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ジャンル Musicals & Performing Arts/Musicals/General
フォーマット 字幕付き
コントリビュータ Bob Fosse, Helmut Griem, Michael York
言語 英語
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登録情報

  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 19.05 x 13.97 x 1.27 cm; 63.5 g
  • EAN ‏ : ‎ 0888574722593
  • 監督 ‏ : ‎ Bob Fosse
  • メディア形式 ‏ : ‎ 字幕付き
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/11/20
  • 出演 ‏ : ‎ Michael York, Helmut Griem
  • 販売元 ‏ : ‎ Warner Archives
  • ASIN ‏ : ‎ B07HGJJD5S
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 2,501個の評価

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欧州に迫る昏い足音、はかなきマイノリティたち。邦題「キャバレー」、英import PAL盤(製作30周年記念盤)レビュー
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欧州に迫る昏い足音、はかなきマイノリティたち。邦題「キャバレー」、英import PAL盤(製作30周年記念盤)レビュー
仕様も生産国もメディアも異なる商品頁のレビューが共有されているがASIN: B000068C3U、JAN:5030697004444のレビュー。英import DVD、(製作30周年記念)PAL盤(上記コード頁のリージョン1は間違い)、2003年、英Fremantle社、英語字幕なし。 邦題「キャバレー」米製作、英語、1972年、カラー、124分。ボブ・フォッシー監督、ライザ・ミネリ、マイケル・ヨーク、ジョエル・グレイ、マリサ・ベレンソン、フリッツ・ヴェッパー他出演。キャプチャー画像、オリジナルデータ、簡単な商品仕様・他商品情報は文末にあります。 31年のベルリン。キャバレー(というかショウパブ?)で歌う米出身ボヘミアン気質の逞しき女性サリー(ミネリ)と、この地に来た美青年語学院生ブライアン(ヨーク)の交感を、迫る暗黒時代の端緒を背景に描く骨太のドラマ。これと、サリーが働くキャバレーのショウが交互に映し出される。世相を皮肉る歌とこれまたお下品なショウ、そしてバケモンのようなショウガールたち。そして酔いどれ、唾を飛ばし笑う(おそらく上流階級の)客たち。インサートされるナチス党の暴力と台頭が対比される。監督の意図は明らか。 キャバレーの司会であるMC(グレイ)はいわば世相をからかう偽悪的トリックスターともいえる存在。「人生はキャバレー」「つらい浮世とはおさらば」と言う舞台上こそが、人間らしさの最後の砦か。ショウは欧州の不穏な空気と結びついており、笑いと諧謔に包まれた、ナチス時代への警告というか、静かなる抵抗なのかも知れない。自分たちは真っ当で多数派だという悪意なき市井の人々、マジョリティこそが歴史を下支えすることをMCは見抜いている。客はステージを笑うが、MCは当時のベルリンだけでなく、このような者を嗤っている。他方、キャバレーの爛れ具合と対照的なベルリン郊外の光眩しい清々しさ、美しいこと。しかし自由にものが言えない、潔癖で純潔(純血でもある)で、連帯し、清潔な外部こそに醜悪さが潜む。特に78分から81分はそののどかな外観の不気味さ(一瞬、挿入されるMCの笑み)。希望・発展という言葉に潜む欺瞞と危うさ(この裏には不況がある)。 狂言廻したるこのMCこそが影の主役で、演じるグレイの存在感は圧倒的。もの言わぬ(言えぬ)虐げられた者のおどけた代弁者であり、巧みな反逆者、予言者のよう。同年の対抗馬「ゴッドファーザー」のノミニー陣3人を蹴散らして助演男優賞を受賞したのも納得の怪演。とりわけゴリラの彼女ネタは痛烈。 他方、サリーの歌う歌は個として生きる人への賛歌であり、宣言。付和雷同しないインデペンデントなサリーのキャラが際立つ。生への渇望で燃えているようだ。そして思慮深く冷静なブライアンはゲイかバイであることを匂わせるキャラ。追従・徒党化・均一化される世界を背景に、友情とも愛情ともつかないこの2人の日々が痛い情感とともに綴られている。そしてフリッツ(ヴェッパー)とナタリア(ベレンソン)の顛末も。これは書けないが、本作を一層分厚いものにしている。彼ら彼女ら、MC, ショウ出演者もみな、ある時代ある土地の社会的マイノリティと言える。 ゆえに映画が終わった後、皆とドイツの行く末に暗雲が立ち込めことが、欧州の未来を知っている我々に重くのしかかる(ただ主役2人が異邦人である点には留意しないといけない)。本作は、きれいごとだけではない赤裸々で多様な人、多きにつかないはみ出し者への賛歌なのではないか。この系譜は、次作「レニー・ブルース」をはじめとするフォッシーの後の作品に受け継がれている気がする。舞台ではなく映画であることを意識した彼の才気・情熱・工夫が編集・撮影にみなぎっている。 原作から映画への変遷は先行レビュアーさまが書かれているものがあるので参照ください。なお歌や踊りは、映画の中のショウの舞台で現に歌われ、踊られるものであり、ミュージカル苦手、という人も抵抗感はないと思う。セリフを突然歌い出すこともない(フォッシーはブロードウェイ・ミュージカル時の歌を逆にセリフに変えるか、インストBGMに改変し、ことごとくミュージカル要素を排除している)。逆にいわゆるミュージカルを期待し、どうにも受け入れられないと感じる人がいるかも知れない。 触れておかなければならないのはジェフリー・アンスワース(「2001年宇宙の度」「オリエント急行殺人事件」「遠すぎた箸」「スーパーマン」)の撮影で、これだけでも一見の価値がある。撮影はすべてドイツ。スタッフの多くもドイツ組。 ヒリヒリした痛み。