Amazon.co.jpが販売・発送するCDは、全品通常配送無料
アメリカ合衆国への類似商品の発送
US
アメリカ合衆国
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。

最後の聖戦+8

5つ星のうち4.7 24個の評価

仕様
価格
新品 中古品
CD, 1997/10/15 通常盤
¥275
CD, 2018/6/20 1枚組
¥3,520

曲目リスト

1 カーネーション・リインカネーション
2 トキハナツ
3 境目のない世界
4 お散歩ネコちゃん若き二人の恋結ぶ
5 哀愁のこたつみかん
6 友と学校
7 221B戦記
8 タチムカウ-狂い咲く人間の証明-
9 青ヒゲの兄弟の店
10 山と渓谷
11 ペテン
12 カーネーション・リインカネーション (Honjo’s Demo) (ボーナス・トラック)
13 山と渓谷 (Uchida’s Demo) (ボーナス・トラック)
14 哀愁のこたつみかん (Pre-production) (ボーナス・トラック)
15 青ヒゲの兄弟の店 (Pre-production,Kitsutaka Vo.) (ボーナス・トラック)
16 ペテン (Honjo’s Demo) (ボーナス・トラック)
17 境目のない世界 (Kitsutaka’s Demo) (ボーナス・トラック)
18 旅の友 (Uchida’s Demo) (ボーナス・トラック)
19 人間のブルース 【人間のバラード】 (Otsuki’s Demo) (ボーナス・トラック)

商品の説明

メディア掲載レビューほか

筋肉少女帯がデビュー30周年を向かえ、ユニバーサルミュージックに残したオリジナルアルバム音源を、メンバー監修による2018年デジタルリマスター/SHM-CD仕様で、はじめて再発。本作は、声優、神谷明、宮村優子他が参加した先行シングル「221B戦記」他を収録したマーキュリー第2弾アルバム。 (C)RS

登録情報

  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14.2 x 12.4 x 0.8 cm; 60 g
  • メーカー ‏ : ‎ ユニバーサル ミュージック
  • EAN ‏ : ‎ 4988031278130
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 10 分
  • レーベル ‏ : ‎ ユニバーサル ミュージック
  • ASIN ‏ : ‎ B07BLJLKGN
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 24個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
24グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2011年6月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    どんなバンドでも
    最後のほうのアルバムになると蔑ろにされがちで
    筋少もそれにもれませんね

    この「最後の聖戦」と「サンフランシスコ」あたりは
    聞いたことすらない人も多いのでは

    でも僕はこのアルバム大好きです
    よく聴きました

    「トキハナツ」が好きなんだな
    筋少にしてはチープなんですけど
    力強さがある

    それと「お散歩ネコちゃん若き二人の恋結ぶ」
    「哀愁のコタツみかん」「友と学校」「山と渓谷」

    ああ〜
    自分で書いてて情けなくなってきた(笑)

    確かにこのアルバムは
    もう半分ヤケっぱちだったかも知れない

    けど決して聞く価値がないわけじゃないです
    上の曲も全部いいし

    それとやっぱり「ペテン」でしょう
    この一つの劇を見せられているような感覚

    ものすごい衝撃です
    筋少の隠れた名曲ナンバー1でしょう

    正に
    「な〜んつったらいっかな〜?ゴーフリーダム!!」
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年3月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    タチムカウ~狂い咲く人間の証明~が聴きたくて買いました。他にもいい曲があって買って良かったです。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年1月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    あなたの、わたしの、人格を、カオスに投げ込んでくれます。
    人格なんぞ、言葉なんだと、みんな話している言葉なんだよと、
    思い知らせてくれる稀有なアルバム。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年8月30日に日本でレビュー済み
    復活がうれしくて、レビューも感想もないんだけど星5つをささげたいです(^▽^)/
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2003年12月28日に日本でレビュー済み
    上代国語では「愛し」と書いて「かなし」と読んだらしいです。いとおしくていとおしくて、悲しくなっちゃう、みたいな意味と捉えてよいと思います。
    本当に本当に好きになったなら、側に居たくて、触れていたくて、けれども、少し内側のほうで繋がりえたとしても、きっと満足できはしない、結局どこまでも、ひとつの境目を隔てた存在でしかなく、どんなに強く抱きしめても、自分の向うに居る存在でしかない、そういう感に病まれる場合があると思います。
    「はんだづけ」という着想は正に、狂おしき「愛し」さ、の表れとして比類ない表現であると思います。「愛し」くて張りつめた時に「境目のない世界」を聴くと、その語彙が総じて割とヘボいにも拘わらず、泣けて仕方なくなります。
    特撮での「哀しくないと死んでしまう、うさぎ」という詞なんかもそうですが、最近オーケンは自分では表現しきれないような観念にぶつかって、うまく言語化できないままでいるような気がします。「境目~」も「うさぎ」も、とてもきれいな詩世界たりえたのに、と思うと、精進を願って止みません。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本作は活動休止前のラストアルバムであるが筋少ファンの間ではあまり良い評価を受けているようでないそう。 確かに捨て曲の多さやヤケクソ感がモロに出ていて丁寧に作られた作品には私も感じません。 しかし曲単位では大変素晴らしい曲がいくつかあり、中でも221B戦記はヒーローソングでお馴染み水木さんとのツインボーカルですがヒーローソングのポジティブな歌詞とオーケンと声優のリアリティな語りの対比が面白くとてもお気に入りです。 ちなみにこの曲の16分フルピッキングのギターソロを聴くとオーケンが泣き叫びながらマシンガンを乱射している情景が浮かんでくるのは私の深読みでしょうか?
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年5月2日に日本でレビュー済み
    1997年12作目。メンバー間の不仲はもはやバンドの存続が不可能なレベルに達し、活動休止前のオリジナル作としてはこれが最後のアルバムとなる。「最後の聖戦」というタイトルは大槻ケンヂがつけたものだが、「筋肉少女帯としてこの5人でやっていくことに限界を感じた」というのが由来だそう。

    #1 "カーネーション・リインカネーション" は、言葉の語呂だけで付けたんじゃないかと思うようなタイトルだが、輪廻転生をテーマとした詞が深い。カーネーションの花言葉は『愛』。そしてリインカネーションの意味は『輪廻』。曲中の「昔の人は生きることは苦しむことと考えていて、だからもう二度と、生まれてくることがないように。リインカネーションの輪から解き放たれるように」というセリフ。それでも「あなたと再び会うために、生まれ変わりたい」と願う。「リインカネーション(生まれ変わり)がないというなら、カーネーション(愛)を神様と指定するべき」というセリフが印象的。

    #7 "221B戦記" では水木一郎、神谷明、宮村優子が参加。戦場と、散りゆく兵士を描いた曲だが、この歌詞はそのまま私たちの日常生活にも当てはまる。水木一郎のシャウトが熱い。

    活動休止前の最後の一撃。この頃の筋少はもはやかつてほど注目されなくなっており、このアルバムの認知度も決して高いとは言えない。しかしこのまま埋もれさせておくにはあまりにも惜しい、珠玉の曲が詰まったアルバムである。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2009年6月19日に日本でレビュー済み
    だいぶ雰囲気は変わってきてはいるものの、
    ストーリー性は追及されている。
    青ヒゲの兄弟。
    そして、歌詞や編曲の違うヴァージョン違いの曲。
    それも一枚を通して聴くとドラマ性を感じてくる。
    ソプラノリコーダーの音には、
    ものすごく郷愁をそそられる。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート