著者による日本の論点の指摘は見事である。これで自民党政権の問題点が浮き彫りになる。理工系人材の不足を嘆くのはもっともである。技術立国日本の土台が崩れようとしている。この指摘は正しいが、いまは文系・理系の境界も消えようとしている。大学の農学部で農業経営を学ぶ者は実は経営学を学び、農家の跡取りとしての勉強をしているのだ。
大事なのは、文理の統合ではないだろうか?
文理の垣根が不必要な時代に突入している。もちろん、高度な技術を駆使出来る専門技術者の養成も必要である。しかし、人間の適性として、バリバリの理系人間は少数派である。世の中で幅を利かせるのは、むしろ文系人間の方である。凡庸な理系人間を増やして専門的な文系人間を少なくする今の政府の理系学部増員、文系学部統廃合を止めさせる政策が必要ではないか?
教育の問題は難しい。
本書を読んで今の自公政権の問題点を考えたい。本書はお勧めの一冊だ。
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#日本ヤバイ (文春e-book) Kindle版
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これまでの単なる連続線上には日本の繁栄も幸せもない――政府が隠し続けてきた日本の危機の真相を、国民民主党の若き代表が暴きます。
これ以上先延ばしできない32の問題について、真実の情報を公開し、チャレンジングな解決策を提示。
ツイート形式で問題点のヤバさが簡単にわかります。日本の政治がここから変わる!
代表的な論点は次の通りです。
・第3子に1000万円給付「コドモノミクス」の明るい未来
・無理な年金政策よりもベーシックインカムが老後を救う
・景気がよくなっても生活が楽にならないのはなぜか
・お金持ちばかりが得をする税制
・愛子天皇を可能に 皇室典範の改正を急げ
・「介護離職ゼロ」を本当に実現するには
・「原発ゼロ」社会は本当に実現するのか
・「高齢者の足」が奪われている 自動運転が地方を救う
・池江璃花子さんに再び笑顔を 骨髄移植を簡単に受けられる社会に
・WHOが認定 ゲーム依存は病気なのだ
・児童虐待は30年で120倍以上! 児童相談所が足りない
・経済大国復活へ 突破口は「働き方改革」より「副業の解禁」
・日本には理工系人材が少なすぎる
・アベノミクスで得をしたのは外国人株主と政府だけ
・東京オリンピック いくらかかるか誰も知らない……
・沖縄問題は地位協定の見直しこそ独立国家の責務
・硫黄島「米軍勝利の碑」の撤去を願う
・安倍改憲は「百害あって一利なし」
・麻生大臣「報告書受け取り拒否」でこの国のかたちが壊れた!
・「移民政策はとらない」という建前をやめよう
・このままでは悠仁さま即位のときに皇族がいなくなる
・大坂なおみ選手に続け! 国籍を超えたカラフル・ジャパンへ
・北方領土交渉は一度白紙に戻したほうがよい
・最悪の日韓関係 こればかりは韓国側に自制を求めたい
これ以上先延ばしできない32の問題について、真実の情報を公開し、チャレンジングな解決策を提示。
ツイート形式で問題点のヤバさが簡単にわかります。日本の政治がここから変わる!
代表的な論点は次の通りです。
・第3子に1000万円給付「コドモノミクス」の明るい未来
・無理な年金政策よりもベーシックインカムが老後を救う
・景気がよくなっても生活が楽にならないのはなぜか
・お金持ちばかりが得をする税制
・愛子天皇を可能に 皇室典範の改正を急げ
・「介護離職ゼロ」を本当に実現するには
・「原発ゼロ」社会は本当に実現するのか
・「高齢者の足」が奪われている 自動運転が地方を救う
・池江璃花子さんに再び笑顔を 骨髄移植を簡単に受けられる社会に
・WHOが認定 ゲーム依存は病気なのだ
・児童虐待は30年で120倍以上! 児童相談所が足りない
・経済大国復活へ 突破口は「働き方改革」より「副業の解禁」
・日本には理工系人材が少なすぎる
・アベノミクスで得をしたのは外国人株主と政府だけ
・東京オリンピック いくらかかるか誰も知らない……
・沖縄問題は地位協定の見直しこそ独立国家の責務
・硫黄島「米軍勝利の碑」の撤去を願う
・安倍改憲は「百害あって一利なし」
・麻生大臣「報告書受け取り拒否」でこの国のかたちが壊れた!