切れば血が出る見事な作品。「レニー・ブルース」と並んで70年代に燦然と輝く傑作。「地獄に堕ちた勇者ども」「愛の嵐」好きにもお薦め。最後の恐ろしさは何度観ても絶句。もはやあのMCもauf Wiedersehen.と去るしかない。 ★以下、データ ★邦盤DVD3種のうち03年(ASIN:B0000CCNGKハピネット社)DVDと比較。 〇映像仕様とアスペクト比: 邦盤: 4:3仕様の1.33:1ぐらいのアスペクト比(レビューを読む限り邦盤DVDはすべて同様の模様)。 本レビューのimport (ASIN:B000068C3U): 同じく4:3仕様だが、アスペクト比はオリジナル(=劇場公開アスペクト)通りの1.85:1をちゃんと維持している。 邦盤とこのimport盤の画面の左右の境界にほぼ違いはなく、邦盤のトリミングはごくわずか(邦盤の方がほんの少し狭いだけ)。しかし邦盤は画面の上下がimport盤より広い。これはいけない。この映画はSphericalでの上映なので(上映時に画面の上下にマスキングをし、ヴィスタする)、邦盤のマスターは35mmフィルムの全面を使用したマスターの可能性がある。ヴィスタサイズ映画では、もちろん監督、撮影監督などの作り手は(撮影時マスキングをしない場合)、劇場で天地をマスクし、1.85:1で上映されることを念頭に被写体の大きさや配置等の構図バランスを決めて撮影する。このため、劇場上映時ヴィスタ映画において、フィルム全面を使用した1.33:1画角でソフトにすることは監督の意図にまったく反する。左右トリミングよりはましだけれども(邦盤が左右のみトリミングで、importが左右上下のトリミングの可能性も残っているが、邦盤は主観では上下が間延びして感じられるので、やはりimport盤が劇場公開比(=オリジナル)に近しいと思う)。 〇画質: 邦盤:色乗りよく全体として悪くはないが赤味がかっていて、暗部がややつぶれ気味。 本import(ASIN: B000068C3U): 自然な色合いで、自然光を活かした素朴で、光を感じ取ることができる画調。滲み・甘味も邦盤よりは改善されている。それでもやや鮮明さに欠ける印象。傷・パラはほぼない。発色は褪せ気味だが自然で、この時代の作品のDVDとして特にストレスはない。音は引っ込み気味だが明瞭。 ★オリジナルデータ: 原題Cabaret, US, 1973, Allied Artists他・Allied Artists, 劇場アスペクト比(=オリジナル) 1.85:1, Spherical ,124min、Color (Technicolor), Mono, 35mm Film ★ASIN:B000068C3Uの画質:上記 ★ASIN:B000068C3Uの仕様 リージョン0、PAL 英盤 仕様は4:3、画面アスペクト比1.85:1 119分(PAL計算のため4%速い)、片面?層、カラー 音声:英語2ch.ステレオ, Dolby Digital 字幕:なにもなし ★特典: 〇映像特典: 1. Cabaret, A legend in the making(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、17分、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の回顧インタビューや別テイクが興味深い) 2. The recreation of an Rea(72年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、6分、画質は良くない。スタッフ、キャストの当時のインタビューや撮影風景) 3. Kit Kat Klub Memory Gallery(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の個別インタビュー) 4. 米劇場予告編(4:3でワイド、英語字幕なし、3分、画質は良くない) 5. プロダクション・ノート(40頁の英文文字資料:スタッフ、キャスト、舞台、映画化、歌、賞、ロケ等) 6. フォト・ギャラリー 〇音声特典:なし  〇付属物:なし 1,2, 3特典は邦盤にかつて収録されたことがない。 メインメニューあり、チャプターメニューあり、ピクチャー・ディスク 発売・販売:英Fremantle社 2003年 ★本サイトでヒットする他の商品(cabaretで検索。データは内外アマゾンより総合判断): 〇米盤DVD: ASIN:B00009Y3L4(WB米、リージョン1だがワイドで英語字幕あり、2層で安い。25周年記念特典多数含む。日本製プレイヤーで再生できなかった)他安いもの多数。 〇米盤BD : ASIN:B009NYF2ES(WB米、リージョンAで英語字幕あり。映像仕様は不明だが米アマではワイドと表記。2013年、製作40周年盤の模様)英語字幕でいい方にはよい選択肢。 〇英盤DVD:本B000068C3U以外に安いもの多数。当レビュー商品が現在一番安い。すべてPAL盤。40周年記念盤発売有無不明。 〇英盤BD:未発売の模様。スペイン、ドイツ盤等は出ている。 〇邦盤DVD: ASIN: B0000CCNGK(2003年ハピネット社、リバース・エディション)が最新ソフト。これを含め3種ほど出ているがおそらく同仕様同画質。特典なし。 〇邦盤BD:未発売 製作40周年記念盤BD発売が待たれる。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2017年6月1日に日本でレビュー済み
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    仕様も生産国もメディアも異なる商品頁のレビューが共有されているがASIN: B000068C3U、JAN:5030697004444のレビュー。英import DVD、(製作30周年記念)PAL盤(上記コード頁のリージョン1は間違い)、2003年、英Fremantle社、英語字幕なし。
    邦題「キャバレー」米製作、英語、1972年、カラー、124分。ボブ・フォッシー監督、ライザ・ミネリ、マイケル・ヨーク、ジョエル・グレイ、マリサ・ベレンソン、フリッツ・ヴェッパー他出演。キャプチャー画像、オリジナルデータ、簡単な商品仕様・他商品情報は文末にあります。

