こちらは日本縮小版から第2講~第7講の追加し、再編集した新版となっております。
第二講:二元論と物理主義
第三講:「魂」は存在するか
第四講:デカルトの主張
第五講:「魂の不滅性」についてのプラトンの見解
第六講:「人格の同一性」について
第七講:魂説、身体説、人格説ーどの説を選ぶか?
日本縮小版ではみなさんが前半の形而上学パートがカットされているのが非常に残念という声が多かったですが
全て網羅されている完全版でみなさんも納得される内容になっているかと思います。
すでに日本縮小版を読んでいる方は7講まで読むだけでかなりスッキリ理解も深まります。
日本縮小版で前半を割愛したのは、縮小版でさえかなりのページ数になってしまい
死というテーマに直結する部分を中心にまとめたとのことです。
ただベストセラーとなり、全文を読みたい、形而上学的な部分に興味があるという声がかなり多数寄せられたため
今回の出版に至ったようです。
ただ分量や哲学的な内容に抵抗がある方もいると思いますので
まずは日本縮小版を試し読みし、自分が読めそうか判断してからこちらを手に取るのが良いかと思います。
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 5970 KB
- 出版社: 文響社 (2019/7/12)
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 言語: 日本語
- ASIN: B07TLWTF6Q
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能):
有効
- Word Wise: 有効にされていません
- カスタマーレビュー: 27件のカスタマーレビュー
-
Amazon 売れ筋ランキング:
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