・「移民政策はとらない」という建前をやめよう
・このままでは悠仁さま即位のときに皇族がいなくなる
・大坂なおみ選手に続け! 国籍を超えたカラフル・ジャパンへ
・北方領土交渉は一度白紙に戻したほうがよい
・最悪の日韓関係 こればかりは韓国側に自制を求めたい
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2019/7/3
- ファイルサイズ38.9 MB
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販売: 株式会社 文藝春秋
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登録情報
- ASIN : B07TT9CZQQ
- 出版社 : 文藝春秋 (2019/7/3)
- 発売日 : 2019/7/3
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 38.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 233ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 174,318位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,132位国際政治情勢
- - 1,352位政治入門
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- 2019年8月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2020年3月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入これもわかりやすく、勉強になる。
深堀したいときは、改造論の方をみるとわかる。
だから両方買わないといけない(笑)
提案型の野党国民民主党の真髄がここにある。
- 2020年8月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入日本で良く挙がる問題を漏れ無く枚挙されている。
- 2024年11月9日に日本でレビュー済み玉木氏の動向がニュースにならない
日はないです。選挙で国民民主の議
席が増えたからですが、私は選挙の
後で氏の政策と政治的なポリシーに
興味を持ちました。
それで読んだのが本書ともう一冊
(令和ニッポン改造論)でした。
令和日本、、のレビューにも書い
たとおりレビューランからは熱い
支持の増加はうかがえなかったで
す。選挙前、その後でも玉木氏の
政策を積極的に支持をするという
うごきは読み取れないです。
- 2019年7月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入分かりやすいです!かなり分かりやすいです!政治が苦手な方にもオススメできます!
- 2024年8月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入やはり一度も海外経験がないのは今の時代問題だと思います。
- 2020年7月28日に日本でレビュー済み新型コロナウィルス感染症への対応のお粗末ぶりでその「実像」をさらした安倍政権が、かくも長きにわたってダラダラ延命出来たのは、「批判と粗探しばかりで対案も出さず、貴重な国会審議の時間を無駄遣いする野党」というネガティブイメージを拡散させ、そんな「ダメな野党」よりも自公政権の方が「マシ」と妄信する多くの消極的支持者層をキープする事に成功したからだろう。
しかし、「ステイホーム」の環境下で国会審議に以前よりも関心が高まった結果、「野党がどんなに具体的な提言や指摘を行なっても、自公政権にはキチンと議論してベターなやり方を探る姿勢が全く無い」という実態が、以前よりは世間に知れ渡るようになってきたのではないか。野党議員のレベルにも正直言ってバラツキはあるが、「批判ばかり」では無い「対案を伴った批判が出来る野党」の姿を国民(有権者)に示すという点に、かなり意識的に取り組んでいる政党や議員も増えていると感ずる。その筆頭に挙げられるのが玉木氏と思う。私自身は玉木氏個人や国民民主党の支持者では無いが、玉木氏の「姿勢」には共感している。
この本では全部で32のテーマについて、「なぜそれが問題であるのか」「それをどう改善すべきなのか」「それを実現させるためにどうするのか」というポイントが、玉木氏の視点から非常に明快、論理的に語られており、とても分かりやすい。無論、私自身は玉木氏の意見の全てに賛同は出来ないし、玉木氏自身があとがきで認めているように、かなり「チャレンジング」な解決策で、実現はやや難しいのではと思われる事柄もあるが、「議論しながらよりよいものを生み出していく」という姿勢がほとんど見られない昨今の国会の惨状を打破するためには、「提案する野党」を目指す玉木氏のような動きが極めて重要だ。
個人的に最も賛同できるのは「日米地位協定」「北方領土」「日韓関係」「麻生大臣の『報告書受け取り拒否』問題」の項。いずれも正論という他ない。「『戦後レジームからの脱却』を図りたいなら、憲法改正より日米地位協定の改定が先ではないでしょうか」(P.142)という玉木氏の主張には全面的に賛同する。また、本書の「あとがき」で玉木氏が発するメッセージは誠に秀逸だ。
「情報を正しく公開し、いいことも悪いことも共有して、一緒に解決していく。そういう政治に変えていかなくてはならないのです」(P.203)
「政治、政府の側の国民無視と、国民の側の無関心の相乗効果によって、問題は着実に悪化しているのに、誰もとめようとしない。これこそが、一番ヤバイことではないでしょうか」
(P.204)
まさに、そう、その通りだ!と叫びたくなるほどの正論である。
と同時にこんな「当たり前」の事を問題提起しなければならない、日本の残念な現状にため息が出てしまう。政治家、国民の双方がこれまでのような「馴れ合い」から脱却し、まともな「議論」が行なえる国会を取り戻さない限り、間違いなくこの国はどんどんダメになる。
有意義な問題提起の書としておススメ。
- 2022年4月24日に日本でレビュー済み国民民主党代表・玉木雄一郎氏の政策提言をまとめた1冊。
日本のヤバいテーマについて、32の論点で分かりやすくまとめている。特に、第3子への1000万円給付や、年金を廃止してベーシックインカムの導入など、具体的で大胆な提言をしている。後半は、やや内容が薄い印象もあるが、現在日本の課題を幅広く網羅することに重きを置いているのだろうと思う。
YouTubeでの発信など、玉木さんの情報発信力は分かりやすい。政治に関心を持つ入門書として、玉木さんの政治ポリシーを学ぶ点で、本書は価値があると思う。