    31年のベルリン。キャバレー(というかショウパブ?)で歌う米出身ボヘミアン気質の逞しき女性サリー(ミネリ)と、この地に来た美青年語学院生ブライアン(ヨーク)の交感を、迫る暗黒時代の端緒を背景に描く骨太のドラマ。これと、サリーが働くキャバレーのショウが交互に映し出される。世相を皮肉る歌とこれまたお下品なショウ、そしてバケモンのようなショウガールたち。そして酔いどれ、唾を飛ばし笑う(おそらく上流階級の)客たち。インサートされるナチス党の暴力と台頭が対比される。監督の意図は明らか。

    キャバレーの司会であるMC(グレイ)はいわば世相をからかう偽悪的トリックスターともいえる存在。「人生はキャバレー」「つらい浮世とはおさらば」と言う舞台上こそが、人間らしさの最後の砦か。ショウは欧州の不穏な空気と結びついており、笑いと諧謔に包まれた、ナチス時代への警告というか、静かなる抵抗なのかも知れない。自分たちは真っ当で多数派だという悪意なき市井の人々、マジョリティこそが歴史を下支えすることをMCは見抜いている。客はステージを笑うが、MCは当時のベルリンだけでなく、このような者を嗤っている。他方、キャバレーの爛れ具合と対照的なベルリン郊外の光眩しい清々しさ、美しいこと。しかし自由にものが言えない、潔癖で純潔(純血でもある)で、連帯し、清潔な外部こそに醜悪さが潜む。特に78分から81分はそののどかな外観の不気味さ(一瞬、挿入されるMCの笑み)。希望・発展という言葉に潜む欺瞞と危うさ(この裏には不況がある)。

    狂言廻したるこのMCこそが影の主役で、演じるグレイの存在感は圧倒的。もの言わぬ(言えぬ)虐げられた者のおどけた代弁者であり、巧みな反逆者、予言者のよう。同年の対抗馬「ゴッドファーザー」のノミニー陣3人を蹴散らして助演男優賞を受賞したのも納得の怪演。とりわけゴリラの彼女ネタは痛烈。

    他方、サリーの歌う歌は個として生きる人への賛歌であり、宣言。付和雷同しないインデペンデントなサリーのキャラが際立つ。生への渇望で燃えているようだ。そして思慮深く冷静なブライアンはゲイかバイであることを匂わせるキャラ。追従・徒党化・均一化される世界を背景に、友情とも愛情ともつかないこの2人の日々が痛い情感とともに綴られている。そしてフリッツ(ヴェッパー)とナタリア(ベレンソン)の顛末も。これは書けないが、本作を一層分厚いものにしている。彼ら彼女ら、MC, ショウ出演者もみな、ある時代ある土地の社会的マイノリティと言える。

    ゆえに映画が終わった後、皆とドイツの行く末に暗雲が立ち込めことが、欧州の未来を知っている我々に重くのしかかる(ただ主役2人が異邦人である点には留意しないといけない)。本作は、きれいごとだけではない赤裸々で多様な人、多きにつかないはみ出し者への賛歌なのではないか。この系譜は、次作「レニー・ブルース」をはじめとするフォッシーの後の作品に受け継がれている気がする。舞台ではなく映画であることを意識した彼の才気・情熱・工夫が編集・撮影にみなぎっている。

    原作から映画への変遷は先行レビュアーさまが書かれているものがあるので参照ください。なお歌や踊りは、映画の中のショウの舞台で現に歌われ、踊られるものであり、ミュージカル苦手、という人も抵抗感はないと思う。セリフを突然歌い出すこともない(フォッシーはブロードウェイ・ミュージカル時の歌を逆にセリフに変えるか、インストBGMに改変し、ことごとくミュージカル要素を排除している)。逆にいわゆるミュージカルを期待し、どうにも受け入れられないと感じる人がいるかも知れない。

    触れておかなければならないのはジェフリー・アンスワース(「2001年宇宙の度」「オリエント急行殺人事件」「遠すぎた箸」「スーパーマン」)の撮影で、これだけでも一見の価値がある。撮影はすべてドイツ。スタッフの多くもドイツ組。

    ヒリヒリした痛み。切れば血が出る見事な作品。「レニー・ブルース」と並んで70年代に燦然と輝く傑作。「地獄に堕ちた勇者ども」「愛の嵐」好きにもお薦め。最後の恐ろしさは何度観ても絶句。もはやあのMCもauf Wiedersehen.と去るしかない。

