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夕陽に赤い町中華 (集英社インターナショナル) Kindle版

5つ星のうち4.0 13個の評価

「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊!
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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07VK89XZL
  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2019/6/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/6/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 22.2 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 278ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 13個の評価

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北尾トロ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年6月29日に日本でレビュー済み
     いい本だと思う。
     『おもしろおかしく取り上げられ、一時のブームのように消費されるのではないかと、ざわついた気持ちにもなる。いまここにある町中華がどのようにして現在の形に仕上がっていったのか、それを書き残すことはできないだろうか……。そんな思いから本書は作られることになった。』
     著者のこの真摯な姿勢が、この本を感動的なものにしているのだろう。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年6月15日に日本でレビュー済み
     「町中華」とは、そこらにふつうにある大衆向け中華料理店のこと(チェーン店は除く)。めちゃくちゃ美味しいというよりも、便利だとか、安いからとか、量が多いからとかで何の気なしに使ってきたひとが多いだろう。
     しかし、あえて注目してみると、これがけっこう奥深くておもしろいのである。中華のはずがどうしてオムライスがメニューにあるのか、パッパッと料理に入れている白い粉は何なのか、出前はいつから見かけなくなったのか。
     たくさんの店を回りつつ、そうした町中華の秘密と歴史に迫ったのが本書なのである。老舗店主へのインタビューや、東池袋大勝軒の山岸一雄も加わっていた「のれん会」の会合への潜入などもあり、もりだくさんで楽しい一冊であった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年6月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    何の役にも立たない。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年9月24日に日本でレビュー済み
    町中華ってまだまだ数としては結構あると思うんですよね。
    でも身近でも後継者がいないことでたたむ店がかなり多いのも事実。
    もはや文化的なレベルまで達しているのになんだかもったいない。
    せいぜい頑張っている店を応援してあげたい。

    それにしても丸長のれん会の歴史はよく調べたなと思う。なんだか
    一通りお店に行ってみたくなった。それと北尾さんが西荻に住んで
    いたこともありその辺りの話題が多くてうれしくなった。地元なので。
    でもパフェはいらなかったかなww
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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