるかな・・・
- 2019年10月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入きっちり伏線を回収してくれます。推理小説好きなくせに、お恥ずかしながら、解決編でこんがらがることが多いのですが、この作品は「あれはこれ」「それはあれ」と原因と結果を把握しやすかったです。翻訳がよいからという理由もあると思います。無駄な文章が少なく、なるほどの連続で、構成がしっかりした良作でした。
どうしても海外作品=昔と思い込んでしまいがちですが、これは現代でした。