    ★以下、データ

    ★邦盤DVD3種のうち03年(ASIN:B0000CCNGKハピネット社)DVDと比較。
    〇映像仕様とアスペクト比:
    邦盤:
    4:3仕様の1.33:1ぐらいのアスペクト比(レビューを読む限り邦盤DVDはすべて同様の模様)。
    本レビューのimport (ASIN:B000068C3U):
    同じく4:3仕様だが、アスペクト比はオリジナル(=劇場公開アスペクト)通りの1.85:1をちゃんと維持している。
    邦盤とこのimport盤の画面の左右の境界にほぼ違いはなく、邦盤のトリミングはごくわずか(邦盤の方がほんの少し狭いだけ)。しかし邦盤は画面の上下がimport盤より広い。これはいけない。この映画はSphericalでの上映なので(上映時に画面の上下にマスキングをし、ヴィスタする)、邦盤のマスターは35mmフィルムの全面を使用したマスターの可能性がある。ヴィスタサイズ映画では、もちろん監督、撮影監督などの作り手は(撮影時マスキングをしない場合)、劇場で天地をマスクし、1.85:1で上映されることを念頭に被写体の大きさや配置等の構図バランスを決めて撮影する。このため、劇場上映時ヴィスタ映画において、フィルム全面を使用した1.33:1画角でソフトにすることは監督の意図にまったく反する。左右トリミングよりはましだけれども(邦盤が左右のみトリミングで、importが左右上下のトリミングの可能性も残っているが、邦盤は主観では上下が間延びして感じられるので、やはりimport盤が劇場公開比(=オリジナル)に近しいと思う)。

    〇画質:
    邦盤:色乗りよく全体として悪くはないが赤味がかっていて、暗部がややつぶれ気味。
    本import(ASIN: B000068C3U):
    自然な色合いで、自然光を活かした素朴で、光を感じ取ることができる画調。滲み・甘味も邦盤よりは改善されている。それでもやや鮮明さに欠ける印象。傷・パラはほぼない。発色は褪せ気味だが自然で、この時代の作品のDVDとして特にストレスはない。音は引っ込み気味だが明瞭。

    ★オリジナルデータ:
    原題Cabaret, US, 1973, Allied Artists他・Allied Artists, 劇場アスペクト比(=オリジナル) 1.85:1, Spherical ,124min、Color (Technicolor), Mono, 35mm Film
    ★ASIN:B000068C3Uの画質:上記
    ★ASIN:B000068C3Uの仕様
    リージョン0、PAL 英盤
    仕様は4:3、画面アスペクト比1.85:1
    119分(PAL計算のため4%速い)、片面?層、カラー
    音声:英語2ch.ステレオ, Dolby Digital
    字幕:なにもなし

    ★特典:
    〇映像特典:
    1. Cabaret, A legend in the making(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、17分、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の回顧インタビューや別テイクが興味深い)
    2. The recreation of an Rea(72年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、6分、画質は良くない。スタッフ、キャストの当時のインタビューや撮影風景)
    3. Kit Kat Klub Memory Gallery(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の個別インタビュー)
    4. 米劇場予告編(4:3でワイド、英語字幕なし、3分、画質は良くない)
    5. プロダクション・ノート(40頁の英文文字資料:スタッフ、キャスト、舞台、映画化、歌、賞、ロケ等)
    6. フォト・ギャラリー
    〇音声特典:なし 
    〇付属物:なし
    1,2, 3特典は邦盤にかつて収録されたことがない。

    メインメニューあり、チャプターメニューあり、ピクチャー・ディスク
    発売・販売:英Fremantle社 2003年

    ★本サイトでヒットする他の商品(cabaretで検索。データは内外アマゾンより総合判断):
    〇米盤DVD:
    ASIN:B00009Y3L4(WB米、リージョン1だがワイドで英語字幕あり、2層で安い。25周年記念特典多数含む。日本製プレイヤーで再生できなかった)他安いもの多数。
    〇米盤BD :
    ASIN:B009NYF2ES(WB米、リージョンAで英語字幕あり。映像仕様は不明だが米アマではワイドと表記。2013年、製作40周年盤の模様)英語字幕でいい方にはよい選択肢。

    〇英盤DVD:本B000068C3U以外に安いもの多数。当レビュー商品が現在一番安い。すべてPAL盤。40周年記念盤発売有無不明。
    〇英盤BD:未発売の模様。スペイン、ドイツ盤等は出ている。

    〇邦盤DVD:
    ASIN: B0000CCNGK(2003年ハピネット社、リバース・エディション)が最新ソフト。これを含め3種ほど出ているがおそらく同仕様同画質。特典なし。
    〇邦盤BD:未発売
    製作40周年記念盤BD発売が待たれる。
    カスタマー画像
    5つ星のうち5.0
    欧州に迫る昏い足音、はかなきマイノリティたち。邦題「キャバレー」、英import PAL盤(製作30周年記念盤)レビュー

    2017年6月1日に日本でレビュー済み
    仕様も生産国もメディアも異なる商品頁のレビューが共有されているがASIN: B000068C3U、JAN:5030697004444のレビュー。英import DVD、(製作30周年記念)PAL盤(上記コード頁のリージョン1は間違い)、2003年、英Fremantle社、英語字幕なし。
    邦題「キャバレー」米製作、英語、1972年、カラー、124分。ボブ・フォッシー監督、ライザ・ミネリ、マイケル・ヨーク、ジョエル・グレイ、マリサ・ベレンソン、フリッツ・ヴェッパー他出演。キャプチャー画像、オリジナルデータ、簡単な商品仕様・他商品情報は文末にあります。

