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アマテラスの暗号 〈歴史ミステリー小説〉 Kindle版

5つ星のうち4.2 8,743個の評価

★ 岸田文雄首相が2023年の夏休み読書用に購入
★ 神々に秘められた歴史。隠された日本のルーツ。深い ! オモシロイ !! ── 市川猿之助
★『ダ・ヴィンチ・コード』を凌ぐ衝撃の名著!! ── 茂木誠 (駿台予備校世界史講師、「超日本史」ほか著書多数)
★ いま、『アマテラスの暗号』にはまっています。── ユーミン ["松任谷由実のYuming Chord" (21/2/27)、エフエム東京]
★ 文藝春秋社の”文春きってのミステリー通編集者”による”冬休みの読書ガイドに! 2020年の傑作ミステリーはこれだ!【国内編】”に選出
★ "読んで三田大賞”(慶應義塾出身者の読書クラブ)2020年 第3位       
★ Amazon Kindle カテゴリー・ランキング、連続53ヵ月 第1位 <更新中>    (以上、敬称略、順不同)

(2024年2月の文庫本出版に合わせて、Kindle版も加筆・修正しました。最新版をダウンロードしてください。[2024年1月11日改訂])
                                
◉ 写真、挿絵、図、地図、系図など豊富な資料を用いた、臨場感あふれる新感覚の歴史ミステリー・エンターテインメント!!


◆ 内容紹介:
********** これはあなたの歴史の常識への挑戦です **********
神道とはなにか?
天皇家の正統性とは?
日本人はどこからきたのか?

われわれにとってタブーでありつづけた、古代史究極の謎。

──その鍵は最高神“アマテラス”、そして宮中最大の秘祭 “大嘗祭”に封印されていた……

「ダ・ヴィンチ・コード」を凌ぐ歴史ミステリーが、禁忌の秘史に迫る!

***** あなたはこの本を読んだあと、単なる作り話だと言えますか? *****

(この小説における神名、神社、祭祀、宝物、文献、伝承、遺物、遺跡に関する記述は、 すべて事実にもとづいています。)


◆ ストーリー:
元ゴールドマン・サックス(NY)のデリバティブ・トレーダー、ケンシ(賢司)は、日本人父との四十数年ぶりの再会の日、父がホテルで殺害されたとの連絡を受ける。父は日本で最も長い歴史を誇る神社のひとつ、丹後・籠神社の宗家出身、第八十二代目宮司であった。
籠神社は伊勢神宮の内宮と外宮の両主祭神(アマテラスと豊受)がもともと鎮座していた日本唯一の神社で、境内からは一九七五年、日本最長の家系図『海部氏系図』が発見され、驚きとともに国宝に指定されていた。
父の死の謎を探るため、賢司は元ゴールドマンの天才チームの友人たちと日本へ乗り込むが……


◆ 著者から:
最初にこの話を聞いたときは、単なる笑い話だと思っていました。
しかし、次第に「偶然だったとしても面白いね」になり、気がつくと「もしかしたら……」に変化していました。
そして興味を持ちいろいろ調べると、戸惑いはいつの間にか「合理的に否定するのはむずかしい」になり、遂に、とうとう……。
もし日本のルーツに興味をお持ちなら、あなたもこの不思議な迷宮を旅してみませんか?


♢ Kindle版「アマテラスの暗号」は、Kindle 端末がなくても、PC/Mac/スマホ/iPhone/タブレット/iPad上のKindle アプリ<無料>で読むことができます。

♢ 書籍版とKindle版は権利の関係上、写真・図表など一部異なる箇所があります。

♢ 日本国外のAmazonでは、"Amaterasu no Angou"で検索してください。

♢ English version: "The Final Secret of the Rising Sun" (ASIN: B0C6XSD9WJ)
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商品の説明

著者について

スウィンバーン大学(メルボルン)卒業後、ゴールドマン・サックスのデリバティブ・トレーダーを経て、1996年に投資家情報関連の会社を設立。現在代表取締役。今回が初の著書となる。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07P7JMW7L
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/3/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 114.8 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 788ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 8,743個の評価

著者について

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伊勢谷 武
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
8,743グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 内容については興味深く読み、非常に面白かったと感じています。日本の歴史の側面図として非常に興味深い話であり、ストーリー性の緊迫感や読者へのワクワク感が感じられると好評です。また、電子文字で拡大して読めるため、読み進めるうちにワクワクし始め、次の展開がどうなるのか楽しみに感じる方もいるようです。 リアリティについても高く評価されており、地文より図や写真等の資料が多く掲載されているため、よりリアリティがあると感じているお客様もいます。 著者の取材力や的確な表現力を高く評価しています。 日本人向けの本だと評価されており、日本の起源に興味を喚起する内容となっています。 一方で、感情移入に関しては否定的な意見もあります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

427人のお客様が「内容」について述べています。388肯定的39否定的

お客様はこの小説について、興味深く読みました。非常に興味深い話で、ストーリー性に緊迫感があり、読者のワクワク感を刺激し、次の展開がどうなるのか楽しみになる作品だと評価しています。また、日本の自然と共にある素晴らしいところや、神道についても興味を持ち、様々な日本の神道や世界の宗教をよく理解できる内容だと感じています。また、多くの客観的な資料を提示し、仮説検証に耐える内容だと感じているようです。

"子供の頃は日本史世界史の授業って、本当に嫌いでしたけど、この作品に触れて古代日本の不思議さと、世界との繋がり、現在の文化に息づく痕跡など、大変興味深く勉強する事が出来ました。筆者の取材力と的確な表現力、日本文化への愛、全てに感服しております..." もっと読む

"数々の明らかになるノンフィクションの真実に驚愕したのも勿論ですが、ストーリー性の緊迫感とマッチすることでより楽しめました。" もっと読む

"今まで知らなかった史実に驚いた。ちょっと難しくて読みにくいところもあるし、ストーリーとしてはすごく面白いけど、少し物足りないエンディングなところもあるけど、たくさんの人に読んでほしい!" もっと読む

"おもしろく、また勉強したいと思わせてくれる本でした。 みなさんもどうぞ!" もっと読む

141人のお客様が「読みやすさ」について述べています。102肯定的39否定的

お客様はこの小説について、読みやすさを高く評価しています。優しくテンポ良く書かれているため、勉強になったと感じています。また、電子文字で拡大して読むことができる点も好評です。ミステリー仕立ての巧みな文章が続きを読みやすく、後半から読む手が止まらないという声もあります。歴史や地理、宗教、いろんな知識が展開された小説だと評価されています。

"日本って何か、私たちはどこから来て、何を基準に考えているのか。とても面白い解釈です。海外の方から私の思考の基軸は禅か、と問われるたびに違和感を感じて、ハーモニーだと言ってきましたが、その根源に少し近づいた気がします。" もっと読む

"...本文には数多くの資料も掲載され、読み易かったです。作者は膨大な調査と資料が必要だったことと思います。 読み終えて、日本は自然と共にある素晴らしいところだと改めて感じましたし、神道にも興味を持ちました。ストーリーに登場した数々の神社にも行こうと思っています。" もっと読む

"最初は宗教とか、難しそうだなと思っていましたが、とても読みやすく面白かったです。 もちろん全てが真実かどうかが判断できる知識はありませんが、それでも内容が想像できる本でした。..." もっと読む

"膨大な文献調査をした上で作られた作品だと感じる。学びが多い小説だった。 情報量が多くてストーリーが手薄に感じるので、作品への没入感は少なめ…なので☆4です" もっと読む

69人のお客様が「リアリティ」について述べています。53肯定的16否定的

お客様はこの小説について、以下の点を高く評価しています。地の文より図や写真等の資料が興味深く、エンターテイメント性も高く評価されています。また、外国によって現在日本国内で行われている事についてもさらりと書かれており、歴史の史実を学ぶ意味においても大変充実した内容だと感じています。写真も多く裏付けがあり、非常に面白い視点で神社、神、天皇、日本を考えるきっかけになるような作品だと感じているようです。一方で、時代がバラバラであり、こじつけ感も感じられるという指摘もあります。

"...筆者の取材力と的確な表現力、日本文化への愛、全てに感服しております 繰り返し読み、自分の子供達にも伝えて行きたいと思います。 ありがとうございました。" もっと読む

"日本は自然界があり、神が現れたため、森羅万象という美しい現象、これが日本人一人ひとりが無意識の内に感じていると思う。これに対して、欧米は神が現れて、世の中の乱れを治めた。だから、今の混迷の世の中にキリストが現れるとキリスト教信者が信じている。..." もっと読む

"小説としても大変面白いが、現在の日本の現状(外国における教育、メディアの占領、戸籍制度の解体、女系天皇の推進等、静かなる侵略への警鐘)か描かれている。 常日頃日本人として危機感を感じていることが書かれており、多くの方に知って貰いたい。" もっと読む

"...それが私の道の始まりであると感じて レビューを書くことにしました。 長い文章、込み入った描写に加え、 ささやかながら神道や古事記にふれてきた私にも、神々の系譜や世界の歴史はサラッと読むことはできませんでした。..." もっと読む

61人のお客様が「情報量」について述べています。55肯定的6否定的

お客様はこの本の資料とストーリー展開を高く評価しています。入念な資料や壮大なストーリー展開で、一挙に知識を増やしてくれる本だと感じています。様々な資料を重ねることで理解が進み、ワクワク感に拍車がかかるという声もあります。また、文章や資料でよく分かり、歴史の節目をつなげるわかりやすい内容だと好評です。また、聖書からの引用部分も理解できたという意見があります。

"...キャラの深みが全くない。特に主人公のケンシと後半行動を共にするナオミ、 この重要人物の描き方が薄っぺいにも程がある。 各章が短いのでスイスイ読めるが、安っぽいTVバラエティ番組でよく見る CMまたぎ的な展開が多すぎて辟易。また、ひとつ謎が解けたり、ユダヤとの..." もっと読む

"...本文には数多くの資料も掲載され、読み易かったです。作者は膨大な調査と資料が必要だったことと思います。 読み終えて、日本は自然と共にある素晴らしいところだと改めて感じましたし、神道にも興味を持ちました。ストーリーに登場した数々の神社にも行こうと思っています。" もっと読む

"積み上げられていくストーリーと解読に引き込まれ一気に読み切りました 日本の成り立ちの側面図として非常に興味深い話ですが、精査されていてトンデモに陥ることなく進んでいく誠実さを感じております この情報量をまとめ上げる筆力、素晴らしいです" もっと読む

"筆者があとがきで述べている通り、読み手を選ぶ内容。 しかしながら多くの客観的な資料の提示により、仮説検証に耐える内容でもある。..." もっと読む

45人のお客様が「日本人向け」について述べています。45肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、興味深い内容で日本起源に興味が湧いたことを高く評価しています。日本神話やユダヤ教・キリスト教の不思議な関わりが興味深く、日本の古代史への見方が変わりましたと述べています。また、日本の歴史の見えていない真実や隠していることをわかりやすく解説しており、自国の真相を追う面白さが凄かったという声もあります。

"日本の歴史について、改めて考えせられる書籍でした。日本の歴史に改めて関心を持つことができました。この気持ちで日本の神話の他の書籍も読んでいきたいと思います。" もっと読む

"事実か、事実でないかはわかりませんが、興味深い内容で日本の起源に興味が湧きました。" もっと読む

"日本人なら読むべき一冊。 宗教や政治的思考は無しに、日本創始以来、大切にしてきたもの、大切にしなければいけないことが一冊に込められている。 終戦から約80年が経ち、外国から与えられた歴史的教育、価値観を見直さなければ、このまま日本は本当にダメな国になる。" もっと読む