    31年のベルリン。キャバレー(というかショウパブ?)で歌う米出身ボヘミアン気質の逞しき女性サリー(ミネリ)と、この地に来た美青年語学院生ブライアン(ヨーク)の交感を、迫る暗黒時代の端緒を背景に描く骨太のドラマ。これと、サリーが働くキャバレーのショウが交互に映し出される。世相を皮肉る歌とこれまたお下品なショウ、そしてバケモンのようなショウガールたち。そして酔いどれ、唾を飛ばし笑う(おそらく上流階級の)客たち。インサートされるナチス党の暴力と台頭が対比される。監督の意図は明らか。

    キャバレーの司会であるMC(グレイ)はいわば世相をからかう偽悪的トリックスターともいえる存在。「人生はキャバレー」「つらい浮世とはおさらば」と言う舞台上こそが、人間らしさの最後の砦か。ショウは欧州の不穏な空気と結びついており、笑いと諧謔に包まれた、ナチス時代への警告というか、静かなる抵抗なのかも知れない。自分たちは真っ当で多数派だという悪意なき市井の人々、マジョリティこそが歴史を下支えすることをMCは見抜いている。客はステージを笑うが、MCは当時のベルリンだけでなく、このような者を嗤っている。他方、キャバレーの爛れ具合と対照的なベルリン郊外の光眩しい清々しさ、美しいこと。しかし自由にものが言えない、潔癖で純潔(純血でもある)で、連帯し、清潔な外部こそに醜悪さが潜む。特に78分から81分はそののどかな外観の不気味さ(一瞬、挿入されるMCの笑み)。希望・発展という言葉に潜む欺瞞と危うさ(この裏には不況がある)。

    狂言廻したるこのMCこそが影の主役で、演じるグレイの存在感は圧倒的。もの言わぬ(言えぬ)虐げられた者のおどけた代弁者であり、巧みな反逆者、予言者のよう。同年の対抗馬「ゴッドファーザー」のノミニー陣3人を蹴散らして助演男優賞を受賞したのも納得の怪演。とりわけゴリラの彼女ネタは痛烈。

    他方、サリーの歌う歌は個として生きる人への賛歌であり、宣言。付和雷同しないインデペンデントなサリーのキャラが際立つ。生への渇望で燃えているようだ。そして思慮深く冷静なブライアンはゲイかバイであることを匂わせるキャラ。追従・徒党化・均一化される世界を背景に、友情とも愛情ともつかないこの2人の日々が痛い情感とともに綴られている。そしてフリッツ(ヴェッパー)とナタリア(ベレンソン)の顛末も。これは書けないが、本作を一層分厚いものにしている。彼ら彼女ら、MC, ショウ出演者もみな、ある時代ある土地の社会的マイノリティと言える。

    ゆえに映画が終わった後、皆とドイツの行く末に暗雲が立ち込めことが、欧州の未来を知っている我々に重くのしかかる(ただ主役2人が異邦人である点には留意しないといけない)。本作は、きれいごとだけではない赤裸々で多様な人、多きにつかないはみ出し者への賛歌なのではないか。この系譜は、次作「レニー・ブルース」をはじめとするフォッシーの後の作品に受け継がれている気がする。舞台ではなく映画であることを意識した彼の才気・情熱・工夫が編集・撮影にみなぎっている。

    原作から映画への変遷は先行レビュアーさまが書かれているものがあるので参照ください。なお歌や踊りは、映画の中のショウの舞台で現に歌われ、踊られるものであり、ミュージカル苦手、という人も抵抗感はないと思う。セリフを突然歌い出すこともない(フォッシーはブロードウェイ・ミュージカル時の歌を逆にセリフに変えるか、インストBGMに改変し、ことごとくミュージカル要素を排除している)。逆にいわゆるミュージカルを期待し、どうにも受け入れられないと感じる人がいるかも知れない。

    触れておかなければならないのはジェフリー・アンスワース(「2001年宇宙の度」「オリエント急行殺人事件」「遠すぎた箸」「スーパーマン」)の撮影で、これだけでも一見の価値がある。撮影はすべてドイツ。スタッフの多くもドイツ組。

    ヒリヒリした痛み。切れば血が出る見事な作品。「レニー・ブルース」と並んで70年代に燦然と輝く傑作。「地獄に堕ちた勇者ども」「愛の嵐」好きにもお薦め。最後の恐ろしさは何度観ても絶句。もはやあのMCもauf Wiedersehen.と去るしかない。

    ★以下、データ

    ★邦盤DVD3種のうち03年(ASIN:B0000CCNGKハピネット社)DVDと比較。
    〇映像仕様とアスペクト比:
    邦盤:
    4:3仕様の1.33:1ぐらいのアスペクト比(レビューを読む限り邦盤DVDはすべて同様の模様)。
    本レビューのimport (ASIN:B000068C3U):
    同じく4:3仕様だが、アスペクト比はオリジナル(=劇場公開アスペクト)通りの1.85:1をちゃんと維持している。
    邦盤とこのimport盤の画面の左右の境界にほぼ違いはなく、邦盤のトリミングはごくわずか(邦盤の方がほんの少し狭いだけ)。しかし邦盤は画面の上下がimport盤より広い。これはいけない。この映画はSphericalでの上映なので(上映時に画面の上下にマスキングをし、ヴィスタする)、邦盤のマスターは35mmフィルムの全面を使用したマスターの可能性がある。ヴィスタサイズ映画では、もちろん監督、撮影監督などの作り手は(撮影時マスキングをしない場合)、劇場で天地をマスクし、1.85:1で上映されることを念頭に被写体の大きさや配置等の構図バランスを決めて撮影する。このため、劇場上映時ヴィスタ映画において、フィルム全面を使用した1.33:1画角でソフトにすることは監督の意図にまったく反する。左右トリミングよりはましだけれども(邦盤が左右のみトリミングで、importが左右上下のトリミングの可能性も残っているが、邦盤は主観では上下が間延びして感じられるので、やはりimport盤が劇場公開比(=オリジナル)に近しいと思う)。