"様々な資料を重ね、日本のルーツを辿る旅。色々勉強したくなりました。ミステリーで追う神道の謎。" もっと読む

9人のお客様が「臨場感」について述べています。5肯定的4否定的

お客様はこの本の臨場感について意見が分かれています。一部のお客様は、読み応え抜群で清々しい気持ちになり、自分のルーツを知れたような感じがすると評価しています。一方で、直感的な違和感やサスペンス要素が少ないという指摘もあります。また、時代がバラバラでこじつけ感が拭えないという声もあります。

"こんな本を待ってました❗以前から気になっていたことが、腑に落ちた気がする。" もっと読む

"...一方、サスペンス要素はあっさりめに感じたので、緊張感を強く求める人には合わないかも? なお、次々と謎に迫るハラハラが代替してくれたので自分はそこまで気にならなかった。..." もっと読む

"...単なるフィクションとも思えずリアリティがあり、引き込まれたし、自分のルーツも知れたような感じがする。 正直あまり期待していなかったけど、読んでよかったです。" もっと読む

"...これはそのまま飲み込むことができない、直感的な違和感がある。 要は、内容は同じなのに世界地図で西と東でまったく同じことが起きているからである。 直感的に飲み込めない理由としては時系列がやはり不明確であるからと言える。..." もっと読む

15人のお客様が「感情移入」について述べています。0肯定的15否定的

お客様はこの小説について、登場人物への感情移入ができず、ストーリーや人物設定の希薄さや展開のリアリティの欠さが指摘されています。また、スリラーのストーリーが全く面白くなく、場面がコロコロ変わるため筋が分かりにくいという意見もあります。全体的に情緒に欠けており、全体的に情緒不足で、小説としての完成度も低めだと感じています。

"...本業小説家ではいらっしゃらないからか、物語の深みや人物造成にすこし稚拙さを感じてしまいましたが、それを補ってあまりある面白さがあります。" もっと読む

"...も小説(フィクション)といった手法で真実を表すことで、一応、危ない橋を渡ることの回避を図っているのでしょうが、ゴメンなさい、やや、小説としての完成度は低めかな、、と。" もっと読む

"極力史実や資料に基づいた説明を小説形式で行ったことで、やや難解で情報が多く、キャラクターへの感情移入が希薄になり、終盤に至るまで読むのが辛かった。が、歴史認識という意味では目から鱗。楽しめた。" もっと読む

"...気になる点としては主要テーマが難解かつ歴史的に複雑なので仕方ないとは思うのですが、登場人物のセリフが説明口調になりがちで全体的に情緒に欠ける点、ページ数の問題なのか必要最低限の描写に徹していて緩急が不足している点、また真摯に神職を務める方なら絶対に避けると思われる神域で流血するシーンなど、小説とし..." もっと読む

10人のお客様が「登場人物」について述べています。0肯定的10否定的

お客様はこの小説について、登場人物が多いため混乱し、話が散漫になりがちだと指摘しています。また、話の展開や題材、登場人物、図、写真(注釈を含む)があまりにも多く、1章ごとの区分けが多く、物語としてぶつ切りになっているという意見もあります。一方で、話が大きくなり過ぎて現実味を欠く点も指摘されています。

"...気になる点としては主要テーマが難解かつ歴史的に複雑なので仕方ないとは思うのですが、登場人物のセリフが説明口調になりがちで全体的に情緒に欠ける点、ページ数の問題なのか必要最低限の描写に徹していて緩急が不足している点、また真摯に神職を務める方なら絶対に避けると思われる神域で流血するシーンなど、小説とし..." もっと読む

"...但し、プロの書く小説としては、素人臭さが目立ち全く物足りない。 兎に角視点が短い頁数でコロコロ変わり、話がとっ散らかっていく。登場人物が生きている感じがせず、作者の言いたいことを説明するための記号になっている。..." もっと読む

"タイトルでそそられて買ってしまいました。 ちょっと、歴史上の登場人物が多すぎて、ちゃんと理解できたか怪しいですが、あれこれ驚きがあり、楽しめました。" もっと読む