    〇画質:
    邦盤:色乗りよく全体として悪くはないが赤味がかっていて、暗部がややつぶれ気味。
    本import(ASIN: B000068C3U):
    自然な色合いで、自然光を活かした素朴で、光を感じ取ることができる画調。滲み・甘味も邦盤よりは改善されている。それでもやや鮮明さに欠ける印象。傷・パラはほぼない。発色は褪せ気味だが自然で、この時代の作品のDVDとして特にストレスはない。音は引っ込み気味だが明瞭。

    ★オリジナルデータ:
    原題Cabaret, US, 1973, Allied Artists他・Allied Artists, 劇場アスペクト比(=オリジナル) 1.85:1, Spherical ,124min、Color (Technicolor), Mono, 35mm Film
    ★ASIN:B000068C3Uの画質:上記
    ★ASIN:B000068C3Uの仕様
    リージョン0、PAL 英盤
    仕様は4:3、画面アスペクト比1.85:1
    119分(PAL計算のため4%速い)、片面?層、カラー
    音声:英語2ch.ステレオ, Dolby Digital
    字幕:なにもなし

    ★特典:
    〇映像特典:
    1. Cabaret, A legend in the making(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、17分、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の回顧インタビューや別テイクが興味深い)
    2. The recreation of an Rea(72年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、6分、画質は良くない。スタッフ、キャストの当時のインタビューや撮影風景)
    3. Kit Kat Klub Memory Gallery(97年ドキュメンタリ:4:3、英語字幕なし、画質は普通。スタッフ、キャストの現在の個別インタビュー)
    4. 米劇場予告編(4:3でワイド、英語字幕なし、3分、画質は良くない)
    5. プロダクション・ノート(40頁の英文文字資料:スタッフ、キャスト、舞台、映画化、歌、賞、ロケ等)
    6. フォト・ギャラリー
    〇音声特典:なし 
    〇付属物:なし
    1,2, 3特典は邦盤にかつて収録されたことがない。

    メインメニューあり、チャプターメニューあり、ピクチャー・ディスク
    発売・販売:英Fremantle社 2003年

    ★本サイトでヒットする他の商品(cabaretで検索。データは内外アマゾンより総合判断):
    〇米盤DVD:
    ASIN:B00009Y3L4(WB米、リージョン1だがワイドで英語字幕あり、2層で安い。25周年記念特典多数含む。日本製プレイヤーで再生できなかった)他安いもの多数。
    〇米盤BD :
    ASIN:B009NYF2ES(WB米、リージョンAで英語字幕あり。映像仕様は不明だが米アマではワイドと表記。2013年、製作40周年盤の模様)英語字幕でいい方にはよい選択肢。

    〇英盤DVD:本B000068C3U以外に安いもの多数。当レビュー商品が現在一番安い。すべてPAL盤。40周年記念盤発売有無不明。
    〇英盤BD:未発売の模様。スペイン、ドイツ盤等は出ている。

    〇邦盤DVD:
    ASIN: B0000CCNGK(2003年ハピネット社、リバース・エディション)が最新ソフト。これを含め3種ほど出ているがおそらく同仕様同画質。特典なし。
    〇邦盤BD:未発売
    製作40周年記念盤BD発売が待たれる。
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    29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年10月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    久しぶりに「キャバレー」が見たいと思ったら、
    国内版DVDは現在入手困難、再販が待たれる状況。
    そんな訳で、輸入版を購入しました。
    リージョン1、英語字幕もないのが残念ですが、
    ワイド・スクリーンかつ画像もかなりクリアです。
    鮮明というほどではないけれど、
    この映画の時代性や雰囲気を考えれば、
    鮮明である必要もないという気がするから、
    やりすぎない、いい出来具合のデジタル・リマスターなのではないかと思った。

    特典映像で25周年を記念して製作された番組
    (本編は16分、さらに各人のインタビューは項目ごとにクリックする形)、
    さらに、1972年につくられたドキュメントが収録されています。
    これは6分と短く、映像も粗いのですが、
    その粗さが、かえって時代の空気を感じられて、
    実に趣深い、素晴らしい特典映像だと思います。

    1972年のUS版予告編も当時の予告編の「型」のようなものが見られて面白かったし、
    プロダクションノート・アンド・トリビアの項目にも、
    いろいろ面白い記載がありました。
    たとえば…ロンドンの初演のサリー・ボウルズはジュディ・デンチだった!とか。

    来年はアニバーサリー・イヤーなので、
    字幕付き商品が発売されるといいなぁ。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月3日に日本でレビュー済み
    日本版のDVDは持っているのだが、何十年も前に出たもので特にレストアもしていなくて、その画質は酷いものだった。Blu-rayの時代になって何時か日本版のBlu-rayが出るのではないかと永年待っていたのだが、こういうミュージカル映画は音楽の権利関係が複雑なのか、現在まで日本版の発売はない。と思っていたところで、このBlu-rayを見つけた。当然日本語字幕はないのだが、話は分かっているので、心配はその画質のみ。結果的に心配は杞憂だった。タイトル通りキャバレー内のシーンが多いのだが、その室内で繰り広げられるショーの光と陰の映像、けばけばしい色彩、巧みな照明、素晴らしい画質で再現している(今風のクッキリスッキリな薄っぺらい映像ではない)。BOB FOSSE監督の演出も満点である。
    DVDにはないSPECIAL FEATURESも「CABARET」の内幕を伝えて貴重な映像記録である。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年8月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本のプレイヤーで見れました。画質はBlu-rayにするか?って感じですが、古い画像を綺麗に修正してある感じでした。音量が小さくて、TV音量30以上にしないと聞こえない。おまけで、解説付でシーンを見るとか…いろいろあり。探してたので、嬉しい。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2012年12月31日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    すでにDVDは所持しておりますが、パソコン再生専用として購入。字幕なしで、純粋にライザの歌と踊りを堪能しております。何度見ても飽きません。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2020年12月12日に日本でレビュー済み
    ライザ・ミネリの歌が、とても良かった。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年2月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    年内に届いて驚きました🎵ただ、日本では再生できないので、パソコンで見ることになりました。画面は小さめですけれど、40周年の記念版なので、持っていたDVD よりもはるかに音が鮮明なので、英語がよく聞き取れました。画面もきれいで、特典もあるので、海外から取り寄せてとっても良かったです!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年4月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    他の方も書いてる通り、再生できませんでした。再生対応プレーヤーについて、もう少し目立つところに記載して欲しかったです。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • Client d'Amazon
    5つ星のうち5.0 CABARET
    2016年2月27日にフランスでレビュー済み
    Amazonで購入
    DVD d'occasion en excellent état. Images et sons bien conservés. Œuvre majeure de Liza Minelli au cinéma, dans des décors de cabarets berlinois des années folles, aux débuts de la montée du nazisme en Allemagne. Œuvre cinématographique incontournable. Merçi.
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  • Andrea
    5つ星のうち5.0 STREPITOSO
    2023年12月12日にイタリアでレビュー済み
    Amazonで購入
    Capolavoro di Bob Fosse, vincitore di 8 Oscar e di numerosi altri premi, non ha bisogno di presentazioni essendo un punto di riferimento ancor oggi per quanto riguarda il genere musical e la perfetta ricostruzione d’ambiente. Trama e interpreti sono fin troppo noti per riassumerli qui per cui passo direttamente al lato tecnico di questa versione.

    Il Blu Ray della Sinister Film si presenta a disco singolo con sovracoperta cartonata lucida e, all’interno, un libretto di 24 pagine con curiosità e dettagli sul film e sulla sua storia. Il video è nel corretto formato 1,85:1 Anamorfico 1080p, restaurato in modo eccellente con immagini prive di imperfezioni, dai colori saturi e ben dettagliate pur con una leggera grana cinematografica. La differenza fondamentale con le varie edizioni in dvd che sono state pubblicate negli anni, col video spesso non restaurato e letterbox, si trova nell’audio, disponibile in numerose versioni: inglese 5.1 DTS-HD e DD, inglese 2.0 DTS-HD e DD e italiano 2.0 DTS-HD e 2.0 DD ma soprattutto nei sottotitoli in italiano: scegliendo l’apposita opzione dal telecomando del blu ray, si possono attivare automaticamente anche solo per le parti cantate.

    Per finire, numerosi e interessanti contenuti speciali, tutti sottotitolati in italiano (tranne il trailer cinematografico originale): Cabaret, il documentario (27:22), Making off (16:52), L’epoca d’oro del musical (05:46), Interviste (21:59), Galleria Fotografica (04:07), Trailer Cinematografico (02:55)
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    Andrea
    5つ星のうち5.0
    STREPITOSO

    2023年12月12日にイタリアでレビュー済み
    Capolavoro di Bob Fosse, vincitore di 8 Oscar e di numerosi altri premi, non ha bisogno di presentazioni essendo un punto di riferimento ancor oggi per quanto riguarda il genere musical e la perfetta ricostruzione d’ambiente. Trama e interpreti sono fin troppo noti per riassumerli qui per cui passo direttamente al lato tecnico di questa versione.

    Il Blu Ray della Sinister Film si presenta a disco singolo con sovracoperta cartonata lucida e, all’interno, un libretto di 24 pagine con curiosità e dettagli sul film e sulla sua storia. Il video è nel corretto formato 1,85:1 Anamorfico 1080p, restaurato in modo eccellente con immagini prive di imperfezioni, dai colori saturi e ben dettagliate pur con una leggera grana cinematografica. La differenza fondamentale con le varie edizioni in dvd che sono state pubblicate negli anni, col video spesso non restaurato e letterbox, si trova nell’audio, disponibile in numerose versioni: inglese 5.1 DTS-HD e DD, inglese 2.0 DTS-HD e DD e italiano 2.0 DTS-HD e 2.0 DD ma soprattutto nei sottotitoli in italiano: scegliendo l’apposita opzione dal telecomando del blu ray, si possono attivare automaticamente anche solo per le parti cantate.