"ストーリーが2つの流れで進行する形になっていて、しかも登場人物が何者かを把握しがたい。そのため、ストーリーを無視し、解説部分を重点的に読むことにした。ストーリー仕立てでない方がよかった。" もっと読む

面白い
星5つ中5つ
面白い
長編だが面白いので読むのに苦にならなかった。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年4月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今まで、ワタシなりに感じていたユダヤと日本の関係をスッキリと時系列にまとめていただきありがとうございます。古代の遺跡から旧約聖書、そしてこちらの本とすべてが繋がりました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年4月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    膨大な文献調査をした上で作られた作品だと感じる。学びが多い小説だった。

    情報量が多くてストーリーが手薄に感じるので、作品への没入感は少なめ…なので☆4です
  • 2025年3月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    子供の頃は日本史世界史の授業って、本当に嫌いでしたけど、この作品に触れて古代日本の不思議さと、世界との繋がり、現在の文化に息づく痕跡など、大変興味深く勉強する事が出来ました。筆者の取材力と的確な表現力、日本文化への愛、全てに感服しております
    繰り返し読み、自分の子供達にも伝えて行きたいと思います。
    ありがとうございました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年4月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本って何か、私たちはどこから来て、何を基準に考えているのか。とても面白い解釈です。海外の方から私の思考の基軸は禅か、と問われるたびに違和感を感じて、ハーモニーだと言ってきましたが、その根源に少し近づいた気がします。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年4月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    旅行で伊勢神宮に行くことになったので、参考までに読んでみた。

    神道とユダヤの関係について全く知識がなかったので、その点においては
    とても興味深く楽しく読めたものの、それらの根拠となるものが事実なのか
    単なる都市伝説なものなのかの区別がつかない。図や絵などの資料も多く
    掲載されているが、出典や参考文献等の記述が一切なく胡散臭くもある。
    ノンフィクションとして出せるくらいの信憑性がないから小説としたのかな?

    だったらたとえ荒唐無稽でも小説として面白いのならそれはそれで良しだが、
    その点がなんとのお粗末。。。
    登場人物がただの謎解きゲームのプレイヤーでしかなく人間としてのリアリティや
    キャラの深みが全くない。特に主人公のケンシと後半行動を共にするナオミ、
    この重要人物の描き方が薄っぺいにも程がある。
    各章が短いのでスイスイ読めるが、安っぽいTVバラエティ番組でよく見る
    CMまたぎ的な展開が多すぎて辟易。また、ひとつ謎が解けたり、ユダヤとの
    一致点を見つけるたびに驚く様が毎回毎回大袈裟すぎて、イラっとした。

    著者が右寄りなのが透けて見える感じも気持ち悪い。

    ただ、初詣に神社に行き、教会で結婚式を挙げクリスマスを祝い、お葬式に
    仏教のお坊さんを呼ぶ日本人の悪く言えば無節操、よく言えばおおらかな
    宗教観はもしかしたら、この本の示すことに通じているのかなと思う。
    日本人のルーツや神道について考えるきっかけとしては読んで損のない作品ではないだろうか。
  • 2025年4月25日に日本でレビュー済み
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    日本人と八百万の神さまは切っても切れないと考える者です。神様 仏様 キリスト様のどれも 生活に溶け込んだ暮らしを改めて大事にしたいと思い、その中でも日本の今を若い方々にもっと見つめ直して欲しいと思いました。同じ人物の名前との結びつきが難解で何度も前に戻ったりしましたが、最後まで読むと深い意味が染み込んできました。
  • 2025年3月15日に日本でレビュー済み
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    数々の明らかになるノンフィクションの真実に驚愕したのも勿論ですが、ストーリー性の緊迫感とマッチすることでより楽しめました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2025年3月15日に日本でレビュー済み
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    日本という国に改めてフォーカスするきっかけをくれる本でした。
    多くの情報に晒されて流される中で、改めて立ち止まり考える事を提案してくれる良い内容でした。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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