    Per finire, numerosi e interessanti contenuti speciali, tutti sottotitolati in italiano (tranne il trailer cinematografico originale): Cabaret, il documentario (27:22), Making off (16:52), L’epoca d’oro del musical (05:46), Interviste (21:59), Galleria Fotografica (04:07), Trailer Cinematografico (02:55)
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  • Keen fan
    5つ星のうち5.0 very entertaining
    2020年3月2日にオーストラリアでレビュー済み
    Amazonで購入
    The best show ever seen
  • Ray
    5つ星のうち5.0 Willkommen, Bienvenue, Welcome....
    2019年3月4日にドイツでレビュー済み
    Amazonで購入
    Bob Fosses "Cabaret" ist kein gewöhnliches Musical. Es stellt sogar die Gesetze dieses vor allem in den 50s und 60s beliebten Filmgenres total auf den Kopf. Dies war aber bereits beim Vorgänger "Sweet Charity" abzusehen, dass Fosse das Musical revolutionieren wollte - weg von der glücklichmachenden Idylle, hin zu mehr Realismus. Stattdessen fährt er einen moströsen Reigen an menschlichen Schwächen vor: Betrug, Untreue, Opportunismus und auch den Rassenhass zur Zeit der Wirtschaftskrise, wo man Schuldige braucht und ganz besonders in der Weimarer Republik, wo die Brutalität des beginnenden Nazi-Regimes bereits erstarkt.

    Die vielen Songs, die fast alle zu Evergreens wurden, werden dabei im berüchtigten Berliner Kit Kat Club aufgeführt. Dort hat auf der Bühne ein dämonisch wirkender androgyner Confrerencier (Joel Grey) das Zepter in der Hand und dirigiert seine Kit Kat Dancers (Kathryn Doby, Inge Jaeger, Angelika Koch, Helen Velkovosrska, Gitta Schmidt und Louise Quick) bei den einfallsreichen und manchmal auch politisch gefärbten Tanzeinlagen. Dort gehts dekadent und verrufen zu, manche der Mädchen sind Jungs (Ricky Renee). Berlin ist eine Weltmetropole mit morbidem Touch, hier scheint alles möglich und die junge Sally Bowles (Liza Minelly) singt im Club, sucht sich ihre Freier und versucht ein Filmstar bei der UfA zu werden. Auch den jungen Briten Brian Roberts (Michael York) verschlägt es in die brodelnde Großstadt, die niemals schläft. Der angehende Autor und Sprachwissenschaftler will dort seine Doktorarbeit voranbringen. Er sucht in Berlin ein Zimmer und findet es dort in einer etwas heruntergekommenen Pension, wo auch Sally zur Untermiete lebt.

    "Cabaret" ist eines der besten Musicals überhaupt und gab der großartigen Interpretin Liza Minelly Gelegenheit als Ikone genauso unsterblich zu werden wie ihre Mutter Judy Garland. Für die Rolle der Sally Bowles bekam sie auch den Oscar als beste Hauptdarstellerin. Auch Joel Grey für seine großartige Performance als dämonischer Zeremonienmeister gabs die begehrte Filmtrophäe. Überhaupt gewann "Cabaret" 8 Oscars und ist bis heute der Film mit den meisten Auszeichnungen ohne den Sieg als bester Film in diesem Jahr zu bekommen. Der ging an "Der Pate". Weitere Siege gabs in den Kategorien Regie (Fosse), Kamera (Geoffrey Unsworth), Schnitt, Ton, Original-Score (Ralph Burns) und für die beste Art Direction (Rolf Zehetbauer, Hans Jürgen Kiebach, Herbert Strabel).
    Um seinen Unterhalt zu finanzieren, gibt der Brian Englischunterricht und flirtet mit der in Liebesdingen erfahrenen Sally. Zu Brians Kunden zählen der Gigolo Fritz Wendel (Fritz Wepper) und die reiche jüdische Kaufmannstochter Natalia Landauer (Marisa Berenson). In Berlin ist immer mehr der Einfluss vom kommenden Faschismus zu spüren, das Hakenkreuz sieht man überall. Während dieser Zeit kommen sich Sally und der zurückhaltende Brian näher und werden ein Paar. Dann lernen sie den Adligen Maximinal von Heune (Helmut Griem) kennen, der an beiden sexuelles Interesse zeigt. Auch im Kit Kat Club wird die Bühne immer mehr zum Spiegelbild von dem, was draußen auf der Straße passiert. Der Conferencier macht sich über die Nazis lustig, indem er einige schrille Gesangseinlagen zu diesem Thema auf die Bühne bringt. Doch alles ist natürlich ein Tanz auf dem Vulkan...

    "Cabaret" ist optisch brilliant und Liza Minelly ist die perfekte Besetzung für die unerschütterlich scheinende Sally, die angesichts der gesellschaftlichen und persönlichen Katastrophen ihre Lebensfreunde verliert, doch am Ende singt sie im schäbigen Kit Kat Club trotzig "Life is a Cabaret". Der Film greift viele Tabuthemen auf, so ist "Cabaret" auch ein Kind seiner Zeit, indem der Zuschauer Interesse an kontroversen Themen hatte: Ganz beiläufig geht es in "Cabaret" um Themen wie sexuelle Ambivalenz, Homosexualität, Promiskuität, Prostitution und Abtreibung.
    "Cabaret" wurde zu Recht ein großer Welterfolg und spielte 42 Millionen Dollar ein. Bob Fosse, der Regisseur, entwickelte nach diesem Triumph weiter und drehte seine eindringlichen Charakterstudien "Lenny" und "All that Jazz".
  • Cliente de Amazon
    5つ星のうち5.0 Subtitulos
    2024年12月6日にメキシコでレビュー済み
    Amazonで購入
    El dvd solamente tiene subtitulos en inglés y en francés. No tiene subtitulos en español.